スーパーのかごにぴったり=「マルチクーラーバスケット」20151126-2

NHKおはよう日本、2015/11/26(木)のまちかど情報室のテーマは、
「ぴったりフィットします」

●スーパーのかごにぴったり=「マルチクーラーバスケット」

【アマゾン】

スーパーでお買い物。
主婦のNさん。

白菜にポン酢。
鍋の食材のようです。

レジで会計です。
レジ袋の代わりに、持参したバッグに入れてもらうように頼みました。

Nさんが買い物のときに使っているこのバッグ。
広げてスーパーの買い物かごに入れると、ぴったり収まります。
ここに、レジを通った商品を直接入れてもらいます。
この後袋詰めをすることなく、そのまま持ち帰れます。

和久田 「時間短縮だし、楽ですね。」

重さ800グラム。
使わないときはコンパクトにたたんでおくことが出来ます。
車の中のトランクに入れておいても、場所をとりません。

サイズは2種類あって、小さなタイプは自転車のかごにぴったり入る大きさです。

「混雑してるのを、横をすり抜けられるので、そのまま行けるという感じですね。
グリップもやわらかいですし、手に食い込まないのでいいと思います。」


レジ袋は、ちょっと重くなると手に食い込んで痛くなりますね。
それがないだけでも、使う価値はあるのかなと思いました。

まちかどでは触れていませんでしたが、クーラーボックスとしての機能もあるようです。(見るからにそうでしたね。)

柄が豊富で、選ぶ楽しみがあると思います。

ストローを固定するホルダー=「フチピタ」20151126-3

まちかど情報室「ぴったりフィットします」
2015/11/26(木)の放送でした。

●ストローを固定するホルダー=「フチピタ」

「フチピタ ストローホルダー」のページ
上記では、
・デザイン:全5種(予定)
・販売価格:近日発表。
・入数:近日発表。
となっておりました。

————————
クマの形をした樹脂製の小さなグッズ。
(和久田さんは、子供用の何かというところまではわかりましたが、用途は思いつきませんでした。)

Oさん家族は愛用しています。
1歳の赤ちゃんは、ジュースを飲むときストローを使っていますが、まだ上手にくわえられません。

そこで、クマの形のグッズが活躍します。
これをコップのフチに挟みます。
穴にストローを差し込むと、ストローが固定されます。

ストローがくるくる動かなくなります。

園芸用品を作っている町工場の社長さんが、体が不自由になったお母さんが自分でストロー使えるようにと開発しました。

最初は丸いデザインでしたが、小さい子供にも使い勝手が良いという声を受けて、かわいいクマのデザインを作ったそうです。

「ぐらぐらしないので、こぼすことがあまりなく、きれいに飲んでくれます。
すごく便利だなと思います。」

和久田 「アウトドアとかパーティーの時にも安定して使えてよさそうですね。」


ストローホルダーはいくつも製品化されていたり、自作アイディアが紹介されていたりしました。

今回紹介されたものは、シンプルでありながら、クマのかわいらしさが出ていていいなと思いました。
早くネットなどで手軽に購入できるようになっていってほしいなと思いました。

動物の形で髪の毛を乾燥=「アニマルドライキャップ」20151125-1

「”動物”が役立ちます!」
2015年11月25日(水)放送のNHKまちかど情報室のテーマです。

和久田さんは、先日、大分にある猿園に行ってきたそうです。
小さな子ザルに癒されたそうです。

癒されるだけでなく、生活のちょっとしたことを助けてくれる「動物」たちのアイデアが紹介されていました。

●動物の形で髪の毛を乾かしてくれる=「アニマルドライキャップ」

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Nさんのお宅。
1歳10ヶ月のお子さんがいます。
お風呂でお母さんに洗ってもらって、出た後はタオルで拭いてもらいますが、動きがちです。

「しっかり拭けていないと、風邪をひくんじゃないかと心配になります。」

そこで、クマの形をした帽子を使います。
お風呂から上がって軽く普通のタオルで拭いた後、すっぽりかぶせておきます。

しばらく遊んでいるうちに、髪の毛はサラサラに乾きます。
この帽子は、吸水性の高いマイクロファイバーでできています。

かぶっておくだけで髪の毛の水分をしっかり吸い取ってくれるというものです。

「普通に洗濯をして何回も使えるので、とても便利で助かっています。
子供が動物大好きなので、かぶるのを嫌がらないのでとても気に入っています。」

お父さんは緑のカエル、お母さんはピンクのブタをかぶっていました。
子供用ですが、大人もかぶることが出来るということでした。


子どもに限らず、髪の毛を早く乾かしたいというニーズは高いですね。
そのためのマイクロファイバー製のタオルなどもたくさんあります。

子どもが好んでかぶるようなデザインにしたというところがいいところ。
かさばらないからでしょうか、楽天でも送料無料のところが結構あります。

Nさん宅のように、家族でバリエーションを楽しむのもいいですね。

乾燥機に入れるハリネズミ=「ヘッジホッグドライヤーボールズ」20151125-2

NHKおはよう日本、2015/11/25(水)のまちかど情報室のテーマは、
「”動物”が役立ちます!」

 

●乾燥機に入れるハリネズミ=「ヘッジホッグドライヤーボールズ」

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主婦のHさん。
雨の日など、洗濯物を干せない日には乾燥機を使うそうです。

「量も多いので、時間がかかってしまうのは困りますね。」
しっかり乾くまで2時間以上はかかるそうです。

そこで使い始めたのが、「ハリネズミ」
樹脂でできた2匹のハリネズミ。

かんそう機にかけるとき洗濯物と一緒に入れるだけです。
これを使うと乾燥にかかる時間が普段より短くなります。

洗濯物の間にハリネズミが入り込むことで、熱風が通る隙間ができて効率よく乾燥できるというわけです。

これまでと比べてかかる時間が30%ほど短縮できているそうです。

「電気代が節約になるので、とても便利だと思います。
見た目もかわいくてとても気に入っています。」


アメリカのメーカーが考えました。
海外では、乾燥機にテニスボールや毛糸球を入れる人がいるそうです。
(今回初めて知りましたが、乾燥機に入れるものをドライヤーボールというようですね。)

それをヒントにハリネズミの形を思いつたとのこと。

とげの間を熱風が通るので、テニスボールよりも効率よく乾燥できるそうです。

とてもかわいらしい姿ですが、鼻がウィークポイントだという声もあるようです。

家具の角をカバー=「コーナークッション アニマル」20151125-3

まちかど情報室「”動物”が役立ちます!」
2015/11/25(水)の放送でした。

 

●家具の角をカバーする=「コーナークッション アニマル」

【楽天】

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Kさん親子。
子供たちは元気いっぱい。
部屋の中でも楽しそうに遊んでいるんですが、、、

「子供の高さにある、低い角の所。
転んでぶつかったりしないか気になっています。」

子供の視線で見てみると、角がいっぱいあります。

そこで、クマとネコのグッズを使うことにしました。
手のひらサイズです。

鼻の下にくぼみがあり、粘着テープがついています。
これを棚やテーブルの角に、くっつけます。

和久田 「なんだか、かじってるみたいでかわいいですね。」

かわいい上に、弾力のあるシリコンなので、子供がもしぶつかってもけがをしにくくしてくれます。

危ない角を丸く動物の形にしたことで、子供たちがぶつからないように気をつけやすくなります。

「この角が丸いので、部屋の中で安心して遊ばせることができるようになりますね。
動物の形をしていてかわいいなと思っていて、気に入っています。」

和久田 「テーブルの角とかって、ちょうど子供の目の高さですから。安心できていいですね。」

中村アナウンサーは子供のころ、踊って、転んで、テーブルの角にぶつけて顔を切ってしまったことがあるそうです。
前もっての対策は大事だということを力説していました。


この製品にも、カエルがあるようですね。
クマとカエル、、、子供用の製品のモチーフとしてよく使われています。

実物はともかく、クマはゆったり包み込んでくれるような感じがいいのかもしれません。
カエルは、緑という色が目を引くということがあるのかなと想像します。

最近は、猫ブーム。
ネコ製品が多くなってくるのかなという気もしていますが、、、
それは大人向けのものの方が多いのかもしれませんね。

コンクリートのアクセサリー=「コンクリートアクセサリーキット」20151124-1

「作る楽しみ味わえます」
2015年11月24日(火)放送のNHKまちかど情報室のテーマです。

和久田さんは、「今は、パンを焼いてみたいなと思っています。」とのこと。
先日友人の家に行ったら焼きたてのパンが出てきて、すごく美味しかったそうです。
来年中には実現させたいとのことでした。

今日は、調理系ではなく手芸的なことでした。
身近なものから意外なものまで楽しく作れるアイデアが紹介されていました。

 

●コンクリートのアクセサリー=「アーキタクトコレクティブ DIYコンクリートアクセサリーキット」

【楽天】

家具や小物を自分で作るDIYのアイディアです。

最近 DIY を始めたというYさんが作るのが、石でできたようなアクセサリー。
実は素材は、コンクリートでした。

キットには、手袋などの必要な道具のほか、2種類のコンクリート材がセットになっています。
まぜる割合で、アクセサリーの色の濃さを変えることが出来ます。

附属の液体を入れてよくまぜて、型に流し込みます。
中の空気を抜くと小さくなるので、たっぷりと型に流し込みます。

固まるまで半日待って、ヤスリで削って形を整えたら、コンクリートのアクセサリーが完成しました。

重さは10グラム。
Yさんはペンダントにしました。

「ちょっと他の人と違う感じで、ワクワクしてます。
すごく楽しかったです。」


販売しているのは、DIY FACTORY(株式会社大都)→http://www.diy-tool.com/fs/diy/a132-0001

「かわいらしい」以外のものを求める人も増えてきているということのようです。

「おとな女子の間で流行しているクールで無機質なコンクリート人気があります。」という分析もあります。
参照したサイト→@Press

ほかの人とちょっと違う、男っぽさ、無機質などがキーワードでしょうか。
実際にやってみたい気はしますね。