セレクション・捨てないで使っちゃおう! 8月28日

2012年8月28日(火)のNHKおはよう日本、まちかど情報室は、「セレクション・捨てないで使っちゃおう!」というテーマでした。

このところ、以前に放送したものの再放送を続けています、
今回は、2012年 6月25日(月)の再放送です。

●ワインボトルでおしゃれなお皿=「funew トレー」シリーズ
・問い合わせ先:木本硝子株式会社 TEL:03-3851-9668
URL→http://kimotogw.co.jp/

●ペットボトルを生かした鉛筆削り=「ケズリキャップ」
・問い合わせ先:シヤチハタ株式会社 TEL:052-523-6935
URL→http://www.shachihata.co.jp/

●ペットボトルのキャップでアクセサリー=「キャップデコール」
・問い合わせ先:ピープル株式会社 TEL:03-3862-3739
URL→http://www.people-kk.co.jp/


ニートは、「Not in Education,Employment or Training」=の頭文字”NEET”からできた言葉です。通学も仕事もしておらず、職業訓練も受けていない15~34歳の若者を指します。
(34歳までというのは、役所が決めたことでしょうから、35歳ならニートと呼ばないということはないとは思います。)

今朝の日経新聞(Web刊)によると、”大学を今春卒業した約56万人のうち6%にあたる約3万3千人が、進学も就職の準備もしていない”ということでした。

これまでは、ニートは高卒者や学校中退者が多いとみられていました。今回、大学の新卒者でも数万人規模に上ることが分かり、問題の深刻さがはっきりしてきたということです。

うちの息子も来春、大学進学予定ですが、大学卒業後は自力で生活できるようになってほしいと願っています。

最近では、会社に就職するという働き方以外の生き方も模索されています。

特に、インターネットを使って働く・収入を得る方法が注目されていますね。
ネットは主婦の副収入の可能性も広げてくれました。

そう甘くは無いでしょうが、勉強してみてもいいのかなと思い始めています。

最近登録してみました。↓
●日給16万稼ぐ元皿洗いのネット収入構築講座

捨てないで使っちゃおう 6月25日

6月も今週で終わり。函館地方も20度を超える日が続き、平年並みの気候になると予想されています。政治の世界では、週の前半に消費税増税法案の採決が行われるようです。そして、その法案に反対する民主党議員は50を越え、民主党は分裂の危機を迎えるとの見込みがあります。現状維持が無条件に良いとは思いませんが、真夏の電力の問題などを控えて、政権が安定して欲しいなと願うばかりです。
 2012年 6月25日(月)のまちかど情報室は、「捨てないで使っちゃおう」というテーマでした。ワインボトルやペットボトルを再利用するアイデアが紹介されていました。役立つグッズや楽しいグッズによみがえらせるということでした。

この内容は好評だったようです。8月28日(火)に再放送されました。(2012/08/28記)

●ワインボトルでおしゃれなお皿=「funew トレー」シリーズ
・問い合わせ先:木本硝子株式会社 TEL:03-3851-9668
URL→http://kimotogw.co.jp/
楽天でもアマゾンでも扱いがありました。メーカーHPにもオンラインショッピングのページがありました。
東京恵比寿のレストラン。注文した料理が出てきました。料理が載っているお皿はなんとワインボトルがぺちゃんこになったもの。ワインボトルは、色や形がまちまちなのでリサイクルしずらいそうですが、東京の硝子工房が試行錯誤して500度の熱で24時間加熱するとぺちゃんこになることを見つけました。ビンそのものの重さでが自然にぺちゃんこになりますから、一本一本微妙に形が違うユニークなお皿に仕上がるんだそうです。 お客さんの反応=「びっくりしました。ワインボトルだと思わなかったので。」
 店長のコメント=「見た目のインパクト、ちょっとしたパフォーマンスにもなったりして、楽しんでいただけるなあと、、、」
 ペッちゃんこにするだけでなくて、カットして器にしたり、コップにしたりというタイプもあるそうです。江戸切子の細工が施されたものもあるということでした。リサイクルというよりもリユースに近いかもしれませんね。

●ペットボトルを生かした鉛筆削り=「ケズリキャップ」
・問い合わせ先:シヤチハタ株式会社 TEL:052-523-6935
URL→http://www.shachihata.co.jp/
楽天でもアマゾンでも扱いがありました。
ペットボトルの再利用。Hさんのお宅では、使い終わったペットボトルに穴の開いた6角形のグッズを取り付けていました。鉛筆削りでした。鉛筆削りですから裏には刃がついていて、ほとんどのペットボトルの口にはまるようになっています。鉛筆削りのクズといえば、よくこぼしてしまうもの。ペットボトルにたまったクズだと、直接ゴミ箱に入れられるので、こぼす心配がありません。
 使っている子供さん、「よくけずれるのが気に入った」とコメントしていました。
 お母さんのコメント=「たまっていくのが面白くて、、、どれだけ勉強したかがわかるかな、みたいな。ずいぶんたまったね、というのがうれしいみたいですね。」
 ペットボトルは、その辺においておくと倒しやすいのでそこが心配になりました。クズが入ったまま置いておいて、倒してしまったら、鉛筆を差し込む穴からクズがこぼれてしまうのではないかということです。量はわずかかも知れませんが、芯の黒いカスは、こぼれると厄介ですよね。使わないときに口をふさいでおくキャップや何かがあればいいなと思いました。

●ペットボトルのキャップでアクセサリー=「キャップデコール」
・問い合わせ先:ピープル株式会社 TEL:03-3862-3739
URL→http://www.people-kk.co.jp/
楽天でもアマゾンでも扱いがありました。
Aさんたく。子供の帽子についているのは、手作りのアクセサリーでした。ブレスレットやイヤリングもありますが、素材はペットボトルのキャップです。「キャップデコール」というおもちゃで、キャップをアクセサリーに変えていきます。
 まず、キャップに突起のついた留め具を入れて、おもちゃにセットして、そこに自分のお気に入りの布を好きな形に切り抜いて置いて行きます。最後はその布を固定するための部品を置いて、おもちゃのフタをかぶせ上から力をかけて固定します。接着剤を使って自分の好きなレース、スパンコール、をつけていくとできあがり。留め具には穴が開いているので、そこを使って他の布に縫い付けることもできます。お弁当箱のベルトにつけたり、ペンダントもできました。
 お母さんのコメント=「使い古した布だったり、いらなくなってしまうだろうものが、愛着をもってもらえるものに生まれ変わって大事にしてくれるところがいいかなと思いますね。」
 キャップの大きさが、アクセサリーの心材として程よい大きさだということでしょうね。デコレーションにはマスキングテープなども活用できそうですね。