丸めてボールにして遊べる=「プレイモア ノート」20150703-3

まちかど情報室「ただのノートではありません」
2015/07/03(金)の放送でした。

 
●丸めてボールにして遊べる=「プレイモア ノート」

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【アマゾン】・・・在庫切れでした。

Yさんが、もうすぐ帰ってくる子供たちに伝言を書いているノート。
子供が喜ぶ仕掛けがあります。

メモを読み終えた子供たちは、その紙をくしゃくしゃにしはじめました。
裏にはがらが描いてあります。

サッカーボールになりました。

役目を終えたノートの紙がボールになります。
捨てるまで楽しもうというアイディアです。

子供たちは小さな紙ボールを使って遊んでいました。

他にもいろいろなボールの絵が描かれています。
野球のボール、細長いボール(和久田さんはラグビーといっていましたが、アメフトだと思います。)など、全部で8種類あります。

「髪のボールなので、顔とかにあたっても危なくないし、主人も含めて仲良く遊んでいるので、よかったなと思います。」


遊んでいる子供の額には汗がにじんでいました。
子供らしくていいなと思いました。

原稿を書いている人が失敗して、丸めてぽいと捨てるシーンはよく見かけます。
実際にやっている人はそれほど多くないかもしれませんが、ちょっとやってみたい気分になることはありますね。

ちょっとした遊び心がいいなと思います。

料理を載せた皿を重ねることができる=「PLATE SPACERS」20150702-1

「はさんで しっかり!」
2015年7月2日(木)放送のNHKまちかど情報室のテーマです。

「はさむ」ことで手間をはぶいたり、わずらわしさをなくすアイデアが紹介されていました。
和久田さんは、今日のテーマから”板ばさみ”を連想したようです。
悩んでいないということでしたが、実はいろいろあるのかも知れません。

 
●料理を載せた皿を重ねることができる=「PLATE SPACERS」

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会社員のUさん。
友達が遊びに来るので料理を作っているところです。

「ギリギリまで冷やしておきたいのですが、お皿が増えると冷蔵庫にすべて入らなくて、、、」

そこで使っているのが、スペースを生み出してくれるグッズ。
段差がついていて、お皿の縁に等間隔に3つ並べて使います。

その上にもう一枚お皿を置けば、皿の重みでぴたっと重ねることができます。
同じ大きさの皿であれば、3、4枚重ねることができます。

こうすれば冷蔵庫の空きスペースをうまく活用して、一度に冷やすことができます。

友達も「新鮮でおいしい!」といってくれました。

電子レンジでも使えて、料理を一度に温めることができます。

このグッズのサイズは2種類。
料理に合わせて使い分けることができます。

「省スペースで置いておくこともできますし、別々の料理を重ねることもできるので、残り物をしまう時にも便利ですね。」


オランダ生まれの製品です。
料理を盛り付けた皿を冷蔵庫に入れることは多くはないかもしれませんが、皿を重ねて電子レンジにかけたいと思うことは多いのではないかなと思います。

グリーンとレッドがそれぞれ9個ずつ入ったセットで販売されているようです。

押し込むだけ使える鍵カバー=「キーキーパーR」20150702-2

NHKおはよう日本、2015/07/02(木)のまちかど情報室のテーマは、
「はさんで しっかり!」

 
●押し込むだけ使える鍵カバー=「キーキーパーR」

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Kさん、出かけるときはポケットに家の鍵を入れています。

「鍵をそのまま入れると、ズボンが破れたり、肌に当たるような感じがして、痛いなっていうのはありました。」

それで鍵を挟むカバーを使うことにしました。
横の隙間からスライドして使うのかと思いきや、そのまま鍵穴に差し込んで使うことができます。

シリコン素材で、やわらかいのでカバーが曲がって鍵だけが飛び出すという仕組みです。

使わないときはしっかり鍵をカバーしてくれるので痛くならないそうです。

「そのまま差し込んで使えるのがいいところだと思います。
他の物が傷つかない、気を使わないというのはすごく楽になりましたね。」


カラフルな色が用意されています。
複数の鍵を区別するときに色分けすると便利です。

片面に凹凸があって、手触りで向きがわかるようになっているようですね。
使う人の立場になって細かいところまで考えられているなと思いました。

デザイナーのコメントには「ムニュ!という使い心地もお楽しみください。」という言葉がありました。
やってみたくなりますね。

袋の口を閉じるクリップ=「ミスフランシスのクリップ」20150702-3

まちかど情報室「はさんで しっかり!」
2015/07/02(木)の放送でした。

 
●袋の口を閉じるクリップ=「ミスフランシスのクリップ」

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主婦のMさん。
余った食材を保存するときに使っているのが、クリップです。

緑のボタンを押すと開きます。
袋の口をはさんで、止めていくとカチカチカチと音がしました。

しっかりと留めることができます。

中の水気はもちろん、においも閉じ込めてしまいます。
キムチも大丈夫。

その秘密は二つのギザギザにあります。
袋の口を閉じるときに役立つぎざぎざは、中の水気やにおいが漏れるのを防いでくれます。

もう一つのギザギザは、クリップが開かないようにしっかりロックしてくれます。

クリップの素材は医療器具や精密機械にも使われている樹脂で、温度変化に強いのでそのまま冷凍庫で保存する時に使ったりできますし、そのまま湯煎しても大丈夫です。

袋に入れた洋服を圧縮して口を閉じるときにも使っているということです。
密閉性は高いようです。

「買ってきた袋のままで保存ができるので、ゴミも出ませんし、ワンタッチで開いてカチッとはさむことができるので、気に入っています。」


キムチなど、においが強いものを冷蔵庫に入れても他のものににおいが移らないということでした。

この製品、台湾で4代続く老舗のお茶メーカーが作りました。
扱っている高級なウーロン茶でも、香りがだんだん落ちてくると価値がなくなってしまいます。
そこで、少しでも香りを逃さないように袋の口をしっかりしめる、そのために工夫してこの形になったそうです。

電子レンジは不可のようですね。

レンズの高さを変えられる=「遠近Vパット」20150701-1

「便利でユニーク アイデア老眼鏡」
2015年7月1日()放送のNHKまちかど情報室のテーマです。

ちょっとした工夫で老眼鏡が使いやすくなるアイデアが紹介されていました。
和久田さんの両親も老眼鏡を使っているそうです。
はずしたものをどこに置いたかわからなくなって、よく探しているとのことでした。

あるときから、老眼鏡は必要だと思うようになりました。

 
●レンズの高さを変えられる=「遠近Vパット」

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居酒屋を経営しているKさん。
「毎日の伝票整理の中で、小さい文字が見づらいというか、、、。」

普段は遠近両用メガネを使っています。
近くを見るときはレンズの下の部分を見て、拡大します。
下の方を見続けていると、疲れてしまいます。

そこで、「高さを変えます。」とのこと。

ポイントは鼻に当たるパッド。
眼鏡を持ち上げると、カチッという音がしてメガネの位置が上に上がりました。
パッドがスライドできて、レンズの高さが変わります。

写真を左右に並べて比較していましたが、持ち上げた時には5ミリほどレンズの高さが上になります。

自然な高さで、レンズの下の方が使えるようになるそうです。

戻す時は眼鏡を軽く押さえるだけ。
これで伝票の整理や読書も楽になるそうです。

「上に上げれば、今までちょっと見づらかったものが鮮明に見えるので。
切り替えができて、すごく便利ですね。」


ヒントになったのは電車の座席などにあるテーブル。
手前にちょっと引き寄せられるタイプのものがありますが、そのスライド感をメガネに入れられないかなあと、思いついたそうです。

普段使っているメガネにもパッドだけ付け替えることもできるそうです。
お気に入りのメガネも使い続けることができます。
(購入者レビューの中には、「付け替えたら眼鏡屋さんで微調整してもらう必要がある。」というコメントもありました。)

特許製品とのこと。

メーカーでは、1年での交換を推奨しているようです。

首に引っ掛けられる老眼鏡=「ネックリーダーズ」20150701-2

NHKおはよう日本、2015/07/01(水)のまちかど情報室のテーマは、
「便利でユニーク アイデア老眼鏡」

 
●首に引っ掛けられる老眼鏡=「ネックリーダーズ」

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木工芸作家のYさん。
毎日細かい作業が続きます。
老眼鏡が手放せません。

ちょっと一休み、老眼鏡外してテーブルの上に置きました。

「老眼鏡を外して机の上に置いた時に、パタッと倒れて、レンズ面が机の面とかに当たってしまうと、結構、傷になっちゃうような感じ。」

そこで、外したメガネを首にかけるようにしました。
紐もないですが首にかかっています。
眼鏡のツルが、首筋にしっかり引っかかってくれるというアイディアです。

その秘密は、通常のものよりも3センチほど長い弦にあります。

下を向いても落ちることはありません。
つけたり外したりしやすいように、根はバネになっていて弾力があります。

つるが長いんですが、そんなに目立ちません。

首にかけておけば、必要な時にすぐ使えるのがいいそうです。

「老眼鏡は外したり付けたりは、絶対しなければならないので、すごくいいアイディアですね。」

和久田 「これならなくさないですね。探さなくてもすみますね。」


デザインも豊富で、贈り物にもぴったりだと思います。

老眼鏡にチェーンをつけて、胸元に下げている人はいますが、首元にかけておくほうがスッキリ見えると思います。
置き忘れもなくなるでしょうね。