戸締り状態をスマホで確認=「leafee mag(リーフィ・マグ)」20170206-1

「教えてくれてありがとう」
2017年2月6日(月)放送のNHKまちかど情報室のテーマです。

教えてくれるとありがたいアイディアが紹介されていました。

●戸締り状態をスマホで確認=「leafee mag(リーフィ・マグ)」

これから出勤というSさん。

家を出てから心配なったのは、窓の戸締り。
もう一度部屋に戻って確認しました。

この面倒なくすために使い始めたものがあります。

小さい方には磁石が入っていて、附属の両面テープで鍵のレバーに取り付けます。
大きい方の部品にはこの磁石を感知するセンサーがついていて、小さい方との距離を測ります。

1cm 以内にあれば、しまっていると認識します。
情報はスマートフォンに送られ、鍵が閉まっているか空いているかを確認できる仕組みです。

leafee mag(リーフィ・マグ)の説明・販売ページ

Sさんは、エアコンにもつけて、消し忘れを確認。
冷蔵庫のドアにもつけています。

「スマホの画面を見て、一瞬で戸締りの確認もスムーズになりました。」


1組1000円台というのは、手ごろです。

当初はアイフォンだけの対応だったようですが、今年になってからAndroid版のアプリもリリースされたそうです。

使える人は一気に増えただろうと思います。

スピーカーになる卓上カレンダー=「BOOZS(ブーズエス)」20170118-1

「響かせます」
2017年1月18日(水)放送のNHKまちかど情報室のテーマです。

音の響きに着目したアイディアが紹介されていました。

●スピーカーになる卓上カレンダー=「BOOZS(ブーズエス)」

美容室を経営するFさん。
持参した音楽を聴きながらカットしてもらいたいという客のために用意しているのが、特別な卓上カレンダー。

TD-30431 BOOZS(ブーズエス)青(2017年版)
by カエレバ

このカレンダー、一番後ろまでめくると、ポケットがついています。

お客さんが自分のスマートフォンでお気に入りの曲をかけて、このポケットに差し込むと、音が大きく、良く響くようになりました。

スピーカーのように使うことができるカレンダーでした。

秘密はカレンダーの台紙にあります。
音で振動する特殊な紙を使っていて、スマホのスピーカーが接するように差し込めば、台詞の内側で反響して、音に広がりを出してくれるというアイディアです。

カレンダーの下には小さな穴が開いていて、ケーブルを通せるので充電スタンドとしても使えます。

「カレンダーで音楽が聴けるというのはびっくりしましたね。
どこにでも置けますし一人の時でも楽しめるのでいいと思います。」


老舗のカレンダーメーカーが、新しい付加価値をつけたいと考えました。より良い音を表現するために、音の響きの専門家のほかに打球の音にこだわりを持つゴルフのドライバーの色にも開発に参加してもらったそうです。

アイフォン用とのこと。

アンドロイドでも差し込むことはできるかもしれませんが、機種によってスピーカーの位置が違うので、効果には差が出てくるでしょうね。

最近は、スマートフォンをケースに入れている人が多くなりましたが、そんな人にとっては、手軽に使うことはできないかもしれません。

なんでも楽器にできるセンサー=「MOGEES(モジーズ)」20170118-3

まちかど情報室は「響かせます」というテーマ。
2017/01/18(水)の放送でした。

●なんでも楽器にできるセンサー=「MOGEES(モジーズ)」

Yさん親子。
最近、子供たちと身の回りのものを音にして遊んでいます。

いろんなもので、机を叩くと、いろいろな音がしました。

Mogees MOGEES
by カエレバ

秘密は、小さなアイテム。
高感度マイクが内蔵されていて、響きを感知します。

スマートフォンにつなぐと、この響きを専用アプリで73種類の音色に変換できるというアイデアです。

叩き方やその強弱を変えて、いろいろな音を楽しむことができます。

Yさん、このセンサを使えば家族みんなでリズム遊びや演奏ができるので気に入ってるそうです。

「おもちゃとしても遊べますし、どんなものも楽器になりますので、とても楽しいアイディアだと思いました。」


たくさんのショップで扱いがありました。

アイフォンやアイパッドなどのiOS用のようです。
アンドロイドやwindowsは対応していないと思います。

この手のものは、アップル用が中心になるのでしょうね。
私は、残念でした。

スマートフォンのシャッターになるペン=「アドニット Adonit Snap」20170116-2

NHKおはよう日本、2017/01/16(月)のまちかど情報室のテーマは、
「I have a ハイテクペン」

●スマートフォンのシャッターになるペン=「アドニット Adonit Snap」

Adonit (アドニット) Snap ブラック リモートシャッター付き高精度タッチペン【日本正規代理店品】 ADSPB
by カエレバ

飲食店の店長Tさん。

料理を紹介するために写真をよく取ります。
時々、自分を入れて撮るのですが、ぶれてしまったりカメラ落としてしまったりすることがあるそうです。

そこで最近使い始めたのが、あるペン。
スマートフォンを壁に立てかけて、ペンのボタンを押すとシャッターを切ることができました。

スマートフォンと無線で繋がっていて、およそ10m まで遠隔操作ができます。

撮った写真を加工する時などにはそのままタッチペンとして使うことができます。

「よく見る自撮り用の棒と違って目立たないですし、人の邪魔にもならないので、便利だと思います。
集合写真を撮ろうかという時にも便利だと思います。」


自撮り棒だとなんだか大げさになってしまいますね。
これならとてもスマートだと思います。

スマホの遠隔操作で鍵が開けられる=「ニンジャロック NinjaLock」20161212-1

「離れていても安心です」
2016年12月12日(月)放送のNHKまちかど情報室のテーマです。

離れても安心なアイディアが紹介されていました。

●スマホの遠隔操作で鍵が開けられる=「ニンジャロック NinjaLock」

ニンジャロック NinjaLock
by カエレバ

友達と遊んでいるN君。

家に帰ると、鍵がかかっていて入れません。
鍵を忘れてしまったようです。

そんな時には、携帯電話を出してお母さんに連絡をします。
今は妹のお迎えに出かけていたようです。

お母さんは「今開けるね。」といって、遠隔操作で鍵を開けました。

特別なグッズが家の中につけられていました。
鍵のつまみをはめ込む穴があります。
鍵を覆うように両面テープで取り付けます。

ネット経由でスマートフォンから玄関の鍵をかけられるというものです。

「鍵を持たせていて、なくしたことがあったのですごく便利だと思います。」


鍵のつまみや、高さなどを調整するためのアタッチメントもたくさん用意されているようです。
いろいろな形のカギに対応できるようですね。

スマートフォンは鍵の代わりにもなるということです。
この製品はスマートロックというカテゴリーの製品になると思いますが、皆、スマート(賢い)になっていくんですね。

おやつが飛び出すドッグカメラ=「Furbo(ファーボ)」20161212-3

まちかど情報室は「離れていても安心です」というテーマ。
2016/12/12(月)の放送でした。

●おやつが飛び出すドッグカメラ=「Furbo(ファーボ)」

Furbo おやつが飛び出すドッグカメラ
by カエレバ

お留守番中の犬、オスのT君。

部屋には飼い主がある物をおいていきました。
ネットに繋がったカメラです。

外出中の飼い主Tさんは、犬の様子が気になるとスマートフォンから確認します。

マイクもついているので、話しかけることもできます。
お座りの言葉もちゃんと聞き分けています。

ご褒美として、おやつが出てきました。

本体の中におやつを入れておけば、遠隔操作でおよそ1メートルほどえさを飛ばすことができます。

お利口に留守番できました。

「予想外に遅くなっちゃったりすると、そのつなぎでおやつをあげられるといいですね。」


このペットカメラ、撮影した動画などをスマートフォンに保存することも出来ます。

一緒にいる時とは違うペットの無邪気な表情やお留守番中のありのままの姿を記録して保存するという飼い主の方もいるそうです。

普段見られない姿が見られるということもあるようです。

底には、テープがついていて固定できるそうです。
ワンちゃんが寄りかかっても倒れないそうです。

また、高感度センサーが搭載されていて、留守中のワンちゃんが吠えたら、スマホに自動的に通知してくれるという機能もあるそうです。

いたれりつくせりという感じです。