オーダーメイドできるイヤホン=「カスタムIEM ultimate ears」20131004-3

まちかど情報室、「あなたに合わせて変わります」
2013/10/04の放送でした。

 
●オーダーメイドできるイヤホン=「カスタムIEM ultimate ears」
・問い合わせ先:株式会社タイムマシン
 Tel:0120―508―118
 オンラインショップ=eイヤホン web本店
※eイヤホン 楽天店では、カスタムIEMの扱いはないようです。


音楽が大好きというIさん。
イヤホンで音楽を聴くことが多いです。
Iさんのお悩みは、、、
「イヤホンが耳に合わなくてすぐ落ちちゃうこととかが、ありますね。
ちょっとイライラします。」

ということで使い始めたイヤホン。
ふつうのイヤホンに比べると、見た目は大きいです。

ただ、装着してみると耳なの穴にぴったりフィットしています。

実は、Iさんの耳の形に合わせて作ったイヤホンでした。

メーカーが指定してる耳鼻科などで、シリコーンで耳型をとります。
補聴器を作るときなどにも使われる技術。

メーカーではその耳型を元にして、樹脂を加工して、
およそ1ヶ月で、ぴったりのイヤホンを届けてくれます。

外に音が漏れるということもないようです。

「フィット感がすごくよくて、
違和感が全然ないですね。
すごく気持ちいいです。」


最近、音楽番組にでているミュージシャンも
耳にイヤホンをつけてることがありますね。

伴奏などを聴いているのだと思います。

わたしもイヤホンがずれてしまうことがよくあります。
自分用のイヤホンを作ってみたいですね。

3Dプリンターを楽しめるカフェ・3Dプリンター=「CUBE」20131001-1

「3D 手軽に楽しもう」
2013年10月1日(火)放送のNHKまちかど情報室のテーマです。

映画では”3D”が珍しくなくなってきました。
テレビでも3Dを楽しむことができるようになりました。
それだけではなく、
3Dを楽しむアイデアはいろいろなところに
広がっているということでした。

 
●3Dプリンターを楽しめるカフェ
・問い合わせ先:FabCafe Tokyo(ファブカフェ東京)
 Tel:03-6416-9190
 URL → http://tokyo.fabcafe.com/fab#.Uknw9IbwlmU

●3D Systems 3Dプリンター=「CUBE」
【楽天】

【アマゾン】
3D Systems 3Dプリンタ Cube シルバー

最初に、東京都内の家電量販店の様子。(ヤマダ電機のようでした。)
この夏から、3Dプリンターが売られています。
価格は10万円台です。
以前なら、3Dプリンターといえば、1000万円を超えるようなものでした。
どんどん身近になっています。

今回、まちかど情報室で取り上げていたのは、
3Dプリンターを使ったサービスのほうです。

カフェの中で、3Dプリンターを使ってみることができます。
フードコーディネーターの仕事をしている女性。
クッキーの抜き型で、変わったものが欲しいと思っていました。
ハロウィンにあわせて、こうもりのデザインの抜き型を作ってもらうことにしました。

平面で描いたものを3Dになるように、一工夫が必要ですが、
必要なソフトも提供してくれます。
店員さんのアドバイスも受けることができます。

できた図面のとおりに、プリンターが作り出していきます。
30分でできました。
料金は時間単位だそうです。
1分700円。
(結構な値段の型抜きだな、と私は思いました。)

「頭にあった物の形がすぐにクッキーの型抜きの形になって、、、
何の形でもできるので、
いろいろな形でシーンに合わせて使っていけたらなと思います。」


コーナーのスタートでは、
3Dプリンターで作られた鈴木アナウンサーのフィギュアが
紹介されていました。
なかなかよくできています。

3Dプリンターは、どんどん手ごろになってきているということでした。
ちょっとした身の回りのものは、自分でデザインして、
自分で作るという時代に入ってきているようです。

逆さつるして栽培するセット=「空中栽培セット」20130926-1

「あら不思議!アイデアガーデニング」
2013年9月26日(木)放送のNHKまちかど情報室のテーマです。

朝晩、涼しくなりました。
日中も過ごしやすくなりました。
庭仕事が楽になりましたが、庭だけでなくいろいろなところ、
くらしの中に緑を取り込むアイディアが紹介されていました。

 
●逆さつるして栽培するセット=「空中栽培セット」
・問い合わせ先:株式会社秋本天産物
 Tel:0595-42-1619

【楽天】

Yさんは、ちょっと変わった植物の育て方をしています。
ミニトマトを育てていますが、逆さまに育てています。

専用の軽い土と、穴の開いたバッグ、パッドがセットになっています。
苗を新聞紙で巻いて、根元に土がこぼれないように、パッドをつけます。
バッグの底の穴から苗を通します。
その上で、バッグをひっくり返して、上から土を入れるだけ。
ミニトマトや、ゴーヤなど、つる性植物を育てるときに必要な
支柱やネットが不要だというのが、この育て方の大きなメリットです。
スペースを有効に使えます。

Yさんは、バッグの上にも花を植えて楽しんでいるそうです。

「非常におもしろい栽培で、
グリーンカーテンにもなりますし、
意外と作りやすい作り方だと思います。」


支柱が不要というのは、いいですね。
メーカーのHPを見ると、効率よく育つということも書かれていました。
これからの時期は、家の中にも日光が欲しくなるので、
ベランダをふさぐような形ではつけたくないですが、
真夏のグリーンカーテンとして、来年はいいかなと思いました。

ハンギングバスケットを回転させ日光をあてる=「ロトバスケット」20130926-2

2013/09/26のまちかど情報室のテーマは、
「あら不思議!アイデアガーデニング」

 
●ハンギングバスケットを回転させ日光をあてるグッズ=「ロトバスケット」
・問い合わせ先:伊藤電工株式会社
 Tel:03-5379-6009

【楽天】

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ソーラーグッズ ロトバスケット SS-41000

お花が大好きだというTさん。
つるして楽しむハンギングバスケットに、寄席植えしています。
心配なのは、日当たりでした。
「陰になって当たらないところも出てしまうので、、、」

そこで使い始めたのが、一見小さなランプのようなもの。
付いているフックにバスケットをぶら下げるようになっていて、
つるしておくと、少しずつまわしてくれるというものでした。

満遍なく日光が当たるようになります。
太陽光パネルが内蔵されていて、
その電気でモーターを動かす仕組みになっています。

バスケットの重さや天気にもよりますが、
大体30から1時間で1周するスピードです。

「とても素敵です。
まんべんなく日が当たるので、
いいかなと思って気に入っています。」


ハンギングバスケットならではのアイディアですね。
太陽光を回転の動力にするのは、合理的です。
いろいろな方向から眺めることができるというのもいいと思います。

ゆでるだけで簡単にごはんが炊ける袋=「不思議なめし袋」20130924-1

「あったかごはんが食べたい!」
2013年9月24日(火)放送のNHKまちかど情報室のテーマです。

ごはんがよりおいしくなる時期ですね。
あったかいごはんを出先でも味わえるアイデアが紹介されていました。

 
●ゆでるだけで簡単にごはんが炊ける袋=「不思議なめし袋」
・問い合わせ先:株式会社ユニフレーム
 Tel:0256-63-9851

【楽天】

【アマゾン】
ユニフレーム(UNIFLAME) 不思議なめし袋 663011

鮎釣りが大好き、その道40年のHさん。
釣った魚を、その場で食べる、というのは大きな楽しみです。
鮎がふっくらと焼けていました。

そこで、あったかい白いごはんがあったら、うれしいですね。

ある袋を使って、ご飯を作ることにしました。
コメを袋に入れて、竹串で口を留めます。

あとは20分ゆでるだけ。
水の量や火の強さは、一切調節不要です。

最後に蒸らせば、出来上がり。
水っぽくなく、ちゃんとご飯になっています。

秘密は、ポリエステルの繊維でできている袋。
硬くて、ごわごわとしています。張りがあります。

ゆでると、袋を通して水が中に入っていって、
おコメが膨らみます。
ある程度コメが膨らみますと、袋が硬くて伸縮性がないので、
パンパンになって、それ以上、余分な水を中に入れなくなるんです。

だから、水っぽくならずに、ちゃんと出来上がるということです。

Hさんは思わず、「うまい!」

「水加減だとか、火加減をいじらなくていいというのは、
簡単で手軽ですね。
自然の中で食べるには最高だと思います。」


もともとは、災害時の炊き出し用の袋として開発されたものがあって、
それをアウトドア用に小さくしたのが、この製品だそうです。

火加減や水加減に神経質にならなくても、おいしく炊けるというのは、
ありがたいですね。

ごはんが温めなおせる発熱材つきの容器=「バロクック」20130924-2

2013/09/24のまちかど情報室のテーマは、
「あったかごはんが食べたい!」

 
●ごはんが温めなおせる発熱材つきの容器=「バロクック」
・問い合わせ先:株式会社スペースジョイ
 Tel:03-5434-7881

【楽天】

【アマゾン】
バロクック レクタンギュラーM 481097

ご飯が大好きな美容師のBさん。
この日は近くの公園で、スタッフとお弁当を食べることにしていました。

そんなときに重宝しているのが、特別な容器です。

朝炊いたご飯が入っています。お弁当箱のように見えます。
セットになっている袋を底に入れて、水を入れると、
膨らんで、湯気が出てきました。
熱くなります。

ご飯を上において、ふたをして待てば、温めなおしされ、
あったかご飯になりました。

袋の中に、水に反応して発熱する石灰が入っています。
カバーからはずして反応している様子を見ると、
ぐつぐつ沸騰しています。

最高95度まで熱くなります。
時間も、1時間ほど持ちます。

おかずも温められます。
カレーもぐつぐつしています。

「大満足の温かさで、すごくおいしかったです。
これからも外で、
寒くなってくるとあったかいものが食べられるとすごくいいと思います。」


結構な発熱力で、びっくりしました。
小さい子供が一緒のときには、気をつけたいですね。

駅弁の中にも、
お弁当の底に、発熱材がセットされているものがあったと思います。
理科の実験のような感じもあって、楽しいですね。

発熱材は、使い捨てです。