食べる楽しみ
「辛さが魅力 とうがらし」
NHKまちかど情報室、2008年 6月16日(月)の放送は「辛さが魅力 とうがらし」というテーマでした。
たまたま、今日の夜に見た世界まる見え!テレビ特捜部という番組でも、カナダの有名シェフが唐辛子の早食いに挑戦するということをやっていました。
辛いものを食べるに、コツがあるんですね。
それはともかく、燃焼系という言葉ももてはやされているように、体に蓄えた脂肪などを燃やすということは、ダイエットの大きなテーマです。
唐辛子はしっかり燃やしてくれそうです。
また、暑い季節には辛い料理が食べたくなりますね。
唐辛子には食欲を刺激する成分が入っていて、夏ばて防止にも力を発揮してくれそうです。いろいろな製品があるそうです。
●オリジナル七味唐辛子セット=「手作り七味セット」
有限会社 京都ブランド(京都市)
http://store.shopping.yahoo.co.jp/kyotostyle/index.html
好みで香辛料の割合を変えて独自の七味唐辛子をつくれるというセットです。
1、唐辛子 2、山椒 3、しそ 4、陳皮 5、ごま 6、青のり 7、麻の実
これが7味の招待だったんですね。
ご夫婦でオリジナル七味を作ったお二人が登場していました。
辛いのがすきなんでしょうね。
「やっぱり買ったものよりも自分たちで作ったというのが、余計おいしく感じました。」コーヒーでもそうですが、自分で焙煎したりするとその新鮮さにびっくりします。
この七味も、自分で混ぜ合わせてすりこ木ですったりしていると、すごく香ばしいんだろうなと思いました。
●唐辛子を漬け込んだハチミツ=「デビルズハニー」
ビーケー株式会社 http://www.devils-honey.com/
楽天でも扱いがあります。販売サイトに載っている「商品情報」です。
ビタミン・ミネラル豊富なハンガリー産アカシアハチミツに、カプサイシンを多く含み、世界で最も辛いといわれるハバネロを一つ一つ手づくりで丁寧に漬け込みました。
ハチミツの甘さの後に、ハバネロの激辛が口内に広がります。
今までにない体験したことのない、全く違う世界がひらける新感覚の調味料。
料理にコク・ツヤ・深み・甘味・辛味を醸しだす、画期的な調味料です。
画像をクリックすると販売サイトへ飛びます
愛用している主婦の方は、カレーの隠し味に使っているそうです。かなり辛いようです。コクと辛さが同時に増すそうです。
また、オリーブオイルなどと混ぜ合わせると辛口のドレッシングが簡単にできます。
「手軽に、本当にちょっと入れるだけで本格的な味が出るのですごくよいと思います。」ということでした。
●唐辛子の入浴剤
またまた、田村アナウンサーの入浴シーンが見られました。
体を張っていますね。
1)「液体汗蒸」(液体タイプ)
株式会社 石澤研究所 http://www.ishizawa-lab.co.jp/
唐辛子ほか4種類の生薬を配合した入浴剤です。薬効成分が十分抽出されているのでお湯にすばやく溶け込み、腰痛や冷え性などの改善に役立ちます。
画像をクリックすると販売サイトへ飛びます。
液体タイプということで、すばやく溶けますね。
2)「激辛玉」(固形タイプ)
株式会社 ノルコーポレーション http://www.nolcorp.co.jp/
最近人気だそうです。唐辛子だけでなく、しょうがなどの成分も入っています。
発刊作用があって、体が火照ってくるようです。暑い夏こそ風呂上りはさっぱりを感じるのではないでしょうか。
まちかど情報室 「手軽に作れる 伝統のお菓子」の話題
NHKまちかど情報室では、食の安全安心にも敏感です。
2008年 6月13日(金)放送は「手軽に作れる 伝統のお菓子」というテーマでした。
中国製の冷凍食品の問題をきっかけにして、手作りが見直されていますね。
ずいぶん、ぎょうざを手作りする家庭が増えたそうです。
お菓子についても、家庭で手軽に出来る菓子キット、中でも伝統のお菓子が手軽にできるという製品が注目を集めているそうです。
子供と一緒に挑戦したいですね。
●「ういろう」が手作りできるカフェ
・和カフェ風香(山口市) http://www.js-fuga.com
・紹介された製品:「手作り風香外郎」
製造・販売:三隅勝栄堂(山口市)
http://www.misumi-shoeido.com
このカフェの人気メニューは外郎(ういろう)だそうですが、注文すると材料と器具が運ばれきます。
材料をかき混ぜ、漉してからせいろで蒸すこと10分。
できたてだけが持っているおいしさが味わえます。
「ここじゃないと、この一瞬じゃないと食べられないおいしさ」
「すごいやさしい味がしておいしかった。」
というお客さんの声でした。
あんこやわらびの粉も入った家庭用の手作りキットもあります。
上記アドレスのHPから購入できます。
●「白玉団子」のフォンデュセット
・紹介された製品:「和フォンデュ」 *発売は来月だそうです。
製造:(株)クリヤマ(新潟 三条市)
http://www.kdep.co.jp
白玉をあつあつの甘いソースで食べるフォンデューです。
キッチンメーカーが白玉団子専用というフォンデューセットを開発しました。
「黒ごま&ピーナッツ」「みたらし」「あんこ」と付属のレシピがついています。
田村アナウンサーは甘党だそうですが、うれしそうに試食していました。
絶賛していました。
●「せんべい」が手焼きできるセット
小さいころから、私は青森地方のお土産として南部せんべいに親しんできました。
間に水あめをはさんだりして楽しみましたね。
せんべいを自作しようとは思ってもいませんでしたが、見ているととっても簡単なので、やってみたくなりました。
・「南部せんべい手焼きセット」
企画・販売:(社)八戸物産協会(青森 八戸市)
電話:0178-23-4888
Email:hatibutu@hi-net.ne.jp
セットには、南部鉄器の焼き型と専用の粉が入っているので、水とコンロがあればすぐに作れます。
粉に水を加えて生地を準備して、加熱した焼き型にごまやピーナツなどをいれてその上に生地をのせるだけ。両面を1分ずつ焼けば出来上がり。
市販の南部せんべいと違ってもちもちと柔らか。
むかし囲炉裏で作っていた南部せんべいの味が楽しめるそうです。
コツというものもなく、初心者でもきれいに焼けるそうです。
「みんなが、ふるさとのものをおいしいっていって食べてくれるのはうれしいですね。すごく。」と、青森出身の女性が話していました。
焼き型は楽天でも扱っていました。簡単なレシピが付属しているそうです。
画像をクリックすると販売サイトへ飛びます。
マチカド情報室 「トマト 新しい魅力」
2008年 6月12日(木)放送のNHKまちかど情報室はトマトの話題です。
「トマト 新しい魅力」というテーマでした。
我が家ではみなトマトが好きです。
今が旬でもありますね。
総務省の家計調査では、購入した生鮮野菜の中で最も金額が多いのが「トマト」だそうです。知らなかった・・・。
みんな好きなんですね。
ピザなどによって、火を通したトマトの魅力も定着してきたのだと思います。
マチカド情報室では、トマトの新しい魅力にも触れています。
●イチゴ型の新品種トマト
・販売店:そごう大宮店(さいたま市) http://www.sogo-gogo.com
・市民農園:アグリス成城 http://www.agris-seijo.jp
・イチゴ型新品種トマト=「トマトベリーガーデン」
トキタ種苗株式会社 http://www.tokitaseed.co.jp
「お弁当なんかに入れたときに彩りでいいかなと思いますけど。」と買い物中の主婦の方が話していました。
去年から店頭に並ぶようになったそうです。甘味が強くて、フルーツのような味わいが特徴です。
今年からは一般向けに苗の販売も始まっています。苗はトマトの形が安定し早く収穫できるように改良したものです。
番組中では、一般の方が自分でイチゴ型トマトを育てている場所が紹介されていました。
4月下旬に植え付け→6月下旬に収穫 となるそうです。
市民農園で作業されてる方のコメントです。
「かわいいですね。ハート型で。育てたら孫なんかがきて喜んで採るんじゃないかと思って。」
この苗は人気があってすぐに売り切れたそうですが、追加生産のものが、そろそろ出回ることだそうです。
どうせ育てるなら、かわいらしくておいしいのがいいですね。
このイチゴ型なら、自分で栽培したとしても収穫するそばから食べてしまって、なかなか食卓に上らないかもしれません。
田村アナウンサーが紹介していましたが、このイチゴ型のトマトは、種苗会社の職員が失敗作として家に持ち帰ったものを、子供さんが喜んで食べたということから開発が行われ3年かけて商品化されたものだそうです。
面白いエピソードがあるんですね。
●ご当地トマトケチャップ
生食用には出荷できないトマトを使う場合や、ケチャップ専用のトマトを栽培して作っている場合などさまざまなものがあるそうです。
その中でも注目は、「ミニトマトだけで作ったケチャップ」!
へたを取って仕分けするのは手間がかかりますが、ミニトマトの甘味とうまみが凝縮されているということで、大人気だそうですよ。一本にはミニトマト90個分使われています。問い合わせ先は
”とまとフレンズ (JA鳥取中央女性会・赤碕支部)”Tel0858-55-0411
販売店:あぐりポート琴浦 TEL 0858-55-6336
この「ミニトマトだけで作ったケチャップ」を使って新しい料理を開発している料理店もあります。
料理店:ちっちゃなレストラン TEL 0858-53-1100
「トマト風味の冷やしうどん」「アイスクリームのソース」などのメニューが考案されているそうです。
アイスクリームは、アイスクリームをよりさわやかにしてくれるのかもしれませんね。
あまりスパイスが効いていると、複雑な味になりそうですが。面白そうです。
北海道にも、ミニトマトのケチャップがいくつかあるようです。
楽天での扱いもありました。浦臼町からの商品です。
画像をクリックすると販売サイトへ飛びます。
●トマトがヒントになったダニよけスプレー
「ダニよけトマトパワー 350ml」
フマキラー(株) http://www.fumakilla.co.jp
・ぬいぐるみやふとんなどにスプレーするとダニを追い払い新たなダニも寄せ付けないということでした。
メーカーがさまざまな食品を調べたところ、トマトに含まれる成分「ファルネシルアセトン」が、ダニよけにもっとも効果があったそうです。効果は1ヶ月ほど持続するそうです。
「食品から作られているということから、安心感がありますね。」
ティータイムを楽しく
新年度が始まりあわただしくすごしています。休憩時間をとったりするのも忘れるほどですが、お茶を飲んだりしてリフレッシュしたほうが本当は能率が上がるんでしょうね。
2008年 4月2日(水)放送のNHKまちかど情報室は「ティータイムを楽しく」というテーマで、お茶のことを取り上げていました。
優雅なティータイムをより手軽に楽しめるというアイデア製品を紹介していました。
●1人用茶こしスプーン
製品名:ティースティック
輸入・販売:有限会社クリエイティブLABO(ラボ)
http://www.crlabc.com
・一人分のお茶を入れるのにぴったりの製品です。細長い金属のスティックです。網の部分をスライドさせ、茶葉をすくいとります。
ちょうど一杯分の茶葉が中に入り、それをカップに入れてお湯を注ぐだけ。かき混ぜながらお好みの濃さに調整します。砂糖を溶かすためのスプーン代わりにもなります。
休憩時間が楽しみというOLの方が登場していました。
「ティーバッグだと紅茶の種類があまりないので。自分の好きな茶葉を買ってきて入れることができるので、すごく気に入っています。」ということでした。
これは私も気に入りました。
ポットできちんと入れるほうがもちろん味はいいのかもしれませんが、この茶こしスプーンの手軽さはすばらしいです。後始末も、三角コーナーなどがあれば、その上で水をかけて茶葉を荒い落とすということで、容易にできると思います。
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楽天で、商品名「ティースティック」を検索してみたら、100以上のヒットがありました。↑は一番の安値であるショップへのリンクです。(ただ、送料などの計算はしていません。)
●茶こし付きマグカップ
製品名:急須コップ「楽ティー」
販売:有限会社笑夢(えむ)
問合せ:フリーダイヤル 0120−868−465
http://www.emu-kagoshima.info/kyusu.cup/
・田村アナウンサーは「口のすぐそばまでお茶の葉がくるので、香りがいいですね。」と感想を述べていました。左手用もあるそうです。
●素早く茶こしができるティーポット
製品名:マルチティーポット
販売:株式会社マックマー
http://www.macmajapan.com
・ポットの内側に茶葉とお湯を入れて抽出し、お好みの濃さになったらボタンを押します。するとすばやくお茶だけが外の容器に流れ落ちます。内側の容器の底にボールでふさがれた穴があって、その上は茶葉をこす網になっています。ボタンを押すとボールが外れるという仕組みになっています。
愛用している方のコメントです。
「渋くならないで、おいしいところだけが、凝縮されてとっておける。いつでも同じ味で楽しめるところがいいかしら、って思います。」
これは、日本茶・中国茶・紅茶などどんなお茶にも使えるそうです。
本来私はコーヒー党ですが、まるっきりお茶がないという生活も考えにくいです。
楽しく手軽に楽しんでいきたいと思いました。
納豆もっとおいしく
以前は、関西人は納豆が食べられないということが常識のようでしたが、最近はそうでもなくなってきているように思います。
私の周りにも関西人がいますが、けっこう納豆好きが多いですね。
さて、今日のNHK街角情報室では納豆のことが取り上げられていました。
日本の伝統食材「納豆」。最近ではよりおいしく食べるための製品や、ちょっと変わった納豆が人気を集めているということが、紹介されていました。
●納豆を混ぜる器と棒のセット=「まろやか納豆スティック」
株式会社 森井(新潟県燕市)
http://www.morii-web.co.jp/
朝食に納豆が欠かせないという方の愛用している用具です。
「おはしだと力もいるし回数もまわさないといけない。混ぜる器具=まろやか納豆スティック=だと、わりと手早くできるし、ふわっとした感じでおいしくていいです。」
●様々な味の納豆
・カレー味の納豆=「札幌発スープカレー納豆」
問い合わせ 坂田醗酵食品株式会社 (札幌市)
田村アナウンサーが試食して絶賛していました。
・高菜漬の付いた納豆
製品名 「青菜地大豆納豆」
問い合わせ 有限会社 高畠納豆(山形県高畠町)
電話:0238-52-0424 http://www8.dewa.or.jp/tnatto/
・チーズ入りの納豆 商品名「超細か〜いきざみ納豆 とろ〜りチーズたれ」
・明太子入りの納豆 商品名「辛子明太子たれ納豆」
問い合わせ 株式会社 ヤマダフーズ(秋田県美郷町)
電話:0120-46-5180 http://www.yamadafoods.co.jp/
・カリカリ梅入りの納豆
製品名「梅たっぷり納豆」
問い合わせ 株式会社 せんだい(山梨県笛吹市)
電話:055-262-1170 http://www.sendainatto.jp/
カリカリ梅の果肉を混ぜるなんてとてもおいしそうでした。程よい酸味が食欲をそそりそうですね。
●“インドネシアの納豆”テンペ
・テンペについて
問い合わせ しろいし特産物直売所(佐賀県白石町)
電話: 0952-84-7050
テンペについては、いぜんどこかで聞いたことがありますが、はっきりしたことは覚えていませんでした。納豆と同じような成分ですが、粘りもにおいもほとんどない食材なんですね。
<テンペハンバーグ>や<テンペ炊き込みご飯>が紹介されていました。
きざんだテンペをたまねぎといっしょにいためてひき肉と混ぜ合わせてハンバーグにします。栄養のバランスがいいようです。
テンペの普及に努めている方は
「どんな料理にも合いますので。小さい子供から大人、おじいちゃんおばあちゃんまで食べていただきたいですね。」と語っていました。
薬膳が人気!だそうです
健康のことを考えて薬膳を試したいという人が増えているそうです。
私も、ぜひとも試してみたいです。
ただし、おいしいことが条件ですね。
漢方薬を使った料理「薬膳」には、中国の医食同源という考え方が根本にあります。
食の安全が叫ばれ、中国産の食品に対する不安が高まっていますが、中国の食文化は深遠ですよね。
そんなことを考えながら、2008年 2月13日(水)放送の「今“薬膳”が人気です」を見ました。
●薬膳レストランと薬膳用調味料
ある漢方薬の店では店内のレストランで薬膳を提供しているそうです。それは、薬日本堂 品川本店(http://www.nihondo.co.jp/)。
豆腐にハトムギ入りの味噌をかけた料理などが紹介されていました。おいしそうでした。からだのむくみをとり、体を温めてくれるスープには、生薬のブクリョウやトウキなどが入っているそうです。
料理を食べている女性の次のようなコメントが紹介されていました。
「年とともに代謝も悪くなってくるので・・・。実際いただいてみて、胃の調子もいいし、体が軽い気もします。」
また、煮出せば漢方のダシがとれるというだしパックも紹介されていました。煮物やスープなどの薬膳料理が簡単に作れるようです。
「ダシなら毎日使いますから、味噌汁などで続けられるかなと思いました。」という感想を述べている人がいました。
なるほど。これは味がどうなのか気になりましたね。
どうしても苦味が強いのではないだろうかと想像してしまいます。
●薬膳のタルト
薬膳のお菓子を作っているところもあります。
なんと調剤薬局がやっているんですね。
松の実のタルトはおいしそうでした。美肌効果があるそうです。すばらしい。
五香粉とサンザシのタルトもありました。
「お菓子だと子供も食べてくれるかなと思います。」と話している人がいましたが、うちの子供も、ぱくぱく食べそうな気がします。十分工夫されていると思いました。
製造・販売
C’s Garden
兵庫県宝塚市
http://www.csgarden.net/
おなじみのお菓子 オリジナルに
アレンジしてオリジナルなものを作っていこうという流れは、どの分野でも進んでいるようです。
2008年 1月23日(水)放送分は、お菓子の話題でした。
テーマは「なじみのお菓子 オリジナルに」でした。これまでおなじみのお菓子にちょっと手を加えてオリジナルなお菓子を楽しもうということです。
●写真入りチョコレート=DECOチョコ(デコチョコ)
株式会社MACスタイル http://www.decocho.com/
1個10円のチロルチョコ。むかしからのなじみのチョコレートです。私も小さいころお小遣いで買ったことがあります。子供に人気のチロルチョコレートの包み紙をオリジナルなものにすることができるというサービスです。
今年のバレンタインデーに向けて、おとうさんあてのチョコレートを注文した母娘が紹介されていました。インターネットの専用サイトで、お気に入りの写真に文字を配置して、発注。45個入りで2500円だそうです。
これなら、何個かずつに分けて複数の人にプレゼントすることもできますね。
*通常は注文から3〜4日で発送ですが、現在バレンタイン前の注文が混み合っている為1週間程かかっています。さらに注文が増えると、それ以上かかる可能性もあります。
●市販品をアレンジした簡単お菓子
?オリジナルのサンドイッチクッキー
市販のクッキーやビスケットにマシュマロを載せレンジで加熱。
マシュマロが膨らみ始めたらすぐに取り出し、もう一枚のビスケットで上から押さえる。チョコレートのトッピングをするとさらにグレードアップできますね。番組中では「わずか2分で完成」とコメントされていました。
?オリジナルのチョコレートスティック
パンの耳をレンジで加熱。
カリカリになったら、溶かしたチョコレートにくぐらせる
くぐらせるチョコレートを複数用意したり、トッピングを工夫することで、かなりカラフルなお菓子が出来上がります。これは、早速やってみようと思いました。
みなくちさんのコメント「だれもが知っているから、『ああ、あれ。』と思われる。それをおちゃめな感じでアレンジするのがくすっと笑えていいんじゃないかな、と思います。」
*フードコーディネーターみなくちなほこさんのHP http://www.n-minakuchi.com/
●好きな図柄であめを作ってくれるサービス=商品名 「まいあめ」
株式会社 ナカムラ 052-551-5213 (9:00〜17:00 祝祭日を除く 月〜金)
http://myame.koubou.cc/
田村アナウンサーは、「江戸時代から続く、どこを切っても同じ柄がでてくる飴」という言い方で紹介していました。"金太郎飴”とはいえないんだなあと、変なことを考えてしまいました。
番組では、結婚式の引き出物にするために、新郎新婦の名前をあしらった飴を注文した方が紹介されていました。
「自分たちが思っていたものよりもいい味があってよいと思いました。」と語り、本当に満足している様子でした。
それにしても、職人技はすばらしいですね。文字だけでなく似顔絵やイラストもOKだとか。3500個、42000円からのということですが、一度は作ってみたいと思いました。
*現在注文すると、デザイン決定から納品まで40日〜45日かかります。
今夜はお鍋 いかがですか
2008年 1月18日(金)放送のテーマは、「今夜はお鍋 いかがですか」でした。
寒い季節にぴったりの鍋。
鍋をよりおいしくするためのグッズや、作る楽しみも味わえる製品などが注目されています。
なべは、材料さえそろえばあとは面倒なことはほとんどありませんね。
あるとしたら、あく取り。
あく取りを上手に行えるお玉が紹介されていました。
○あく取りお玉
販売 キッチンアサヒ
http://www.kitchen-asahi.com/
お玉の底の部分にあくだけがつくように工夫されています。だから、お玉の部分ですくうという使い方ではなく、底の部分をあくに押し付けるようにしてくっつけるというやりかたになります。
使っている人は、「あく取りもできて、お玉にもなって便利。」と言っていました。
汁をすくいとってしまうことがないので、汁が減らなくていいですね。
二つ目の話題は、食材を育てるという話題でした。
○なべ野菜栽培セット
問い合わせ先 聖新陶芸株式会社(愛知県瀬戸市)
http://seishin.cside6.com/
○きのこ栽培セット
・しいたけ
(有)月夜野きのこ園(群馬県月夜野町)
http://www.tsukiyono.co.jp
※このきのこ園は、カブドムシやクワガタの飼育に必要な菌糸ビンや、菌糸ブロックでも有名です。
高品質で、お手ごろ価格だと思います。我が家でも菌糸ビンを購入したことがあります。当然ながら、本職はきのこなんですね。
・ヒラタケ・エリンギなど
森産業株式会社(群馬県)
http://www.drmori.co.jp/
最後に紹介されたのは、「みかん鍋」!
これは、びっくりしました。最近話題になっているようです。
地元の料理人が開発したそうです。
取り寄せもできるようになったとか。
○みかん鍋
問い合わせ先 ■周防大島鍋奉行会
http://www.suouoshima.com
無農薬でつくったみかんがかつおだしに香りを加えています。
魚のつみれにみかんの皮を刻んで練りこむことで、魚くささがなくしています。
また、みかん果汁を入れて作ったみかん団子もおいしいらしいですね。
みかんの風味が存分に味わえて、女性や子供に特に人気だとか。
お酒のお供には、別のなべのほうがいいかもしれませんね。
いずれにしても、「なべも続くと飽きるよね。」というときには、やってみたい鍋でした。
みかん鍋のことが載っているらしいです。↓
dancyu (ダンチュウ) 2008年 02月号 [雑誌]
地産地消の魚バーガー
2008年 1月16日(水)は、「続々登場 “魚”バーガー」というテーマでした。
『地産地消の考えが浸透する中、地域で獲れる魚を具材に使った魚バーガーが相次いで登場している。』
番組中で紹介されたバーガーを列挙してみます。
どれも今のところ駅弁のように、その場に行かなければ食べられないもののようです。
ご当地ハンバーガーを食べに旅に出るというのも、面白そうですね。
1)ニジマスのハンバーガー
紹介した商品 ニジマスのトマトバジルバーガー 400円
販売 鱒益分岐店(静岡県富士宮市)
TEL 0544−26−2197(小川荘)
http://www.at-s.com/bin/yell/yell0020.asp?id=A793628376
2)ホッケのハンバーガー
紹介した商品 ホッケバーガー 390円
販売 八点鐘(北海道網走市)
TEL 0152−43−1146
3)ブルーギルやブラックバスのハンバーガー
紹介したもの エコバーガー
開発 福井大学(福井市) 保科英人准教授
TEL 0776−27−8692
○その他の、ご当地バーガー
4)広島バーガー(カキフライ) 350円
(1月下旬からイベント中心に販売されます)
川崎水産(広島県廿日市市)
5)ライスバーガー(クジラ肉) 300円
鯨屋(山口県下関市)
TEL 0832−29−1122
http://www.marukou-inc.co.jp/kujiraya/index.html
6)フグバーガー 350円
カプリス(山口県下関市)
TEL 0832−32−7907
http://www.kamonwharf.com/shop/tenant/caprice/
7)ブリカツバーガー 350円(月に1回若松ふれあい朝市で販売)
潮の香り会・(有)徳丸(長崎県南松浦郡)
http://websho.shokokai-nagasaki.or.jp/42/4241115004/index.htm
http://www5.ocn.ne.jp/~tokuburi/index2.html
TEL 0959−46−3368
今回紹介された中で一番気になったのは、北海道人としては当然ですが、
2)ホッケのハンバーガーです。
網走のお好み焼き屋さんが、「地元の食材ホッケを年代にかかわらずに食べてほしい」という発想から作り始めたそうです。
ホッケの身を歯ごたえを残すために荒挽きミンチにして、つなぎにはお好み焼きにも使われる長いもを使用。
生臭さを消すためにしょうが汁や味噌を入れる。
そして、極めつけはお好み焼き屋の得意技の鉄板焼き。これでカロリーも抑えられるそうです。
私も見ていて食べたくなりました。ただ、あついご飯に乗せたほうがおいしそうな気がしましたね。
もうひとつ、3)の外来魚のハンバーガーは、牛肉やたまねぎを混ぜ込むなどの工夫が面白かったです。
このハンバーガーの開発者、大学の準教授のことばは印象的でした。
「商品化は第一歩だが、最終的にはこれらの商品が必要なくなることが究極の目標だ。」
外来魚に悩む各地から問い合わせが寄せられているそうです。
個人的には白身魚のフライがすきなので、ふぐバーガーが特においしそうに感じられました。
こんにゃく 2006年 12月7日(木)放送
2006年 12月7日(木)は『活用広がるこんにゃく』という内容でした。
低カロリーで食物繊維が豊富なこんにゃく。しかし、それだけではない力も活用されていました。
健康への関心が高まる中、こんにゃくの特徴をいかした魅力的な商品が登場しています。
● おからこんにゃくの料理を出しているレストラン
菜食健美(さいしょくけんび)(東京都新宿区)
ランチ 11:30-15:00 火曜定休
TEL 03−5332−3627
http://www.daisho-kikaku.com
※おからこんにゃくは揚げたり焼いたりすると、肉のような食感になるそうです。
鳥から揚げのような見た目の低カロリーのメニューが人気だとか。
食物繊維はレタスの4倍、カロリーは鳥もも肉の1/10。すごい食材ですね。
● 様々なこんにゃくを利用した食品
ナチュラルローソン
問い合わせ
ローソン株式会社(東京都品川区) http://www.natural-lawson.co.jp
TEL 03−5435−2770(代)
※こんにゃく入りパン・こんにゃくチップなど。
● こんにゃく由来の成分・セラミドが入ったマヨネーズ風調味料
オリーブセラミドマヨネーズタイプ
DHC(東京都港区) http://www.dhc.co.j
TEL 0120−333−906
※ DHCだったんですね・・・・・
セラミドが入っているなんて、すばらしい。一本470円です。
● こんにゃくの食物繊維の粒が入った洗顔フォーム
クレアラシル スクラブ洗顔フォーム
レキットベンキーザー・ジャパン株式会社(東京都新宿区)
TEL 0120−079−991
http://www.clearasil.jp
※使用者の感想「こんにゃくのぷりっとした感触が肌全体に広がっている感じ。痛くないです。」
肌触りがやさしく、刺激が少ないので人気が高いとのこと。
こだわりのパン 2006年 11月6日(月)放送
2006年 11月6日(月)放送 『“こだわりのパン”を楽しむ』
私は毎朝パン食です。休日は自分でパンを焼きます。焼きたては、多少いびつでもともておいしい。子供たちも喜んで食べてくれます。 11月6日は、その大好きなパンの話題でした。 食への関心が高まる中、より健康的なパンや個性的なパンを求める人たちが増え、 さまざまな製品やサービスが広がっているのだそうです。
○さまざまな機能を持つ自動パン焼き器
私は今、パン生地をこねてくれる機械を使っています。焼きまでやってくれるパン焼き機も15年位前に使っていましたが、 焼き上がりに不満で使わなくなりました。 今回紹介されていたものは、最新式。性能は桁違いに向上しているようです。 焼き上がりのやわらかさを指定できるもの、米粉パンが作れるものなど。 実際に使っている人は 「レシピのない新しいパンを作ってみようという気持ちになる」といっていました。気軽に、チャレンジできるということでしょうね。 にんじん入りのきれいな色のパンが紹介されていました。これなら、うちの子供たちもその色にひかれて食べてくれるかもしれません。
・ホームベーカリー「SD−BT113」 松下電器産業
http://national.jp/product/cooking/bakery/index.htm
○天然酵母のパン作りをしているパン工房
かき、いちじく、りんごなどを培養液につけて増やした酵母でパンを作っているところがあります。たとえば、
りんごの酵母で作ったパンは、りんごの甘みや酸味が感じられるのだそうです。
株式会社 サンリッチ ホームメイド協会(東京都中央区)
http://www.homemade.co.jp/
○パンの勉強会を開催しているパン屋
おいしくパンを食べるための勉強会を行っているところもあります。たとえば、
ライ麦パンはどのくらいの厚さがいいのかということを教えてくれたり。(8mm程度がベストらしい)また、
パンとある料理の話などもあるそうです。
ベーカリーカフェ ムッシュ イワン(東京都立川市)
http://www.ivan.shop-site.jp/
※こだわりパンも、食の「安心」「安全」志向の表れといえるのでしょう。
みその味わい 2006年 10月24日(火)放送
2006年 10月24日(火)放送
『多彩に楽しむ みその味わい』
MISOは、いまや日本だけのものではなくなりました。また、健康に良いことが注目されてもいます。
そのため、いろいろな楽しみ方が、考え出され広がりも見せています。
●みそ汁の専門店
美噌元(みそげん)(神奈川県川崎市)
044−874−8108
http://www.misogen.com
・番組で紹介されていたのは、ゆばやモロヘイヤが具となった味噌汁。一杯420円です。
・お持ち帰りも可能(電子レンジで暖めればOK!)
・一人暮らしの男性に好評だそうです。
・みそ汁専門店は全国で店が増えています。
● 自家製みそ作り材料セット
製造・販売
(株)伊勢惣(東京都板橋区)
03−3934−7455
http://www.isesou.co.jp/
・好みのみそを作れるセットが紹介されていました。仕込んでから半年から10ヵ月後に楽しめる。
・登場していた高齢のご夫婦は、作る楽しみと味わう楽しみの2点同時に味わえると絶賛でした。
血圧のことを考えて、塩をかなり抑えて仕込んだようです。そんなこともできるんですね。
「おいしくヘルシー野菜スイーツ」2006年 10月11日(水)
2006年 10月11日(水)放送
『おいしくヘルシー野菜スイーツ』
野菜を使ったスイーツが紹介されていました。
確かにカロリーの低いケーキはとてもうれしいですね。
野菜スイーツは普通のケーキや果物を使ったスイーツよりも糖分は控えめ。
しかも、野菜の栄養や食物繊維もとれるとあって、健康やダイエットに気をつかう人に注目されているそうです。
☆有機野菜ケーキの専門店
パティスリー ポタジエ(東京都目黒区)
TEL:03−6279−7753
http://www.potager.co.jp
・アボガドのレアチーズケーキ
・秋茄子のタルト
などのメニューがあります。お値段は200円から600円。野菜という感じはしないのだそうです。先入観を持たずに食べてみたいですね。
☆ トマトづくしのレストラン
セレブ デ トマト(東京都渋谷区)
TEL:03−5766−3005
http://www.celeb-de-tomato.com
☆ 野菜スイーツの料理教室
日本ベジタブル&フルーツマイスター協会(東京都渋谷区)
TEL:03−5489−8636
http://www.vege-fru.com/
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