キーボードにかぶせるマウスパッド=「マウスブリッジ」20161205-2

NHKおはよう日本、2016/12/05(月)のまちかど情報室のテーマは、
「かぶせて快適」

●キーボードにかぶせるマウスパッド=「マウスブリッジ」

キングジム マウスパッド マウスブリッジ 黒 MB-136クロ
by カエレバ

広報の仕事をしているSさん。
パソコン作業が多いのですが、キーボードとマウスパットを置くとかなり幅を取られてしまうのが、不自由に感じていました。

手狭な感じで手帳を書くことになってしまいます。

そこで使い始めたものがあります。

キーボードの上にかぶせる台です。

Sさんが普段使わないキーボードの右端にかぶせます。
するとそこがマウスパッドとして使えるようになりました。

机の限られたスペースを有効活用するアイディアです。

手帳も開いて使えるようになりました。

台には少し傾斜が付けられていて、楽にマウスを操作できるといいます。

「仕事柄、スピードが重視されるんですが、、、
スケジュール管理がすごく多いので、手帳開いて広く見えるのはすごく便利ですよね。」


ありそうでなかった製品だなと思いました。
普段テンキーを使っていない人は多いことでしょう。

置くだけですから、簡単にずらすこともできて、たまに数字を打つときにも問題はないと思います。

キングジムは相変わらず、面白い製品を作ってきますね。

2つのゴムが組み合わさった消しゴム=「ロジカル 消しゴム」20161129-3

まちかど情報室は「2つに分かれます」というテーマ。
2016/11/29(火)の放送でした。

●2つのゴムが組み合わさった消しゴム=「ロジカル 消しゴム」

(アマゾンでは現状、箱売りだけのようです。)

グラフィックデザイナーのYさん。

鉛筆で書く下書きが欠かせません。
その時に必要なのが消しゴムです。

消す範囲が広くなってしまうのが悩みだとか。
消したくないところまで一緒に消えてしまうことがあるそうです。

そこで使っているのが特別な消しゴム。

細かいところ消したいときには、黒いゴムをスライドさせます。
角を使って細かいところまで思いのままに消せるというわけです。

黒い方は厚さ3mm。
硬いゴムになっています。

普通に消すときには、白い方を使います。

黒い方と白い方は凹凸によってしっかり組み合わせてあります。

ケースの角は斜めにカットされています。
指で簡単に押し出せるための工夫です。

「消しゴム一つの大きさで、二つの機能が入っているというはとてもコンパクトで、ペンケースにも入れやすいですし助かります。」

開発途中は白いゴムと黒いゴムを一緒にケースに入れただけだったそうです。
どちらかが減っていくと、ケースから抜けてしまうなどなかなかうまくいかなったとのことですが、凹凸をつけることで安定して、スライドもできるようになったということです。


いいアイデアだと思います。
小さな子供なら、何度もスライドさせて遊んでしまいそうですね。
大人向けのアイテムだと思いました。

蛇腹式ホルダーが入っているペンケース=「ベローズ ペンケース」20161121-2

NHKおはよう日本、2016/11/21(月)のまちかど情報室のテーマは、
「スムーズに 使えます」

●蛇腹式ホルダーが入っているペンケース=「ベローズ ペンケース」

Iさんは社会保険労務士として活動しながら、大学の講師もしているので様々な点を使い分けています。

ケースの中はペンがいっぱい。
使いたいペンを取り出すのにいつも苦労していました。

そこで使い始めた、ケースがあります。
一見普通のペンケースにみえますが、、、

蛇腹式のホルダーを引き出すと、ペンが一目瞭然。
必要なペンをすぐに取り出せるというペンケースです。

ホルダーには、印鑑やUSB メモリーなども入ります。

「横には小物の入るポケットがついているので、付箋を入れたりとか。いろんなものが入るので便利です。
探す手間がなくなって、気分よく仕事ができるようになりました。」


開発したのは、文房具メーカーの社員。
子どもの話がヒントになったそうです。

その子が通う小学校では、ペンを探すのに手間取ると授業に集中できないので、中身がすぐにわかるケースを使うように指導されたそうです。

そこで、中身の見やすいケースを作ろうと、このアイディアが生まれたそうです。

”巻物”のイメージもありますね。

ベローズとは蛇腹を意味する英語だそうです。

フックがついた輪ゴム=「たばねバンド」20161121-3

まちかど情報室は「スムーズに 使えます」というテーマ。
2016/11/21(月)の放送でした。

●フックがついた輪ゴム=「たばねバンド」

Iさんのお宅。
2歳のお孫さんとおやつの時間です。

残ったお菓子は袋を輪ゴムで止めて保存していました。

「固く結んでしまうから、取りにくいですね。」

そこで使うようになった輪ゴムがあります。
特徴はフックと尻尾のようなつまみがついていること。

お菓子の袋に巻きつけて、フックの部分に引っかければ簡単に止めることができます。

外すときは、つまみを引っ張るだけで簡単にフックに引っかけていたゴムを外すことができます。

ワンタッチで外せるので、2歳の子でもあけることができます。

Iさんは、使っていないときのコーヒーメーカーのコードを束ねるなど、キッチン周りでも利用しているそうです。

「どんだけ硬くしても、一回で外せるから、とっても簡単ですね。
見た目も可愛いし、とても重宝しています。」

和久田 「きつく巻きすぎて、結局ハサミでゴムを切ることがありますよね。」


紹介された「たばねバンド」は、新型のようですね。

旧型は、フックはありますが、尻尾がついていません。
新型よりは取り外しに、少し手間がかかると思われます。

書類ポケットが引き出せるフォルダ=「ドキュメントフォルダーBIZ」20161118-3

まちかど情報室は「引っ張って使います」というテーマ。
2016/11/18(金)の放送でした。

●書類ポケットが引き出せるフォルダ=「ドキュメントフォルダーBIZ」

営業の仕事をしているOさん。

取引先との打ち合わせで困っていたことがあります。
「出したい資料がどこにあるのかわからなくて、お客様を持たせてしまったり、、、」

そこで使い始めたのが、あるファイル。

茶色いタブを引っ張ると、ポケットが連なって出てきました。

このファイル、仕切りがあって六つに分けて収納できるというアイディアです。

中身を瞬時に確認できます。

蛇腹式のナイロンで固定されているので、スムーズにファイルを引っ張り出すことができます。

「引っ張って、一目で書類が確認できるので、お客様の前でまごついたりせずに、スマートに提案できるというのが便利だと思います。」

和久田 「名前も持つんじゃなくて、つなげて引っ張るというのは、おもしろいですね。」

書類だけではなくて内側にはスマートフォンや小物が入るポケットがついています。

それをそのままバッグに入れて、バッグinバッグように使っている人もいるそうです。


バッグの中が片付いていない人はけっこういると思います。

大事なものを特別扱いして、かえって見失ってしまったという経験をした人も多いでしょう。

この製品、書類を扱う人にはとても便利なフォルダーだと思います。

LEDライトとしても使える電子基板デザインのしおり=「Bookmark light」20161114-2

NHKおはよう日本、2016/11/14(月)のまちかど情報室のテーマは、
「読書を楽しもう」

●LEDライトとしても使える電子基板デザインのしおり=「Bookmark light」

本を読むときに欠かせないしおり。
電子基板のようなデザインのしおりには、ユニークな機能がついています。

栞の両端でボタン電池を挟むと、LED が光ります。

共栄デザイン「bookmark light」のページ

このしおりを使っているのはNさん。

今ミステリー小説に夢中です。

疲れてくると姿勢を変えることの多いNさん、ページに影がかかってしまった時など、ちょっと灯りを足したいときに、このしおりを使っているそうです。

ポケットに入れておいたボタン電池を使ってさっと照らすとのこと。

このしおりには、電気を通す特殊なインクが使われています。

それによって薄いしおりをともらせることが可能になりました。

Nさんは、細かい文字を読むときなどにも役立つそうです。

「薄暗いところで見ていると、やっぱり目も疲れてきますので、ちょっとライトが欲しいなぁという時に、さっと照らせるので、とても助かります。」


ライトとしての実用性の面ではどうかなと思いますが、、、
薄くてしおりとしては機能してくれることでしょう。

人に自慢できるとは思います。
見る人をアッと言わせることが出来るというところが一番のポイントでしょう。

父親へのプレゼントにいいという意見もありました。