まちかど情報室@NHK【まちかどには”ステキ”や”便利”が!】
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安心・安全のために

防火対策 してますか?★まちかど

冬本番、空気が乾燥するので、火の用心を心がけなければなりませんね。我が家もストーブではなくてセントラルヒーティングですが、油断は禁物です。2009年 12月16日(水)放送のまちかど情報室は「防火対策 してますか?」というテーマでした。万が一の時に役立つ防火用品が紹介されていました。

●コンロ火災を自動で消す消火装置=「トマホークジェットアルファ」
・問い合わせ先:セコム株式会社 TEL:0120-756-892
URL→http://www.secom.co.jp/personal/goods/jet.html
上記サイトによると、標準小売価格は税込み33,600円。楽天やアマゾンでは扱いが無いようです。
高層マンションに住んでいる主婦のSさん。キッチンには万が一に備えて消火設備が取り付けられています。コンロの上にある円筒形消火器です。どんな風に作動するか、実験映像が紹介されていました。揚げ物をしていて、目を離している間に油に火がついたという想定です。炎が高く上がり始めました。消火器には熱感知するセンサーがついていて、96度以上になると消化剤が噴出されるしくみです。あっというまに火は消えました。通常の火を使った料理をするときに作動する心配はありません。ワンタッチで取り外せて、掃除も簡単に出来ます。
Sさんのコメント=「高層マンションに住むようになってから、すごく気をつけるようになったので、、、あるだけで安心ですよね。」
コンロの上についていて、いざという時には真上からしっかりと消化液が吹き付けられるので、安心感が高いです。上記HPによると、多くのレンジフードに取り付け可能だそうです。
消火フラワー→楽天やアマゾンには、コンロ火災対策のグッズとして、火の出た鍋に入れて消火するという「消火フラワー」がありました。花の中に消火剤が入っているというものです。威力は劣るでしょうが、手軽に備えられるというのは大きな利点だと思います。

●地域の言葉で火災を知らせる住宅用警報器=『「けむピー」YSA?510』
・問い合わせ先:ヤマトプロテック株式会社 TEL:0570-080100
URL→http://www.yamatoprotec.jp/yamatoprotec/
楽天やアマゾンには、他の「けむピー」シリーズはたくさんありますが、「地域の言葉」で呼びかけてくれるタイプは扱いが無いようです。
全国で設置の義務化が進んでいる、火災警報器。その普及のために開発された製品があります。それぞれの地域の言葉で火災を知らせてくれるというものです。
関西地方向けのものは、「火事や、火事や」と関西の言葉で繰り返します。特にお年寄りにとって耳慣れた言葉の方があわてないのでは、という考えから生まれました。
博多版は「火事ばい、火事ばい」と繰り返します。さらに「火事じゃ、火事じゃ」という広島地方版が来年1月に発売予定だそうです。メーカーでは今後も各地域の言葉を使った警報機を開発していくつもりだということです。
取り付けたら、人に聞かせたくて何度もテストをしてしまいそうですね。

●煙の中でも視界と呼吸を確保できるマスク=『避難用防煙アイシールド・マスク「サバイバルマスク」』
・問い合わせ先:コーケンメディカル株式会社
 TEL:03-3811-7317
URL→http://www.kohkenmed.co.jp/seihin/security.php
楽天で扱いがありました。
サバイバルマスク→吾妻アナウンサーが「横浜市民防災センター」(TEL:045-312-0119)で、煙体験をしている様子が紹介されていました。
火災が起きたときに怖いのが煙に巻かれること。目が開けにくい上、呼吸が苦しくなるからです。大事なのは低い姿勢で避難すること。いざというときに持っていると心強いのが「サバイバルマスク」です。煙の進入を防いでくれます。半分が透明、半分がフィルターになっています。透明シールの端を額に貼って、顔の縁に沿って押さえていくと、目から口までが密封されます。口の部分のフィルターは空気は通しますが、煙の微粒子は98%以上取り除くことが確認されています。このマスクを装着することで、目を開けたままで呼吸も確保できるというわけです。吾妻アナウンサーはこれをつけて再度煙体験に臨んだあと、「これを付けていれば落ち着いて避難できそうですね。」と話していました。
このサバイバルマスクは、アメリカで開発されたものです。4年前から日本に輸入されるようになって、主に企業やホテルなどが従業員や客のために購入しているということです。
煙の怖さがよく伝わってきました。このサバイバルマスクに限らず、防災用品、避難用品は必要なときにすぐに取り出せなければ意味がありませんね。家庭では日用品の整理整頓が大事だとも言えますね。心がけたいと思います。

泥棒もあきらめます★まちかど

明日から12月、年の瀬です。あわただしさに紛れて戸締りなどが甘くならないようにしたいものですね。2009年 11月30日(月)放送のまちかど情報室は「泥棒もあきらめます」というテーマでした。泥棒に家への侵入をあきらめさせる効果が高い製品が紹介されていました。

●鍵が内部に隠されたサッシ=「CAKUS(カクス)」
・問い合わせ先:トステム株式会社 TEL:0120-126-001
URL→http://www.tostem.co.jp/iedukuri/bouhan/
ガラスを割って侵入する空き巣。近所でこうした被害があり不安に思っていたOさん。家を建て替えるときに取り付けたのが、鍵が内容に見える「CAKUS(カクス)」というサッシです。鍵はサッシの中にかくされています。防犯意識が高い家だと考え、泥棒が侵入を諦めることが多くなるそうです。さらにタイプによってはふたにロックをかけられるものもあります。
Oさんのコメント=「泥棒からのリスクは多少は軽減されているという部分で安心感はあります。」
鍵がないということは、どこをどうしていいのか分からないだろうし、仮に構造を知っていても、従来品に比べて手間がかかるので、敬遠されるでしょうね。最初から狙われないというのがとてもいいと思います。

●鍵穴がない玄関ドア=「玄関ドア NSD(New Style Doors)」
・問い合わせ先:YKK AP株式会社 TEL:0120-724-134
URL→http://www.ykkap.co.jp/products/door/nsd/index.asp
玄関の穴に道具を差し込んで鍵を開けるピッキングを防ぐドアが紹介されていました。会社員のMさんが新居に採用したのは、鍵穴がないという玄関ドアです。登録しておいた家族の指紋を認証させると開きます。このドア、さらに防犯性を高めてあります。閉めたあとドアがスライドしてドア枠の内側にがっちりと固定されます。バールなどでこじ開けようとしても、びくともしません。
Mさんのコメント=「窃盗犯というのは、見たことのないドアには寄り付かないと思います。防犯性能が高いところが気に入りました。」
コメントにあった通り、鍵穴がなければピッキングを試みる以前に寄り付かないでしょうね。ドアがスライドして内側に入るところも安心感が絶大ですね。

●広範囲が見られるテレビドアホン=「カラーテレビドアホン VL-SV32KL」
・問い合わせ先:パナソニック株式会社 TEL:0120-878-365
URL→http://panasonic.jp/door/
楽天でも、アマゾンでも扱いがありました。今ついているインターホンからの取り替え作業の情報はネットでもいくつか見ることができました。安心なのは、業者に依頼することでしょうね。
カラーテレビドアホン→玄関に取り付けられたドアホン、空き巣は留守を確認するため、鳴らすことが多いそうです。これまでのものは、映る範囲が狭いのが難点でした。そこで自営業のKさんが新たに取り付けたのが、より広い範囲が映る広角レンズが使われたカラーテレビドアホンです。不審者が離れたところに立ってもばっちり映ります。従来のものに比べるとかなりの広範囲を見ることが出来ます。また、見たい場所を拡大する機能もついているので、たとえば玄関先付近でで物音がしたとき、ドアを開けずに確認することが出来ます。
Kさんのコメント=「ちょっとずれてしまうと、どなたが来られたのかわかんないというようなことが何度かありました。確認して見ることはありますね。大変重宝しております。」
やってきた人が宅配便の人なのか、訪問販売なのかを見極めるのにも役立つそうです。
我が家も白黒モニターで、見える範囲が狭い旧来品ですが、しっかり確認できないことがけっこうありますね。チャンスがあったら交換したいと思いました。

“もしも”の時に活躍します★まちかど

まちかど情報室、久しぶりの新しい情報でした。9月1日は防災の日ですね。2009年9月1日(火)放送のまちかど情報室は「“もしも”の時に活躍します」というテーマでした。災害時などに役立つ便利なグッズがいろいろ紹介されていました。

●クッションとして使える防災袋=「防災クッション うたたね」
・問い合わせ先=株式会社リプロモ
TEL:03-4590-9803 FAX:03-5777-0023
URL→http://utatane.info/
「クッション+防災セット」「クッションだけ」という2パタンーがあります。楽天で扱いがあったのは「クッションだけ」のものでした。上記サイトでは防災セット入りも購入できます。
14年前に阪神淡路大震災を体験したという会社員のMさん。防災袋は常に手の届くところに置いています。どこにあるか一見してわかりにくいですが、実は手元のクッションが防災袋でした。中には防災グッズが15種類入っています。ライトがついているラジオや救急セット簡易のスリッパなどが収められてます。肩ひももついているので万が一のときに両手が使える状態で避難することができます。綿が豊富に詰められているので、ゴツゴツした感じもないそうです。
Mさんのコメント=「一般的なものって見た目がそんなにかわいくないので部屋に置きにくいし、、、。つねにこうやってこのまま抱いたままいける状態で安心感はありますね。」
クッションとしてもちょうどいい大きさなのでよさそうでした。45センチ角なので、市販のクッションカバーが使えるそうです。

●水を入れて使う電池=「水電池 NoPoPo」
・問い合わせ先=日本協能電子株式会社
TEL:03-5251-6008
URL→http://www.aps-j.jp/
楽天で複数扱いがありました。ラジオとのセット、LEDライトとのセットなどもあります。下記は電池だけの販売です。
いざというときに防災袋から取り出した懐中電灯が、つかないということがあるかもしれません。普通の乾電池は、使っていなくてもわずかながら放電を続けて長時間放置すると徐々に電気容量が減っていきます。紹介されていたのは、水を入れたときにはじめて電池として働き出すという乾電池です。水を入れなければ化学反応しないので長期間保存できるというわけですね。
付属のスポイトで水を吸い上げて穴に注ぐだけ。LEDライトなら電池一つでおよそ5時間使うことができます。水がなくてもジュースやお茶、唾液でも発電できます。水分があればいいということですから、心強いですね。
普通の乾電池も以前よりは長期保存できるようになっているようですね。パナソニックの電池だと思いますが、「5年間大丈夫」という表示を見たことがあります。「水電池」を選ばないとしても、そのような質のいい乾電池を用意したいですね。

●食べ物を温めるパック=「あつあつ加熱パック」
・問い合わせ先=有限会社 イーゾン TEL:03-5453-5390
URL→http://www.netsea.jp/shop/19087/I
楽天で扱いがありました。
いざというときでも食べたいのが温かい食料。主婦のYさんが常備しているのが、食べ物を温めることができるというグッズ。「あつあつ加熱パック」です。山歩きが趣味というYさんは、山に行くときも持っていくそうです。パックに入っているのは発熱材。温めたい食べ物や飲み物をパックに入れて水を注ぐと、水蒸気が発生しました。この状態がおよそ20分続きます。自衛隊でも使われているこの発熱材、お湯を沸かすこともできるので、非常時に赤ちゃんのミルクやカップめんを作ることもできます。
Yさんのコメント=「避難所であったかいものが食べたくなると思うので、、、。ほんとうに心が冷えているときに是非、必要だと思います。」なるほど。
レトルト食品のあたために適しているグッズだと思いました。
この「あつあつ加熱パック」は阪神淡路大震災をきっかけに開発されたもので、最近では東京都の杉並区が防災用に1500個購入するなど自治体での導入も進められているということです。備えあれば憂いなしですね。

家に潜む危険から子ども守る★NHKまちかど

函館地方は久しぶりにたっぷりと雪が降りました。我が家でも雪かきに苦労しました。毎年、屋根からの落雪による事故などがありますね。注意したいものです。2009年 2月17日(火)放送のNHKまちかど情報室は「家に潜む“危険” 子ども守ります」というテーマでした。家の中にも危険がありますね。家で遊ぶ子どもたちを危険から守るというアイデア製品が紹介されていました。

●ドアのノブをやわらかくするカバー=「ワッフルハンドル」
・販売・問い合わせ先=株式会社リアライズ TEL:03−5317−2065 FAX:03−5317−2066
HP→http://www.realize-idea.com
楽天で複数扱いがありました。
ワッフルハンドル
自営業のMさんが、追いかけっこをする子供たちを見ながらはらはらしてきたのはレバー式のドアノブ。幼稚園児のちょうど顔の高さに来ますね。そこでMさんが取り付けたのが、「ワッフルハンドル」。弾力性のあるカバーです。見た目がワッフルに似ていますね。大きな怪我を防ぐことはできそうです。
この製品を思いついたのは、4歳のお子さんを持つお父さんだそうです。

●ドアのすき間に指をはさむのを防ぐ製品=「もうはさまん棒」
・販売・問い合わせ先 株式会社 学習研究社・幼児教育事業部 TEL:03-6431-1165
楽天で複数扱いがありました。
もうはさまん棒
主婦のKさんが危険だと思っていたのが、ドアの隙間です。子供のころドアの隙間に手を入れてしまうことがありまったそうです。自分の子供に同じ目にあわせたくないということで用意したのが、ドアの隙間を覆うカバーです。面白いですね。厚くて丈夫な生地でできていて開け閉めに応じて自動的に巻き取られるのでいつもぴんと張っています。指を入れてしまうことはありません。
Kさんのコメント=「子供がここを出入りしても気にならなくなったんですよね。これがあるのとないのでは大違いなんですよね。重宝しています。」

●足もとを滑りにくくする靴下=「NOWALI ベビーモカシン」
・販売・問い合わせ先 O-BABY.net(オーベイビー) TEL:0561-62-4087(平日9:00-17:00 ※土日祝はお休み) HP→http://www.o-baby.net
上記サイトでオンラインショッピングができます。楽天でも扱いがありましたが、すべて売り切れでした。一応画像リンクを載せておきます。↓
NOWALI ベビーモカシン
会社員のMさん一家が登場。1歳3ヶ月のお子さんの足元が心配だということでした。滑り止めのついたくつぃたをはかせていますが、すぐに脱げてしまうのですべってしまうのではないかと心配でした。そこで用意したのが、靴下と靴が一緒になったような室内履きです。かかとがしっかりしていて滑りにくくできています。裏側には滑りにくいスエードが使われています。
Mさんのコメント=「ちゃんと底のあるバレエシューズがある感じですね。それが靴に近いんですよ。しっかりかかとがあってつま先があってある程度固定されている状態で、その辺走り回ったりするんですけど、そいうときに安心して見ていられますね。」
歩き始めのお子さんにはとてもいい履物のようですね。素足ですごすのも大事だと思うので、使い分けするのがいいと思います。

個人情報を守る★NHKまちかど

個人情報を保護するための法律は、ずいぶんと定着して来たように思います。PTAの名簿などの管理もうるさく言われるようになりました。一人一人が気をつけなければならないし、自分の情報を守るという意識も大事なと思います。2009年 2月10日(火)のNHKまちかど情報室は、「あなたの“情報” 守ります」というテーマでした。個人情報を保護するのに便利な製品が紹介されていました。人気商品になっているそうです。

●家庭用の携帯型電動シュレッダー=「電動ハンディシュレッダー」
・問い合わせ:株式会社プラタ  TEL:06-6266-1600 HP:http://www.plata.co.jp/living/
楽天、アマゾンともに複数扱いがありました。上記プラタはアマゾンにも楽天にも出店していて、どちらも最安値に近い金額です。(40円以内の差だと思います。)
楽天→手に持ったまま使える【電動ハンディシュレッダー】
主婦のHさんが活用しているというのが「電動ハンディシュレッダー」です。ゴミに捨てるのがちょっと抵抗のある、住所や氏名の書かれた紙をきちんと裁断化できます。片手で操作できて、楽そうです。幅4ミリにしっかりと裁断してくれるし、ゴミ箱の上で使うとそのまま捨てることができます。紙受けなどはついていないタイプです。封筒もOK。場所を取らず、使いたいときにすぐに使えるので、いいですね。Hさんは以前は手でちぎったり、はさみで切ったりしていたそうですが、その処理スピードは比べものにならないですね。

●暗証番号付きUSBメモリー =「ロッキーメモリ」
・問い合わせ:有限会社 琳聡堂 TEL:03-5375-8455 HP:http://www.rinso-do.jp
楽天、アマゾンともに一つずつ扱いがありました。ともに送料無料で、値段も同じでした。
楽天→【送料込】暗証番号設定機能付USBメモリー【ロッキーメモリ】  RM-4G

会社員のMさんが自宅に戻り、仕事の整理をしようとして取り出したのが、ボタンのついたUSBメモリーです。10個のボタンがあり、あらかじめ登録した四つの番号をスライドしてあわせなければ読み込む事ができないというものです。番号があっている場合には緑色のランプが点灯。間違っている場合には赤い色のランプが点灯して、読み込めません。暗証番号は簡単に変更できて、組み合わせも5000通り以上あるそうです。Mさんのコメント=「情報管理がとても厳しい世の中になっているので、 これだけのセキュリティがあると、安心ですね。」使い終わった後、番号を戻しておかないと意味がないですね。自分が使うなら、そこがちょっと心配でした。

●“開封済みの”文字がでるシール=「セーフティシール」
・問い合わせ:大明商事株式会社 TEL:03-3610-5481 HP:http://www.daimei-shoji.co.jp
上記HPによると、「1シート12片 5シート入り(60片) シールサイズ 30mm×20mm オープン価格ですが、希望小売価格は1260円(税込)です。数量等により別途お見積させて頂きますので弊社HP担当までお気軽にお問合せください。」との事でした。楽天やアマゾンでの扱いはないと思います。
一見すると普通のシールですが、はがすと「開封済み」という文字が現れるというものです。封筒にはっておくと誰かに開けられそうになったかどうかがわかります。シールが二重になっていて、上のシールがはがされると、下のシールが現れるという構造になっています。下のシールは粘着力が強いんでしょうね。簡単にはがすことはできません。
子どもの成績が入れらた封筒や通信販売のパッケージなどに使われているそうです。なるほど、「親展」という文字がある郵便物は宛名本人しか開封できない、という意味ですが、実際にはあまり効果が無いかもしれませんね。証拠が残ってしまうということがわかれば、抑止力は高いですね。

防災グッズ★まちかど

神戸の震災は、この時期でしたね。それを一つのきっかけにして防災の備えを確認しておきたいと思います。2009年 1月16日(金)のまちかど情報室は、「防災グッズ さりげなく身近に」というテーマでした。いつも身近に、さりげなく備えておけるように工夫された防災グッズが、紹介されていました。
※この日は、アメリカの飛行機事故のニュースのため、5時台のまちかど情報室はカットされました。今日1月30日(金)に、再放送されました。

●防災グッズが入っている造花=「タスカルフラワー」
販売・問合せ:株式会社 岩や TEL:0889-26-3444 HP:http://www.iwaya-hp.com/
楽天でもアマゾンでも扱いがありました。私が見たところ、下記が最安値だと思います。タスカルフラワー
高知県からの話題。玄関にかざってある造花が防災グッズでした。花の部分をはずして鉢がわりのバケツを開けると、手袋や水をはじめ20種類もの非常用品がセットになっているんです。バケツの中に付属の袋を広げ丸い枠を載せると、簡易トイレになります。目隠し用のシートも入っています。
自宅にこのタスカルフラワーをそなえているTさんのコメント=「インテリアとしても豪華ですし、防災グッズがすぐ手に取れるところがすごく気に入っております。」
この製品は観葉植物のタイプもあるそうです。
必要なときにすぐ取り出せるけど、あまり目立たせたくないという場合にはとても都合のよい製品ですね。

●入浴時用の避難着=「すっぽんぽんnon」
製造・問合せ:有限会社バースケア TEL:0279-75-6056 HP:http://www.bath75caer.jp
楽天でもアマゾンでも扱いがありました。販売価格はどのショップも同じ(5040円)でした。あとは、送料ですね。下記が送料込みでした。
すっぽんぽんnon
脱衣所に用意されている袋がありました。使い方は簡単で、手前の紐を引っ張ると袋が開いて、スリッパや手袋が落ちてきます。広がった袋はそのまま着物のように羽織ることが来ます。マジックテープのようなもので簡単に前をとじることが出来ます。これならすばやく身に付けられて外に逃げだすことができます。
自宅に置いているTさんのコメント=「いくら男でも裸で出るっていうのは、ちゅうちょしちゃいますよね。そのうちに逃げ送れるということもありますからね。」
ほんとうに、備えあれば憂いなしですね。

●カラフルな消火器=「キッチンアイ」
販売・問合せ:宮田工業株式会社 TEL:0467-85-1210平日9:00?12:00/13:00?17:00 土・日・祝日休み)  HP:http://www.gear-m.co.jp
楽天、アマゾンともに扱いがありました。下記がもっとも安いと思います。
消火器 キッチンアイ
主婦のOさんが火事にそなえておいているという消火器の紹介でした。おしゃれなメタルカーでで、インテリアの邪魔をしないということで人気です。ただ、外観だけでなくその中身も注目です。使われている薬剤が白い粉ではなくて、透明な液体が消化成分なので、後始末が大変楽です。
Oさんのコメント=「飛び散った後の掃除も楽と聞いたので、じゃあそれはいいかなと思いました。何かあったときにすぐ消火器が手元にあるのは安心かなと思います。」
公共施設などに備えるべき消火器にはデザインなどの規定もあるようですが、住宅用の消火器には、そのような規制はありません。目障りにならないデザインで、身近に置くことができて、心強いですね。

「化粧品 “自然素材”で美しく」 まちかど

体に優しいもの、自然なもの、私が物を選ぶときのもっとも大事にしているポイントです。いくら効果がありそうでも、お得感があっても、添加物が多いものは選ぶことが出来ません。
2008年 8月5日(火)のまちかど情報室は、「化粧品 “自然素材”で美しく」というテーマで、化粧品を取り上げていました。
化学物質をなるべく使わない化粧品、“自然派化粧品”“ナチュラルコスメ”と呼ばれる自然の素材に徹底的にこだわったユニークな化粧品がいろいろと紹介されていました。


●バラのローション
「 天然ばら水」
星花陽園(せいかようえん) http://www.e-perfume.jp/
バラは農薬をほとんど使わずに栽培され、そのバラ以外一切に何も使っていないというローションです。
たっぷりと天然のばらの香り?天然ばら水

このローションを毎日使っているTさん親子が登場。
ばらのローションは香りがよくつけたときはさらっとしていて、後で潤いが残るといいます。
「安心でなおかつバラのほのかな香りがして、お肌につけたときにすごく優雅になってとても気に入っています。」

天然ばら水(ピュア)の他、ソープやクリームも含んだお試しサンプルもありました。
全品セットで大変お得!!お試しサンプル7点セットoz50092-008

●湯葉の顔パック
「天然生ゆばフェイスパック『雛(ひいな)』」
株式会社i?on(イオン) http://www.hiina.jp/
会社員のYさん。肌を若く保つために毎週顔のパックを欠かさないそうですが、その素材はなんと、ゆばです。
豆乳から作るゆばには、肌の潤いと美白に効果があるとされるイソフラボンが含まれています。
製造会社では厚みのある湯葉を特別に作って型抜きして冷凍して販売しています。
完全無添加★世界初!100%豆乳の食べられるフェイスパック天然生ゆばフェイスパック
このパックを使い始めてから肌のきめが細かくなったと感じているそうです。
「1年前の肌と今の肌では自信を持って違うかなと思いますし、とても気に入っています。」と力強いコメントをしていました。
これはよさそう!と思いましたね。
肌はつやつやで、とても61歳とは思えませんでしたね。自信があるからこそ年齢もいえるんですね。すばらしい。

●自分で作る化粧品
作っていた人:矢野あずさ さん
 ブログ  http://blog.livedoor.jp/ringaringa/
花がデザインされたピンク基調のきれいなブログです。
矢野さんは、ニュージーランド在住なんですね。
本も出版されているし、NHKまる特マガジンなどにも出演されているそうです。実績のある方なんですね。これを機会に注目していきたいと思います。

矢野さんが作っていた夏用ローション
 1.みじん切りのパセリ(大さじ2)と精製水(150ml)を鍋に入れて約3分煮出す
 2.冷ましてから薄切りのきゅうり(5cm分)とともにミキサーにかける
 3.レモン汁(1/4個分)を加えて、滅菌ガーゼでこす
 4.エタノールで消毒した容器に移し、冷蔵庫保存で3日以内に使い切る
※肌に潤いを与えて、ほてりを抑えてくれるそうです。
※初めて使うときは、パッチテストをしてください。(必ず少しだけつけて肌にトラブルがないかどうか確かめる)トラブルがあったらすぐに使うのをやめてください。
※手作りした化粧品を、作った本人以外の人に使わせたり販売したりすることは法律で禁止されています。

護身用グッズが売れているそうです

7月23日のNHKニュースの中で護身用グッズについて紹介されていました。

札幌発の話題ということでした。
先日、札幌で制服の展示会が行われ、その中で、切断に強い素材で作られた護身用のベストが注目の的になったそうです.

一見、普通のベストに見えますが、切り裂きに特につよいスペクトラという素材でできています.
石川県の会社が開発しました。
銀行などの制服にと考えられたそうです。

大ぶりのカッターナイフを使って実演していました。
結構力をいれて切ろうとしていましたが、切れないんですね.
切るということについては綿の十倍の強さがあるそうです.
また、380グラムととても軽いこともこのベストの長所です。

さらに、インナーベストも開発されています。
金融機関をターゲットにしていて、スーツの下に身につけることができます.
メッシュ素材のクッション剤と組み合わせると打撃にも強くなりますし、心臓部分にはオプションの金属プレートを入れることもできます。これで、突き刺しにも強くなります。
子供用もある(青色)そうです。


「自分で自分で守らなければならない」という意識が高まってきているようです。
番組中には、札幌の企業として「systemk corporation」というところの看板が映像として流されていました。
インターネットで、護身グッズを販売している札幌の会社ということでした。
「さすまた」や「防犯ベル」などのグッズを販売しています。
最近人気なのは、マスコット型のスタンガンと催涙スプレーだそうです。

以前は、建物を守るグッズが多かったが、最近は自分の身をまもるグッズが多くなってきた、ということをインタビューを受けた方は話していました。

通り魔事件が多発している現在、大げさでも人事でもなくなってきましたね。
これもひとつのアメリカ化なのかもしれません。
これからも関連記事に注意していきたいと思います。

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