まちかど情報室@NHK【まちかどには”ステキ”や”便利”が!】

家事をサポート〜料理編〜

「食べきり」まちかどの話題

北海道地方はもう秋かな、と思うこともありましたが、また気温が上がってきました。
30度を越えるようなことはないでしょうが、気象番組のキャスター曰く、「夏はもうひとがんばりしそうです。」
NHKでOー157の感染のことを取り上げていたのは数日前でした。
暑い季節はたべものが傷みやすく余った食材を無駄にしてしまうことがけっこうあります。ただ冷蔵庫にしまい込むだけでなく、食べ切れるように手をくわえる事も考えたいですね。

2008年8月29日(金)は7月30日放送の「手軽においしく食べきります」の再放送の予定だったようですが、東海地方の豪雨のニュースが優先で、まちかど情報室はおやすみになったようです。
NHKをかけながら洗面をしたり家事をしています。いつもの時間は手を休めてまちかど情報室を見るんですが、今日はいつもの時間にはやっていませんでした。
目を離した時間帯があり、今日はそのときに放送したということはあるのかな?

休んだにせよ、別な時間に流したにせよ、NHKとしても再放送予定で都合が良かったと思います。
豪雨の被害が拡大しないことを願っています。

前回見た後、特に気にしていたのは、脱水シートです。
●一夜干しが作れる食品用脱水シート=「食品用脱水シート・ピチット®」
 http://www.pichit.info

先日行ったホームセンターでは、別なメーカーのものが売っていました。
ただ、そのパッケージには一夜干しのことは書かれていませんでした。性能の違いがあるのか、ただ単に一夜干しを重視しいていないだけなのかわかりませんでした。
一夜干しを作りたいなら、やっぱりまちかどで紹介されていた「食品用脱水シート・ピチット®」を使うのがいいのかな。

7月30日「手軽においしく食べきります」の感想

「“蒸し鍋”料理」まちかど(手軽でヘルシー)

先日、夫の健康診断がありました。
おなか周りが気になりだしていて、健康診断の結果を戦々恐々と待っているようです。
日ごろの調理でも油を控えるように気をつけています。蒸すという調理法にも注目していました。
肉類や魚介類を蒸すと余分な脂肪分が落ち、野菜は栄養価の高い温野菜としてたくさんいただけ、ヘルシーです。

2008年 8月26日(火)放送のまちかど情報室は「手軽でヘルシー “蒸し鍋”料理」というテーマでした。
蒸し器で蒸して食卓に出すというのではなく、鍋料理とすればより手軽になるようです。見ていて、我が家でも蒸し鍋を用意しようかなと思いました。


●“蒸し鍋”の専門店=「ハレノヒ 表参道店」東京都港区北青山
  ホームページ http://www.nos-pd.net/harenohi/hatake.html

水を張った鍋に蒸篭(せいろ)を載せて具材を蒸して作る蒸し鍋。
この蒸し鍋専門店では肉や魚、野菜20種類の中から好きなものを選べるそうです。
野菜は煮たり焼いたりするよりは、蒸すほうが素材本来のうまみを逃さないんですね。
肉や魚はさっぱりといただけます。
おろしポン酢やバジルソースなど好みのたれをつけて楽しむことも出来ます。
客の女性たちは
「野菜の甘みもしっかりあるし、、、野菜ってこんなにおいしいんだと改めて思いました。」
「健康にもいいし、美容にもいいのでうれしい。」と話していました。


●手軽に“蒸し鍋”を作れる土鍋
・紹介されていた土鍋=「ヘルシー蒸し鍋」
 製造・販売元:長谷製陶(NHKのホームページでは"永谷"となっていましたが、間違いだと思います。)
 http://www.igamono.co.jp/index.html
中敷き(陶製すのこ)がついた土鍋です。普通の土鍋としても使えます。
調理はいたって簡単で、中敷きの上に具材を載せて蒸すだけ。
紹介されてたメニューは夏野菜の蒸し鍋でした。
愛用者のTさんのお孫さんも蒸し鍋なら野菜が甘くておいしいと言ってよく食べるとか。
Tさんのコメントです。
「短時間で出来るのというのが最高にいいと思います。遅く帰ってきてもパパッとできるしみんなが喜ぶんで、、、」

上記ホームページには、蒸し鍋料理帳というコーナーもあり、参考になります。
オンラインストアもあります。
大(3から5人用) 直径30.5cm 10500円から
中(2から3人用) 直径27cm   8400円から
小(2人用)    直径23.5cm 7875円から
色によって、値段が違います。色はは黒、白、あめ色があります。
IH対応もありますが、これはちょっと値が張りますね。
楽天でも扱いがありました。ただ、在庫はあまり多くないようです。


●フタが円すい形になっている蒸し鍋
・紹介されていた鍋=エミール・アンリ「タジン鍋」
 TEL:03ー3582ー1495(エミール・アンリ・ジャパン)
具材から出た蒸気がふたにぶつかって水滴に変わりやすいというのが、この円すい形のふたのよさ。
水滴になって戻ってくるということで、それはスープになります。
楽天でも扱いがありました。
エミールアンリタジーン鍋25センチ

まずは具材を軽くいため調味料などを加えます。
その後、ふたをして弱火で15分。
具材から出た水分でスープが出来ていました。
肉や野菜のうまみが溶け込んでいるスープです。
素材の味がしっかりと詰まったスープになっていて人気が高いそうです。

「栄養価も逃げませんしおいしいスープが出てます。ヘルシーですし野菜のうまみがぎゅっとつまって濃い味です。」

野菜があっさり食べられるということで、夏でも苦にならないようです。
旬の夏野菜も、蒸し鍋でおいしくたくさん食べることが出来ると思いました。

セレクション『繰り返し使って “エコ”クッキング』まちかど

小さいころ、牛乳を配達してもらっていました。
新聞と同じように毎朝、新鮮な牛乳を配ってくれるんですね。
ガラスの牛乳瓶が懐かしいです。
いまは、エコの大事さが言われていますが、新しいことを考えるばかりでなく、時代を少しさかのぼることで環境にやさしい暮らし方が出来るのかなと思いました。

2008年 8月22日(金)放送のまちかど情報室は「セレクション『繰り返し使って “エコ”クッキング』」という内容でした。
日々の調理の中で繰り返し使えて環境に優しい、“エコ”クッキングのグッズが紹介されていました。
7月4日のまちかど情報室の再放送です。


・何度も使えるラップ「シリコンエコラップ」
株式会社 三信ゴム http://www.sunsin-gomu.com/
楽天でも扱いがあります。
「大(31×20cm)1枚」 または、
「中(20×20cm)1枚・小(10×10cm)2枚」の3枚セット
という2種類があります。ともに、1365円で販売されているところが多いです。
けっこう、品薄のようで即納できるところ、出来ないところがあるようです。
環境にやさしいシリコン素材!洗って何回でも使用できる!
このショップはひとつのページで大1枚、3枚セットどちらかを選べます。


・1000回使えるコーヒーフィルター「ミルカフェ」
(輸入・販売)スウェーデンインポートオフィス有限会社
  http://www.millecafe.com
喫茶店では紙フィルター代がずいぶんとかかるんですね。
ちょっとびっくりしました。紹介されていたお店では年間3万円くらいかかるんですね。
一日30枚から50枚ということは、それだけのお客さんが入っているということです。
余談ですが、行きつけの喫茶店はいつもすいていて、一日に10人も客は来るのかな?
心配になりました。

・ガスを節約できるセラミックス「エコトクくん」
株式会社 環境総研 http://www.ecotoku.com/
環境にやさしいし、さらにおいしさもアップするというエコトクくんのような製品は息が長く使われていくと思いました。
魚焼きグリルに水を入れると、焼き上がりがぱっりっといかないと常々感じていました。
前にも書きましたが、我が家では重曹を敷き詰めて使っています。
ぱりっとするし、後始末は楽です。調理時間がどれだけ短縮できているのか正直わからないのですが、水よりは熱の無駄がないと思います。
魚焼グリル敷石エコトクくん


エコクッキングのグッズは、環境のことだけでなく、物価高で出費を抑えたいという目的に対応できる場合もあり、最近さらに人気が出ています。
お財布にやさしいのは、うれしいですね。
このことについては、安上がりなこともあるし、逆に高くつくこともあるだろうなと思います。
細かいことは、使ってみなければわからないかもしれませんね。


7月4日「繰り返し使って “エコ”クッキング」の感想

「セレクション『機能いろいろフライパン』」まちかど

我が家の5年生の娘が、スクランブルエッグを作ってくれるようになりました。
休日の朝食などに、卵を割って溶くところから初めて盛り付けまでやります。
本人はとても得意げで、見ていてもほほえましいです。
この子も高校生になったら、自分でお弁当を作っていけるかなと思ったりもします。

さて、2008年 8月21日(木)のまちかど情報室は、「セレクション『機能いろいろフライパン』」という内容でした。4月16日放送の再放送です。
4月16日放送「機能いろいろ フライパン」の感想

便利なフライパンが登場しているんですね。


・3個つながったフライパン 「鉄3連フライパン」
 遠藤商事株式会社 http://www.endoshoji.co.jp/


・奥の縁が高くなっているフライパン 「フラッシュパン」
 ワールドキッチン・ジャパン 電話:03-3441-8109
楽天でも扱いがありました。
PYREX/パイレックス フラッシュパン


・オムライスが簡単に作れるフライパン「オムフライパン」
 杉山金属株式会社 http://www.sugimetal.jp/
このオムフライパンも主婦の声から生まれた商品です。
横の溝から余った卵を取り出すというアイディアも、試作のなかから生まれたアイディアだそうです。
たしかに、余っても大丈夫と思うと気楽に卵を流し込むことが出来ますね。使いやすくする大きなポイントだと思います。

改めて楽天を見てみたら、どうも新作と旧作があるようです。
新作はより焦げ付きにくい表面加工がされているようです。ただし、値段が上がっています。
マーブルコーティング洋食工房オムフライパン

旧作は1800円前後だと思います。
この旧作を探すには、楽天で「オムフライパン」で検索した後、真ん中の上にある「並び順」で『価格が安い』を押して並び替えるといいと思います。
場合によっては新作と旧作の差が1000円くらいありますね。

製造元の上記HPを見てみると、2007年の年末から更新されていないようで、新作のアナウンスはありませんでした。

4月16日放送「機能いろいろ フライパン」の感想

まちかど情報室「手軽においしく 食べきります」

2008年 7月30日(水)放送まちかど情報室は、「手軽においしく 食べきります」というテーマでした。
調理グッズの話題です。
きのうのまちかど情報室では、小分けにされた食品が紹介されていましたが、今日は少しだけ余った食材を食べきってしまうためのグッズが登場です。
野菜や魚などの食材を無駄にしないように、おいしく食べきれるように助けてくれる調理グッズがあるんですね。

●余った野菜を浅漬けにできる容器
「ちょこっと漬け物」
(株)マーナ http://www.marna-inc.co.jp
マーナ・キッチン用品:ハッピークッキング:ちょこっと漬け物
アイディアだなあ、と思いました。
ちょっとだけのこった野菜を活用したいということで、Iさんが使い始めたものです。
ふたの内側にバネがついたガラス瓶です。
番組ではかぶのつけものが紹介されていました。
野菜を塩でもんでこんぶと一緒に瓶に入れてバネつきのふたをするだけで、自家製の浅漬けが作れます。
「大根のしそ漬け」や「きゅうりの甘酢漬け」なども簡単に作れます。
Iさんいわく、「量がちょっと少ない感じなので、1回で食べ切れますし、ちょっと一品足りないときなどに便利ですね。」ということでした。


●食パンのカップを作るセット
「フラワリーパンカップ」
アーネスト(株) http://www.ar-nest.co.jp/
※食パンのアレンジはこちらを参照 http://tay107.exblog.jp/
残った食パンを変身させてくれるグッズ。
愛用しているYさん。トーストにするだけでは食べきれない場合に使います。
型で抜いた食パンをアルミカップにいれてオーブントースターで焼くと、食べられるカップの出来上がりです。
中に入れる具によって、ランチからデザートまで幅広く活用できて子供たちも大喜びだそうです。
型を取った余りもかざりつけに生かしています。
「普通の食品がケーキみたいにかわいらくしくなる。」ということですね。
なるほど、これもアイディアですね。
特に子供は見た目の変化や、食べやすさでどんどん食べてくれるようになります。
社員の実生活が製品に昇華していくということはいろいろな分野でありそうですが、これなんかもそうかもしれないな、と想像しました。
フラワリーパンカップ   レシピ付き


●一夜干しが作れる食品用脱水シート
「食品用脱水シート・ピチット®」
オカモト(株) http://www.pichit.info
料理が得意なIさん、イチオシの脱水シートです。
魚の一夜干が簡単にできます。
うまみ成分を残して、水分やくさみだけを除いてくれます。
あじに塩と酒で下味をつけて、この脱水シートにくるんでおけば、干物ができます。
天火物とは違いふっくらとしているそうです。
「時間がなくても普通の下ごしらえと同じような手順で一夜干ができます。」
一夜干しや燻製作りに。ピチット 脱水シート
この脱水シートは、もともとプロの職人が魚ばかりでなく肉などの食材にも使ってきたものだそうです。
このようなシート類はじつは進化が目覚しいですよね。
スーパーで売られているたらこなどの下に敷かれているシートは「きゅうけつき」と呼ばれているそうです。余分な水分などをどんどん吸ってくれます。
似たような技術が使われているのかなと思いました。
ぜひこの脱水シートは試してみたいですね。

まちかど 「おいしく便利 “小分けパック”」

冷蔵庫や電子レンジが充実してきて、余ったご飯もラップにくるんですぐ冷凍という習慣が定着してきました。
たらこも小分けにして冷凍しておくことで、必要な分だけ解凍して食べるというのも便利です。
スーパーでも、小さいパックが目立つようになってきました。
2008年 7月29日(火)放送のまちかど情報室のテーマは「おいしく便利 “小分けパック”」というものででした。
食べ物などを“小分けにパック”することで、おいしく便利に食べられるという製品が紹介されていました。

●レトルトカレー
「ちょい食べ <カレー(中辛)>」
 ※現在は首都圏地方限定で発売中。
  今後、他の地域でも発売予定。(地域・時期は未定。)
江崎グリコ株式会社 http://www.glico.co.jp/
 通常のレトルトカレーの1/7の量となっているパックです。
お弁当で重宝するトマトケチャップの小分けパックのカレー版ですね。
暖めなくてもおいしく食べられるように、工夫されているそうです。

小分けにすることで、活用の幅が広がります。
トマトケチャップの代わりに、小分けにしたカレーをかけたオムライスが子供たちに大人気というご家庭が紹介されていました。
お弁当にも添えられます。おかずの一品としても使えます。
炒め物にも使えます。
トーストに塗れば、カレーパンの出来上がり。
カレーライス!というよりも、カレーの風味を添えるために重宝する調味料ともいえますね。

地域限定ということで、首都圏以外では入手が難しいようです。
楽天でも現在は扱いがなさそうです。ただ、小分けではないですが、ご飯と一緒にレトルトカレーをセットにしているギフト商品が人気のようです。、

●スパイスとハーブ
「スパイス バザール」
株式会社FAR EAST(ファーイースト)
 http://www.fareastinc.co.jp
5月に発売された、スパイス。
スパイスは香りが命のようなものですが、開封するとどんどん香りは失われ始めます。
短い期間に使い切るのが一番です。
そこで登場したのが、小分けパック。当然の成り行きでしょう。

少ししか使わない種類のスパイスも躊躇せず購入して使ってみることができます。
「コーヒーのスティックシュガーの感覚で気軽に使える」というコメントがありました。とてもわかりやすい”たとえ”でした。
別売の専用クリップを使うと使い残しの口元を密封することができます。
(まあ、この専用クリップでなくても事務用品のクリップでも十分代用できると思いましたが。)

上記のサイトを訪れ見ると、雰囲気のある素敵なデザインでした。オンラインショッピングができます。
スパイス、ハーブについてはすべて小分け商品のようです。地域から商品を選ぶようになっていて、・アラブ・アボリジニ・インド・スリランカとなっていますが、商品が登録されているのは、今のところ”アラブ”と”スリランカ”だけでした。
それでも、各10種類を越えるスパイスやハーブがあるので、楽しめます。1本231円となっています。
世界の塩というコーナーも興味深かったです。

●マウスウォッシュ
「美トックス オーラルケア」
株式会社愛幸 http://www.bitox.jp/
美容サロンを営むMさんが登場。
至近距離でお客さんと会話する必要があり、口のにおいにも気をつけているそうです。
重宝にしているのが、コップも水も使わず直接口に入れて使えるマウスウォッシュです。携帯用のおしょうゆパックのような切り口になっているんですね。
エプロンのポケットに入れておきたいけれど、「ボトルだと邪魔」だそうです。
このマウスウォッシュなら使い捨ておしぼりのような形態で、ポケットに入れていても目立ちません。
美トックス オーラルケア 7ml×10包

小分け商品は、割高になるのではないかと考えてしまいますが、
愛用している人たちによると、「小分けのほうが無駄がなくて、お得に感じることが多い」ということでした。

夏は食べ物が痛みやすいので、小分けにして保存したほうがいいというのも、生活の知恵として定着していますね。
小分けは魅力です。

まちかど 「まな板 いつもキレイに」

食品衛生責任者という資格がありますが、数年前私も取得しました。
調理師に比べて制約は多いですが、食品を扱うことができます。
特に梅雨時の食品衛生については十分注意するように指導を受けました。
本州では入梅しましたね。
そういうタイミングもあるのでしょう、NHKまちかど情報室の2008年 6月4日(水)放送分は「まな板 いつもキレイに」というテーマでした。
キッチン回りで特に注意が必要なのが、まな板の衛生管理です。まちかど情報室では衛生的で使いやすいまな板関連製品が紹介されました。


●はがすと新品のようになるまな板
はがせるまな板
山県化学株式会社 http://store.shopping.yahoo.co.jp/yamaken/
このヤマケンというメーカーはまな板専門メーカーだそうです。知りませんでした。
まな板を使い込んでいくと表面に細かい傷が増え、そこに雑菌が入り込んで繁殖しやすくなります。
そんな状況を一瞬にして解消できるのが、この「はがせるまな板」です。
角に包丁を差し込んで周りをきると薄い板がはがれ、新しい面が出てきます。
薄い板が3枚張り合わされた形で作られているまな板なのです。
1枚で3回新しい面が使えるということですね。
薄いまな板3枚を用意しておいて、使い捨てていくというのと、どこが違うんだろうかとやや疑問も残ります。
使っている方のコメントです。
「傷がついて古くなったりしても、一枚ずつはがすことが簡単にできて、とても衛生的でいいです。」

もともとは、業務用で7枚以上が張り合わされている大きなものだったそうですが、調理師の人たちが家庭でも使いたいという声をあげて、それが製品となったものだそうです。楽天でも扱いがありますね。画像をクリックすると販売サイトへ飛びます。サイズによって値段が変わりますので、ご注意ください。


●4枚がコンパクトに収納できるまな板
インデックスまな板
有限会社マキノトレーディング
http://www.rakuten.ne.jp/gold/mkn-tr/
食材によってまな板を使い分けている人にはうってつけの製品です。
4枚のまな板がひとつのボックスにコンパクトに収納されているという製品。
それぞれのまな板には持ち手がついているので、取り出しは簡単。
一目でわかるように、色別になっています。
洗い終わったらそのままホルダーへ。ほかのまな板と接触しないようになっていて、しかも底が水切りになっているので、衛生的です。画像をクリックすると販売サイトへ。

使用者のコメントです。
「今まで食材ごとにまな板を洗っていたんですが、今はその必要もないですし、何といっても一箇所に収納できるのがうれしいです。」


●まな板と包丁が1つになったはさみのような製品
チョップイット
株式会社ロウダン(愛知県春日井市)
http://item.rakuten.co.jp/coolzon/005-0016/
食材を手軽に切りたいときに活躍します。
「まな板の上で切っているのと同じような感覚で何でも切れるのでとても便利です。」ということでした。画像をクリックすると販売サイトへ。

一般的なキッチンバサミと違って、食材がプレートで固定されやすいので、安定してきることができるのです。
「朝の忙しい時間などにお弁当や朝食を作るときに、短時間で作れるのが助かっています。」という愛用者のコメントが紹介されていました。

まちかど 「作り置き」食品の保存方法をまとめた本

NHKまちかど情報室の2008年 5月30日(金)放送は、アンコール版でした。
2008年4月9日の『“作り置き”に便利です』は問い合わせが多かったし、これからの時期に必要とされる情報なので、再度放送となったようです。

私には3つ目の話題になっていた「食品の保存方法をまとめた本」に関して田村アナウンサーが紹介していたことが興味深かったです。

●食品の保存方法をまとめた本
大切な食べものを無駄にしない本」/(財)ベターホーム協会
http://www.betterhome.jp

この本の中に紹介されているそうですが、野菜を生のまま冷凍保存できるかどうかということについて。
結論から言うと、冷凍保存に向かない野菜もあるそうですが、”トマト”、”しょうが”、”きのこ”はどれも冷凍保存が可能だそうです。

特にトマトは冷凍したものを、水につけると簡単に皮がむけるので、スープにしたりするときにはあえて冷凍してから調理するほうが便利だそうです。
スープに限らず、生食するときにも皮をむく人もいますよね。トマト用のピーラー(たとえばトマトの皮がキレイに!ののじトマトピーラーII)なども売っていますが、事前に仕込んでさえおけば、より手早く皮がむけて「冷凍→水」の方がいいんじゃないでしょうか。

また、しょうがも冷凍したまますりおろして使えるそうです。
トマトもしょうがもどちらも解凍しないで使うことがポイントです。

冷凍するときにはラップをしてできるだけ密封するように心がけましょう。

おいしさいろいろ ジャム

紅茶にジャムを入れるのは、うちの娘のお気に入りです。
ジャムも最近ではいろいろなものがありますね。手作りをする人も増えているようです。うちの息子はヨーグルトにジャムを使います。なんとなくジャムは朝食という感じがしますね。
2008年 5月19日(月)放送のNHKまちかど情報室は「おいしさいろいろ ジャム」というテーマでした。ユニークな食材のジャムや、ジャムを食べるのに便利な道具などを紹介しています。

特に、驚いたのはジャガイモのジャムです。
どうしても生のジャガイモのなまぐささが思い出されて、強い違和感があるのです。

●ユニークな食材のジャム
・北あかりジャム(じゃがいも)
有限会社 夢蔵(札幌市) http://www.yumekura.co.jp/
ポテトの風味が生きているそうです。

・ゴーヤージャム
南国食楽 Zu(沖縄県宮古島市) http://www.zu-miyakojima.com/
ハチミツやりんご果汁が加わり独特の苦味はほとんどありません。

・マンゴーとオレンジの胡椒風味のジャム
有限会社イグレック・プリュス(神戸市) http://www.igrekplus.jp/
これも驚きでしたね。胡椒が粒のまま入っています。その辛さが、うまさを引き出しているということでした。

・おこめのジャム
丸昌稲垣株式会社(長野県飯田市) http://www.marusyow.co.jp/
さとうは加えていないそうです。その秘密は甘酒に加工してからジャムを作るということ。NHK田村アナウンサーも試食して、「甘くておいしい」と言っていました。


●ビンのフタを自動で開ける製品
「ビンアーク」
大作商事株式会社 http://www.daisaku-shoji.co.jp/
ジャムのふたが開かなくて困ったとき、お父さんが「どれ貸してみろ」と言って受け取り、見事あけてくれるというのが、ひとつのパターンでしたが、最近ではそういうことも少なくなっているのかもしれません。いっしょに食事をとることが少なくなっているそうですからね。

今回番組に登場したのは90歳の女性。
なかなかふたを開けるのは難しいですね。自動ビン開け装置は必要な人にとってはとても重宝なものです。
「なかなか開かないのがぽんと開くんだから、私にしてはとても助かりますね。」というコメントを残していました。
楽天でもいくつかのショップが取り扱いをしていました。
「四次元ポケット」というショップが送料全国一律525円ということで、よさそうでした。


●電子レンジでジャムを作れる製品
「ジャムメーカー」
株式会社 ヨシカワ http://www.rakuten.co.jp/cookpal/
ようは、吹きぼれにくい構造になっているというところが良さなのでしょうね。

※手作りなら、甘さを控えるために砂糖の量を減らすこともできますね。ただし、砂糖の量が少ないと保存期間が短くなるんだそうです。そういわれればそうでしょうね。勉強になりました。
甘さを抑えたジャムは作り立てを早めに味わうという心構えが必要なんですね。

まちかど フライパン情報 機能いろいろ

新生活が始まり、フライパンを握るようになった人も多いことでしょう。
思い出してみても、調理の第一歩はフライパンだったと思います。
フライパンひとつでいろいろなことができますね。
毎日の料理に欠かせないフライパン。
今日2008年 4月16日(水)放送のNHKまちかど情報室は「機能いろいろ フライパン」というテーマでした。
最近では、定番の形のものばかりでなく、ちょっと変わった形の、便利な機能を持ったフライパンなどが登場してきているようです。。

●3個つながったフライパン
「鉄3連フライパン」
遠藤商事株式会社(新潟県燕市) http://www.endoshoji.co.jp/
・愛用している女性は、肉と魚と野菜の3つを別々の味付けで調理していました。
また、ホットケーキを一度に3枚焼くという使い方もしているそうです。
これなら、3人の兄弟がけんかしなくてすむんだそうです。
なるほどね。
我が家ではホットケーキは、電気ホットプレートを使うので一度に4,5枚は焼けます。
ただ、このようにガスとフライパンで焼くのは火力が強くて、よりおいしいような気がします。また、思い立ってから出来上がるまでてばいやかもしれませんね。
「朝の忙しいときには、子供の食事を作るのに、一度にできて便利です。」とコメントしていました。

楽天でも扱いがありました。


●奥の縁が高くなっているフライパン
「フラッシュパン」
ワールドキッチン・ジャパン 電話:03-3441-8109
・プロのような手さばきが実現できるフライパンだそうですよ。
秘密は奥のほうが3センチほど高くなっているその、形です。
田村アナウンサーがチャーハンに挑戦していました。学生時代以来のチャーハンだそうですが、自画自賛でした。ぱらぱらになるということです。
チャーハンのご飯がぱらぱらになるというのは、フライパンだけでなくて、具やご飯の前処理のほうが重要な気がしますが。。。
とにかく、中身がこぼれにくく、振りやすいことは確かなようです。


●オムライスが簡単に作れるフライパン
「オムフライパン」
杉山金属株式会社(新潟県燕市)
電話 0256-63-8125 http://www.sugimetal.jp/
・熱が伝わりやすいアルミでできています。また、多すぎた卵は横にある溝から取り出すことができます。卵が焼けたら、チキンライスをくぼみに入れて包むだけ。

これは本当に簡単そうでした。薄い卵できれいに包むことができます。プロの技!という感じを出すことができますね。このフライパンがほしくなりました。

「オムライスを作るときはチキンライスを包むのが難しいと思うのですが、あのフライパンですと本当にきれいに包めて、しかもフワフワと卵がなった状態なので、レストランのように、きれいに形ができているのでとても喜んでくれてます。」
というコメントでした。お子さんが大好きということで、喜ばれていることがよく伝わってきました。満足そうでした。

これがあれば、オムライスが自慢の一品になるような気がします。
それはいろいろな意味で、心強いですよね。子供の友達にご馳走するとか、というのも苦になりません。
楽天では、複数のショップで扱いがありました。1500円〜1900円くらいと、値段もお手ごろです。

オムフライパン@楽天

伝統野菜---食べて作って

地産地消や食の安全への関心が高まっていますね。
そんな中で伝統野菜の復活が注目を集めています。
今日、2008年 4月11日(金)放送のNHKまちかど情報室では「食べて作って“伝統野菜”」というテーマで伝統野菜の話題を取り上げていました。

●インターネットで購入できる京野菜の種
京都の伝統野菜、種の販売
http://www.bloom-s.co.jp/
「種・苗・ガーデニング」の中の「コーナーの野菜の種NO2」5ページ目に京野菜がありました。

上記の製造・販売
篠ファーム(京都府亀岡市)
http://shinofarm.jp/ 

・千年前から栽培されている京水菜は独特の風味があり、煮炊きや漬物によく合うそうです。京野菜も、種まきの時期などを調節すれば京都以外でも栽培できるということですよ。
・鹿ケ谷かぼちゃというのは、1つ1500円以上するそうです。驚きですね。種なら315円で、うまくいくと20個くらい取れるということですから、挑戦してみる価値はありますね。作る楽しみも大きいですね。


●伝統野菜の宅配サービス
いと愛(め)づらし野菜セット
らでぃっしゅぼーや?(東京都港区)
TEL 0120−831−375(9時〜18時 時間外は留守番電話で受付)
http://www.radishbo-ya.co.jp/
・各地に残る100種類以上の伝統野菜から毎月1ずつ送られてくるというサービスです。
番組で紹介されていたのは、100年前から伝わる「赤ねぎ」でした。
・愛用者の方は、伝統野菜の個性的な味や香りがすきなのだと思います。「土のにおいとか野菜本来の味とか、えぐみとかアクとかもしっかりついているので、いながらにしていろんなところのものが食べられるというのがいいですよね。」とコメントしていました。

●復活してきた江戸野菜
・江戸野菜の卸販売
東京シティ青果(東京都中央区)
http://www.city-seika.com/
・東京に伝わる江戸野菜も復活してきているそうです。
京都にも加賀にも負けない伝統野菜が東京にもあるということで、復活を働きかけている人がいました。野田さん。「小松川の『小松菜』、千住の『千住ねぎ』、『亀戸大根』、ほとんど東京の名前が頭についているんですよね。ですから東京は昔、日本の農業の原点だったということですよね。」

江戸野菜の扱いが増えているそうです。

京急ストア(東京都大田区)
http://www.keikyu-store.co.jp/

作り置きに便利です

2008年4月9日(水)放送のNHKまちかど情報室は、「“作り置き”に便利です」というテーマでした。料理を作り置いておく時に便利な容器や保存方法を記した本が人気を集めています。

●中の食品にフタが密着する容器
製品名:「フルコンタクト」
製造・販売:日本タッパーウェア(株)
http://www.tupperware.co.jp
・空気をシャットアウトして冷凍することと、急速に冷凍することで、冷凍したときの食品の冷凍焼けや霜、乾燥や酸化を防ぎ、解凍したときの見た目や風味を保つことができるということです。
・ある程度高さのある食材を入れてもシールすることができます。

●銀のパウダーが練り込まれた容器
製品名:「ミューファンウエアー」
製造・販売:(株)ミューファン(大阪)
http://www.mju-func.com/
・「ミューファン®」とは、純銀をポリエステルフィルムで挟んで細かく切った特殊糸およびこのポリエステルフィルムを細かく断裁したパウダーの登録商標です。
・半永久的に銀イオンを放出し続ける素材だそうです。
・昔から銀の食器が重宝されたのは、銀の殺菌力が食器としてふさわしいという特徴があるからこそ何ですね。今回始めて気づきました。

●食品の保存方法をまとめた本
製品名:「大切な食べものを無駄にしない本」
企画・編集:(財)ベターホーム協会
http://www.betterhome.jp
書店:(株)三省堂書店新宿店
大切な食べものを無駄にしない本

電子レンジで簡単調理

電子レンジが一般に使われるようになってから30年位もたつでしょうか。
以前は高価な商品でしたが、今では一家に一台。特に独身世帯にはなくてはならないものですね。
ただ、電子レンジにかけると、食材の内部が破壊されてしまい、栄養的には問題が多いということも聞いたことがあります。

今日(2008年 4月7日(月))の、まちかど情報室で紹介されていたプレートは、プレートがマイクロ波によって熱せられて、その熱で調理するということです。
つまり、フライパンで焼くのと同じような状態になるんですね。
ハンバーグを焼いてもきちんとおいしそうな焼きあとがついていました。

このような使い方だと、先に書いた食材内部の組織の破壊は起こらないことになります。

しかも、火を使っていないので、安全だと考えられます。
調理中にほかのことができるし、調理時間も短縮できます。

このプレートを愛用している女性はつぎのようにコメントしていました。
「主人が、いつも帰りが遅いので。。。こちらですと、すぐ焼きたてができますので、便利です。」
ハンバーグだけでなく、焼き魚や野菜炒めも作っているそうです。

●電子レンジで「焼く」調理器具
製品名:遠赤はさみ焼
販売:アーネスト株式会社
http://www.ar-nest.co.jp/

楽天でも10くらいのショップで扱いがありました。
プレートの値段はちょっと高めですが、そのせいもあって送料無料のところが多いようです。(たとえば5250円以上送料無料とか。)


●調味料が密封された手作りおかず調理パック
製品名:「レンジクック」シリーズ
販売:キユーピー株式会社  
http://www.kewpie.co.jp
・肉じゃがの素=切ったジャガイモを袋に入れて密封し電子レンジで加熱します。
マイクロ波だけでなく、発生する上記の圧力によってなべで作るときより味が味が染み込みます。

田村アナウンサーは「じっくり煮込んだジャガイモの味ですよね。電子レンジでここまでできるんですね。」と絶賛していました。

弁当作り助けます---便利な調理道具

知り合いの職人さんの口癖に「道具は大事」というのがあります。
シンプルですが、好きな言葉です。
物事をやっていくのに、当然道具のよしあしができに影響を与えます。
弘法筆を選ばずという言葉はありますが、凡人は道具によって出来栄えが変わります。
弁当作りも、便利な道具があれば楽になることは間違いありません。
2008年 3月13日(木)放送のNHKまちかど情報室は、「弁当作り 助けます 〜調理道具編〜」とうテーマでした。前回の続きですね。


●炊飯器の蒸気を使う蒸し器=炊飯蒸籠(すいはんせいろう)
製造:JFis family(ジェイフィス ファミリー)
販売:東急ハンズ新宿店
http://www.hanno.jp/~jfismtmm/
・炊飯器の蒸気吹き出し口に置いて使う蒸し器です。時間と燃料が少しずつ節約になります。番組中では、ゆで卵1個とえびや野菜の蒸篭蒸しを作っていました。ご飯が炊き上がったと同時にせいろも蒸しあがっていました。

「捨てるべき蒸気でたけるというか、ゆであがっているので一石二鳥です。」と主婦の方は言っていました。


●楽に作れる卵焼き器=グッドエッグ
販売:アーネスト株式会社
http://www.ar-nest.co.jp/
・これぞ道具の威力だと思いましたね。そこがカーブしていて内側は波型になっています。この形のおかげで薄く焼いた卵も底にくっつきにくく、巻きやすくなっています。
熟練が必要であるはずの作業を、道具の力で乗り切るということです。

「卵の中にくるくるまいてしまうと、残り物がおかずにもなるし、ごちそうに見えるので重宝しています。」


●油が保管できる揚げ物鍋=油こしつき揚げ物鍋
製造:オークス株式会社
販売:カタログハウス
・当然といえば当然のことですね。使った後の油をこまめにこしていけばある程度の期間油はきれいなままで使えますよね。

取材されていたのは結婚間もない女性の方でしたね。
「今まで冷凍食品とか、そういうものを詰めてただけだったんですけど、(夫は)そういうのより手作りの方がおいしいなあって言っています。」

弁当作り助けます---食材編

冷凍食品が信じられなくなるようなニュースが続いています。お弁当に重宝する冷凍食品ですが、それが使えなくなって弁当作りがゆううつになっている人も増えているかもしれません。お弁当を持っていく人を喜ばせたいと思えばこそ、悩みも深くなります。

2008年 3月12日(水)放送のNHKまちかど情報室は、「弁当作り 助けます 〜食材編〜」というテーマでした。

お弁当の見た目のかわいらしさは大事ですが、我が家ではそろそろそのことにあまりこだわらなくてもよくなりました。
今回の特集中で一番興味を持ったのは、から揚げ粉です。

●油で揚げない「から揚げ粉」=揚げずにからあげ 鶏肉調味料
ヒガシマル醤油株式会社 http://www.higashimaru.co.jp
・米の粒が入っていてそれが油を吸収して食材に絡みつき、フライパンで焼くだけで揚げたようにカリッと仕上げることができるということでした。
から揚げは人気のメニューですが、油のことを考えるとすこし面倒な気分もあります。これなら、付け合せもいっしょに調理することが可能で、能率アップしそうです。


●3色の卵シート=お弁当用シート(たまご、にんじん、ほうれんそう)
販売:キユーピー株式会社  http://www.kewpie.co.jp
・なるほど、キューピーでしたか。にんじんやほうれん草をそのまま食べるときのような栄養価は期待できないでしょうが、食べないよりはいいでしょうね。野菜嫌い克服の第一歩にもなりそうです。


●片面だけ塩の付いたおにぎり専用のり=塩付おにぎりのり 3切20枚
販売: 株式会社浜乙女 http://www.hamaotome.co.jp/
・私も最近、ラップで包むおにぎりをつくります。塩の加減は難しいなと思っていたところです。この、おにぎり専用のりは片面に均等に塩がついているというもので、ラップでご飯を握ったあと、それをくるんでしまうとちょうどよい塩加減の、のり付おにぎりが出来上がるということです。
子供はおにぎりが大好きですから、本当に苦しいときには「おにぎりだけ」というお弁当になっても許されると思います。
「ラップで包んでそのっま塩のついたのりで包むと手間が省けておいしく食べられるということで使っています。」という声が紹介されていました。

ビールなべはおいしそうでした。

札幌雪祭りも開幕し、冬の寒さもピークを迎えています。
寒い夜は鍋ですよね。
2008年 2月8日(金)放送のまちかど情報室は「冬こそうまいビールです」というテーマでしたが、特にビールをだしとして使ったビールなべは面白い情報でした。

●ビール鍋
ビール鍋の作り方について: http://www.pao-kitchen.co.jp/index.html

使うビールは、発泡酒や苦味のよわいビールの方がいいようです。ビールは3本から4本必要になるでしょう。

なべにビールを入れて、10分くらい煮立ててアルコール分をなくします。
そのあとコップ1敗程度のお湯を足しておきます。
入れるのはほかに、風味付けのにんにくだけです。

なべの材料は豚ばら肉とほうれん草。
さっと煮立てた汁に通してポン酢と大根おろしで食べます。
ほのかなビールの苦味が具と合い、特に肉の味もまろやかになっておいしいそうです。

実際にビールなべを愛好されている方は
「なんでビールだけでこんなにおいしく食べられるのかわからないけど、時々ビールなべが食べたくなるんですよ。」
というコメントをしていました。


最後に残った食べでラーメンを食べるがお勧めだそうです。
これまた、考えただけでおいしそうですね。


ところで、2月7日の「子ども守る スポーツ防具」は見逃してしまいました。
このところ、ずーと見れていたので、見逃したのは残念です。
まちかど情報室のHPを見てみると、下記の情報が興味深かったです。

●子ども用スポーツメガネ
メガネのイワサキ スポーツメガネ館  http://www.iwasaki-megane.com 

めがね屋sanドットコム@楽天でスポーツメガネを扱っていいるお店

電子レンジ もっと便利に

今日、2008年 1月25日(金)の放送は、アンコール篇でした。
2007年11月21日に放送した『電子レンジ もっと便利に』という内容です。

私が見ていなかったところです。この内容は問い合わせが多かったそうです。ホームページのアクセス数も際立って多かったそうです。

なんといっても、電子レンジの普及率は96%以上で、日本のほとんどの家庭で使われているということですから、関心が高いはずです。

その電子レンジを、さらに便利に使うための道具が人気を集めているそうですね。


●耐熱樹脂製の皿つかみ
 = 「レンジパートナー2 電子レンジ用やわらか皿つまみ」
東和産業株式会社(http://www.towasan.co.jp/)

電子レンジで暖めたときに食器が熱くて困ることが多いですよね。そんなときになべつかみは厚すぎて使いにくいと思ったことは私もあります。

そこで人工樹脂せいのなべつかみが重宝します。磁石がついているので普段は、レンジ本体などにくっつけておけばいいので、じゃまになりません。
使っている方の言葉。「小さいので指でつかんだ感覚が実感できて使いやすいです。」
1個300円程度。備えておきたいですね

●シリコン樹脂製のフタ= 「スプラック」
何度も使えるレンジ用ふたです。とてもよく伸びますから、丸い皿だけでなく多角形の器などにも楽に使えます。
タブを折りこんで空気の通り道を作って、破裂を防ぐなどの細かいところまで配慮されています。
個人的には、もちろん、ラップの節約にはなるんですが、ふたが汚れることもあるだろうから、それを洗うときの洗剤や水は必要になるんだろうな、と思いました。

株式会社 富士商(電話:054-265-4731(商品センター))

●真空に近い状態で保存できる容器= 「真空おひつ」
あまったご飯を冷凍してあとで食べることは、本当に多いですね。
うちの場合は白米で食べるよりも、チャーハンにすることが多いですが。

あまったご飯は冷凍というのが、あまりにもあたりまえになっているので今日の商品にはびっくりしました。
真空おひつ@楽天

付属のポンプで10回程度空気を抜くと、内部が真空に近い状態になるんだそうです。
するとご飯の酸化や雑菌の繁殖が抑えられて、なんと常温で2日保存できるのだそうです。
すばらしい!

レンジで加熱するときも短時間でしかもムラ少なくできますね。炊き立てに近いと、評判がいいそうです。
真空おひつ@楽天
この「真空おひつ」を使っている家庭のご主人も「きのうの飯と思えないくらいおいしいね」と言っていました。1つ3000円程度というのは、安くはないですが、よく使うならそれだけの価値はあると思います。

”おもち”をおいしく

「“おもち”をおいしく」というテーマは2008年 1月21日(月)放送分ですね。

我が家でも、1月中旬まで、毎日のようのおもちを食べました。
お雑煮やおしるこなどには欠かせない、伝統食品、お餅。
保存も利く、便利な保存食です。しかし、飽きてくることも事実。
なんとか、上手に活用したいと思いつづけてきました。
お餅をよりおいしく食べるための製品が紹介されていました。
お正月用に余ったお餅も活躍できそうです。

○電子レンジ専用もち網=「レンジモチアミ」
http://www.akebono-sa.co.jp
特許出願中の製品だそうですよ。
電子レンジをつかうと、とても簡単におもちをあたためてやわらかくすることができますよね。しかし、溶けたようになってさらにくっついてしまいます。

形を残しながらふっくらと焼けるというのが、このレンジモチアミです。もちがくっつくことなくきれいにはがれます。
使用している方は「確実に、おもちを食べる機会が増えましたね。」と話していました。500円程度というお手ごろ価格もうれしいですね。

レンジモチアミ@楽天


○高齢者向けに開発されたおもち
開発・製造:シダックス(株)(東京 渋谷区)
http://www.shidax.co.jp
のどが詰まらせにくいおもちです。味は保ったまま、口のなかに張り付くことがないというおもちだそうです。じゃがいもを混ぜているというのが秘密だそうです。
食べていた方は「おもちを食べたのは、久しぶり」とうれしそうでした。
別の方は、「食べやすいの。のどが、すーっと通ってね。」と。

*現在、一般むけの販売は行っていないそうです。

○おもちがワッフルのように焼ける餅焼き器=「モッフルメーカー」
製造:(株)三栄コーポレーション(東京 台東区)
http://www.sanyeicorp.com/

ワッフル製造機を扱っている会社が、利用者の「おもちが焼けないのか」という問い合わせをきっかけに開発した 製品だそうです。
これも、優れた製品だと思いました。

おもちを上下200度で挟み込んで、外はさくさく中はモチモチに焼き上げます。
和風ホットサンドを楽しむ家族が紹介されていました。

薄くきったもちの間に”きんぴら”や”たくあん”を挟み込んで、モッフルメーカーで調理します。
手軽で、おいしそうでした。

「夕食にもなるし、朝食にもなるし、おやつにもなる。おいしいですよ。」というコメントでした。

*家庭用には2個焼きと1個焼きが販売されています。

モッフルメーカー@楽天

まちかど情報室  アイディア皮むき器

2008/1/15(火)のまちかど情報室は、「アイディアいろいろ皮むき器」というテーマでした。

今日紹介されてたものは、すべてほしいなと思いました。

・りんごの皮むき器
取材した製品:アップル・プロ・ピーラー(販売元:(株)ヒルトップ)
 http://www.tv-hit.com

わずか10秒でむき終わります。栓抜きのような形の皮むき部分がばねの力でりんごに押し付けられるので、どんな形でも大丈夫。
そこには吸盤がついていて、テーブルにしっかり固定できます。洗いやすく手入れもかんたんそうでした。

本日のメインという感じでした。
使用されている人として登場したお母さんは、
これなら、私でなくても大丈夫。やってもらえるからうれしい、という趣旨のことを話されていました。なるほどね。

田村アナウンサーは2000円程度、と言っていましたが上記HPでは税込み2980円でした。楽天でも最安値で税込み3129円。

【アップルプロピーラー】おもしろいようにリンゴの皮がするするむける!お手入れも簡単(TV-HIT)


こちらは「いいもんショップ」というお店。同じ商品、同じ値段。送料も同じようです。
(詳細はご自身でご確認くださいね。)


・ハッサク(柑橘類)の皮むき器
 取材した製品:ムッキーちゃん(製造元:(有)ももや)
 http://www3.coara.or.jp/~momoya/

これは、とてもシンプルな一種の刃物です。りんご皮むき器のような全自動的なものではありません。手作業を支援してくれるということですね。
感動したのは、ふさの皮を切ってくれる機能です。
私の母が好きなので私も小さいころから、ハッサクをむかされました。結局、ふさの皮を切るところが難しくて、歯で噛み切ることが多かったです。
それでは見た目はあまりよくないし、包丁で切るのは結構神経を使います。なんとかいい方法はないものかとずーっと思っていました。
ムッキーちゃんの、ふさの皮を切る機能に座布団をあげたいです。

↑楽天での扱いがありました。


・じゃがいもの皮むきスポンジ(タワシ) 
 取材した製品:野菜の皮むき(製造元:(株)レック)
 http://www.lecinc.co.jp

スポンジの手入れが面倒な気がしました。


・トマト用皮むき
 取材した製品:トマトピーラー
 製造元:(株)GSホームプロダクツジャパン
 http://www.gs-home.jp

トマトが湯むきしないでむけるというのはいいですね。歯についたぎざぎざがポイント。薄い皮のナスやキウイや洋ナシなどの皮も向けるそうです。


・とうもろこしを粒に切る道具
 取材した製品:とうもろこしカッター
 製造元:(株)下村企販
 http://www.simomura-kihan.co.jp

田村アナウンサーがとても感動していました。私にとってはあまり魅力はないかな。包丁でそいでいったほうが早くて、いいような気がしました。

ふたつけルン!/パッケージ袋が保存袋に

NHKまちかど情報室、2007年 10月22日(月)のテーマは「ワンタッチで「開きません」」。

こうだったらいいのに、とはっきりと意識できなくても、「なんとなく不便だなあ」と感じることはありますよね。
今回の内容は、そんなところに手を差し伸べてくれたような気がします。

保存容器への詰め替えが面倒で、ついついそのままにしてしまう、小麦粉などの粉もの。
かつおぶしなど。
輪ゴムでとめたりして、スマートではないですね。
簡単に栓をしたり、袋に封をしたりする気の利く製品があるんですね。

一番感心したのは、「ふたつけルン!」
販売元は、株式会社クラスプ(http://www.clasp.com)
NHKまちかど情報室以外にもたくさんのテレビ番組で取り上げられているそうです。


パッケージの袋の角だけを切り取り、そこにねじ式の口を取り付けるというアイディアです。
A・B・Cの三つのパーツからできていて、AとBを切り口周辺の包装フィルムに挟み込み、Cがそのふたになるということです。

楽天でもたくさんのたくさんのショップで扱っています。

楽天を見ていてわかったのは、猫砂やキャットフードの袋につけている人が多いということです。
猫の飼い主で重宝している人が多いのでしょう。
ペットショップでも積極的に勧めています。

ふたつけルン!の購入はこちら

食べごろ知らせます 2007年 3月8日(木)放送

2007年 3月8日(木)放送は「食べごろ知らせます」というテーマでした。
・卵のゆで具合が分かる製品
・肉のやけ具合がわかる製品
・果物の食べごろが分かるカード
の3つの紹介がありました。


我が家の子どもたちはゆで卵にうるさくて、半熟がうまくできないと落胆が激しいのです。

エッグタイマーは良かったです。
アンジェというネットショップで扱っているそうですよ。(実店舗もあるようですが、ネットショップとは構成が違うようです。)

エッグタイマー

このお店、yahooショッピングの各種表彰でたくさん入賞しているようです。
デザインも良く、機能的なサイトです。
※ただし、送料は安いとはいえませんね。

紹介文は下記のとおりでした。



アンジェ(インテリア雑貨)オンライン通販のホラモトです!気ままな暮らしをテーマに、シンプルなのに普段の生活を楽しくさせてくれるような、キッチン雑貨・食器・家具・インテリア・ステーショナリー・ライティング・リラクゼーショングッズなど、楽しくて使える雑貨がいっぱいです。アンジェで、いつものカフェにいるような気分で、ごゆっくりどうぞ〜。


このお店、楽天にも出店していました。

楽天でエッグタイマーを検索すると最安値は「厨房用品の激安デパート 厨房屋」のようですが、
豊富な品揃え!キッチン用品のことなら厨房屋へ!


どうも、微妙に物が違うみたいです。


私が選んだお店は、青山貿易ヨーロッパ輸入雑貨
【ポイント10倍キャンペーン中!3/12まで】たまごの中が一目瞭然 アメリカ製エッグタイマー


送料は一律630円、「EGG-PERFECT」を扱っている楽天の中では安いですね。
地方人としてはこの送料、仕方がないかな。

【伊賀焼みそ汁鍋】 みそ汁もっと美味しく!!

MISOについて、気にしていたら味噌汁なべというものを発見。
体にも美味しいお味噌汁を【みそ汁鍋】でもっと美味しく!!長谷園【伊賀焼みそ汁鍋(小)CT-40】

体にも美味しいお味噌汁を【みそ汁鍋】でもっと美味しく!!長谷園【伊賀焼みそ汁鍋(小)CT-40】

【サイズ】径19×高13cm
【容量】1L
【専用付属品】なべ敷

伊賀土鍋から出る遠赤外線の効果で、熱をしっかり芯まで伝えるので美味しい味噌汁が出来上がります。

直火部分は伊賀で産する粗土を肉厚成形の仕上げにより、熱を蓄えてから穏やかに伝えます。

また、保湿力にも優れているので、朝食の時間差にも卓上で温かいまま召し上がれます。
さらに、マイナスイオンが発生し続けるラジウム系鉱石を本体に施しているので、芯まで味が浸透し、塩分もまろやかな味になります。

濃縮の味噌汁もありました

先日、MISOの話題について書きました。
ネットで、濃縮味噌汁なるものを見つけました。
濃縮 自家製みそ汁 舌妙(500ml・5人分)

濃縮したみそ汁をペットボトルに入れてパックしました。 一本で約五杯のみそ汁 を作る事が出来ます。

ダシ入り なので、水で薄めて鍋で温めるだけで、味噌庵のこだわり味噌を使ったみそ汁が出来上がります。

ダシ以外の保存料系の添加物は入れていないので、冷蔵庫での保存や、なるべく早く使っていただけるようにお願いいたします。
(「賞味期限」ではなく「消費期限」という表示をさせていただいてます。)

この商品には、同じく 京都のこだわり鰹節専門店のかたに厳選していただいた風味付け用の「鰹節パック」と、 具材として「豆腐」 が付いています(お客様のお好きな具材をお入れください)