「アウトドアで役立ちます」2015-10-07日(水)の再放送20160629

今週のNHKまちかど情報室は、過去の放送から好評だったものをピックアップ。

2016年6月29日(水)は、
「アウトドアで役立ちます」というテーマ。
外で過ごすとき、便利で快適に楽しめるアイディアでした。
2015年10月7日(水)に「秋のアウトドア楽しもう」というテーマで放送された内容でした。


(1)指にかけられるドリンクホルダー=「通せるクージー」

指にひっかけることで、一気に便利になりますね。
ウエットスーツのそざいがいろいろなところで活躍するようになってきたと思います。
湯たんぽもありましたし、サドルカバーや、長靴もありました。
これからも注目したい素材です。


(2)バッグになるレジャーシート=「折り紙レジャーシート」

大きなトートバッグは、それだけで重宝することがあると思いますが、そのまま広げられるというのは、これからの季節とても役立つと思います。

車のトランクの整理にも活用できるようですね。
使ってみたくなりました。


(3)ガーデンパラソル専用の蚊帳=「バグズシャット」

蚊による感染なども取りざたされるようになってきています。
昔ながらの知恵を活用して、庭でも快適に過ごしたいものです。

裾にチューブがついていて、水を入れて重しにできるというのは、よく考えられているなと思いました。

スペシャル「親子で楽しもう!アウトドア」(2)20150505-2

まちかど情報室スペシャル「親子で楽しもう!アウトドア」
2015/05/05(火)の放送でした。

テーマに沿って、中村アナウンサーが大阪のアウトドア用品メーカー、株式会社モンベル(mont-bell)を取材したそうです。

(9)テントになるポンチョ=「カモワッチテンチョ」
迷彩柄のポンチョをかぶっている人が居ました。
実は、テントにはや代わり。

【アマゾン】


(10)つなげられる寝袋
※モンベルのHPより
「寝袋は、封筒型をした「ファミリーバッグ」と、右側ジッパー・左側ジッパーの両タイプがあるモデルが、つないで使うことができます。」

該当する製品はたくさんあるようです。
ショップによっては、「右ジッパーのみの取り扱い」というところもありました。


モンベルの社員の数は約850人。
ほとんどは、アウトドア大好きの人たち。
社員だけでなく、ショップの店員やアルバイトなどからアイディアを集め続け、年間4000点ほど集まるそうです。

会長の辰野勇さんも、アウトドアが大好き。
野外でお茶を点てられるセットを考案しました。

(11)アウトドアで楽しむ「野だてセット」

「欲しいものを作るというスタンス。
うちの企画開発の根幹じゃないでしょうか。」


(12)引っ張られると胸元がはずれやすいリュック=「グラナイト パック Kid’s 10」
【楽天】

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この会社が今、力を入れているのは親子でアウトドアを楽しむための製品。
枝にリュックが引っかかっても、首が絞まらないような工夫をしています。


(13)背中の部分の長さが調整できるリュック型=「モンベル ベビーキャリア」
「クイックアジャストシステム」によって、さまざまな体型にフィットさせることができるとのこと。
【楽天】

【アマゾン】

若い世代の社員が、親子で使えるアウトドア用品を開発しているそうです。
ユーザー目線というのが大事なんですね。

アマゾンには、
Amazon モンベルストア
がありました。

スペシャル「親子で楽しもう!アウトドア」(1)20150505-1

2015年5月5日(火)のNHKまちかど情報室は、
スペシャル「親子で楽しもう!アウトドア」というテーマ。

小山アナウンサーと、中村アナウンサーが山登りの格好で登場。
小山アナウンサーが持ってきて丸い形のグッズは一瞬で開いて、テントになりました。

(1)簡単に開いてセットできるテント=「ロゴス(LOGOS) サンシェード チェッカー ポップフルシェルター」
【2014年4月11日のまちかどで色違いが紹介されていました】
一瞬で開くテント=「ポップフルシェルター」20140411-1

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(2)手ぶらで行って楽しめるバーベキュー場=「WILDMAGIC THE THIRD PARK」
 URL → http://the-third-park.com/


(3)ヒマラヤ岩塩でできたプレート=「ロゴス 岩塩プレート」
【2013年8月29日のまちかどで、岩塩の器が紹介されていました】
岩塩でできた器=「塩のお皿」20130829-1

【楽天】

【アマゾン】


(4)折りたためる紙の鍋=「オリナベ」
【2014年8月8日放送】
野外でラーメンというのも、なかなかいいですね。


(5)開くと光る本の形をしたLEDライト=「ルミオエスエフ」20141007-1
【2014年10月7日放送】
充電式のおしゃれなライトでした。


(6)動物型のサンドイッチを作れる型抜き=「パンDEポップ!アップ!」
【2013年10月17日放送】


(7)砂がすり抜けるレジャーシート=「スナテックス・レジャーマット」
【2013年10月17日放送】


(8)持ち運びができるちゃぶ台=「ノダテチャブ」
【2014年9月24日放送】
東日本大震災がきっかけで生まれた製品でした。

ぐっすり眠りたい… 4月24日

今日のグーグルのトップページは、ひときわ目を引くものでした。ギデオン・サンドバックという人が生まれた日ということにちなんだデザインでしょう。1880年4月24日生まれ、ファスナーを開発した人だそうです。縦一杯にファスナーが描かれていて、マウスオーバーの説明もありません。多くの人は、思わずクリックしてしまうでしょう。アルファベットも刺繍になっていて凝っています。グーグルの遊び心、大したものです。
 2012年 4月24日(火)のまちかど情報室は、「ぐっすり眠りたい…」というテーマでした。春は特に眠さを感じますね。気持ちよく眠れればと考えられた枕のアイデアが紹介されていました。

●寝返ると高さが変わる枕=「オートマチックピローZ」
・問い合わせ先:株式会社Z TEL:0120-550-464
楽天やアマゾンでは扱いが無いようです。
以前はなかなかぐっすり眠ることができなかったというBさん。横を向いたときに枕の高さが肩とあわないということが問題だったようです。そこで使い始めたのが、オートマチックピローという枕。横から見るとひし形の厚みのある枕です。仰向きに寝ているときは、枕は普通に沈み込んでいますが、横を向くと方の高さに合わせて、枕が上がりました。カーバーをはずして中の構造を見えるようにしてみると、クッションの下には、ばねがついた箱のようなものが付いています。仰向けで寝ているときには、頭の重みがしっかりかかって、沈んでいます。横向きに寝返ったときにばねが縮んで肩幅の分、高さをあわせてくれて上がってくるという構造です。ダイヤルを回してばねの力を調節し、枕が上下するときの強さもかえられます。
 Bさんのコメント=「これ、非常にスムーズに上下するんですけれど、音は何も感じませんね。寝ている姿勢にフィットしまして、深い眠りがとれるんではないかなと思っています。」
 使ってみたいですね。スムーズに上がってきて頭を支える感覚を体感してみたいです。メーカーの社長さんが10年がかりで開発したものだということでした。

●形が変えられる抱き枕=「ドリームタッチ ボディ サポート ピロー」
・問い合わせ先:株式会社ルナール TEL:06-6329-4781
URL→http://www.lunaire.co.jp/
アマゾンで扱いがありました。

主婦のOさんが、最近愛用している、抱き枕です。長さが2メートル30センチもあります。気持ち良いのは、モチモチとした手触りだそうです。このまくら、2箇所に折れ目が付いています。この折れ目にそって1回折ると、抱き枕+腕枕のような状態を作れます。2箇所いっぺんに折ると、逆Uの字のようになって、左右から体を包みこまれるような状態ができます。中に詰め込まれているのは、低反発の素材。特殊なポリエステルです。一般的なポリエステルと比較実験。りんごを落としてみました。この枕の方は、しっかりと受け止めてくれました。Oさんは、体の重さを受け止めてもらって枕の形が変えられるところがお気に入りだそうです。
 Oさんのコメント=「頭と首と肩がぴったりフィットする感じなので、安心感がある寝心地です。その時に合った形に変えて眠れるのでとてもいいと思います。」
 この長さが魅力ですが、素材は同じで短いタイプもあるようです。それはそれで使いやすいでしょうね。

●膨らませて使うアウトドア用の枕=「KLYMIT(クライミット) クッシュ
・問い合わせ先:株式会社スター商事 TEL:03-3805-2651
URL→http://www.star-corp.co.jp/
楽天でもアマゾンでも扱いがありました。
公園を散歩するのが大好きな会社員のAさん。気に入ったところがあれば、ねっころがったりするそうです。シートはなくても、枕はあったほうがいいということで、小さくなる枕を持参しているということでした。広げると70センチほど。口を使って空気を入れます。アウトドア用の枕です。膨らませる部分を区切ることで、膨らみ方が手早くなるように工夫しているそうです。枕は好みの高さに折りたたんで使います。二つ折り、三つ折、四つ折でも可能です。枕に丸いくぼみが付いてて、耳が圧迫されないようになっています。
 Aさんのコメント=「やっぱり枕があると寝心地が全然違います。カバンの中に入れてても、コンパクトなところが一番だと思います。」
 アウトドアはもちろん、オフィスで休憩時間に仮眠をとるときにも使えそうです。やりすぎるとひんしゅくを買うと思いますが。

春だ!アウトドアだ! 4月6日

日本ハムの若き四番、中田翔がついにホームランを打ちました。これまで5試合ノーヒットで、やきもきしていました。本人は「うれしすぎて、、、」と話していましたが、チームメートも自分のこと以上に喜んでいるように見えました。ファンもしかり。栗山監督の目が潤んでいたのは、感動的でした。情に厚い人なんだろうなと思いました。これからもいいプレー、面白い野球を見せてくれると思います。楽しみにしています。
 2012年 4月6日(金)のまちかど情報室は、「春だ!アウトドアだ!」というテーマでした。野外で楽しむ時ためのアイデアが紹介されていました。

●転がして運べるバーベキュー用のコンロ=「ロードトリップグリル」
・問い合わせ先:コールマンジャパン株式会社 カスタマーサービス TEL:0120-111-957
URL→http://www.coleman.co.jp/
楽天でもアマゾンでも扱いがありました。
バーベキューを友達と楽しむのが好きだというUさん。いろんな道具を運ぶの大変で不便だなと思っていました。そこで使い始めたのが、車輪が付いた、バーベキュー用のコンロです。キャリーバッグのように片手で転がして運べます。組み立てるのも簡単です。黒いもち手の部分に足をかけて、引き上げ、フックをかけるようにすれば出来上がり。あとは、専用のガス管をセットすれば完了です。ソーセージ、お肉などを焼き始めました。さらに鍋に火をかけることもできて、Uさんは、ソーセージやかまぼこの燻製を作り始めました。
 Uさんのコメント=「ころころと転がして引っ張ることができる。スムーズに準備ができてすごく気に入っています。」
 ガスコンロなので、火をおこす苦労もなくすぐに使えますね。購入者レビューによると、フタが付いているので、ハンバーグなども上手に焼くことができるということでした。しっかり火が通るそうです。考えただけでもおいしそうですね。

●空気を入れて組み立てるテント=「NM-MORPHO-2P (モルフォ 2P)」
・問い合わせ先:イワタニ・プリムス株式会社 TEL:03-3555-5605
URL→http://www.iwatani-primus.co.jp/
楽天でもアマゾンでも扱いがありました。

アウトドアを楽しむのが大好きだというSさんとTさん。テントの組み立てには苦労してきました。そこで使い始めたのが、空気を入れて組み立てるというテント。コンパクトにまとめられた本体を広げて、端を留めます。あとは、足踏み式のポンプで空気を入れるだけ。中は、大人二人が入れるスペースがあります。空気は、直径6センチの柱の部分に入りました。柱に使われているのは、強度の高いポリエステル。上から力を加えてもちゃんと形状は維持しています。
 使用してのコメント=「ポンプで簡単に設営できるのがいいです。コンパクトに収納ができて、持ち運びもできていいなと思います。」
 骨組みの部分がかさばったり重くなったりする原因になることが多いと思いますが、見事に解消していますね。空気を入れて棒状にする、スポーツの応援グッズも連想しました。

●砂が入りにくいレジャーシート=「砂よけサーモマット」
・問い合わせ先:株式会社ロゴスコーポレーション TEL:06-6681-8204
URL→http://www.logos.ne.jp/
楽天でもアマゾンでも扱いがありました。

 Iさんは、友達一家とアウトドアを楽しんでいます。レジャーシートを使っていますが、どうしても砂が入りがち。そこで使い始めたのが、色合いも温かみがあって特徴的なレジャーシート。黒いベルトが付いていますが、これをボタンで留めていきます。そうすると囲われていきます。さらに、角の外側についたボタンを留めると出来上がり。ヘリができたので、砂が入りにくくなりました。
 Iさんのコメント=「四隅がきちんと立って壁のようになるので、砂が入りにくくなって、とても便利で気に入っています。」
 主婦の声から生まれた製品だそうです。裏は、アルミ素材が使われているので、遮温性も高いそうです。薄いスポンジが内臓なので、適度なクッション感もあるということで、値は張りますが、快適性は高いでしょうね。いくつかのサイズがあります。