無水調理ができる、ふたが二重構造の鍋=「ビタシェフ 無水鍋」20150904-3

まちかど情報室「電子レンジでラクラク調理」
2015/09/04(金)の放送でした。

 
●無水調理ができる、ふたが二重構造の鍋=「ビタシェフ 無水鍋」

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カレーのアイディアです。
無水調理でつくられたカレーがアップになっていました。

作ったのは主婦のOさん。
無水調理は、野菜のうまみを逃がさないという良さがありますが、焦げやすいので火から目が離せません。

そこで、Oさんが使うようになったものは、、、
電子レンジ専用の鍋。
ポイントは、ふたが二重構造で、間に空間があることです。

鍋にカレーの具材を入れます。
電子レンジで13分。
取り出してみると、水分が沢山出ていて、みずみずしいです。

電子レンジで加熱した時に発生する蒸気が、二重構造になっていた蓋の空間にたまると冷えて再び水滴になって鍋に戻るというわけです。

食材の水分を効率よく調理に生かせるということです。

ここにカレー粉を加えて、さらに電子レンジで3分。
10分ほど蒸らしたら、カレーが完成です。

夫 「おいしい、野菜のエキスが生きてる!」

「ボタン一つで全部調理してくれるし、時間が短くて済むので、すごく助かっています。」


たくさんのショップで扱いがありました。
ただ、ふたが二重になっているところがポイントであることを解説してくれているところは多くなかったですね。

食材の蒸気を下に戻すというのは、タジン鍋などと似ているなと思いました。