カイロになるモバイルバッテリー=「enewarmer」(4400mAh)20151216-2

NHKおはよう日本、2015/12/16(水)のまちかど情報室のテーマは、
「外で便利に使えます」

●カイロになるモバイルバッテリー=「enewarmer」(4400mAh)

【楽天】

デザイナーのNさん。

仕事でスマートフォンをよく使うので、充電が切れることが多いそうです。
携帯できるスマートフォンのバッテリーは、欠かせません。

でもこのバッテリーは、スマートフォンを充電するだけではありません。

外に出たとき思っていたよりも寒かった、そんな時にも活躍します。
スイッチを入れると、、、
「あったけー」

温度がわかるカメラで見てみると、赤くなっていて、発熱してることがわかります。

スイッチ一つでバッテリーをカイロとして使うことができるアイディアでした。

フル充電で5時間あまり発熱して、温度は42度と47度の2段階で調節できます。

さらに、LED ライトとして使うこともできます。
家族で遊びに行った帰り、子供たちの自転車につけることもあります。

「充電器だと、ただ持っててかさばるだけですけど、多目的に使える便利さがあると思います。
コンパクトなサイズなので、非常に良いんじゃないかと思います。」


同じ商品名でいくつかのバージョンがあるようです。
各取扱店では、それぞれ取り扱っている世代が違っていました。
充電容量を増やしたりして進化しているようです。

カイロとしては、条件によって暖かさの感じ方が違うかもしれません。

手ごろなサイズ、丸みを帯びた形がいいなと思いました。

「座れる傘 チェアブレラ」20151216-3

まちかど情報室「外で便利に使えます」
2015/12/16(水)の放送でした。

●「座れる傘 チェアブレラ」

【楽天】

会社員のTさん。
最近使っている、傘がお気に入りだそうです。

和久田 「持ち手がかなり変わってますね。」

この持ち手は、開きます。
傘の先を角に当てたり、地面に差し込んで滑らないようにすれば、座ることが出来ます。
傘を椅子にするというアイディアでした。
【アマゾン】

次のバスが来るまでの時間も座って楽に過ごせます。
駅で友達と待ち合わせする時も活躍します。

「何これ?って感じですよね。
雨が降っていなくても、椅子として使えるので、持っていても苦にならないかなと。
おもしろいアイディアだなと思います。」

和久田 「雨の日はさしますよね。晴れの日は持って歩かないから、、、
 いつ使うんだろう?」

小山アナウンサーも困っていました。

みんなに楽しんでもらえるユニークグッズを作っている東京のメーカーが作ったものです。

実用性よりも、遊び心ということでした。


2015年10月9日(金)のトレンドたまごで紹介されていました。
その時には、あまり「非実用性」については論議されていなかったように思います。

けれども、よく考えてみると、晴れた日には、「椅子として使おう」という意識を持たないと持ち歩けませんね。

雨の日は、傘として使っているので、外では座りたくても座れません。
(雨宿りをするときに使える!)

けっこうな重さには耐えられるようです。
男性へのプレゼントとしては面白いなと思いました。

簡単に絞れる水滴拭き取り器=「グングン吸水スポンジワイパー」20151215-1

「手軽に水切れます」
2015年12月15日(火)放送のNHKまちかど情報室のテーマです。

洗面所やお風呂、しっかり水を切りたい場面があります。
そんなときに活躍するアイディアが紹介されていました。

●簡単に絞れる水滴拭き取り器=「グングン吸水スポンジワイパー」

【楽天】

主婦のIさん。
カビが生えないように、毎日お風呂場を掃除してるそうです。

「いつも雑巾を持ってきて拭いていて、固く絞るのも大変だったりするので、、、」

和久田 「ぬれるたびに絞るのが、大変なんですよね。」

そこで使い始めたものがあります。
吸水性の高いスポンジに、持ち手がついています。
【アマゾン】

壁の水気をしっかり吸い取ってくれます。
しかも、持ち手の部分を真ん中から外せるように作ってあります。

これを内側に折りたためば、しっかりと水を絞ることができます。
手を濡らさずに絞れるのでIさんは、寒い時期の拭き掃除も楽になったそうです。

「結露した窓とか、洗面台の鏡とか、曇ってしまったり水気が出てしまった時に、これだったらサッとひと拭きできれいになるのでとっても便利です。」


北海道では、窓の結露に悩まされているお宅は多いです。
お風呂だけでなく、結露対策としてこの製品に興味を持った方も多いと思います。

この品は、吸い取りの良いスポンジがしっかりと水気をとってくれそうです。
窓で使った場合は、絞るためのバケツなどが必要になりますね。
絞るときに、取手を外す必要がありますが、回数が多くなると、ちょっと煩わしいかなという気がしました。

簡単に絞れるスポンジワイパーとしてアズマのものがありますが、それは柄が付いたタイプで、個人的には拭きにくいです。

手もとで、ぞうきんを使う感覚で作業できる、このタイプのほうが、扱いやすいと思いました。

一長一短ありそうですが、値段もお手頃ですので、試してみる価値はあると思います。

ティーバッグを絞れる=「ティーバッグ用スプーン」20151215-2

NHKおはよう日本、2015/12/15(火)のまちかど情報室のテーマは、
「手軽に水切れます」

●ティーバッグを絞れる=「ティーバッグ用スプーン」(ALESSI)

【楽天】

Hさんのお宅。
お友達を招いて、ホームパーティーです。

皆に紅茶を用意しています。
カップの下の皿には、ちょっと変わったものが乗っていました。

和久田 「ティースプーンにしては、ちょっと大きいです。」

ティーバッグは、カップから出した後、しずくが垂れていて困ることがあります。
それに対応したスプーンでした。

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ティーバッグのひもを、持ち手の溝に通します。
そのまま引くと、絞ることができます。

持ち手の部分が先へ行くほど細くなっているので紐を通して軽く引っ張れば絞れるという機能があります。

(あまり強く引きすぎると、破れることもあるので気をつけたいものです。)

「スプーンとしても使えますし、水が垂れないのでそのままソーサーに置いてもきれいな状態を保つので、すごくいいと思います。」


考えたのはドイツの建築デザイナー。
スプーンの縁のところも包み込むようなデザインにしてあるので、たまった水けもこぼれにくくなっています。

独特の曲線も美しいですね。
機能だけでなく見た目もいいです。

ステンレスの製品は光沢があって、おしゃれな感じがして好きです。

「水切りヨーグルトができる容器」(ST-3000)20151215-3

まちかど情報室「手軽に水切れます」
2015/12/15(火)の放送でした。

●「水切りヨーグルトができる容器」(ST-3000)

商品説明が、そのまま商品名になったような感じです。
【楽天】

美味しそうな料理のアップ。
白いチーズのようなもの、マヨネーズのようなもの、共通な食材で作ったものです。
和久田 「モッツァレラチーズのようなものもありますね。」

実は、ヨーグルトの水気を切って作る、水切りヨーグルトでした。

【アマゾン】

料理したのはヨーグルトが大好きだというMさん。

以前はキッチンペーパーを使って作っていたそうですが、、、
「紙のフィルターだとごみも出ますし、手間があったんですけど。」

そこで使い始めたのが、専用の容器。
中にあるフィルターがポイントです。

細いステンレスの糸を編んで作っています。
糸の細さが0.1mm。
それで目も細かくなっています。

ヨーグルトをここに入れれば、水分だけを通すので、キッチンペーパーなどを使わずに手軽に水切りヨーグルトができます。

容器には目盛りがついているので、水切り具合もわかりやすくなっています。

軽く水気を切ったものは、マヨネーズの代わりにしたり、しっかり切ったものはチーズのように使ったりできます。

「ヨーグルトはやっぱりヘルシーですし、手軽に手に入るので料理の幅が広がりますね。」

和久田 「絞った方の液体も、もったいないから。何かに使えそうですね。」
Mさんはりんごジュースにまぜて、あますことなく味わっているそうです。


この製品、落ちた水分の量を確認できるメモリがついているというのが、いいところだと思います。

ギリシャヨーグルトと言われるものですよね。
ギリシャでは各家庭で当たり前に作っているとか。

結構前にテレビで、布を使って水を切っている様子を見たことがあります。
豆腐を作るのに似ているような印象を受けました。
少量ならコーヒーのドリッパーと紙フィルターで簡単にできると思います。

とりあえず、手元にあるものを使って、作ってみたくなりました。

付箋を作ることが出来る糊=「ペタッとマーカー」20151214-1

「ひとつで2役こなします」
2015年12月14日(月)放送のNHKまちかど情報室のテーマです。

和久田さんは、学生のころ演劇部で一人二役を経験したそうです。
あまり今回の放送内容とは関係ない前振りでした。

一つで二つの役割を果たしてくれるアイデアが紹介されていました。

●付箋を作ることが出来る糊=「ペタッとマーカー」

【楽天】

事務の仕事しているHさん。
封筒の糊付けに使っているペン型のノリ。

きれいに端まで塗れて、しっかり糊付けできるのが気に入ってるそうです。

この糊は、しっかり貼るだけではなく、付箋としても使えます。

塗った後、透明になるまで乾かします。
そうすると、付箋として使える弱い粘着力になるように、アクリル樹脂を加工してあります。

Hさん、お気に入りのメモ帳に伝言などをメモするときや、裏紙なんかも付箋紙として使っているそうです。

和久田 「とっさにメモした紙を、そのまま付箋として使えますね。」

「いろんなサイズの紙も付箋になるので、すごく便利で気に入っています。
貼って剥がしても、全然べたべたしないので使いやすいです。」

接着性がなくなっても、もう一度塗り直せばくっつきます。
何度でも使えます。


各ショップの説明に書かれていましたが、
この製品、10月10日の「スマステで紹介された商品」だそうです。
香取慎吾の「アイデア文房具」だそうです。

そのせいなんでしょうか、各店在庫がないようです。
スマップの影響力は大きいのだろうなと思います。