お米由来のバイオマスプラスチックを使用=「お米のオカリナ」20161011-3

まちかど情報室は「お米 楽しもう」というテーマ。
2016/10/11(火)の放送でした。

●お米由来のバイオマスプラスチックを使用=「お米のオカリナ」

オカリナの演奏している小学生の子供たち。
地域の音楽会で披露するために練習に励んでいます。

これまで使ってきたのは一般的なオカリナ。
陶器でできていて、澄んだ音色がきれいです。

先生「一番困るのは、割れるということです。1人で2個割った子もいて、かなりショックなんですね、子供心に。」

そこで使うようになったものがあります。
お米で作ったオカリナです。

米をおかゆ状にして、樹脂とまぜて作りました。
落としても割れにくいとのこと。

更に、米が湿気を吸うので陶器のような音色を奏でることができます。

食べるのに適さない米を再利用して生まれたアイディアです。

「落ちても割れないというところが、僕は好きです。」

「色がいろいろあるので、好きな色が選べるからいいと思います。」

和久田 「長持ちするのはいいですね。」


オカリナ独特の優しい音色が割れにく素材でできるのはいいですね。
お米の有効活用ということでも、意義は高いと思います。