ドラムスティックを落とさないためのバンド=「ギググリップス」20160128-2

まちかど情報室「上手にできます」
2016/01/28(木)の放送でした。

●ドラムスティックを落とさないためのバンド=「ギググリップス」

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ドラム教室で講師をしているMさん。
ドラムスティックは、軽く握って打つのがコツなんだそうですが、、、

Mさんの手元をよく見てみると、指が開いています。
握っていないのに、スティックは落ちません。

実は、ゴムでできたベルトにドラムのスティックを通して演奏していました。

ゴムのベルトで指にかける持ち手が作られていました。
中指にかけています。

これなら強く握る必要はないので、速いリズムをも楽に打てます。

「跳ね返りリバウンドを有効に利用できる。安心感というのが大きいですね。」

手を離しても落ちないので、ステックをくるっと回すパフォーマンスもできます。


ドラムスティックも、力を入れずに握るというのが大事なんですね。
おそらく、剣道の竹刀なども同じように、柔らかく握ることがポイントになると思います。

昔は、上手な人を見てマネして身に着けていくようなことが多かったのかもしれませんが、いろいろ便利な小物も登場しているということですね。

Youtubeもあるから、身近にいなくても、上手な人の演奏を見ることが出来るというのも大きいと思います。

いずれにしても趣味は、楽しんで、続けるということが一番大事でしょうね。

シールで作るちぎり絵=「ちぎり絵シール フォトフレームセット」20160128-3

NHKおはよう日本、2016/01/28(木)のまちかど情報室のテーマは、
「上手にできます」

●シールで作るちぎり絵=「ちぎり絵シール フォトフレームセット」

小さな紙を貼り合わせて作ったちぎり絵。

名古屋の介護施設の皆さんが最近作り始めました。
上手にできた秘密がありました。

4色の色紙と、デザインがプリントされた台紙がセットになっています。
ちぎり絵は和紙を手でちぎって、裏に糊をつけて貼り合わせるというのが普通です。

和久田 「細かくて手順がたくさんあって、大変そうですよね。」

しかし、このセットの色紙はあらかじめ5ミリ四方にカットされています。
裏がシールになっていて、切れ目が入っていって剥がしやすい。

台紙の絵に沿って、貼っていきます。
小さなシールなので、皆さんピンセットを使って作業していました。

おもろず屋「ちぎり絵」のページ
(通信販売で購入できます。)

富士山の他にも、干支のサルの絵もあります。
(上記サイトには載っていないようです。問い合わせが必要だと思います。)

女性 「すごく楽しいです。ばあちゃんには。」

女性 「がーがー、がーがー言いながらやってます。半分鼻歌歌いながら。いい風にできとるよ。」

施設スタッフ 「楽しんでやれるっていうのが、一番の目的ですね。」

和久田 「おしゃべりしながら、手も動かして。刺激になりそうですよね。」

セットになってた色紙は、四色ありますが、よく見ると、それぞれの色は薄いものから濃いものまであります。
これでちぎり絵らしい風合いも出るようにと工夫されているそうです。


「おもろず屋」、、、面白いグッズを販売しているところでした。
髪、目、鼻などのパーツを選んでいって、オリジナル似顔絵シールを作ることが出来ます。
(それなりにセンスが必要だと思いますが。)
自分の顔がシールになると、プリクラとは違った味わいで、楽しいかもしれませんね。

手帳にもなる卓上カレンダー=「ドコデモ ダイアリー」20160127-1

「外出先で役立ちます」
2016年1月27日(水)放送のNHKまちかど情報室のテーマです。

外に出るときに役立つアイデアが紹介されていました。
小山アナウンサーは、スマートフォンでスケジュール管理しているそうです。
和久田アナウンサーは、すべての予定を職場の卓上カレンダーに手書きしているということでした。
不便なことも多いようです。

●手帳にもなる卓上カレンダー=「ドコデモ ダイアリー」

自動車販売会社に勤務するMさん。
スケジュールは卓上カレンダーで、管理しているそうです。

予定が決まると、どんどん書き込んで行くことができます。

営業に出ると、外出先で新しい予定が決まっていきます。
手帳取り出し書き込む様子でしたが、その手帳、実は予定を書き込んでいた卓上カレンダーでした。

卓上カレンダーがそのまま手帳になるというアイディアです。
これなら営業先で入った新しい予定も、一つのカレンダーで管理することができます。

「全く同じものを二つの箇所に書くという二度手間な部分が解消されますので、すごく仕事としてはやりやすい、使い勝手のいいものだと思いますね。」

和久田 「こういう手がありましたか。」


シルキー・アクトという会社の製品。
クリアファイルなどを中心に作っているところです。
2015年9月10日(木)のテレビ東京のWBS「トレンドたまご」で取り上げていました。
手書きでさっと予定を書き込むのは、いいと思います。

「ドコデモ ダイアリー」紹介ページ

私も予定はアナログで管理するタイプです。

じわじわと広がっていく製品ではないでしょうか。

バッグをひっかけられる輪っか=バッグハンガー「クリッパ(clipa)」

NHKおはよう日本、2016/01/27(水)のまちかど情報室のテーマは、
「外出先で役立ちます」

●バッグをひっかけられる輪っか=バッグハンガー「クリッパ(clipa)」

シルバーの輪っかが登場。
使っているのはIT 企業で仕事をしているというKさん。

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外出先で荷物を置く場所がないなというときに活躍するグッズです。

輪っかを開き、荷物に通してテーブル面に引っかけることができます。

和久田 「これなら床に置かなくていいですね。」

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弾力性の高いポリウレタンが引っかける部分に使われていて、テーブルを傷付けたり、すべて落ちたりしないようになっています。

上下の輪っかをつなぐ部分には、特殊なバネが使われていて、15キロの重さまで対応できるようになっています。

パソコンなども入れて使っているそうです。

「置くところを選ばず、どこでも使えるのが便利ですね。
化粧室のカウンターや背もたれのない椅子の画面の部分だったりとか、いろんなところで活用しています。」


外すときにも便利なアイデアがあります。
荷物を持ち上げると、輪っかのばねが自然に閉じるように作られています。

それが、持ち手の部分に引っ掛かるようになっています。
なくす心配もありません。

普段から取っ手に輪っかをつけて置いて、使うときに広げてひっかければいいということですね。
邪魔にならず、なくすこともない、見た目も悪くないということで、なかなかいいと思います。

折り目を付けずスーツを運べるリュック=「ウィングマン バックパック」20160127-3

まちかど情報室「外出先で役立ちます」
2016/01/27(水)の放送でした。

●折り目を付けずスーツを運べるリュック=「ウィングマン バックパック」

Yさんは、自転車通勤をしてるそうです。
スーツを着て乗ると、シワになるので、持ち運んで出社してから着たいと思っていました。

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そこで使い始めたのが、二つのバックがセットになっているもの。
特徴は、大きなバッグに入っている2枚の白いシート。
形状記憶の特殊なプラスチックでできていて、丸い形を保っています。

和久田 「張りがあるんですね。」

なので、スーツを入れて丸めても、つぶれたりシワになりにくいというアイディアです。丸い形を保ってくれます。

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真ん中の空間に、靴などを入れた小さなバックを入れられます。

自転車に乗ってもスーツをしわにせず持ち運べるようになりました。

「折り目をつけずにきれいな状態で会社に持って行ける。あと、収納もすごく多いので、コンピューターも入れられたりいろんなものが入るので、その手はすごく仕事で使う上では役に立ってます。」

和久田 「両手が空くというのがいいですね。」


オーストラリアのサイクリスト二人が考案したバッグだそうです。

自転車通勤をしたいと考えていた自分たちのためにというのがスタートだったようです。
同じようなタイプでも大きさが2種類あるので、注意が必要だと思います。
「コンパクト」とついているものは、少し小さめのようです。

使う人が作ったということで、細かい配慮がなされているようですね。
値段はそれなりにするな、という印象ですが、欲しい人にとっては価値のある品物だろうと思います。

押さえるとピタッと止まる定規=「ピタットルーラー」20160126-1

「ズレない工夫しました」
2016年1月26日(火)放送のNHKまちかど情報室のテーマです。

「ずれてイライラする」悩みに応えたアイデアが紹介されていました。

●押さえるとピタッと止まる定規=「ピタットルーラー」

建築設計の仕事をしているKさん。
模型を作るときなどに困っていたことがありました。

「長時間(切る作業を)やっていると、手にだんだん力が入らなくなって線がずれてしまう、、、」

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そこで使い始めたのが特別な定規。
定規の真ん中に黄色い部分があります。
それは樹脂でできていて、置いてみると、隙間ができるようになっています。
ここを軽く押さえると、ピタッと密着します。
紙にしっかりとくっつきずれにくくなります。
紙を切る作業もスムーズにできるようになるというアイディアです。

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樹脂は弾力があって、真ん中にスリットが入っています。
抑えるのをやめるとまた隙間ができて浮くので、動かす・止めるが切り替えやすいということです。

「軽く押さえるだけでピタッと止まるので、力を借りずに作業ができるのは、とっても楽で疲れにくくなりました。
作業効率も随分上がりました。」

和久田 「何時かも作業するのは、助かりますよね。」

Kさんの場合は、移動中にアイディアが思いついてメモをすることもあるそうですが、膝の上や、揺れる電車の中などの不安定な場所で使ってもずれないのが気に入っているそうです。

和久田 「はかどりそうですね。」


ノートなどでの作業にちょうど良い15センチと、長い30センチの2種類があります。

片側がアルミ、反対側がアクリル。
カッターを使うときはアルミ側、線を引くときにはアクリル側にすると、使いやすい。
よく考えられた定規だと思います。
メーカーHPでも、「二刀流」というキャッチフレーズがありました。
また、「ピタットルーラーは2015年日本文具大賞を受賞しました」ということでした。

使ってみたいなと思いました。