水に浮かべて楽しむ苔玉=「苔島」

「ユニーク”こけ” 楽しもう」
2014年11月21日(金)放送のNHKまちかど情報室のテーマです。

「コケ」が最近ちょっとしたブームになっているとか。
鈴木アナウンサーも、興味があるそうです。
水遣りが難しいと言うことで、踏み切れないそうです。

小さな自然を楽しむアイデアが紹介されていました。

 
●水に浮かべて楽しむ苔玉=「苔島」

【楽天】

植物を育てるのが、もともと好きだったというBさん。
苔玉も育てています。

鹿島 「緑がつやつやしていて、いいですね。」

植物の根を丸く包んで、コケを上にかぶせて行きます。

Bさん 「緑が鮮やかに出て、みずみずしくて、とてもいいですよね。」

担当二人は、「おいしそう」「海苔のおはぎ」などと呟いていました。

普通は苔玉は浮かないものですが、Bさんの苔玉はグラスの水に浮きました。

発泡スチロールを入れてあることで、浮かせることができます。
さらに、細かな思いやりがあって、水面から上になるところには、地上で育つコケ。
水に漬かっている所は、水中で育つコケ。
2種類を組み合わせているそうです。
(上記、楽天の苔島はそうなっているかどうか、不明です。)

Bさんの楽しみ方は、、、
水槽の中に、魚もエビもいます。
島の上には釣り人が。

「島があって、水があって、生き物の魚やエビがいて、一つの完結した世界があります。
小さいけれども宇宙が一つある。
小さい世界を見ていると、とても癒されます。」


水に入れておけばいいということなので、鈴木さんが心配していた水遣りも気にする必要がなさそうです。

魚やエビを一緒に水槽に入れることで、動きがあって楽しそうです。
苔島の下には魚が集まり、えびが好んでとまるようです。
水管理は、いきもののにあわせていけばいいようです。