旅! 快適に 8月8日

きのうの夜はオリンピック女子バレーボール準々決勝を見ました。日本対中国。すばらしい試合でした。力の差はほとんど無いですね。最後は日本のチームとしてのまとまりが勝ったということだと思います。オリンピックで中国に勝ったのははじめだそうですね。この勢いで準決勝も健闘してほしいと思います。陸上では道産子の高平選手が200メートル予選を突破しました。ファイナリスト(決勝進出者)になってほしいです。
2012年 8月8日(水)のまちかど情報室は、「旅! 快適に」というテーマでした。出張や夏休みの家族旅行に持っていくとちょっと便利なアイデアが紹介されていました。

●荷物を固定するベルト=「バックとめるベルト」
・問い合わせ先:株式会社ゴーウェル TEL:075-311-1515
URL→http://www.gowell.ne.jp/
楽天でもアマゾンでも扱いがありました。
年に四、五回は旅行に出かけるという会社員のTさん。旅の楽しみの一つは、家族・友人・会社の同僚などへのお土産を買うこと。けっこうかさばります。買いすぎてしまって、スーツケースに収まりきらないこともあります。でも、荷物を固定するバンドを使って、増えた荷物を固定するようにしています。幅6センチのベルトの両端についているのは、ゴムの輪っかです。まず、片方の輪っかをスーツケースのハンドルにかけて、ベルトの上に荷物を載せて、もう一方の輪っかをスーツケースのハンドルにかけると、しっかりと固定されます。ほとんどのスーツケースに、荷物を固定することができて、ちょっとそっとの動きでは落ちません。また、ベルトの長さを調節することができるので、いろいろな大きさの荷物に対応できるそうです。
Tさんのコメント=「スーツケースが揺れたりとか、道路の段差で衝撃があったりしても全く荷物が落ちないですね。片手が空いたり、そいう部分ですごく便利です。」
使い方がシンプルで、ベルト自体はかさばらないし、一つは持っておきたいグッズですね。

●破れにくい地図=「クランプルド シティーマップ」
・問い合わせ先:株式会社スペースジョイ TEL:03-5434-7881
URL→http://www.space-joy.co.jp/
楽天で扱いがありました。
知らない場所へのお出かけには、地図は欠かせません。でも普通の地図だと、使っているうちに破けてくることもあります。
鹿島アナウンサーが手に持っていたのは、くしゃくしゃにしてもまた使える地図でした。東京都内の地図でした。なにでできているかというと、素材は軽くて丈夫なポリエチレン。引っ張っても丸めても大丈夫。急に急がなければならないときでも、丸めてバックに入れることができます。ちょっと座りたいときには、シートの代わりにすることもできました。東京以外にも、ニューヨーク・パリ・ローマ・ベルリン・シドニー・ロンドンと7種類あります。これもかさばらないので、バックに入れておくと重宝しそうですね。部屋のインテリアにも使えるかもしれません。

●折り畳める運動靴=「折りたたみスニーカー(セダークレスト/ティンバーランド)」
・問い合わせ先:株式会社チヨダ TEL:03-5772-2434
URL→http://www.chiyodagrp.co.jp/
楽天で扱いがありました。ただ、番組中で紹介されていたセダークレストシリーズ(折りたたんだらベルトで固定)は現在、売り切れ状態のようです。ティンバーランドシリーズは、靴の横にファスナーが付いていて、それ使って折りたたみます。
出張の機会が多いという、アパレルメーカーに勤務しているTさん。出張先でも健康のことを考えてジョギングをするそうです。バッグから取り出したのは、折りたたまれたスニーカー。靴底に使っているのは、クッション性のある柔らかいゴム。簡単に折りたたむことができて、かかとについているベルトで留めると、収納できます。重さも半分くらいだそうです。履き替えてジョギングに出かけました。走り終わったら、専用のポーチが付いているので、それに入れると、周りを汚しません。
Tさんのコメント=「程よくクッションが入っていますので、普通のスニーカーと同じ感覚で履けますから。持ち運びが楽ですね。」
行く先々で走るというのは、その土地を感じるとこができて楽しいでしょうね。

はさむといいんです! 8月2日

7月31日、北海道北見市では強い風に伴ってひょうが降りました。ひょうは、大きいもので直径2.5センチほど。特に被害が大きかったのは、たまねぎや小麦、じゃがいもで、たまねぎは、ひょうに傷つけられ、出荷できなくなりました。じゃがいもも茎が折られたり、飛ばされたりする被害が出ました。お見舞い申し上げます。ひょうは積乱雲の中で落ちそうになった雨粒が強い上昇気流により舞い上げられるということが繰り返されてでできるそうです。
 2012年 8月2日(木)のまちかど情報室は、「はさむといいんです!」というテーマでした。”はさむ”ことで、ちょっと便利になったり、暮らしが豊かになるアイデアが紹介されていました。

●両側ではさめる洗濯バサミ=「両サイド洗濯バサミ クレバーペグ」
・問い合わせ先:株式会社KTM TEL:058-328-3037
URL→http://www.vanillamonaco.com/
楽天でもアマゾンでも扱いがありました。
主婦のOさん。お母さんのOさん、夏休みに大変だといえば、「子供たちが外で遊んできて汗をかいたりとかで、洗濯物が増えて、、、」ということでした。
 干すところがなくなってしまうこともありました。そこで使い始めたのが、両サイド洗濯バサミ。まずはすでに干してある洗濯物の、下のほうに、この洗濯バサミをつけます。両方が開くので、反対側にもう一つ、少し軽めのものを干すことができます。スペースが限られていても、たくさん干すことができます。伸びにくい素材を選ぶことが大事です。
 構造はとてもシンプルで、真ん中にばねの役割をする棒が着いているだけ、それでどっちもはさめます。
 Oさんのコメント=「家族が多いので、一度にたくさん干せるのは本当に助かっています。」
 オーストラリアで開発された製品だそうです。上着の下に半ズボンとか、干し方によっては、見た目も面白くなりそうですね。

●いろいろとはさめるブックエンド=「アレンジブックエンド サスペンス」
・問い合わせ先:アーネスト株式会社 TEL:0120-42-2525
URL→http://www.ar-nest.co.jp/
楽天でもアマゾンでも扱いがありました。
次はブックエンドの話題。お絵かきをしているKさん親子。子供さんは、お片づけせずにどこかは言ってしまいました。お母さんが片付けることに。ペンを一本一本立てることができます。さらに、ノートもはさめます。他にも、手紙や郵便物などをちょっと挟んでおくというのも便利です。造花を挿して、インテリアとしてつかうこともできます。
 Kさんのコメント=「普段使わない両端を使うアイディアはすごくいいと思いました。自分なりに自由にアレンジができるので、とても楽しいです。」
 子供が学校から持ってくるプリントなど、一時的においておきたいときなどに重宝するかなと思いました。

●カードやパスポートなどがはさめる財布=「Ethno(エスノ) ハウスワイフウォレット」
・問い合わせ先:なでしこスタイル TEL:0279-22-2425
URL→http://www.rakuten.ne.jp/gold/nadeshico/
楽天でもアマゾンでも扱いがありました。
Hさん。映画のDVDを借りようとレジに向かいましたが、「カードをレジで出すときになかなか見つからなくて、けっこうあせっちゃうんですけど、、、」
 そこでHさんは、便利な大き目の財布を使うようになりました。中を開けてみると、アコーディオンみたいに、カードを挟めるポケットがたくさんありました。しかも180度開けるので、探しているカードがどこにあるか、すぐにわかります。カードは全部で48枚入れられます。ポケットの数は24あり、2枚ずつくらい入れられます。ただ、磁気のカードと紙のカードを組みあせるほうがいいようです。磁気同士では入れないほうがいいそうです。
 お札を入れる部分も大きくて、通帳や保険証、パスポートなどもはさんで置けます。
 Hさんのコメント=「とにかく広がるので、わかりやすいし、便利だと思います。カードが見つからなくて、困ることがなくなったように思います。」
 ただ、大事なものが一つにあつまっていることのリスクもあります。財布の管理には、よりいっそうの注意が必要ですね。

やっぱり “金”がいいね 7月30日

ロンドンオリンピックは三日目が終わったところ。残念ながらまだ、金メダルは一つもないですね。男子柔道など、期待しているとこがありましたが、金メダルは難しいんだなと痛感しました。これから卓球などの種目も始まります。がんばってほしいです。
 2012年 7月30日(月)の街角情報室は、「やっぱり “金”がいいね」というテーマでした。やっぱり金メダルの数は気になりますね。「金」にちなんだアイデアが紹介されていました。

●金の工芸品=「18金製 爪楊枝」「18金製ビアジョッキ」「18金製ワインカップ」
・問い合わせ先:GINZA TANAKA TEL:03-3561-0491
お店のHPには、オンラインショップがあります。
アマゾンでは、GINZA TANAKAのアクセサリーの扱いはたくさんありました。
 金製品のたくさん揃ったお店を訪れた鹿島アナウンサー。この季節にぴったりな18金の風鈴、金の爪楊枝などがありました。ビアジョッキは234万円(時価)ということでした。これは見るだけ。鹿島アナウンサーは88万円(時価)のワインカップで試飲させてもらっていました。冷たいワインを注ぐと、下から結露していきます。独特の雰囲気がありました。乾杯などは気が引けそうです。

●金箔貼りが体験できるセット=「金箔貼りセット」
・問い合わせ先:かなざわカタニ TEL:076-231-1566
URL→http://www.k-katani.com/
楽天で扱いがありました。
金箔の生産量が日本一といえば、石川県金沢市。主婦のOさんと娘さんが金箔を使った楽しみを紹介してくれました。箱の中に入っているのは、金箔はもちろん、型紙とか筆、お皿などが入っていて、自分の家で金箔貼りを楽しめるというものです。使い方は、銀色のシールに自分が好きなデザインの型をあわせて、シールを切り抜きます。そうするとシールの中に自分の好きなデザインの穴があきます。それを、セットについているお皿に貼って、切り抜いた穴の部分に接着剤を塗ります。そして金箔を載せます。上から丁寧にたたいて、銀色のシールをはがすと、きれいに金箔が貼られています。Oさんは、ウサギの図柄でした。仕上げにコーティングを施せば、洗っても大丈夫で5、6年はもつそうです。
 でこぼこしたものにも貼れるので、市販のメッキのメダルに貼って、金メダルを作ることもできます。
 娘さんのコメント=「キラキラできて、うれしかった。」 Oさんのコメント=「二本の選手たちにたくさん金メダルをとってもらいたいですね。」
 繊細な作業をするためには、集中力が必要ですね。そのあとの充実感もあると思います。

●金箔入りのお吸い物=「お吸い物最中」
・問い合わせ先:(株)今井金箔 本店 TEL:076-223-8989
お店のHPには、オンラインショップがあります。

●金箔が舞う割りばし=「ぱっきん箸」
・問い合わせ先:箔座 TEL:0120-893-505
URL→http://www.hakuza.com/
楽天で扱いがありました。
最中と割り箸が映し出されて、「どこかに金が使われています。」ということでした。
 最中はおわんに入れて上の部分に穴を開けて、お湯を注ぐと金箔が出てきました。
 箸は、割った瞬間に金箔が舞いました。箸の中に金箔を挟みこんでありました。この箸は、金沢の金箔メーカーの新入社員のアイディアだそうです。もともと金沢には金箔をつけた箸というものはあったそうですが、いかんせん高価でした。もっと身近に使ってもらえないかなということで、割り箸の中にちょっとだけ挟みこんで、舞うようにしてはどうかと作ってみたそうです。金のふりかけというのは面白いですね。

おうちで ああ~涼しい 7月20日

ウナギの価格が、史上最高値になっているそうです。稚魚のシラスウナギの不漁が三年続いたのが主な原因のようです。さらに、先日のニュースでは、アメリカがウナギの国際取引を規制する検討をしているということでした。アメリカの主張が認められると一段とウナギの値段が上がって、高値の花になってしまうかもしれないとの事でした。資源の復活を願いながら、少なくとも今年はウナギは考えないことにしようと思います。
 2012年 7月20日(金)のまちかど情報室は、「おうちで ああ~涼しい」というテーマでした。家で涼しさを感じることができるアイデアが紹介されていました。

●水にひたして使う団扇=「水うちわ」
・問い合わせ先:家田紙工株式会社 TEL:058-262-0520
URL→http://www.iedashikou.com/
水うちわは、いろいろなショップで販売されていますが、番組で紹介されていた工房の製品と確認できるもの(しかも、在庫があるもの)は限られていました。すぐに売切れてしまうようですね。
お母さんのTさんと娘さん。楽しく遊んでいますが、汗が出ます。Tさんが取り出したのはうちわ。表面の温度がわかる特殊なカメラで見てみると、うちわのところだけ温度が低いことがわかりました。なぜかというと、このうちわ、使う前に水につけられていました。このうちわに付いた水が蒸発するときに、周りの熱を奪ってひんやりした風になるそうです。うちわについた水滴も、ぽとぽと落ちてくるのではなくて、涼しげに飛び散ってくるそうです。作っているのは岐阜の工房です。明治時代から手漉きで美濃和紙をつくってきました。うちわの表面はつやつやしていますが、それは天然のニスを塗ってあるからです。水分を適度に含みながらも和紙が破れることはないそうです。この和紙、向こう側が透けて見えるほど、薄いので、見た目もすずやかです。
 Tさんのコメント=「清涼感もありますし、意外性があって、気持ちがいいです。」
上記製造元のHPには、取扱店が載っています。北海道では札幌の大丸藤井セントラルだけでした。

●ハンディータイプのかき氷を作るグッズ=「かんたん 氷かき器」
・問い合わせ先:株式会社ドウシシャ TEL:0120-104-481
URL→http://www.doshisha.co.jp/
楽天でもアマゾンでも扱いがありました。
Tさんと二人のお子さん。かき氷を食べています。かき氷をつくったのは、一見麦茶ポットのような筒状のもの。白い筒の中に入れるのは、普通の製氷皿でつくった氷。フタでぎゅっと押さえて、スイッチを押すと、筒の中にある氷が回転して底についた刃でけずっていきます。手に持って動かせるハンディタイプですから、満遍なく氷をかけることができます。珈琲の上にかけるのも一つのアイディアです。トマトジュースを凍らせて、それをけずってカルパッチョにかけたり。だしでつくった氷をかけてひやじるをもっとつめたくしていただくこともできます。
 Tさんのコメント=「お酒とかを凍らせてシャーベットにしてみたり、いままでつくったことがないものが作れそうな気がしてわくわくしてます。」
 今までと違う形になることで、使い方もどんどん広がっていくようですね。三人分のかき氷をつくるのは、ちょっと時間がかかりそうな気はしますが、使ってみたいですね。

●氷で作るショットグラス=「フローズン ショットグラス クールシューター」
・問い合わせ先:plywood(プライウッド) TEL:047-301-7370
URL→http://www.rakuten.ne.jp/gold/plywood/
楽天でもアマゾンでも扱いがありました。
夫婦で仲良く晩酌をするのはOさん夫妻。一杯目は、コップに入れたビール。2杯目は、珍しいもので乾杯です。氷のグラスが出てきました。梅酒を注いで、冷えたものをくいっと飲み、ご満悦です。このグラスを作る製氷皿は、それぞれのくぼみの真ん中にでっぱりがあって、水を入れて凍らせるとグラスになります。素材は柔らかいシリコーン製なので、簡単に取り出せます。
奥様のコメント=「いいなあと思いました。グラス冷やすよりも、もっと冷たいのが飲めると思って。」
 使い終わった後は、流しにおいておけば消えてなくなるので、洗わなくてすみます。「涼しい」とはあまり関係ありませんが、サスペンスで、凶器が氷で証拠が残らなかった、、というのを思い出しました。

ギュッと握ると あら!便利 7月18日

けさのおはよう日本で、冷感食品が大阪で本格化しているという話題が紹介されていました。冷やしてもおいしいパンが開発されて、大阪のデパートで人気を集めているそうです。冷やして食べてもおいしく感じられるようにだしの味を濃くした茶碗蒸しや、冷たくしても柔らかい白玉などもあるそうです。きのうの「あさイチ」でも冷たい食べ物のことを特集していました。おなかをこわさないように気をつけながら、つめたい食べ物を楽しみたいですね。
 2012年 7月18日(水)のまちかど情報室は、「ギュッと握ると あら!便利」というテーマでした。ギュッと握って便利に使えるグッズが紹介されていました。

●洗濯物が一気に外れるハンガー=「楽らく!玉ピン!」
・問い合わせ先:株式会社ヒウラ TEL:052-701-1911
URL→http://tamapin.jp/
楽天でもアマゾンでも扱いがありました。
※ピンチが18個のものと、36個のものがあるので注意が必要です。画像は36個のものですが、このリンクから飛ぶのは18個のものです。
名古屋のAさん。薬局を経営していて、機材を保護するためにタオルを使ったり、衛生上こまめに手を洗ってはまたタオルの出番。一日、タオルだけで20枚以上の洗濯になってしまうそうです。いわく、「忙しいときに取り込んだり、するのが結構大変だったりしますね。」
そこで使い始めたのが、洗濯物が一気にはずれるハンガーです。レバーをぎゅっと握ると、溝の部分に渡した糸がひっぱらられます。洗濯ばさみはみなこの糸にくっついているので、糸が引っ張られるといっせいに開くというわけです。ピンチ18個のタイプではレバーが4個付いています。両手で行えば二回で全ての洗濯物をはず事ができます。
 Aさんのコメント=「簡単に握ってすぐ落ちるって言うのが、いいですね。いっぺに落ちるって言うのは、とても快適です。」
 もの干しハンガーもいろいろな工夫がされるようになりました。メーカーのHPによると、耐久性にも十分配慮してあるということでした。

●片手でも楽に開けられる栓抜き=「kebo ボトルオープナー」
・問い合わせ先:有限会社アークトレーディング TEL:06-6443-8177
楽天やアマゾンでは扱いが無いようです。販売元のHPで購入できます。
 東京杉並区のKさん。ママ友たちと楽しくディナーです。「ちょっとビールでも、、、」ということで、ビンの栓を抜くことに。Kさんが愛用しているのは、ちょっと変わった形の栓抜き。使い方は、親指をリングに入れて、フックを栓にひっかけてぎゅっと握る、というもの。ママ友も「やってみたい」ということで挑戦。うまく抜けました。裏の部分には磁石が付いているので、開けた栓がどこかへ飛んでしまうこともないそうです。
 Kさんのコメント=「機能的だし、シンプルでかっこいいし、女性は開けやすいと思います。実際、そんなに力はいらないので、使いやすいです。」
 ビン自体が減ってしまいましたね。栓抜きが見当たらないことが多いです。この栓抜きは存在感があるので、大事にしてしまうのではないかと思いました。

●ペン型の粉末携帯容器=「好きだっ茶」
・問い合わせ先:有限会社浅原工業 TEL:0547-38-2902
楽天で扱いがありました。
静岡にて。少年サッカーの試合を観戦しているのは、Nさん。次男は、ゴールキーパーです。試合が終わって汗びっしょり。冷たい水を注いであげて、それだけではなくて、、、取り出したのは、ペンのような形をしたもの。先端をぎゅっと握ると緑の粉が出てきました。緑茶でした。先端には直径5ミリほどの穴が開いていて、軽く振ると少し、ぎゅっと握るとたくさん出てきて好みの濃さで飲むことができます。
 緑茶のほかに麦茶の粉もあります。次男くんはスポーツドリンクの粉末も持ってきていました。飲み物だけではなくて、お母さん手作りのおにぎりに、持ってきた容器からごま塩をかけました。塩にカレー粉を混ぜたカレー塩なども楽しむそうです。
 Nさんのコメント。いろいろと詰め替えができて、コンパクトでかさ張らないので、便利です。
 メーカーのHPでも、製品を購入することができます。そちらの方では、最初から空のものも販売されています。

蒸し暑い夏 これでひんやり 7月12日

この夏は節電に心がけなければなりません。北海道の目標は7%以上だそうです。テレビの主電源を切るなどの対応はしていますが、他に何ができるのかアイディアはたくさんは沸いてきませんが、できることをしていきたいと思っています。函館山ロープウェイは、節電対策として、今月17日から日中の運行本数を6本から4本に減らすことにしたそうです。夜は夜景を見に来る観光客が多いので通常どおり運行するそうで、深刻な影響は出ないようですね。このようなバランス感覚が大事になってくると思います。
 2012年 7月12日(木)のまちかど情報室は「蒸し暑い夏 これでひんやり」というテーマでした。蒸し暑い日にひんやり気持ちよく過ごせるアイデアが紹介されていました。

この内容は好評だったようです。8月29日(水)に再放送されました。

●太陽光パネルとファンがついた帽子=「ソーラーキャップ」
・問い合わせ先:西郷商事株式会社 TEL:03-6380-3153
URL→http://www.saigo-trading.co.jp/
楽天でもアマゾンでも扱いがありました。
時間を見つけて運動するのが好きだというKさん。使っている帽子を見せてもらいました。つばのところに何か付いています。太陽光パネルに、ファンが付いています。太陽の下でかぶると太陽の光で発電してファンが回ってつばに開いた穴から涼しい風が来ます。
 太陽光パネルですから日光をさえぎると、ファンは止まりました。曇りがちなときでもスイッチを入れると、また回りだしました。太陽の光で充電も行っていたというわけです。2時間充電すれば、1時間使用できるそうです。

 Kさんの周りには子供たちが集まってきました。この帽子をかぶっているとよく子供たちが声をかけてくれるそうです。
 Kさんのコメント=「卓上の扇風機をハンドフリーで持ちあるている感覚。とってもユニークでいいと思います。」
 充電ができないタイプは半額程度の値段です。お日様の出ているときだけ回ればいいという割り切った考え方の人用ですね。それはそれでいいと思いました。

●金属部分がすぐに冷えるグッズ=「ユービークール」
・問い合わせ先:株式会社KTM TEL:058-328-3037
URL→http://www.vanillamonaco.com/
楽天でもアマゾンでも扱いがありました。
Nさんと子供たち。子供たちは汗びっしょりで遊んでいます。冷たいものをほっぺたに当てると涼しさを感じますね。Nさんは、手のひらサイズのグッズを取り出して子供たちの顔に当てました。顔に当てた青い部分の裏には、電気を通すと冷たくなる仕組みの冷却チップが取り付けられていました。ボタンを押すと30秒ほどで5度までさがるそうです。小さくて持ち運びができますから、暑い日も外に持ち出せて便利です。
 Nさんのコメント=「体温が下がっていいと思います。氷を持ち歩いているような感じです。」

 販売しているところのHPでは、「永遠にとけない角氷」というキャッチフレーズを使っていましたが、なるほどと思いました。

●保冷剤が背負えるリュック=「アイスリュック スタイル」
・問い合わせ先:エムクラフト(株) TEL:0120-968-506
メーカーHPから通販可能です。
楽天でも扱いがありました。
【ポイント10倍】エムクラフト アイスリュックスタイル 青

ご飯の準備中の台所、Yさん。火を使っていますから台所はあつくなります。そこで使い始めたのが、小さなリュックのようなグッズ。中にあったのはアルミの袋。その中には保冷剤が二つ入っていました。それを、Yさんはしょいました。背中を冷やすと体全体が涼しくなっている感じがするそうです。帰ってきた子供たちもしょっていました。重さはおよそりんご1個分。厚みも25ミリとそれほど暑くありませんから、洋服を羽織っても違和感がありません。犬用も背負っていました。
 Yさんのコメント=「両手が使えて仕事もはかどるし、節電になってとっても助かってます。」

 開発したメーカーの社長さんは、建設現場での経験を生かして開発したそうです。3年かかったということでした。小ぶりのリュックという感じで、見た目もかわいいと思いました。