健康・介護をサポート
メタボリックの予防、ウォーキングで
今日(2008年 2月20日(水))のまちかど情報室で説明されていたように、今年4月からは40歳以上の人に健康診断でメタボリックシンドロームをチェックすることが義務付けられます。より自分の健康状態に気を配る必要があります。
ウォーキングは手軽で、魅力的ですね。
●ウオーキング専用の靴=「MBT」
株式会社エバニュー http://www.mbt-evernew.com/
この靴の特徴は靴底の形。かかとからつま先にかけて丸くなっています。
足の裏全体を使って歩く正しい歩き方が身につくのだそうです。体重移動を示す分析映像が紹介されていましたが、本当にうまく足の裏全体に体重がかかっていることがわかりました。
ヨーロッパでは医療器具として認定されているということでしたが、納得です。
愛用者の方のコメント。
「腰にひびかない感じがしますよね。アスファルトの上を歩いてもすごくソフトで歩きやすい感じがします。」
エバニューのホームページを見てみましたが、ただの靴ではないということが伝わってきますね。
なんと、靴にはトレーニングのDVDがついてくるそうです。
お安くはない(税込み29400円から3万円台半ば)ですが、”効きそう”な予感がします。歩くのが楽しくなるだろうなと思いました。
ホームページでは、直販などはなく地域ごとに販売しているお店の情報を提供しています。
うちの近くにも販売店がありました。
●いろいろな歩数計
今日のまちかど情報室では、歩数計がたくさん取り上げられていました。
みな、いろいろな切り口から「継続」を促す工夫をしていると思いました。
・音声で歩数を知らせてくれる歩数計=「T−WALK」
株式会社ドンキーボックス http://www.don-x.com/
周りの人にびっくりされそうですね。でもがんばれそう。
・脈拍が測れる腕時計型歩数計
=「パルッセ」
セイコーエスヤード株式会社 http://sukoyaka-navi.com/index.html
脈拍を計ると、トレーニングしているという気持ちを強く持つことができそうです。
●歩いた歩数によって植林する取り組み
1万歩あたり1円に換算して、それに見合う額の木の苗が地域に贈られるという取り組みだそうです。
健康増進を目的としているということですが、今ひとつどういうお金の流れになっているのかが、わかりませんでした。
私が考えたのは、
みんなが歩いて健康になると医療費が圧縮されるから、歩くことに先行投資をするということ。そして、地域貢献という持っていき方にするほうがモチベーションをあげられる、ということかな。ウォーキングと植林と地域貢献というのがわかりにくかったです。
ただ、取り組んでいらっしゃる方は、「孫にも自慢できる」ということで、やはりやりがいを感じることができるんだな、と思いました。
実験的な取り組みですね。
ウォーキングマイレージ普及推進委員会 事務局
http://www.walking-mileage.com/
神戸市企画調整局医療産業都市構想推進室
http://www.hatsuratsu-kobe.jp/
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