文具や子供用品
『紙』 生まれ変わります★まちかど
リサイクル、リユースが当たり前になってきましたね。ペットボトルや空き缶などはそのまま捨てることはありえないという感じになりました。2008年 10月20日(月)のまちかど情報室は「『紙』 生まれ変わります」というテーマでした。新聞紙の回収は歴史がありますね。新聞紙だけでなく包装紙などの「紙」も利用できるようです。紙を再利用したたユニークなグッズが紹介されていました。
●古新聞でできた鉛筆・・・「新聞紙えんぴつ」
・Max Grow Japan? HP:http://www.obon.us 電話03-5387-8168
E-mail:enquiry@obon.jp
Kさん親子が使っているのは、中国の古新聞から作られた鉛筆です。削りカスに模様があります。芯に新聞紙を巻きつけながら接着していきます。その後表面にデザインが施されています。Kさんのコメントです。
「子供が使ってみて、『何で紙なんだろう』って、エコを気づく、、、。少しでも環境にいいことができて子供の教育にもいいと思っています。」
上記サイトへ行ってみましたが、英語でよくわかりませんでした。オンラインショッピングのページはなかったと思います。このばあい電話での問い合わせが一番確実かもしれません。
●古い紙幣を再利用した貯金箱などのグッズ
だるまの貯金箱が紹介されていました。汚れたりいたんだりして使われなくなった紙幣からできているそうです。そのようなお札は、日本銀行で裁断されて、工場へ運ばれます。裁断されたお札は幅1ミリ。これに水と樹脂を加えて加熱しながらプレスすると出来上がります。だるま一つに約80枚のお札が使われているそうです。1万円札なら80万円分ですね。面白い。縁起物としても人気があるそうです。
このだるま貯金箱は、東京都中央区日本橋・ときわ総合サービス株式会社(HP:http://www.tokiwa-ss.co.jp)で販売されています。インターネットでも買えます。楽天でも扱いがあります。↓
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その他、東急ハンズ(渋谷、新宿、豊洲、大宮)、日本銀行見学者用自動販売機及び貨幣博物館内自動販売機、羽田空港、中部国際空港、福岡空港 などでも販売されているとか。商品名はまちまちだそうです。上記、ときわさんでは、「だるマネー」。だるま以外に鈴や、ボールの形をした貯金箱もあります。また、貯金箱以外に、本物のお札の裁断片を入れた携帯電話のストラップや筆記用具なども開発されています。
・・・お札のリサイクル製品を作っている製造工場
・アイザック石崎産業株式会社 ビーモールド研究開発センター
HP:http://www.izak.co.jp/b_mold/
お札のほかに、コーヒーカスやもみがらおが粉などのいわゆる廃棄植物をリサイクルして「ビーモールド」という素材をつくっている会社だそうです。おもしろい会社ですね。
●オリジナルの封筒が作れるキット
・・・「ECOFORME 4SIZESET」(エコフォルム フォーサイズセット)
・Online shop eyeco(アイコ) http://eyeco.jp/
Tさんと、Yさんが行っているリユースが紹介されていました。包装紙や紙袋などのさまざまな紙を広げてオリジナル封筒をつくるんです。自分が気に入った絵柄の上に型を乗せ、鉛筆でなぞります。はさみで切って、折り、のりをつけたら出来上がりです。
このキットは、縦長のものや横長のものなど4種類の封筒が作れます。工夫次第でさまざまなデザインに仕上げることができるので、楽しいということです。上記サイトで2000円、送料630円。
Tさんのコメント。
「使わなくて置いたままだった紙をリサイクルして、またオリジナルの封筒に作り変えて友達とかに喜んでもらえることがすごくうれしいです。」
新聞広告や紙袋にも素敵なデザインのものがありますよね。それを封筒するというのは、考えただけでも楽しくなります。この製品は要は型紙なんでしょうが、それをきちんと製品化するのがえらいです。
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