新幹線の運転の体験=「新幹線シミュレータ『N700』」20130425-1

「乗り物 体験出来ます」
2013年 4月25日(木)放送のNHKまちかど情報室のテーマです。
まもなく大型連休。
大型連休にも楽しめるユニークな乗り物のアイデアが紹介されていました。
 
●新幹線の運転の体験できます=「新幹線シミュレータ『N700』」
・問い合わせ先:リニア・鉄道館 TEL:050-3772-3910(JR東海)
URL→http://museum.jr-central.co.jp

名古屋にあるリニア・鉄道館。
電車や新幹線がたくさんあります。

見るだけでテンションが上がる人がたくさんいそうです。

Kさん一家が訪れていました。
2歳の男の子は新幹線が大好き。
運転体験します。

本物そっくりに作られた運転席です。
窓から見える風景はCGでリアルに作られています。

ハンドルや器具、速度計なども忠実に本物を再現。
スピードが上がると、景色がどんどん流れていきます。
「速くなった、速くなった!」と
大喜びしています。

東京から名古屋までの東海道新幹線の運転を15分間体験できる
サービスです。

まもなく、名古屋駅に到着ということで、
緊張しながらブレーキ操作を始めました。

ぴったりととめることができて、
ほめまくられました。

「けっこうリアルですよね。町並みも。
子供がすごく喜んでいたので、良かったですね。」


運転操作の体験できるかどうかは抽選だそうです。(28組)
有料 (1回15分 500円)はいいとして、行っても体験できるかどうか分からない
というのは、親としては微妙です。
根っからの鉄道ファンならいいですが、なにか体験をさせたいという場合には、
選びにくいなと思いました。

ショベルカーの運転を体験=「ショベルカーランド京都」20130425-2

2013/04/25のまちかど情報室のテーマは、
「乗り物 体験出来ます」

 
●ショベルカーの運転を体験できます=「ショベルカーランド京都」
・問い合わせ先:ショベルカーランド京都 TEL:075-874-5206
URL→http://locoplace.jp/t000174333/

男の子と女の子の兄弟。
乗り物体験をするそうです。

それは、ショベルカーの体験でした。
工事現場などで使われている本物を体験することができます。

実際に本物を動かして、土をすくいあげて、トラックの荷台にのせています。
さらに、ボタンをそうしてその土を落としたりできます。

本当に工事現場で働いているような感じがあります。
免許を持った職員の方が、付きっ切りで操作を教えてくれます。
「右のレバーをゆっくり引いて、、、」

「とても楽しかったです。」
「あと10年後とかしたら大人になるから、
仕事とかこういうのをしてみたいなと思いました。」


実際に土をすくいあげたりできるというのは、いいですね。
大人でも、楽しめそうです。

北海道では、土木関係の作業だけでなく、除雪関係の作業もあります。
上手な人と下手なひとがはっきり分かれています。
きれいにやってもらうととてもありがたいです。

鳥の声や森の音などがライブで楽しめるアイデア20130419-3

まちかど情報室、「木っていいね」
2013/04/の放送でした。

 
●鳥の声や森の音などがライブで楽しめるアイデア
・問い合わせ先:株式会社JVCケンウッド TEL:0120-2727-87
URL→http://www.forestnotes.jp/index.html
メーカー通販→http://victor-direct.jp/shop/item_list?category_id=292882

小山アナウンサーがやってきたのは、宮崎県諸塚村。
あるものを探すということでした。
東京を出て5時間以上。
探し当てたのは、木につけられたマイクです。

このマイク、森の今の音をライブで全国に届けています。
このすばらしい音をインターネットを通じて、自宅で楽しむことができます。

東京に帰った小山アナウンサー、早速聞いてみました。
さっきのマイクの音を、専用のHPで24時間聞くことができます。

さらに森の音を聞くために、飛騨高山の職人が作ったのは、
栗の木のスピーカーです。

パソコンから無線で音を飛ばして、箱全体が振動するので、
部屋中に自然な感じで音が広がるというわけです。

まるで森の木々に囲まれているみたいなかんじがするとのこと。


インターネットが普及したからできるようなったサービスですね。
夜中の森の音などは興味がわきます。

いのししがたけのこを掘る音なども入ってくるということでした。

指揮者気分が味わえるパソコン専用ソフト=「アド・マエストロ」20130417-1

「本物みたいでしょ?」
2013年 4月17日(水)放送のNHKまちかど情報室のテーマです。
見た目が本物そっくりだったり、
本物さながらの体験が出来るアイデアが紹介されていました。

●指揮者気分が味わえるパソコン専用のソフト=「アド・マエストロ」
・問い合わせ先:有限会社カモス TEL:048-283-2731
URL→http://admaestro.kamos.co.jp

本物の指揮者みたいになれるという製品でした。
小山アナウンサーは衣装も決めて、指揮者になりきっています。

指揮棒を振っていると、音楽が流れてきました。
少し早く動かすと、きちんと音楽も早くなっています。

小山アナウンサーはオーケストラを前にしている気分のようですが、
実際に前にあったのは、パソコンと赤外線センサーでした。
赤外線センサーが小山アナウンサーの動きを感知していて、
専用のソフトをインストールしたパソコンで解析し、
それにあわせて、音楽のスピードをコントロールしてくれたのです。

森山直太郎のさくらが流れてきました。
パソコンに取り込んだ音楽ならどんなものでも使えるそうです。

自在にスピードを変えることができます。

小山アナウンサーは「気持ちいいー」とうっとりでした。
本当に楽しそうでした。


以前、テレビ東京の「トレたま」でも取り上げられていました。
トレたま2013年3月22日(金)指揮で曲を自在に操る「アド・マエストロ」

紹介されていたAdMaestroは、パソコンのソフトです。
メーカーHPで購入、ダウンロードしてください。

AdMaestroを使うためには、Microsoft Kinect ™が必要です。

【楽天】「アド・マエストロ」を使うために必要な機材です。

【アマゾン】
マイクロソフト 【商業用】Kinect for Windows センサー L6M-00005

迫力あるスポーツ映像を撮影=「GoPro HERO3 アドベンチャー」20130410-2

まちかど情報室、「手軽にアウトドア」
2013/04/10の放送でした。

 
●迫力あるスポーツ映像が撮影出来るカメラ=「GoPro HERO3 ブラックエディション アドベンチャー」
・問い合わせ先:株式会社タジマモーターコーポレーション
 TEL:0538-66-0020
URL→http://gopro-nippon.com/

【楽天】

【アマゾン】
GoPro HERO3 Black Edition CHDHX-301-JP【GoPro NIPPON国内正規品】 [アドベンチャー]

アウトドアが大好きなFさん。
この日はカヤックに乗りました。
わざと、ひっくり返ったりもしています。

そんな様子の映像を取りたいということです。
小さなカメラに、防水ケース、部品が二つセットになっていて、
カメラを防水ケースに入れ、二つあった部品の片方をカメラにつけました。
その部品の一部が強力なシールになっています。

それをヘルメットにくっつけました。
その状態で、カヤックに乗ります。
迫力ある映像が取れています。

さらに、そのカメラをカヤックのほうにつけると、
自分の姿をとることができます。

さっきの回転シーンも、撮れていました。
水の中をくぐっています。
鹿島アナウンサーは思わず、息を止めてしまったとか。

「自分が川くだりをまさにしている映像が、また後で見れるというのが、すごい魅力だと思います。」


ヘルメットにつけたカメラは、落ちたりしないのか、心配になりました。
万一、水の中に落ちちゃうと回収は難しいですね。

パーツはいろいろ販売されているので、
落下防止のためのものもあるかも知れませんね。

QRコードで写真を呼び出すアイデア=「ピコットフセン」20130408-3

まちかど情報室、「くっつけたら いいね!」
2013/04/08の放送でした。

 
●QRコードで写真を呼び出すアイデア=「ピコットフセン」
・問い合わせ先:株式会社カンミ堂 TEL:03-5436-1580
URL→http://www.kanmido.co.jp/

【楽天】

【アマゾン】
ピコットフセン チョコレートベージュ 2個セット

イラストレーターのTさん。
仕事でいろんな絵を描く時に、
スマートフォンでとった写真を参考にすることも多いそうです。

でも、スマートフォンの中にある写真を探し出すのは意外と骨が折れるもの。
そこでTさんが使い始めたのは、特殊な付箋です。
QRコードがついています。

これを資料用のノートに貼ります。
そこにスマホをかざすと関連した写真が出てきました。

やり方は、
専用のアプリを入れておき、
そこにQRコードを読み込ませたあと、そのQRコードに関連付けたい写真を、選んでいけばいいということです。

こういう仕込みをしておくと、仕事の能率もアップするそうです。

仕事だけでなく、趣味の食べ歩きでもこのシールが活躍します。
日記にシールを貼っておき、その日食べたものの写真を記録していきます。

「写真を貼っておくだけで、膨大にある写真のデーターを管理できるので、すごく重宝しております。


いろいろなデータを画像にして保存している人が増えてきました。
データは使えてこそ意味がありますから、
管理するために手間やお金をかけるのは当然ということになっていくと思います。