本が開いた状態を保ってくれるブックホルダー=「ジンブルトラベラー」20151027-1

「読書楽しく 便利に」
2015年10月27日(火)放送のNHKまちかど情報室のテーマです。

秋の読書を楽しむのに役立つアイデアが紹介されていました。
和久田さんは、ミステリー小説が好きだそうです。
電車で吊革につかまりながら本を読むときに、片手で抑えるのに苦労しているとのことでした。

 
●本が開いた状態を保ってくれるブックホルダー=「GIMBLE TRAVELER(ジンブルトラベラー)」

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調理師のTさん。
来年の秋ソムリエの試験を受けるそうです。
そのための勉強に励んでいます。

「本を読むときに、片手で押さえないといけないので不便だなと思っていました。」

そこで使っているのが、プラスチック製の道具。
伸ばして本に挟んでから開きます。
カチッと音がしました。
手で押さえなくても開いています。

ページは簡単にめくることができます。
するっと抜けて差し込めます。

開いた状態に保ってくれるので、立てておくこともできます。

和久田 「テーブルが狭い時にも、広げられていいかもしれない。」

「両手が空くので、本を読みながらコーヒーが飲めたり、携帯をイジれたり、、、
自由に動けるところが便利です。」

このホルダー、長さを変えることができるので、文庫本からハードカバーまで抑えることができます。


このブックホルダーは、イギリス生まれ。
もともとは、折り曲げて畳んだりとか、長さを変えられるという機能はなかったそうです。

使っていた日本人女性が、もっと使いやすいようにしたいということで、イギリスの会社に要望して今の形になったそうです。

この要望は、この製品を大きく進歩させました。
想像ですが、売り上げを何十倍にもしたのではないでしょうか。
「クレームが宝だ」と言っている会社は増えてきているとか。

何かひらめいたら、とりあえず要望してみるというのもいいかもしれません。