木を切り抜いたガラガラの持ち手=「モクネジ トイグリップ」

NHKおはよう日本、2016/08/25(木)のまちかど情報室のテーマは、
「暮らしに木のぬくもりを」

●木を切り抜いたガラガラの持ち手=「TOY Grip(トイグリップ)」

Sさんのお宅。
1歳6ヶ月の男の子が大好きなおもちゃがあります。

音が鳴る、ガラガラなんですが、持ち手の部分は手触りの良い木でできています。

使ったのは自作キット。
鈴や豆を容器に入れて、持ち手の木の部分をねじ込んでいけばでき上がり。

和久田 「マラカスみたいですね。」

持ち手に使われているのはブナの木。
石川県の木工職人が原木を一つ一つくりぬいて作りました。

内側の溝は、一般的なペットボトルにも合うので、付け替えて使うこともできます。

和久田 「いろんな大きさにすることができますね。」

「肌にやさしいというか、昨日温度が伝わるのかなと感じます。
いろんな音が一つのおもちゃから聞こえるのが、すごくおもしろいみたいです。」


原木をくりぬいて作っているので、削りかすが出てしまいますが、無駄にならないようにと、箱に一緒に入れて緩衝材として活用しているそうです。

それなりの、重さがありそうですね。
その重みがまた、いいのではないでしょうか。