解凍のための巻きす=「解凍巻きす」20150731-1

「調理らくらく」
2015年7月31日(金)放送のNHKまちかど情報室のテーマです。

道具にひと工夫を加えて調理しやすくするアイデアが紹介されていました。
和久田さんが調理で困るのは、パスタを茹でているときの吹きこぼれだそうです。
ソースはレトルトのでき合いのものを活用してるそうです。

 
●解凍のための巻きす=「解凍巻きす」

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登場したのは金属製のまきす。
太巻を作るのかと思いきや、用途は別にありました。
活用しているご家族が声をそろえて言ってくれました。
「これでマグロを解凍します。」

冷凍しておいたマグロを解凍するときに、自然解凍だと時間がかかるし、電子レンジだとムラになってしまいます。

この巻きすにマグロを置いて巻くこと20分。
自然解凍ではまだまだ凍っていますが、巻いたほうは解凍ができていてきれいにつやつやになっています。

切ってみても、中まできれいです。

こうなる秘密は、素材にあります。
熱を伝えやすいアルミニウムが使われています。

氷を置いて比べてみると一目瞭然。
アルミニウムの方がみるみる溶けていきます。

「美味しそうだね。色がいいね。」
「冷凍していたようには思えないね。」

「子供たちもいますので、すぐ解凍できるのは助かっています。」

表面には、熱をより伝えやすくするために溝が沢山あります。

解凍のほかにも、熱いものを冷ますのも速くなります。

ご飯のあら熱も、手早くとることができます。


時間をかけず、上手に解凍できるこの製品。
東京テレビWBSのトレンドたまごでも紹介されていました。
「解凍する巻きす」20150624

両端の部分ははずすことができて、一本一本しっかり洗うことができるそうです。
衛生面でもよく考えられていると思います。

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