靴ひもをほとけにくくする=「シューレース タイト リキッド」20170125-2

NHKおはよう日本、2017/01/25(水)のまちかど情報室のテーマは、
「便利な液体」

●靴ひもをほとけにくくする=「シューレース タイト リキッド」

コロンブス シューレース タイト リキッド 35ml
by カエレバ

営業の仕事しているYさん。
外回りで気になっていたのが、靴紐のほどけ。

取引先に行く時に、靴の紐がほどけていて、困ったことがありました。

そこで使い始めるようになったものがあります。
結合力の強い、合成樹脂の液体です。

靴ひもの結び目に数滴たらし、紐を少し引っ張ってなじませるだけ。
紐に樹脂が絡み、ほどけにくくなるというアイディアです。

この液体、紐の結合力を高めているだけなので、引っ張れば簡単にほどけます。

「足元を気にしなくなったのがいちばん。
外回りもガンガン、歩き回れるようになりました。」


完全に固めてしまうわけではないので、安心して使うことが出来ると思います。

結ぶたびにつける必要があるということでもあります。

アマゾンのレビューには、水をつけるとほどけやすい、運動靴には使えないというコメントがありました。

つけ外しできる袖口のカバー=「ソデメイク」20170123-1

「カスタマイズが人気」
2017年1月23日(月)放送のNHKまちかど情報室のテーマです。

カスタマイズできるユニークなアイディアが紹介されていました。

●つけ外しできる袖口のカバー=「ソデメイク」

花壇の手入れを仕事として行っている、Uさん。

この時期は厚手の上着が欠かせないのですが、シンプルで黒っぽいものが多く、おしゃれじゃないなと感じていたそうです。

そこで使っているものがあります。
袖口をカスタマイズするカバーです。

取り付けは簡単。
附属のクリップを袖口に二つつけます。

「ソデメイク」の販売ページ

カバーの裏側のポケットにこのクリップを差し込みホックを留めるだけ。
カバーを裏返せば、でき上がりです。

いつもの上着を違った雰囲気に早変わりさせることができるというアイデアです。

「付けることによって、グレードアップした気がして、ワクワクしています。」

Uさん、お母さんが編んでくれたカーディガンにもつけているそうです。

袖口の汚れも防いでくれるそうです。


素材や模様が異なる20種類が用意されています。
デザインを指定してオーダーでも作ってくれるそうです。

袖口に華やか色を加えると一気におしゃれになりますね。

袖口の汚れも防いで暮れるというのもとてもいいと思います。

毛玉を取る軽石=「セーターストーン」20170106-1

「石を活用します」
2017年1月6日(金)放送のNHKまちかど情報室のテーマです。

自然の石を暮らしに活用するユニークなアイディアが紹介されていました。

●毛玉を取る軽石=「セーターストーン」

Oさんは、セーターやウールのコートにできる毛玉に困っていました。
そこで使うようになったものがあります。

毛玉取り アメリカ製 sweatar stone ”セーターストーン”!
by カエレバ

アメリカのコロラド州などで採掘された軽石です。
この軽石が毛玉をきれいに取ってくれるというアイディアです。

この軽石の特徴は、表面に無数にある小さな穴。
毛玉が絡まりうまく取れるそうです。

石だと衣類が傷ついてしまうような気もしますが、、、
この軽石は力が加わると砕けてしまいます。

そのため、生地を痛めにくくなっています。
使っているとどんどん減って小さくなっていきます。

Oさんのウールのコートもすっかりきれいになりました。

「細かい粒子のような粉が出るんですけども、それが衣類について残ることは、一切なかったです。
毛玉さえ取れれば、割と古びたとか、くたびれたという感がないので、古いもの大事に着る私にとっては、とても魅力です。」


取り扱っているショップはたくさんありますね。
VTRの中でも、軽石が崩れていく様子が見えましたが、その感触を確かめてみたいなと思いました。

余にももろければ、すぐに小さくなてしまうような、、、。
ちょっとだけ心配になりました。

VR試着システム=「バーチャルフィッティングアバターシステム」20161215-1

「仕上がり確認サービス」
2016年12月15日(木)放送のNHKまちかど情報室のテーマです。

VR(バーチャルリアリティー)の技術を使って、仕上がりが確認できるサービスが紹介されていました。

●VR試着システム=「バーチャルフィッティングアバターシステム」

UNIVERSAL LANGUEAGE MEASURE’S あべのハルカス店のブログ 『バーチャルフィッティングアバタ―』

大手紳士服メーカーの売り場。
スーツの売り上げが伸び悩むという中で、人気があるのがパターンオーダーのスーツ。
会社員のYさんはパーティーのために一着つくろっとやってきました。

欲しいのはグレーのスーツ。

実は、生地だけで700種類以上もあり、決めかねています。

色味が自分の肌に合うかどうかわからないような生地もあるので不安があったというYさん。

そこでこの店が用意したのは、タブレット端末を使ったバーチャル試着サービス。
まずは、Yさんの顔や頭をカメラで360度撮影。
そして、Yさんに似た体型を合成して、立体的な分身を作ります。

結構背中までリアルに映ります。

好みの生地をタッチすれば、一瞬で着せ替えることが出来ます。

無難な無地にしようと考えていたYさんですが、、、
いろいろ試した結果、青いラインが入ったチェック柄を選びました。

そしてスーツに合うネクタイも確認できます。

「今まで自分が挑戦していけるかどうか悩んでいたところを、(思い切って)挑戦することができました。

オシャレに対する楽しみが増えたように感じました。」


オーダーメード店には「手間を掛けさせて試着までしたので買わないわけにはいかない、、、」という心理的な障壁があると言われます。

このシステムだと、VRを使って簡単に試せるので、気軽ですね。
オーダースーツの敷居が下がったといえるでしょう。
実際に店の売り上げも増えているとか。

いろいろな人がオーダーに挑戦するようになってくるだろうなと思いました。

着物や帯をリメイクしてくれるサービス20161208-3

まちかど情報室は「原材料に ひと工夫」というテーマ。
2016/12/08(木)の放送でした。

●着物や帯をリメイクしてくれるサービス

Fさんはお出かけの時には、お気に入りのバッグを使っています。
このバッグ特別なもので、できています。
材料は、着物でした。

真綿をつむいで仕上げる結城つむぎの着物をバッグに作り替えました。

Fさんは9年前に亡くなったお母さんから沢山の着物や帯を譲り受けました。

タンスの中に眠らせておくよりも、何かに活用したいという思いがあったそうです。
そこで利用したのが、着物や帯をリメイクしてくれるサービス。

バッグのほか、洋服やストールなどにも作り変えてもらえます。

思い出を眠らせたままにしておかず、活用しようというアイディアです。

「持つたびに、これは母が着てたんだなと思っています。
母親の愛情が感じられるものなので、大事に使っています。」


着物や帯をリメイクしてくれるところは、どんどん増えているようですね。
ネットで申し込むことが出来るところもいくつもありました。

着物を送ると、事前に出来上がりイメージの画像を送ってくれるところもあるようです。(個人的には、こういうのが安心かなと思います。)

帯の仕立て屋 ㈱みつやま

今回まちかどで紹介されたところが、なんというお店なのかは、わかりませんでした。

オリジナルジーンズが作れるサービス=「ベティスミス・ジーンズ作り体験工場」20161206-2

NHKおはよう日本、2016/12/06(火)のまちかど情報室のテーマは、
「自分で作れます」

●オリジナルジーンズが作れるサービス=「ベティスミス・ジーンズ作り体験工場」

岡山県倉敷市児島。
ジーンズの街として知られています。
国産ジーンズ発祥の地です。

児島で創業50年のショップではジーンズを自分でつくれます。

オリジナルのジーンズ作り・デニムストラップ作りを体験しよう♪「ベティスミス・ジーンズ作り体験工場」

兵庫県から来たKさんご夫婦。
旅行の思い出にジーンズ作りを体験しました。

まずは、色やデザインの違う20種類ほどの中から、ジーンズを選びます。
これに好みのボタン、リベット、革パッチを選び取りつけていきます。

パーツはそれぞれ30種類ほど用意されていて、オリジナルの一本が作れるというサービスです。

Kさんはカラフルなリベットを選びました。
犬が好きなので、ワンポイントに肉球のデザインの施されたものも使います。

職人の指導のもと、専用の機械で取り付けます。

最後に革パッチを縫い付けて1時間ほどで完成です。

「自分でポイントで決められるというのはすごく楽しかったです。」


やってみないなと思いました。

お問い合わせ・ご予約等は、ベティスミスまで。
・電話 086-473-4460
・FAX 086-473-2789

メールでの問い合わせの場合は、公式サイトの専用フォームを使うのがいいと思います。
Betty Smith 問い合わせフォーム