家事をサポート〜洗濯編〜
マチカド「夏の洗濯 助けます」
まちかど情報室、2008年 7月24日(木)は「夏の洗濯 助けます」というテーマでした。
我が家にも中学生がいて、とにかく汗をかきます。
登校下校の自転車でももちろん、体育館でやる部活でもたっぷりと汗をかきますね。
洗濯物は大量です。
そんな夏の洗濯を助けてくれる、アイデアグッズがいろいろと紹介されていました。
●雨が降ったことを知らせてくれるセンサー
「雨降りセンサー」
旭電機化成株式会社 http://www.smile-asahi.co.jp
雨が降るとアラーム音♪ 雨降りセンサー
表面に水滴がつくとそれを感知して室内の受信機からアラーム音を出して知らせてくれます。
「夏とか夕立が多くて、、、、」という声が紹介されていました。
このアラームは製作したメーカーが社員の奥さんにアンケートをとったところ一番多かったのが、「雨の降り出しがわからない」ということから、製品開発を始めたんだそうです。
●ワンタッチで着脱できるハンガー
「フレキシハンガー」
大作商事株式会社 http://www.daisaku-shoji.co.jp/
フレキシハンガー (洋服の襟元を伸ばさない)
洗濯物がワンタッチでどんどんはずれていきます。びっくりしました。
下にかごをおいて、もう片手で洗濯物をその中に落としていけます。
また、干すときに首周りが伸びません。
洗濯物を干すのも取り込むのもスピーディーで、大量の洗濯に重宝しますね。
●洗濯機でも帽子が丸ごと洗えるネット
「キャップ専用洗濯ネット」
TANIコーポレーション http://www.tani-co.jp
キャップを洗濯機で丸洗いOK!!
帽子も頭から出る汗をたくさん吸います。プロ野球や高校野球を見ていても、汗のしみができていることが多いですね。丸洗いしたくても、大切な帽子だとためらってしまいますね。
このネットは、形を崩さずにキャップを洗うことができます。
愛用している方は、「つばの部分が割れてしまうことが多い」という悩みがあったそうですが、このネットを使うようになってから安心だそうです。
つばの部分にアルミの板が入っていてつばを守ってくれるそうです。
健康・介護をサポート
まちかど情報室「熱中病にご用心」
東京ではもう10日以上真夏日が続いているそうです。
安易に地球温暖化と結びつけるわけにはいきませんが、とにかく暑さがより厳しくなっているように思われてなりません。
最近の報道では、"室内でも熱中症"とか、"北海道でも熱中症"というものが目につきます。
熱中症のことをきちんと知って、予防したいですね。
7月23日のまちかど情報室は、「熱中症にご用心」というテーマでした。
●タオルを冷却するスプレー
「タオル冷却スプレー れいこさん」
株式会社 台東機械 http://www.taito-k.co.jp/
熱中症対策に! タオル冷却スプレー れいこさん380ml 3本セット
紹介されていたのは、少年野球チームでした。
グランドは炎天下で、特に練習中は具合悪くならないか、心配になりますね。
取材されていた少年野球チームでは、定期的に子供たちを集合させて、首に巻いているタオルに「れいこさん」を吹きかけて冷やしていました。
マイナス10度まで冷えるそうです。水とメントールが成分で、それがゆっくり気化することで効果も持続するそうです。
監督さんも真っ黒に陽灼けしていましたが、子供達をおもいやる表情が印象的でした。
●熱中症の危険を知らせる携帯電話のサービス
「熱中症アラーム」
ウェザーニューズ http://weathernews.jp/
気象情報を扱う会社が行っているサービスです。気温や湿度、風速など収集しているデーターをもとに、市町村ごとに熱中症の危険性を、登録会員にメールで通知してくれるというものです。
活用している女性のコメントは
「子供達は暑くても外に飛び出していくので、メールで知らされることで、子供達にも注意ができるようになった。」というものでした。
なんとなく、心配だなと思っても、決め手がなくてついつい遊ばせたままにしてしまうということはありますね。具体的な行動を促してくれるメールは貴重だということだと思います。
●背中を冷やす 保冷剤の入ったリュック
「アイスリュック」
エムクラフト株式会社 http://m-craft.biz/
熱中症対策に携帯エアコン!!アイスリュック
リュックとはいえ、それほど目立たないものでした。
外回りの営業を行っている男性が登場していました。
「1日に20社も30社も回ることもあります。このリュックのおかげで楽に夏を過ごしています。」ということでした。
保冷剤は3、4時間効果が持続するそうですが、この男性は、自宅や会社に保冷剤の予備を置いているそうです。
背骨付近の血管を冷やして、熱中症を防いでくれます。
熱中症予防の基本は、炎天下での作業を避けることと、水分補給をしっかり行うことですね。
ただ、高齢の方は、暑さや喉の渇きを感知しにくくなってくるので、室内でも熱中症になることがあります。定期的な水分補給を習慣にしたいですね。
趣味やスポーツの楽しみ
まちかど 「アウトドアの食事 おいしく便利に」
北海道の短い夏がスタートしました。
毎年我が家ではひと夏1回程度ですが、キャンプをしてきました。
本格的なキャンプではないですが、テントに泊まるだけでも子供たちは喜んでいます。
そんなときに、苦労するのが食事です。
2008年 7月22日(火)放送のマチカド情報室は、「アウトドアの食事 おいしく便利に」というテーマでした。
アウトドアでの食事を、よりおいしく便利にしてくれる製品が紹介されていました。
●缶飲料を冷やす製氷容器
「キンキンビールクーラー 「HALFPIPE」」
株式会社トーク http://www.rakuten.co.jp/halfpipe/
缶ビール急冷&保冷器ハーフパイプ
キンキンビールクーラー・ハーフパイプ500
氷の形がポイントです。くぼみができています。缶にぴったりと合うようになっています。
常温なら2,3分、少しぬるくなった程度なら数十秒でキンキンに冷えます。
保冷バックなどに入れて運べばおよそ6時間は氷が溶けないそうです。
氷を斜めに立てかけれるようになっているので、口をあけた飲み物も再び冷やすことができます。
氷の上でくるくると回しながら楽しく冷やせます。
冷やした飲み物を保冷財と一緒に持ち歩いても冷たさを保つことは難しいです。
ある程度冷やしながら、飲むときにこのクーラーの上で冷やすというのが効率的のようです。子供たちも楽しみながらまわしてくれそうです。
●料理と飲み物が片手で持てる、折り畳み式の紙皿
「Motailcer(モテルサー)」
株式会社バンハウス http://www.motailcer.com/
コップを持ったまま、はしを持って食事をすることができます。
指に引っ掛けることことができるように、皿の端に穴が開いています。
強度を出すためでしょうか、折たたみ式になっています。
皿を持った手の指が自由になるので、コップを持つことができます。
空いた手で箸を持つことができます。
キャンプに行ったときには、テーブルの広さは限られているし、ランタンをはじめいろんなものをテーブルに載せたくなるし、コップや皿の置き場に困ることがよくあります。
●料理と飲み物が片手で持てる、ツノ付きの皿とコップ
「LUX COLLECTION」
リビング・モティーフ http://www.livingmotif.com/
使い捨ての皿ですが、ツノのような突起がついていて、くぼみのついた専用コップが固定できるようになっています。
さらにコップがくっつと、空いた手ではしを持つことができますね。
上記のサイトに行ってみましたが、私はこのLUX COLLECTIONにたどり着けませんでした。後でまた、行ってみます。
もともとは、アメリカラスベガスの会社の製品のようです。
http://www.unicahome.com/catalog/item.asp?id=26049
●新聞紙で作る紙の薪
「紙薪つくり器 「紙与作」」
有限会社T&T http://tnt.ne.jp/
紙の薪というのは、紙でできたレンガという見かけでした。
専用の作成器具が登場です。
古新聞20枚を水につけてもんだ後、器具に入れて力を入れて絞り、固めます。
あとは一週間から10日くらい乾燥させれば出来上がり。
「真四角にできるので、作りおきしても保管が楽」というコメントが紹介されていました。
新聞紙は、そのインクのせいもあって燃やすと火力は強いです。
アウトドアの調理には適していますね。
作っている会社によると、中心が完全に乾燥していないと火力が弱くなってしまうそうです。お勧めは、木の薪や炭と一緒に使うことだそうです。
また、HPによると、
「紙薪は、木薪と同様に煙がでますので、網焼きのBBQにはお勧めしておりません。(網焼きBBQでは通常、煙が少ない炭を使用します。)」
ということでしたので、鉄板焼きなどで使うべきでしょうね。
