まちかど情報室@NHK【まちかどには”ステキ”や”便利”が!】

趣味やスポーツの楽しみ

まちかど 「アウトドアの食事 おいしく便利に」

北海道の短い夏がスタートしました。
毎年我が家ではひと夏1回程度ですが、キャンプをしてきました。
本格的なキャンプではないですが、テントに泊まるだけでも子供たちは喜んでいます。
そんなときに、苦労するのが食事です。
2008年 7月22日(火)放送のマチカド情報室は、「アウトドアの食事 おいしく便利に」というテーマでした。
アウトドアでの食事を、よりおいしく便利にしてくれる製品が紹介されていました。

●缶飲料を冷やす製氷容器
「キンキンビールクーラー 「HALFPIPE」」
株式会社トーク http://www.rakuten.co.jp/halfpipe/

キンキンビールクーラー・ハーフパイプ500
氷の形がポイントです。くぼみができています。缶にぴったりと合うようになっています。
常温なら2,3分、少しぬるくなった程度なら数十秒でキンキンに冷えます。
保冷バックなどに入れて運べばおよそ6時間は氷が溶けないそうです。
氷を斜めに立てかけれるようになっているので、口をあけた飲み物も再び冷やすことができます。
氷の上でくるくると回しながら楽しく冷やせます。
冷やした飲み物を保冷財と一緒に持ち歩いても冷たさを保つことは難しいです。
ある程度冷やしながら、飲むときにこのクーラーの上で冷やすというのが効率的のようです。子供たちも楽しみながらまわしてくれそうです。

●料理と飲み物が片手で持てる、折り畳み式の紙皿
「Motailcer(モテルサー)」
株式会社バンハウス http://www.motailcer.com/
コップを持ったまま、はしを持って食事をすることができます。
指に引っ掛けることことができるように、皿の端に穴が開いています。
強度を出すためでしょうか、折たたみ式になっています。
皿を持った手の指が自由になるので、コップを持つことができます。
空いた手で箸を持つことができます。
キャンプに行ったときには、テーブルの広さは限られているし、ランタンをはじめいろんなものをテーブルに載せたくなるし、コップや皿の置き場に困ることがよくあります。


●料理と飲み物が片手で持てる、ツノ付きの皿とコップ
「LUX COLLECTION」
リビング・モティーフ http://www.livingmotif.com/
使い捨ての皿ですが、ツノのような突起がついていて、くぼみのついた専用コップが固定できるようになっています。
さらにコップがくっつと、空いた手ではしを持つことができますね。

上記のサイトに行ってみましたが、私はこのLUX COLLECTIONにたどり着けませんでした。後でまた、行ってみます。
もともとは、アメリカラスベガスの会社の製品のようです。
http://www.unicahome.com/catalog/item.asp?id=26049

●新聞紙で作る紙の薪
「紙薪つくり器 「紙与作」」
有限会社T&T http://tnt.ne.jp/
紙の薪というのは、紙でできたレンガという見かけでした。
専用の作成器具が登場です。
古新聞20枚を水につけてもんだ後、器具に入れて力を入れて絞り、固めます。
あとは一週間から10日くらい乾燥させれば出来上がり。
「真四角にできるので、作りおきしても保管が楽」というコメントが紹介されていました。
新聞紙は、そのインクのせいもあって燃やすと火力は強いです。
アウトドアの調理には適していますね。

作っている会社によると、中心が完全に乾燥していないと火力が弱くなってしまうそうです。お勧めは、木の薪や炭と一緒に使うことだそうです。
また、HPによると、
「紙薪は、木薪と同様に煙がでますので、網焼きのBBQにはお勧めしておりません。(網焼きBBQでは通常、煙が少ない炭を使用します。)」
ということでしたので、鉄板焼きなどで使うべきでしょうね。

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://utashi.s58.coreserver.jp/x/mt/mt-tb.cgi/934

コメントを投稿

名  前 :
メールアドレス:
U R L:
この情報を登録しますか?
コメント:
(スタイル用のHTMLタグが使えます)