まちかど情報室@NHK【まちかどには”ステキ”や”便利”が!】

安心・安全のために

「化粧品 “自然素材”で美しく」 まちかど

体に優しいもの、自然なもの、私が物を選ぶときのもっとも大事にしているポイントです。いくら効果がありそうでも、お得感があっても、添加物が多いものは選ぶことが出来ません。
2008年 8月5日(火)のまちかど情報室は、「化粧品 “自然素材”で美しく」というテーマで、化粧品を取り上げていました。
化学物質をなるべく使わない化粧品、“自然派化粧品”“ナチュラルコスメ”と呼ばれる自然の素材に徹底的にこだわったユニークな化粧品がいろいろと紹介されていました。


●バラのローション
「 天然ばら水」
星花陽園(せいかようえん) http://www.e-perfume.jp/
バラは農薬をほとんど使わずに栽培され、そのバラ以外一切に何も使っていないというローションです。
たっぷりと天然のばらの香り?天然ばら水

このローションを毎日使っているTさん親子が登場。
ばらのローションは香りがよくつけたときはさらっとしていて、後で潤いが残るといいます。
「安心でなおかつバラのほのかな香りがして、お肌につけたときにすごく優雅になってとても気に入っています。」

天然ばら水(ピュア)の他、ソープやクリームも含んだお試しサンプルもありました。
全品セットで大変お得!!お試しサンプル7点セットoz50092-008

●湯葉の顔パック
「天然生ゆばフェイスパック『雛(ひいな)』」
株式会社i?on(イオン) http://www.hiina.jp/
会社員のYさん。肌を若く保つために毎週顔のパックを欠かさないそうですが、その素材はなんと、ゆばです。
豆乳から作るゆばには、肌の潤いと美白に効果があるとされるイソフラボンが含まれています。
製造会社では厚みのある湯葉を特別に作って型抜きして冷凍して販売しています。
完全無添加★世界初!100%豆乳の食べられるフェイスパック天然生ゆばフェイスパック
このパックを使い始めてから肌のきめが細かくなったと感じているそうです。
「1年前の肌と今の肌では自信を持って違うかなと思いますし、とても気に入っています。」と力強いコメントをしていました。
これはよさそう!と思いましたね。
肌はつやつやで、とても61歳とは思えませんでしたね。自信があるからこそ年齢もいえるんですね。すばらしい。

●自分で作る化粧品
作っていた人:矢野あずさ さん
 ブログ  http://blog.livedoor.jp/ringaringa/
花がデザインされたピンク基調のきれいなブログです。
矢野さんは、ニュージーランド在住なんですね。
本も出版されているし、NHKまる特マガジンなどにも出演されているそうです。実績のある方なんですね。これを機会に注目していきたいと思います。

矢野さんが作っていた夏用ローション
 1.みじん切りのパセリ(大さじ2)と精製水(150ml)を鍋に入れて約3分煮出す
 2.冷ましてから薄切りのきゅうり(5cm分)とともにミキサーにかける
 3.レモン汁(1/4個分)を加えて、滅菌ガーゼでこす
 4.エタノールで消毒した容器に移し、冷蔵庫保存で3日以内に使い切る
※肌に潤いを与えて、ほてりを抑えてくれるそうです。
※初めて使うときは、パッチテストをしてください。(必ず少しだけつけて肌にトラブルがないかどうか確かめる)トラブルがあったらすぐに使うのをやめてください。
※手作りした化粧品を、作った本人以外の人に使わせたり販売したりすることは法律で禁止されています。

護身用グッズが売れているそうです

7月23日のNHKニュースの中で護身用グッズについて紹介されていました。

札幌発の話題ということでした。
先日、札幌で制服の展示会が行われ、その中で、切断に強い素材で作られた護身用のベストが注目の的になったそうです.

一見、普通のベストに見えますが、切り裂きに特につよいスペクトラという素材でできています.
石川県の会社が開発しました。
銀行などの制服にと考えられたそうです。

大ぶりのカッターナイフを使って実演していました。
結構力をいれて切ろうとしていましたが、切れないんですね.
切るということについては綿の十倍の強さがあるそうです.
また、380グラムととても軽いこともこのベストの長所です。

さらに、インナーベストも開発されています。
金融機関をターゲットにしていて、スーツの下に身につけることができます.
メッシュ素材のクッション剤と組み合わせると打撃にも強くなりますし、心臓部分にはオプションの金属プレートを入れることもできます。これで、突き刺しにも強くなります。
子供用もある(青色)そうです。


「自分で自分で守らなければならない」という意識が高まってきているようです。
番組中には、札幌の企業として「systemk corporation」というところの看板が映像として流されていました。
インターネットで、護身グッズを販売している札幌の会社ということでした。
「さすまた」や「防犯ベル」などのグッズを販売しています。
最近人気なのは、マスコット型のスタンガンと催涙スプレーだそうです。

以前は、建物を守るグッズが多かったが、最近は自分の身をまもるグッズが多くなってきた、ということをインタビューを受けた方は話していました。

通り魔事件が多発している現在、大げさでも人事でもなくなってきましたね。
これもひとつのアメリカ化なのかもしれません。
これからも関連記事に注意していきたいと思います。