本物の茶器そっくり和菓子=「茶寿器 ちゃじゅのうつわ」20130417-3

まちかど情報室、「本物みたいでしょ?」
2013/04/17の放送でした。

 
●本物の茶器そっくり和菓子=「茶寿器 ちゃじゅのうつわ」
・問い合わせ先:京菓匠 甘春堂 TEL:075-561-4019
URL→http://www.kanshundo.co.jp

お茶を楽しむNさんと、そのお友達。
本物じゃないけれど、本物そっくりなものがあるそうです。

Nさんがたてた抹茶をお友達が飲み干し、
茶碗を割りました。
「けっこうな歯ごたえで!」なんて応えています。

本物の茶碗そっくりの和菓子でした。

厚みがあって数回はお茶を、実際にたてることができます。

「驚きました。まさか食べられるとは思わなかったので。」

「甘みがしみこんで、抹茶あめを食べている感じになりますね。」

これは、京都の老舗和菓子屋さんで作られているもので、
最近できたというものではありません。

江戸末期に作り始められたそうです。
献上菓子として、祝いの席などで振舞われていたそうです。

最近ではコーヒーカップもあって、結婚式の引き出物などに使われることもあるそうです。
これも、コーヒーを注いで何回かは使えるそうです。
 


鈴木アナウンサーも言っていましたが、
知らないと、洗ってしまいそうです。
贈るときには、きちんと説明したいですね。