まちかど情報室@NHK【まちかどには”ステキ”や”便利”が!】
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育児や教育をサポート

子どもとのお出かけ 手助けします★まちかど

うちの子供たちも下の子が小学校6年生になり、幼児のころの具体的な苦労は忘れかけていますが、大変だったなという印象だけは残っています。2009年 10月15日(木)放送のまちかど情報室は、「子どもとのお出かけ 手助けします」というテーマでした。赤ちゃんや小さな子どもとお出かけする時に役立つグッズが紹介されていました。

●固形タイプの粉ミルク=「明治ステップ らくらくキューブ」
・問い合わせ先:明治乳業 お客様相談センター
TEL:0120-358369
URL→http://www.meiji-hohoemi.com/
「ステップ」は9ヶ月から。「ほほえみ」はそれ以前の子向きのようですね。
楽天でもアマゾンでもたくさん扱いがありました。近所のドラッグストアにもあるのでしょうね。
1歳5ヶ月の娘を持つSさん。お楽しみのお散歩ですが、出かけるときのミルクの準備には苦労していました。一杯ずつ小分けにするときにミルクをこぼしてしまったり、、、、。そこで使い始めたのが、粉ミルクを固めたキューブタイプ(さいろ形)のものです。固形でもお湯をかけると簡単に溶けます。秘密は表面だけに蒸気を当てて乾燥させ、硬くしていることです。この製法の開発に5年かかったそうです。
実際に公園に遊びにきたSさん親子。ミルクを作ることにしました。固形タイプのミルクだと1つ40ミリリットル分とわかっているので、個数を確認するだけで簡単に作ることが来ます。
Sさんのコメント=「まさかこんなに便利なものができるとは思ってなかったので、できたときはすごくびっくりしました。」
ちょっとした発想の転換ですね。見ているだけでその便利さが実感できました。

●子どもが大人用のイスに座るためのシート=「Totseat チェアベルト」
・問い合わせ先:paso a paso TEL:03-6416-9780
URL→http://www.pasoapaso-lumica.com/
楽天でもアマゾンでも扱いがありました。値段はどこも同じなので問題はデザインと送料ですね。商品説明は詳しくないですが、買うならアマゾンだと思います。
ショッピングの合間におしゃれなカフェに立ち寄ったAさん一家。子供用の椅子がないので大人用の椅子に子供を座らせることにしました。しかし、まだ2歳くらいでしょうか、娘さんはじっとしていられません。「片手で娘を押さえて食事をするような形だったのでとても落ち着かないような状況でした。」
こんなときにAさんが重宝しているのが、「チェアベルト」です。椅子の背もたれにかぶせて、下の部分を子供の股に通します。そしてベルトをうしろで締めると、しっかりとお座りをさせることができます。
Aさんのコメント=「ゆっくり食事ができるようになりましたね。外出の時には絶対に持ってます。」
このシートは、イギリスの主婦が考案したものだそうです。ほとんどの椅子に取り付けられるので、レストランだけでなく友達の家に遊びに行ったときなどにも便利だということです。
シートなので、かさばらずに持ち運べるのでいいですね。

●携帯できる子ども用便座=「折りたたみトイレシート」
・問い合わせ先:株式会社ティーレックス TEL:06-6721-7501
URL→http://www.t-smartstart.com/
楽天でもアマゾンでも扱いがありました。送料勝負だとアマゾン有利のことが多いですね。今日現在アマゾンの場合にはブルーだと1500円を越えて送料無料になりますね。
休日によく公園にでかけるというWさん一家。トイレに行きたいという3歳の娘さんをお父さんが連れて行きます。大人用の便座では大きすぎるのでお父さんが支えていました。そんな苦労を解消してくれたのが「折りたたみトイレシート」です。折りたたんで運べる子供用の便座です。この便座を使えば子供も安定して座れます。これを使い始めてからWさんのところの娘さんも1人でトイレに行けるようになったそうです。
Wさんのコメント=「持ち運びにも便利だし、子供のお尻が便器にふれないで済むっていうのが、いいと思いました。」
なるほど、手間がなくなるというより衛生面でのよさが大事だなと思いました。

子育てママ・パパ サポートします★まちかど

今日7月24日は、函館地方の小中学校の1学期終業式です。いよいよ夏休みに入ります。2009年 7月24日(金)放送のまちかど情報室は「子育てママ・パパ サポートします」というテーマでした。子育てをしているお父さん・お母さんをサポートしてくれるグッズが色々登場しているそうです。子供の面倒を見たり、外出して物を運んだりという時に便利な商品が紹介されていました。

●アイスクリームのホルダー=「dripstik(ドリップスティック)」
・問い合わせ先:株式会社ビー・インターナショナルグループ
TEL:075-212-7324  URL→http://www.dripstik.jp/
楽天で扱いがありました。あまり在庫はないようです。
1歳から5歳まで3人の子供がいるKさん一家。子供たちはみんなアイスが大好きです。でも口元はもちろん手や体がべちゃべちゃ。「ひっちゃかめっちゃかっていうか、そこらじゅう、手がべたべたでそこらじゅう触るので大変でしたね。」
アイスで手や体が汚れるのを何とかできないかということで、Kさんが使い始めたのがドリップスティック、アイスを入れるホルダーです。これを使えば手が汚れることがありません。融けたアイスは受け皿がしっかりと受け止めてくれます。反対側には棒がついたアイスをセットできるようになっています。
Kさんのコメント=「手が汚れないということと、持ち運びがしやすい、あと洗って何回も使えるというところがいいですね。」
うちではもう必要ありませんが、どれだけ効果があるのか、実際に使っているところを見てみたいと思いました。

●プレイマットになるバッグ=「PREMAXX BAXX(プレマックス バックス)」
・問い合わせ先:有限会社アンファン TEL:03-5371-3357
URL→http://www.enfant.co.jp/
楽天で複数扱いがありました。
生後5ヶ月の赤ちゃんとYさん。お出かけするときにYさんが使っているのがプレイマットにもなるバッグです。広げて赤ちゃんを寝かせてオムツをかえたりすることができます。ふわふわとした生地でできていて気持ちよさそうです。マットについている取っ手を引っ張りあげると一気にバッグに戻ります。赤ちゃんを抱っこしたまま、片手で片づけができます。汚れたら洗濯機で丸洗いできるので、使い勝手がいいということです。
Yさんのコメント=「たくさん荷物も入って、サッと広げたり片付けもできるのでとても便利です。」
これは赤ちゃんのいる家庭では重宝しそうですね。ガバッと一気に片づけができるので、助かります。

●折りたためる乗り物玩具=「スクートルバグ」
・問い合わせ先:株式会社CAST JAPAN
楽天でもアマゾンでも複数扱いがありました。
TEL:03-5835-0261 URL→http://www.scuttlebug.jp/
Iさん一家が登場。2歳の男のが公園で遊ぶとき気に入っているおもちゃがあります。ベビーカーの下から取り出したおもちゃ。折りたたんである三本の足を広げると、乗り物になります。男の子は足でこぎながら出発。重さはわずか2.2キロ。方向を変えるときや段差を乗り越えるとき、子供でも簡単に持ち上げることができます。足こぎの三輪車というようなものです。折りたたむと長さはおよそ50cm。バッグにもすっぽり入ります。Iさんのコメント=「コンパクトに折り畳みができて、持ち運びが楽々っていうのが、お気に入りです。」
20キロの重さまで耐えられ、日本玩具協会の安全基準をクリアしています。ただし、足を広げたり折りたたんだりするのは大人がやってほしいということです。
三輪車は意外とこぐのが難しいですから、軽くて最初から足こぎにするというのがとてもいいと思いました。

お役立ちセンサー

2009年 6月16日(火)放送のまちかど情報室は「お役立ちセンサー」というテーマでした。センサーが人の様々な動きを感知して、生活や仕事に役立つ動作をしてくれるグッズが紹介されていました。

●人を感知するとスプレーする消臭芳香剤=「グレード センサー&スプレー」
・問い合わせ先:ジョンソン株式会社
TEL:045-640-2111 HP→http://www.johnson.co.jp/
楽天でもアマゾンでも扱いがありました。
主婦のSさんが使っている、消臭芳香剤として紹介されていました。横を通り過ぎると自然にスプレーします。センサーが1m50cm以内に人影を感じるとスプレーしてくれます。30分は間隔があくようになっているので、むやみにスプレーされることはありません。280回スプレーが可能で付け替えもできます。
Sさんのコメント=「外からお友達と一緒に帰ってきたときなど、さりげなくサッと一吹きしてくれるのがとても便利ですね。」
定期的に手でスプレーするというのはなかなか難しいと思うので、重宝するグッズだと思います。

●居眠りすると振動するメガネ=「MYDO Bururu(マイドゥ ブルル)」
・問い合わせ先:株式会社ビジョンメガネ
TEL:06-6783-3288 HP→http://www.vision-megane.co.jp
ビジョンメガネは、楽天にも出店していました。
ついうとうとしたときにメガネのつるについているセンサーが反応して、振動します。頭が大きく傾いたときにセンサーの中に入っている金属の球が移動し、スイッチが入るという仕組みなんですね。耳の後ろで細かくたたかれるような感じだそうです。居眠るすると振動し、水平に戻さなければ止まりません。
センサーは取替え可能、普通のメガネとしても使えます。吾妻アナウンサーが試していましたが、しっかりとした振動のようでした。
車の運転などのときに特にいいだろうなと思いました。


●かんだ数をカウントするセンサー=そしゃく計「かみかみセンサー」
・問い合わせ先:日陶科学株式会社
TEL:052-935-8976 HP→http://www.nittokagaku.com/
楽天やアマゾンなどでは扱っていないようです。上記サイトを見ると値段などはわかりますが、即注文とは行かないようです。問い合わせフォームから問い合わせしてみるといいでしょうね。
給食のときにあるセンサーが活躍しているそうです。神奈川県の公立小学校で、何人かの自動が変わった装置をつけて食べ始めました。あごの下の部分がタッチセンサーになっていて何回かんだかをカウントしてくれます。よくかむ目安は一口30回。30回を電子音で知らせてくれます。この学校では食育の一環としてこのセンサーを購入。児童が順番で使っています。「いつもより、かむ回数が増えた」「おいしくなるし、やせると聞いたので・・・」などの感想が聞かれました。
かんだ回数が1000回になると、音楽が鳴ります。周りの子供たちは拍手していました。1回の給食で1000回かむと、よくかんだことになるそうです。
養護教諭の方のコメント=「自分は早食いだったなとか、流し込んで食べていたって言うのを自覚することによって、かむこと自体にとても関心をもってくれたことがうれしいです。」
子供たちが楽しくかむことを覚えていく、このセンサー、かむ力の弱くなった老人にも役立つということで、介護施設などでも使われているそうです。
なるほど。長さを調節して耳に引っ掛ければいいだけなので、見た目よりは取り付けは簡単のようですね。

迷子 見つけます★まちかど

春は物入りで、子供を連れて買い物に出かけなければならないことも多いですね。この時期、デパートなどでは迷子案内の放送を聞くことが多いような気がします。2009年 3月12日(木)放送のNHKまちかど情報室は「迷子 見つけます!」というテーマでした。迷子を防いだり、見つけるのを助けたりしてくれる製品やサービスが紹介されていました。

●ショッピングセンターの迷子探しサービス=「イオンレイクタウン迷子探しサービス」
・問合せ:イオンレイクタウン(埼玉県越谷市) TEL:048-930-7300(お問い合わせ窓口 電話受付は9:30から。開店は10:00から。) HP→http://www.aeon-laketown.jp/
去年埼玉にオープンしたショッピングモールだそうですが、大きかったです。3階建てで端から端まで1km以上あるそうです。これは迷子も出てしまいますね。週末は1日30件以上の迷子があるということでした。
このショッピングモールでは、希望者に迷子防止のためのグッズを貸し出しています。発信器が入ったポシェットです。目を離したスキに子供が離れてしまったとします。親は携帯電話で専用サイトにつないでIDを入力すると、間もなくショッピングモール内の見取り図が現れて、子供がいる場所が赤く示されます。
協力してくれたTさんいわく、「焦らずにすみました。」
携帯電話がいろいろな役割を果たしているんですね。

●子どもが離れたらアラームが鳴り方向を知らせる装置=レーダー機能付きアラーム「PWS-KF1W」
・販売・問合せ:プリンストンテクノロジー株式会社 TEL:03-6670-6848  HP→http://www.princeton.co.jp/
楽天でたくさんの扱いがありました。送料込みの下記が最安値だと思います。

公園で遊んでいるKさん親子は首から白い物を下げています。親機と子機の距離が一定以上ななると親機のアラームがなります。子供が離れて行ったらすぐに気づくことができます。さらに、これはいいなと思ったのは、「サーチモード」です。ボタンを押すと、子供が左右どちらの方向にいるのかを灯りが点滅して知らせてくれるというものです。
Kさんいわく、「ほんのちょっと目を離したすきに物陰に隠れてしまったりすることもあり、このアラームは便利」ということでした。これは、屋外向きかも知れませんね。興味深い製品です。

絵本スポット★まちかど

この冬、納戸の整理をしています。着ることのないだろう子供服はお下がりとして知り合いにもらってもらいました。絵本も出てきましたが、これはなかなか手放せなくて残してあります。2009年 1月13日(火)のまちかど情報室は「続々登場! 絵本スポット」というテーマでした。子どもだけでなく大人の間でも「絵本」の人気が高まっていますね。「絵本」をより深く楽しめるという新たな“絵本スポット"が紹介されていました。首都圏以外にもこのようなスポットがあったらいいなと思いました。

●絵本が読めるカフェ=「絵本カフェ マ・プレフェレ」(東京中央区)
TEL:03-5148-7773 <11:00-21:00> HP:http://www.ehon-cafe.jp/
東京銀座に去年11月にオープンした絵本を楽しめるカフェです。店員さんは「ようこそ、絵本の館へ」と言っていました。大きな書棚とテーブルがあり、落ち着いた雰囲気です。ロングセラーや50年前の貴重な絵本など2000冊が並んでいます。何から読んだらいいのか分からないという人にはお店の人が相談に乗って、本を選んでくれます。訪れた田村アナウンサーが進めてもらったのは、「ピーターパン」。内容は古典的ですが、精巧なつくりの立体絵本で、大人でも楽しめそうでした。
店内には個室が準備されています。友達同士やカップルでの利用が多いそうです。利用者のコメントです。「お店の雰囲気もよくてちょっと異空間な感じですよね。」「一気に子供のころに戻ってしまったような感じになりました。」
上記HPを見てみたら、注文した飲食物によって滞在できる時間が決まるというシステムでした。このようなシステムは私は初めてなので、不思議な感じがしました。ネットカフェなどの滞在時間を買うというようなことが参考になされているんだろうなと思いました。1260円の"Drink&Chocolate"のセットで60分。お食事などは120分ですね。飲み物単品などを追加注文すると滞在時間を延ばすことが出来ます。
絵本の世界にどっぷり漬かりたいということで、休日や仕事帰りに2、3時間ゆっくり滞在していくお客さんも多いそうです。

●外国の絵本を扱う専門店=「?絵本の家の直営店」(東京豊島区)
TEL:03-3985-3363 <12:00-18:00> HP:http://www.ehon-house.co.jp/
外国の絵本ばかりを集めた専門書店もあります。読み聞かせの練習会も行われたりします。店内には世界各国の4000冊の絵本がずらりと並んでいます。欧米だけでなく中東やアジアなどの30カ国の絵本を手に取ることが出来ます。
イランの絵本や、韓国の昔話の絵本など比べてみると、絵のタッチなども大きく違っていて興味深いです。1冊1冊からお国柄がうかがわれて見ているだけでも楽しいと、好評だそうです。
利用者のコメント。「読めなくても絵本をめくるだけで楽しい。」
異国情緒があり、部屋のインテリアにもなりそうですね。実際に行ってみたいですね。

●子どもが遊べる絵本図書館=「ナムコランド イーアスつくば」(茨城県つくば市)
TEL:029-868-7460
<平日 10:00-18:00(最終受付17:30)土日祝 10:00-20:00(最終受付19:30)>
HP:http://www.namco.co.jp/ar/tsukuba.html
茨城県のショッピングセンターの中にオープンした絵本の図書館が紹介されていました。遊具で遊びながら子供が自然に本に親しめるように作られています。子育てママに人気の絵本サイトの協力で「子供に読ませたい絵本」2000冊を選びました。
30分200円の入場料を払えば、絵本も遊具も自由に楽しむことが出来ます。
利用しているお父さんのコメント=「遊びながら本にも子供が関心を持ってくれるので、けっこういいと思います。」
別なお母さんのコメント=「(家で)なかなかこれだけの数をそろえられないので、助かります。」
上記ホームページを見てみましたが、料金の詳細が分かりませんでした。
10月29日付け発表のPDFファイルhttp://www.namco.co.jp/press/release/04/20081029_01.pdfでは30分300円、延長15分ごとに100円となっていますが、今は改定されているのかもしれません。利用を考えている方は電話確認したほうがいいかもしれませんね。

アマゾンで幼児用絵本を選ぶ

アマゾンでおとなの絵本を選ぶ

遊んで学べる “自然の不思議”☆まちかど

子供たちの理科離れ、自然科学離れが言われていますね。実験室で行う実験ではなくて日常の生活の中で自然の不思議を感じる機会が少ないことが原因の一つだと思います。
「世界一受けたい授業」に登場する理科の先生の人気が高いのもその裏返しかもしれません。楽しくておもしろい実験があることを知らせてくれていますね。
2008年 10月7日(火)のまちかど情報室は「遊んで学べる “自然の不思議”」というテーマでした。楽しみながら自然や科学について学べるという「おもちゃ」が、子どもたちの間で人気を集めているそうです。


●磁石で不思議な動きをするコースター
・・・「iCoaster(アイ・コースター)」
   日本トイザらス株式会社
   HP:http://www.toysrus.co.jp/ 
レールの上を鉄のボールが転がるというおもちゃです。Kくんは、動きを見て「すごい。なんで? えー、意味わかんない」と夢中になって鉄のボールを追いかけていました。重力に逆らって高さ50cmのタワーを上ります。目はきらきらしていますね。
種明かしをして見せると、納得したようなしないような顔をしていましたが、頭の中にはいろんなことがインプットされたと思いますね。
お母さんのコメント。「遊んでいるうちに磁石の力とか、科学の力とか勉強できるできるんじゃないかなって。」
面白そうでした。


●水蒸気の力で動く船
・・・「宗介のポンポン船」
   (株)エンスカイ
   HP:http://www.ensky.co.jp/  
モーターもスクリューもない小さな船が登場。ろうそくを船の中に入れると、走り出しました。船内にはパイプが2本と金属の部品があるだけ。この部品が実はボイラーです。このボイラーを暖めると水が蒸発して水蒸気が発生します。この水蒸気がパイプの水を押し出して船の推進力になります。水が出ると圧力が下がり、水を吸い込むことになります。これが繰り返されて船はとまらずに進みます。
水蒸気を動力に使ってきた人類の知恵をコンパクトにしたということでしょうね。きちんと動き続けるということが子供たちの心をつかむと思います。


●気圧の変化で天気が予想できる置物
・・・「晴雨予報グラス」
   (株)ノルコーポレーション
   HP:http://www.newton-style.net/ 
大人も楽しめるおもちゃです。天気の予想ができるグラス形のおもちゃです。
晴れの時には高気圧に覆われていますので、気圧が高くなっています。グラスの管の部分の液体の水位は下がります。低気圧のときには反対。水位が上がります。
この変化は、実際の天気の変化に先立って起こるので天気の予想ができるというわけです。

取材前の日の水位は高くなっていたそうです。そして、取材当日は、、、、

雨。
予想が当たりました。

愛用しているTさんのコメント。「これなら曇りかな。これなら雨は降らないだろうといった自分なりの基準をみつけております。おもちゃといわれるかもしれませんけれども、すごく楽しめます。」

昔から、天気についての言い伝えがありますが、その中にはきっと科学的に説明のつくものも含まれているんだろうなと思いました。どれがどうだかわかりませんが。

日常の中に科学はたくさん生かされていますね。おもちゃから入るのもいいと思います。

親子一緒に おもちゃでおやつ

小さいころ母親と一緒にクッキーを作ったりパンをこねたりして、とても楽しかった事を覚えています。
2008年 9月30日(火)のまちかど情報室は、「親子一緒に おもちゃでおやつ」というテーマでした。
ままごとではなくて、本物のお菓子が手軽に作れるというおもちゃが次々と登場しているそうです。親子一緒に安全に楽しめるのがいいですね。


●パンが作れるおもちゃ=「こねパン」
・・・メガハウス  HP:http://www.megahouse.co.jp/

一見、ままごとの道具のようですが、本もののパンが作れます。
パン作りで一番大変な生地作りを、楽にしてくれる手動のこね機が効果的なようです。
1時間ほど発行させてオーブンで焼くと、出来上がり。
お母さんは、
「こんなに簡単に作れるとは思わなかったのでびっくりしました。手軽にはじめられるというのは一番の魅力だと思います。」とのことでした。


●レンジでクレープを作れるおもちゃ=「くるっとクレープル」
・・・バンダイ  HP:http://girls.channel.or.jp

専用の器具で、ホットケーキの素から作った生地を薄く延ばします。これが一つ目のポイントですね。厚さが均等な薄いクレープが作れます。
そのままレンジに入れて1分。できたクレープは付属の台に載せてトッピングを施します。台には折り目がついていて簡単に折りたたむことができます。子供でも上手にたためますね。これもよく考えられています。
実際に作ったMさんは、
「自分では作れるのかなあと思っていたんですけど、これだけ作れてうれしかったです。」と、本当にうれしそうないい笑顔を見せていました。


※次の二つの製品はいずれもタカラトミーの製品です。
   HP:http://www.takaratomy.co.jp/
●レンジでドーナツを作れるおもちゃ=「ホームスイートドーナッツ」
真ん中に突起の着いた容器(ドーナツの型ですね)にホットケーキの素から作った生地を入れてレンジで1分。チョコレートなどをトッピングすれば、おいしそうなドーナツの出来上がりです。

●チョコレートファウンテンのおもちゃ
   =「シュガーバニーズ チョコファウンテン」

自宅でチョコレートの泉ができます。
液状のチョコレート注いでスイッチを入れると、チョコレートが吸い上げられて上から流れてきます。チョコレートは循環する仕組みです。
「大人も楽しく遊べますね。」とお母さんが話していました。
親子でおやつの時間を楽しめると、好評だそうです。


食育ということが言われていますが、楽しみながら食べることに興味をもち、親子で話し合う機会が増えるということはいいことですね。
こんなおもちゃがきっかけになって本格的なお菓子作りなどに向かう子供も増えるだろうなと思いました。
うちの子供たちは普通の器具をつかって大人と同じようにやりたがる年代に入っていますが、くるっとクレープルは長く使える気がしました。

家族で楽しむ ユニーク紙芝居☆まちかど

自分が保育園に通っていたときのことも断片的に覚えています。
そのひとつの思い出は紙芝居です。
すでに40年以上前になっているんですね。そんなになるんだなあ。
だいたい、一日の終わりの夕方に、講堂で紙芝居が行われました。
積み木や縄跳びなどの片づけをしたあと、全員が整列して体育すわりをしました。
「今日は何の紙芝居かな?」と楽しみに待ったものです。
見るものの状態を見ながらスピードや声色を変化させたり、読み手の心の高まりを表現したりすることができるということが、紙芝居のよさではないかと思います。

2008年 9月2日(火)のまちかど情報室は、「家族で楽しむ ユニーク紙芝居」というテーマでした。紙芝居は再び注目を集めているそうです。
まったくのリバイバルということではなくて、テレビやインターネットと「生の声」を組み合わせるというところに意味があるのでしょう。


●テレビに映して楽しむ紙芝居=「テレしばい」
 KONAMI http://www.konami.jp/tv-shibai/
テレビに絵とせりふが映り、専用のリモコンで画面を切り替えていきます。
リモコンにはマイクがついていて、読み上げた声がテレビから聞こえてきます。
登場人物によって、声のトーンが変わるようになっているのが臨場感を高める秘密です。読み手の技量をあまり必要としないということですね。

水の音など、効果音も入っているので、紙の紙芝居とはまた、ちがった感覚ですが、物語進行のスピードやせりふのタイミングなどはコントロールしていけますね。
お孫さんのためによく使っているという男性の声が紹介されていました。
「やるよというと、すぐに飛んできます。孫が素直に喜んでくれるのがうれしいところです。」


●お風呂で楽しめる紙芝居=「じゃぶじゃぶ紙芝居」
 (株)フロンティアニセン http://www.f2000.co.jp/
Iさんのお風呂の様子が紹介されていました。水をはじく素材でできた紙芝居をお風呂で楽しんでいました。じっとするのが苦手な子供たちも紙芝居があれば湯船につかっているということでした。
「紙芝居がメインでお風呂に入るみないな感じですかね。ページ数もちょうどいいですよね。あまり長くもなく短くもなく。」
と話していました。
100種類の話がそろっています。ひとつ9ページ。525円。
紙芝居専用ケースは1050円。
上記サイトから販売サイトへ行くことができます。
アマゾンでも販売していますが、画像はありません。

じゃぶじゃぶ紙芝居(アマゾン)

楽天ブックスは、すべて在庫切れでした。
1種類では、すぐに飽きてしまいそうです。5種類くらいはほしいと思いました。
しかし、子供は不思議で、繰り返しに強いというか、繰り返しを好みます。大人が思っているよりも飽きないかもしれません。

●インターネットで見られる紙芝居
 「紙芝居ネット」 http://kamishibai.net/view/top
 問い合わせ先:名古屋柳城短期大学
 (052-841-2635(代)「子ども文化と紙芝居プロジェクト」)
ナレーションつきで紙芝居を見ることができます。

名古屋柳城短期大学では保育士養成を行っています。
実習の教材として全国から紙芝居を集め、2000点以上保管しているそうです。
50年以上前の貴重な紙芝居もあるそうですが、そういうものはもう実際には手にとって使用することができません。こうした貴重なものをデジタル化して保存していこうという取り組みです。
上記サイトを訪れて見ましたが、11の紙芝居が公開されていました。
有名な画家の作品もあったりして、一つ一つ著作権の処理などをしてからでなければ公開できないそうです。
時間も手間もかかるのですね。しかし、貴重な取り組みです。やりがいを感じて継続してほしいと思います。
紙芝居を見て楽しむだけでなく、紙芝居の作り方や、紙芝居検索、紙芝居の演じ方などのコーナーもあります。
このサイトはブックマークしておこうと思います。

まちかど情報 「作って楽しい おもちゃで料理」

初めて目玉焼きを作ったときのうれしさは、いまだに覚えています。料理は楽しいですね。大人へのあこがれの一部分ともいえるかもしれません。
NHKのまちかど情報室でも子供が調理に挑戦するという事柄が、2008年 5月16日(金)に取り上げられました。テーマは「作って楽しい おもちゃで料理」です。
実際に食べられるお菓子やのり巻きが作れるおもちゃのことを「クッキングトイ」と呼ぶそうです。
子どもでも作る楽しみが簡単に味わえるクッキングトイが広がりを見せ、人気を集めているそうです。

●料理ができるおもちゃ
・グミがつくれるおもちゃ=「シュガーバニーズ グミレストラン」
・アイスクリームがつくれるおもちゃ=「シュガーバニーズ アイスクッキング」
※NHKまちかど情報室のホームページには、「シュガーバーニーズ」なっていますが、製品名は「バーニー」ではなくて、「バニー」のようです。正しくないと検索してもなかなかひっかかりません。

株式会社タカラトミー  http://www.takaratomy.co.jp
おやつに、グミをよく作って楽しんでいるお母さんと娘さんが登場。グミと、アイスを作るところを紹介していました。
ポイントは氷を内蔵させて、その上で材料を回して強力に冷却するということですね。手で回転させるので、自分でやっているという実感をもつことができるのです。
「自分で作って食べれるのが楽しいみたい。甘さが調整できるのでそこがいいところです。」と、お母さんがコメントしていました。

「あみあみ」という楽天内のショップへのリンクです。画像はありませんが、このショップではアイスクッキングも扱っているようです。送料は一律500円で、これもうれしいですね。


●のり巻きとサンドイッチがつくれるおもちゃ
・のりまきまっきー
・いち・にっ・サンド!
株式会社バンダイ http://girls.channel.or.jp/
 いっしょにホームーパーティーをする仲良しの女の子同士が登場。海苔巻を楽しむそうです。失敗なく海苔が巻けるのりまきまっきーです。
これは、実は手巻きタバコの用具とまるっきり同じつくりです。作った人はおそらくそれを参考にしたと思いますね。夫が一時期手巻きタバコをやっていたので、知っていたのですが、「なるほどこういう応用があったのか」と、うなりました。

「のりまきまっきー」です。楽天だけでもたくさんのショップが扱っています。 トイスタジアム オオカワヤというところへのリンクです。送料は一部地域を除き580円です。
「火も使わないから安心していっしょに楽しく料理ができて、とても楽しいおもちゃだと思います。」というお母さんのコメントでした。
このおもちゃは子供でも後片付けが簡単にできます。

NHK田村アナウンサーが言っていましたが、昔は”ままごと”を楽しんでいましたよね。しかしいまは、なかなかそういう場所もなくなってきました。しかも、世の中の本物志向を受け止めて、おもちゃメーカーはこのような実践的なクッキングトイを開発しているということでした。

ただし、本物ばかりが良いというわけではなくて、「ままごと」には、「みたて」ということを学び想像力を高めるという大きな効果があるので、体験させたいとは思いますね。

楽しく学ぼうカードゲーム

今日2008年 3月27日(木)夜のゴールデンタイムに、民放でクイズ番組をやっていました。「タイムショック」というやつです。
結局、宮崎美子がチャンピンになりました。
あの集中力と、知識の幅の広さはすばらしいものでした。
ヨーロッパの国の首都を12個挙げなさいなんて、とても難易度の高い問題ですが、見事パーフェクトでした。

さて、まちかど情報室はどうだったかというと、「楽しく学ぼう カードゲーム」というテーマでした。
DSやPSPだけでなく、子ども達にはカードゲームも根強い人気。最近では遊びながら様々な事が学習できるというカードゲームが登場し、注目されているようです。


●歴史人物のカルタ
カルタの出版・販売 (株)新学社(京都市)
http://www.sing.co.jp/
★取材した学校 神奈川県三浦市立初声小学校(4年生)
「やる前はわからなくて取れなかったけど、いっぱいとれるようになりました。」
と元気よく答えていました。
歴史人物のカルタ


●外国について学べるボードゲーム
取材したボードゲーム 「UNITED STATES Peace Game」
・企画・ゲームを使った授業の実施
NPO法人ピース・ゲーム事務局(兵庫県川西市)
http://www.npo-peacegame.org/
・出版・販売 センゲージラーニング(株)(東京都千代田区)
http://www.cengage.jp/
※シリーズとして、「JAPAN The Game」「World」があります。
 いずれも、全国の書店で販売されています。


クイズに正解するとそのクイズにかかわる州がとれるというルールです。

★取材した学校 大阪市立田川小学校(5年生)
「ニューヨークとかしかわからなかったけど、ちゃんとわかるようになりました。」と女の子が答えてくれました。


●環境問題について学べるカードゲーム
制作 マイアースプロジェクト
メールアドレス info@myearth.ne.jp
http://myearth.ne.jp/
※現在市販されていませんが5月末〜6月に発売が予定されています。
・取材した場所 台東区立環境ふれあい館ひまわり 環境学習室
http://www.city.taito.tokyo.jp/index/000023/034899.html

三種類のカードで遊ぶカードゲームです。
1、自然や生き物のカード
2、環境破壊を表すカード
3、人間の行動を表すカード

地球を守る青チームと攻撃する赤チームとに分かれて戦うゲームです。
「環境とかがいろんなのが知れるから楽しかった」と生徒はインタビューに答えていました。

楽しそうでした。

子供の思い出を残す

卒業や学年末の今の時期。我が家でも学年末を控えて、図工の作品をもって帰ってくるようになりました。たくさんあるんですね。
子どもが持ち帰ってくる作文やお絵かきは貴重な成長記録ですが、保管は大変です。

我が家ではデジカメで撮影して、実物は捨てていくということを一部行っています。
質感もなく、味気ない気がしますが、すべての作品を取っておくというのはかなり難しいです。

デジカメ撮影は特に、立体物に対して威力を発揮します。
絵画なら薄いので、隙間にしゅっと滑り込ませることができるのですが、立体のものはどうにも収納・保管は難しいですね。
デジカメだと、3つくらいの別アングルの写真を残しておけば一応記録としては使えますから。
3月10日のまちかど情報室は「子供の思い出残します」というテーマでした。

●思い出の品を缶詰にしてくれるサービス=「思い出の缶詰」
(有)ハーモニー(東京 墨田区)
http://www5c.biglobe.ne.jp/~harmonym/
一種のタイムカプセルですね。いつあけるの?という質問に、登場した中学生は「いつ空けるかまだわかなないけど・・・。50年後とか。」という答えでした。それほどしっかり時間がたつと面白いですね。
限られてたスペースにものを入れようとすると、真剣に「何を残すか」を考えるのではないかと思います。そこが大事かも。
詰める品物を宅配便で送って、缶詰を作ってもらうというやり方になっています。
ひねくれた言い方をすれば、実際にあけてみるまでは本当に送ったものが入っているかどうかわからないという不安もありますね。
期待をかけすぎると取り返しのつかないことになりそうです。
ドラマも生まれそうですが。


●賞状や作品類をすっきり収納できるファイル=「お絵かき作品ファイル」
製造:(株)コジット(大阪)
電話:06-6962-1541
http://www.cogit.co.jp
大きさの異なるポケットがたくさんついているファイルです。これはこれでとても現実的で、使いやすいファイルだと思いました。すぐにはじめられて確実だということがメリットですね。

●抜けた乳歯を保管するボックス
=「TOMA・TOMAオリジナルティースボックス ジュニア」
企画・販売:(株)主婦の友ダイレクト(東京 千代田区)
電話:0120-025-934(9:00〜18:00)
  (携帯電話・PHSからは 03-5952-0411へ)
http://www.s-direct.co.jp
へその緒を取っておくというのは一般的ですが、乳歯を保管ということは考えて見ませんでした。
面白いですよね。特に抜けた日付を入れておくというのは、後で振り返るときに貴重な記録です。
個人的には、下の歯は上方向へ投げてしまう、上の歯は縁の下(我が家にはありません)に放るというのが、好きですが。

●子どもの絵をアート作品にしてくれるサービス
=「リトルアーティスト」(東京 港区)
電話:0120-860-699
HP:http://www.littleartist.jp
プロのデザイン力で、子供の絵をアートにしてしまうというのも楽しいですね。
番組に登場していた子供さんはとても感動、満足していましたね。自分の作品がかわいくデザインされて、きれいな配色の着色もしてもらって、しかも大きな額に入っているのですから、興奮しますよね。
父親「こういう形になれば一生残せますし、かけがえのない宝物になるんじゃないかなと思います。」

確かに。

我が家にも幼稚園時代のかわいい絵が残っています。ひっぱり出してみてみるのもいいかもしれません。

ユニークな絵本を親子で楽しみましょう

子供は絵本が大好き。
同じ本を何度も読み聞かせることになっても、子供が喜んでさえくれるなら飽きたなあとは思わないもです。
それにしても子供は何度もせがみますね。不思議です。
でも大切なことなんじゃないかと、直感的に思います。

さて、今日のまちかど情報室は絵本の話題でした。
2008年 2月18日(月)「親子で楽しい ユニーク絵本」

●演技指導がついた絵本=「ビスケットくん」
海豹舎(札幌市)電話:011-751-7757 
この面白い絵本は、札幌の出版社の本だったんですね。北海道として誇りたい気分です。愛読?しているお父さんのコメントは実感がこもっていました。
「表現力が要求されるところもあって、そういところは大変なんですけど。子供反応はすごくいいです。」
番組中で紹介されていた、”演技指導”は、子供を背中に乗せて揺らすということ。落ちそうななったところで、「象が鼻で助けてくれました」とストーリー展開をするんですね。
全身を使って物語を楽しむというコンセプトの絵本です。

幼い子供のためなら恥も外聞も簡単に捨てることができるものです。この本をつかって大げさな演技をしながら子供とスキンシップをたくさん行うことができるのはとても魅力的です。
実は、親の心の解放にもつながるのではないでしょうか。たいへん可能性を感じました。

●ぬいぐるみがついた絵本=「まねっこおさる」「りんごちゃんどこ?」
パパジーノ株式会社(名古屋市)   http://www.papagino.co.jp/
ぬいぐるみといっていましたが、指人形といったほうがよく伝わると私は思いました。
使用しているお母さんのコメント。「愛嬌があって、開けたとたん子供がわーっ!というかんじでしたので、よかったともいます。私も楽しく読むことができました。」
親も楽しめるというのは何よりですね。


●仕掛け絵本専門店=「メッゲンドルファー」(鎌倉市)
電話:0467-22-0675(火曜日・水曜日休み/木曜日・金曜日は不定休)
このお店は、飛び出す絵本が中心のようでした。年々より立体的に複雑になってきているとのこと。
月に1回、しかけ絵本が作れるという教室も行われていて、盛況だそうです。

関連して田村アナウンサーが言っていましたが、

豪華な外国製絵本は若い女性に人気で、少子高齢化の現在も輸入額はのびているようです。なるほどな。

読み聞かせするには、いろいろな苦労があります。
絵本自体にアイディアをこめて、絵本が助けてくれるというのは、とてもうれしいことですね。

楽しくお絵かき クレヨン

小さいころは、私もクレヨンを使いましたが、どうもうまく描けた記憶がありません。
それなのに、なぜかクレヨンを与えられつづけた気がします。不思議でした。
今日2008年 2月6日(水)のまちかど情報室の放送でその理由がわかりました。
未熟な感覚の子供には、あまりうまく力をかけることができなくても描けるということが大事だというようなことでした。

そのよさを残しつつ、より思い通りの線が引けたり、お稽古に使えたりするユニーククレヨンが登場しているようです。

●やわらかいクレヨン=クレオロール (株)PILOT
http://www.pilot.co.jp/products/pen/art_pen/creoroll/index.html

よりやわらかさを追求したクレヨンです。クレヨンの中に特殊な成分が含まれていて、押し付けた力でやわらかくなるそうでう。
それでいて、べたべたと手につかず、途中で折れる心配もなし。使っている女の子は、「なんか柔らかな感じでかきやすい。」
取材されたお母さんは「ほかのクレヨンは太さが均等ではない。この製品は思い通りの線がひけるということで、とてもいいですね。」と話していました。

そういえば、小さいころはよくクレヨンを折りました。とても短くなった不ぞろいのクレヨンがたくさんありました。それらを眺めるのはあまりいいものではなかったです。


●クレヨンが消せるおけいこノート=かいてけせるおけいこノート
製造元:(株)学習研究社
http://kodomonohon.jp/goods/series/nccsev000000f15j.php

3歳児が、英語の練習張に取り組んでいる姿が紹介されていました。お母さんの発音はよかったです。
そのコメント「繰り返しやることで、早く身に付けることができる。」という意見でした。
クレヨンの油が染み込まないような特殊なコーティングをしてあるということがこの背品の肝(きも)のようです。


●お風呂クレヨン=ラブ・ア・タブ お風呂でお絵かき
製造元:(株)ボーネルンド
楽天でも扱っているところがあるようです。
ラブ・ア・タブ
水に溶ける植物性ワックスで作られたクレヨンです。だから、お風呂の壁などに書かれた文字や絵も、その場で消すことができます。人間の肌に書いても大丈夫だそうです。
お父さんがインタビューを受けていました。
「お風呂の本当によいコミュニケーションの手段になっています。」

合格祈願! 1月11日放送

成人式を加えて、今週末は3連休。
しかし、センター試験を受ける人は最後の追い込みですね。

今年は19日・20日の2日間ですね。

まちかど情報室、今日1月11日の放送のテーマは「合格祈願!!」

振り返ってみると、私は合格祈願をしたことがありません。
あまりシビアな受験をしてこなかったからですね。

ただ、自分の子供の高校受験のときは、どこを受けるにしてもきっとお守りを買ったり、なにかおまじないをしたりしてしまうんだろうなと思っています。

今日の1つ目の「おちない車両」はお手ごろだし、全国区になりそうな予感がしますね。鎌倉からの情報でした。

単純だけど工夫されたメカでした。アイディアがいいですね。
江ノ電オリジナルの電車おもちゃ。「電動くるっぴー」という商品名のようです。現状、楽天では扱いがないようです。
江ノ電商事のサイトで、オンラインショッピングが行われています。
http://www.enoden-net.com/(江ノ電商事株式会社)


また、次の情報を見て、
「手作りで作っている電球って今でもあるんだ」というところに感動してしまいました。ぶつかってゆれてもフィラメントが落ちないよう先を折り曲げるなどの細工が施されているなんて・・・。

すばらしい。
インタビューされた電球会社の方も言っていましたが、電球というものだけでなく、職人の気迫のようなものもうけっとてほしいということでした。
そのとおりですね。
細淵電球株式会社(http://www.hosobuchi-lamp.co.jp/)


最後の「線路にまく滑り止めの砂」を縁起物としているという話題。
配布している側(碓氷峠鉄道文化むら(群馬県安中市松井田町)
http://www.usuitouge.com/bunkamura/)の方が、「滑り止めとしての砂の力ははっきりとしている、あとは受験生自身の実力次第」ということを話されていました。

結局はそこに落ち着くんですがね。

縁起物というのは、思いもかけない結果を呼び込むというよりは、ミスなくいつもどおりの力を発揮することができますようにという願いには、効果が高いと重いました。

知育玩具☆おもしろお絵かき1月10日

1月10日の放送は「おもしろお絵かき」というテーマでした。

子供には良質なおもちゃを選びたいと私も思ってきました。
特に素材感を大事に似して、木の積み木などを与えてきました。
中には、あまり子供が気に入らないものもありました。

楽しく遊びながら数字や言葉にふれられる知育玩具は人気でしょうね。
今回は特にお絵かきにスポットを当てているということでした。

○水で描くお絵かきマット
商品名:スイスイおえかき レインボーカラー(パイロットインキ株式会社)
楽天で扱いがありました。
スイスイおえかき レインボーカラー

○描く白い地球儀
商品名:ホワイトグローブL(文具の三協堂ツイン21店)

○テープを貼るお絵かき帳
商品名:ちぎってはっててーぷでおえかき(ニチバン株式会社)

楽天では840円で扱っているショップがありました。
在庫状況などはけっこう変化するので、楽天トップページのアドレスを書いておきます。トップページの検索窓に「てーぷでおえかき」を入れて探してください。

★楽天のトップページです★

*第16回ステーショナリー オブ ザ イヤー デザイン部門グランプリ受賞

クレヨンで描いたりするのとはまた違った味わいですね。ポップな感じがします。
輪郭がシャープで色鮮やかだからでしょうね。

これなら大人もこっそり遊んでしまいそうです。

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