空気を抜くポンプと専用の袋や容器のセット=「真空ストッカーエアレス」20140509-2

NHKおはよう日本、2014/05/08のまちかど情報室のテーマは、
「フルーツ 手軽に楽しく」

 
●空気を抜くポンプと専用の袋や容器のセット=「真空ストッカーエアレス」
・問い合わせ先:多田プラスチック工業株式会社
 Tel:072-954-6128

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フルーツが大好きという主婦のTさん。
この日は、ランチにいちごジャムをのせたパン。
ドリンクは、フルーツの酢を炭酸で割ったもの。

どちらも自宅で作ったものでした。
使ったキットが優れものです。

まずはフルーツの酢の作り方を紹介してくれました。
いちごやオレンジなどをビンに入れ
ブルーベリーの酢を加えました。

蓋をして、その上にポンプを載せました。
ビンの中の空気をどんどん吸い取っていきます。
ビンの中を、真空に近い状態にします。

果物から空気の泡が出てきました。
フルーツの味が酢にどんどんしみ出してくるそうです。

通常を一週間くらいかかりますが、
これを使うとなんと一晩ででき上がります。

電子レンジで加熱したフルーツの空気を抜くと、
わずか10分ほどで、とろっとした新鮮なジャムができます。

「エアを抜くことで、味がしみる。
時間が短縮されるっていう部分が、本当にありがたいことです。」


手軽にジャムが作れるのは、いいですね。

もともとは、食材を長く保存するために開発されたものだそうです。

これを使ったプロの料理人が、
『真空にすることで、食材によく味がしみこむ』
と言うことに気づき、調理などにも応用し始めたとのこと。
肉や魚にも味をしみこませたり、
野菜や調味料を入れて、レンジで煮物を作ったり。
フルーツに限らず、料理の時間短縮にもなるアイディアだそうです。

圧力鍋にも通じるなと思いました。
料理は科学、という言葉を思い出しました。

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