食べる楽しみ
ワイン おいしく便利に★まちかど
11月はワイン好きにとっては楽しみな月だそうですね。11月20日がボージョレ・ヌーボーの解禁日だからだそうです。2008年 11月4日(火)のまちかど情報室は、「ワイン おいしく便利に」というテーマでした。ワインをもっとおいしく便利に楽しめるというグッズが紹介されていました。
●電動のコルク抜き・・・「電動ワインオープナー」
たくさんの楽天ショップで扱いがありました。アマゾンにもありましたが、在庫が少なかったです。
電動ワインオープナー
主婦のYさんがお友達を集めて開いたワインパーティーの様子が紹介されていました。その中で大活躍していたのが、「電動ワインオープナー」です。
内蔵の電池でスクリューが回転し、コルクに入り、そのまま引き抜く仕組みです。これまでコルクが硬くてうまく抜けず、あきらめてしまうことが多かったYさん。このコルク抜きを使うと力がなくてもできるので助かるということです。Yさんのコメント。「自分だけでは開けられワインはやめておこうということも多かったんですけれど、、、やっぱり夫に頼まなきゃという、、、ほんとに便利!しかも簡単に操作できるので女性にはもってこいです。」実感がこもったコメントでした。にこやかに力づよく話していました。
●飲み残したワインの酸化を防ぐキャップ・・・「バキュビュー」・・・販売元:(株)グローバル HP:http://www.globalwine.co.jp
アマゾンで扱いがありました。
ワインを飲み残したときに便利なキャップです。愛用者は、会社員のOさん。キャップをボトルの口に付けて、付属のポンプで空気を抜くということでした。ボトルの中の空気を抜いてワインが酸化するのを防ぐということです。ポイントはキャップの弁に付けられたオレンジ色のライン。これはボトルの中の空気が抜けたかどうかを知らせてくれます。オレンジ色が見えなくなれば、空気が抜けています。Oさんのコメント。「これは、本当に目安になるので、(空気が)抜けたかどうか一目瞭然という感じなのですごくいいと思います。」子供たちも実験感覚で手伝ってくれそうですね。
●香りと味をよくする外付けの「注ぎ口」
・・・「menu ディキャンティング・ポアラー」
楽天で複数の扱いがありました。温度計などと組み合わせて販売しているところも多いです。
ディキャンティング・ポアラー
会社員のYさんが登場。ボトルに付けているグッズは、注ぐだけでワインがおいしくなるというものです。レストランでは赤ワインを別な容器に移し変えていることがありますが、それは空気に触れさせて味や香りをよくしているという意味があります。それと同様なことをさせようというのが、このグッズです。ワインを注ぐときこの注ぎ口の途中に開いた穴から空気が引き込まれワインに触れます。番組中ではドライアイスの煙が立っている水槽の中で実験を行っていました。Yさんのコメント。「あけたばかりだと酸っぱい。ピリッと来るんですけれど、これを使うとピリッとくるのがなくなるんです。まろやかになってうまい感じがするんですよね。」満足げに話していました。これは、フランスのボルドー産など、重厚で渋みのある赤ワインに使うということでした。空気を含ませることでまろやかな味わいになるんだそうです。普段あまりお酒は飲みませんが赤ワインをゆっくりと味わいたい気持ちになりました。
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