毛糸で縫える=「毛糸ミシンHug(ハグ)」20151217-1

「家族でおもちゃ楽しもう!」
2015年12月17日(木)放送のNHKまちかど情報室のテーマです。

和久田さんはクリスマスプレゼントで一輪車をもらったことがあるそうです。
25日の朝に、すぐに家の中で乗り、父親に怒られたのが印象にのこっているとか。

クリスマスシーズンになりました。
家族向けのおもちゃのアイデアが紹介されていました。。

●毛糸で縫える=「毛糸ミシンHug(ハグ)」

【楽天】

普段から手芸を楽しんでいるというMさん。
そんなお母さんに憧れて、娘さんはよく作業を見ているそうです。

その娘さんも自分専用のミシンを持っているそうです。
しかも、使うのは毛糸。

毛糸を上にある溝に通します。
手元まで伸ばせばセット完了。

【アマゾン】

難しい糸を通す作業がありません。
5本の針で、毛糸をほぐしながら生地に押し込むように縫い付けることができます。

生地を開いてみると、縫い目のように毛糸が細かく押し込まれています。

このミシンを使うようになって、一つの作品をお母さんと一緒に作って楽しめるようになりました。

クションや飾りの動物は、お母さんが作りました。
そこに、緑の毛糸を縫い付けたのが娘さん。

この日は家族皆のために、クリスマス用の帽子を作りました。

母 「時間をかけて作ったもの、人にあげたらやりがいがあるなと。」

娘 「楽しかった。」


生地は市販のいろいろなものが使えるそうです。
フェルトが扱いやすいようです。
毛糸も特別なものではないとのこと。

てっきり、おもちゃメーカー製かと思っていましたが、
このミシンを作ったのは、おもちゃメーカーではなくて、ミシンのメーカーだということでした。
(アックス ヤマザキ)

販売数が減る中で子供たちが扱いやすいミシンを作って、手芸を楽しんでもらおうと考えたそうです。

針の部分は手を怪我しないように、カバーされています。

大人用の「Hug」もあるそうです。
品番 KM-01。
大人用だけ、別売のACアダプターを使っての連続使用ができるそうです。
(子供用は電池式)
また、生地の重なり部分には、天板が沈むという特別設計がされていとのことでした。
気になる存在です。

子供用のミシンはタカラトミーからも出ています。

こちらは専用のフェルトを使うタイプ。
糸は使いません。