押し込むと広がるテーブル=「パタット テーブル」20160815-1

「押し込んで便利」
2016年8月15日(月)放送のNHKまちかど情報室のテーマです。

まちかど情報室担当の近江アナウンサーがメインキャスターとして、新井アナウンサーを紹介していました。

近江アナウンサーは、出かけるときもスーツケースの半分は空いていることが多いとか。荷物が少ないタイプだそうです。

●押し込むと広がるテーブル=「パタット テーブル」

お友達を部屋に招いた大学生のKさん。

「買ってきたシュークリームを食べようか。テーブル出すね。」

ベッドと壁の隙間から、薄いかばんのようなものを取り出しました。
かばんのような取っ手を押し込んでひっくり返せば、あっという間にテーブルになりました。

取っ手を押し込むと二つ折りになっていた天板が押し出されてテーブルへと、早変わりします。

テーブルになると取っ手の部分は、床との支えにもなっておよそ30キロの重さにも耐えられます。

しまうときは、ひっくりかえして取っ手を引けば簡単にたためます。

厚さはわずか4cm。
ちょっとした隙間に収納することができます。

近江 「薄いですね。」

「どんなところにもすっと入れられるんじゃないかな。」

「まさかベットの裏から机が出てくると思わなかったので、びっくりしました。」


素材はポリプロピレン。
軽くて丈夫です。

場所を取らないので、車のトランクに積んでおけば外でも使えて便利だそうです。

同じシリーズの椅子もありました。
収納に場所をとらず、外で使うにも便利だなと思いました。
座面がお尻の形にフィットして、よさそうでした。