太っちゃった運動しなきゃ 1月31日

日本ハムの田中賢介選手が結婚を発表しました。うれしいような寂しいような個人的には複雑です。冷静に考えれば、賢介も30歳。これからさらに飛躍するためにも、身を固めるというのは良いことなのだろうと、思います。楽天の方の田中投手も、結婚を表明。先日は中田も結婚しました。似たような名前で紛らわしいですが、みな注目すべき選手。”結婚パワー”でこの一年また、プロ野球を盛り上げて欲しいですね。
 2012年 1月31日(火)のまちかど情報室は、「太っちゃった運動しなきゃ」というテーマでした。厳しい寒さが続いていますが、寒さに負けずに運動していきたいものです。

●腹筋できる座いす=「腹筋!座いす」
・問い合わせ先:株式会社アテックス TEL:0120-486-505
URL→http://www.atex-net.co.jp/
楽天でもアマゾンでも扱いがありました。
おもちが大好きというUさん。食べすぎちゃっておなか周りが気になってきました。そこで、腹筋を鍛えようと思い立ちました。しかし「だめだ!足が上がってうまくできない!」ということに。 Uさんは、いいのをみつけました。一見普通の座椅子のようですが、、、肘掛の部分が伸びてくるっと回転します。反対側も同じようにすると、太ももを押さえてくれるようになります。背もたれを倒すと腹筋運動ができるようになりました。快調です。座椅子はメッシュの生地なので、汗をかいても蒸れにくいということです。 Uさんのコメント=「ちょっと体を動かそうかなって感じで、無理なくできてます。おなかは、へこむかなと思っています。」 以前には、運動用品メーカーのミズノ製の座椅子ミズノ(MIZUNO) じつは腹筋くん 腹筋台 20TA80000が紹介されていました。我が家では最近そちらを購入して家族でやり始めたところです。なかなかいいなと思っていたところですが、こちらの製品は実勢価格で値段が半分。効果が変わらなければこちらのほうがいいですね。ひざを曲げた状態で、ももを押さえてくれるという基本的なところは似たようなものだと思います。

●振動するダンベル=「ぶるぶるシェイプダンベル
・問い合わせ先:アルインコ株式会社 TEL:06-7636-2350
URL→http://www.alinco.co.jp/ 楽天でもアマゾンでも扱いがありました。
生後11ヶ月の赤ちゃんのお母さんであるNさん。育児中ですから家にいることが多く、運動不足が気になっていました。二の腕のたるみも気になっていました。最近使い始めたのが振動するダンベル。1キロあるダンベルですが、電動で震えます。振動していると、まっすぐ持つのも大変で、これが負荷となって運動の効率があがるそうです。 Nさんのコメント=「細かい動きがあるので、ふだん使っていない筋肉が動いているのかなという気はしました。けっこう今もうで痛いです。効きました。」
女性用が1キロで色はピンク。青いのは重さが2キロのタイプだそうです。トレーニングは、負荷を与え続けることが基本ですから、1キロでは軽すぎるとなってきたら、2キロ用も用意したほうがいいと思われます。

●滑って運動できるグッズ=「スケーティングシェイプ」
・問い合わせ先:株式会社 東急スポーツオアシス TEL:0120-371-719
URL→http://www.sportsoasis.co.jp
楽天でもアマゾンでも扱いがありました。 たこ焼きをほおばるYさん。食べすぎが気になっていました。家族からも「メタボ注意」とプリントされた靴下を贈られてしまいました。最近、新しいことをはじめました。専用のマットの上で横に滑って運動するというものです。マットの表面は滑りやすい加工がされています。履くシューズの底もプラスチック素材でつるつる。さらに底の形はは内側に傾いていて足を外に蹴りだしやすいようになっています。左右に滑って足を広げたり引き寄せたりすることで、内ももやおしりなど、下半身の筋肉が鍛えれるということです。 使い終わったらコンパクトに折りたたんで、収納できるということです。
Yさんのコメント=「スピードスケートの選手のような感じで、自分がなりきってやっています。あんまり苦痛にならないで楽しめるところが気に入っています。」 この製品、フィットネスジムが開発した製品だそうです。改良を重ねて製品化されたそうです。見た感じ、スリッパのような履物の耐久性がどうなのかなという気がしました。滑る感覚はなかなか得られないので、貴重な製品だとは思います。

こぼさず便利です 1月30日

今朝のスポーツ関連ニュースのトップは、全豪オープンテニスの男子シングルス決勝についてでした。6時間にも及ぶ熱戦だったようですね。勝った、世界ランク1位のジョコビッチは、「自分はプロ。こんな試合に挑むためにハードな練習をしている」と語ったとか。かっこいいですね。敗れた世界ランク2位のナダルは、試合をビデオで見直すかと問われて、「長過ぎる。ハイライト映像だけだね」ときっぱり答えたそう。本音なんでしょうけど、ユーモアも感じますね。
 2012年 1月30日(月)のまちかど情報室は、「こぼさず便利です」というテーマでした。料理や弁当を食べる時に、こぼさないようにしてくれるアイデアが紹介されていました。

●折り曲げられるまな板=「シリコンチョッピングマット」
・問い合わせ先:株式会社マキノトレーディング TEL:042-769-2802
URL→http://www.makinotrading.co.jp/
楽天でもアマゾンでも扱いがありました。
主婦のOさんと娘のRちゃん。一緒に料理をしています。今日の料理はミートソースですから、下準備は野菜の細かなみじん切り。これを鍋に入れるとき、こぼすまいと思っても必ずこぼれてしまいます。そこで使い始めたのが、カラフルなまな板。表面がポリプロピレンで裏はシリコーンでできています。シリコーンは密着性が高いですから、薄くてもまな板が滑ってしまうことはほぼありません。そして、このまな板は曲げられるので、はしからこぼすことなく、鍋に入れることができます。
Oさんのコメント=「みじん切りなどして、お鍋に移すときにもさっと、入れることができる。そういうところがとても気に入っています。」 本体は薄くても、シリコンの弾力性がクッションになってくれそうです。紹介されていたのは、30センチの正方形タイプでしたが、たてが20センチの長方形のものもあるようです。

●密閉度が高い3段の弁当箱=「ランチボックス ZEN」
・問い合わせ先:株式会社キューブエッグ TEL:06-6423-9361
URL→http://www.cubeegg.com/
楽天でもアマゾンでも扱いがありました。
会社のお昼休み。MさんとOさんは、毎日手作りのお弁当です。使っているのは、おしゃれでコンパクトな三段重ねのお弁当。Mさんの今日のメニューは梅干入りご飯と、サラダ、そしておうちで煮込んでビーフストロガノフ。こぼさずに持って来れました。この弁当箱、ふたに工夫があります。側面の白いパッキンは弾力性のあるシリコーンでできています。角がすこしとがっていますが、そこが容器の内側にぴったりくっついて、密着するようになっています。さらに、密閉度を高めるためには、内ぶたの上にある空気を抜く穴をふさぎます。逆さにしてもこぼれません。食べるときに温めたいというときも、上のあなの部分を開けて空気を少しいれて、電子レンジにかけることができます。
Mさんのコメント=「漏れないっていうのもいいですし、汁物をいっぱい作れることで、バリエーションも増えて、お弁当を毎日食べるのが、楽しくなると思います。」 ランチジャーのように保温性はありませんが、その分、コンパクトで扱いやすいと思います。お昼に電子レンジが使えるような環境なら、ずっと保温しておくよりも、食べるときに温めるほうが、いい場合もありますね。人によっては、とても重宝するランチボックスだと思います。

●挟んだりすくったりできるグッズ=「スプンばしII」
・問い合わせ先:工房緑林舎 TEL:0256-34-8148
楽天でもアマゾンでも扱いがありました。
脳梗塞が原因で右半身が不自由なSさんが使っているアイディア製品。一見、トングのように見えます。閉じたときにはスプーンのような形になります。ですから、つまんで豆を食べることができたり、豆腐もすくいあげることができます。さらに、むかれたりんごを小さく切ることができ、それをフォークのようにさして口に運ぶことができます。いろいろな動作ができますから、これ一つで、こぼすことなく、食事を楽しむことができるようになったそうです。ぎざぎざの部分は丸くなっていますので、口の中を切ることもないようです。
Sさんのコメント=「刺身であろうが煮物であろうが、和え物であろうが、なんでもかんでもこれ一本。外食するにも旅行のときはもちろん、これを離せません。」 Sさんはもともと右利きで、それを左で箸を使うようにするというのは、困難だったということです。今は、スプンばしでずいぶんとたすかっているということでした。 開発したのは、新潟のメーカーですが、きっかけはメーカーの社長が高齢になって箸が使いずらそうになってきたこと。それを社員が見て作ってあげたそうです。社員に慕われている社長さんなんでしょうね。愛のある製品は広まっていくと思います。

ペットボトル 再利用して便利に 1月27日

寒さが続いていますが、それにあわせるように、「インフルエンザは本格的な流行期に入った」と宣言されたようです。これから受験を控えている人も多いことでしょう。マフラーやネックウォーマーでのどを守るということも予防の手立てになると思います。手洗いはもちろんですね。万全の体制で力を発揮して欲しいと思います。
 2012年 1月27日(金)のまちかど情報室は、再放送でした。2011年 12月6日(火)の「ペットボトル 再利用して便利に」という内容です。

●ペットボトルに固定できるじょうご=「特急じょうご」
・問い合わせ先:株式会社セイエイ Tel:0120-88-5328
URL→http://www.seiei.com/
楽天でもアマゾンでも扱いがありました。
主婦のWさん。毎日お茶を飲むそうです。それをペットボトルに移して、水筒代わりにつかっているそうですl。でも移し変えるときにつかう普通のじょうごについて、「非常に遅いんで、、、あふれたり、、、ぐらぐらしてしまって」という悩みがありました。 そこで特急じょうごを使い始めました。三本のつめがペットボトルのくちをしっかりはさんで固定します。さらに、早いんです。ペットボトルの口とじょうごの間にわずかに隙間があることがポイントです。 液体だけでなく、お米やきなこなどにも使えます。Wさんいわく、「3倍ぐらい早いと思います。重いやかんでも両手でもてるので、すごい楽です。」 このようなグッズは安定感がとても大事ですね。ペットボトルにぴったり合うようになっているので、しっかりしているようです。熱湯には使えないようですから、気をつけたいですね。

●ペットボトルに付けられるスプレーノズル=「ペットボトル専用 ポンプ式加圧式スプレーノズル」
・問い合わせ先:株式会社富士商 Tel:054-265-4731
URL→http://www.fujisho.jp
楽天でもアマゾンでも扱いがありました。
マンションに住んでいる主婦のSさん。玄関の掃除で不便さを感じていました。「汚れをきれいにおとしきりたいんですけど、、、」 そこで使い始めたのが、ペットボトルにつけるスプレーノズル。まず、ポンプを動かしてペットボトルの中に空気をたくさん入れ、中の圧力を高めます。そのため、レバーを押すと、勢いよく水が出ます。これを使えば気軽に玄関先も汚れを落とせるそうです。 壁の汚れ落としにも活用できます。
Sさんのコメント=「持ち運びができるので、水を使いたかった所で水掃除ができるようになったのが、すごく助かってます。」 ノズルを調整して、花の水遣りにも使えるそうです。はなまるマーケットでも紹介されたようです。購入者レビューによると外回りの掃除などでは便利に使えるようですが、「洗車にはパワー不足」という声もありました。

●小麦粉などをふりかけられるフタ=「ペットボトル替え口」
・問い合わせ先:貝印株式会社 Tel:0120-016-410
URL→http://www.kai-group.com/jp/
楽天でもアマゾンでも扱いがありました。
料理が大好きな主婦のKさん。お肉に小麦粉をまぶすときに、「テーブルの上にこぼれてしまったり、たくさんあまってしまったり、、、」 そこで、Kさん、ペットボトルの口につける替え口を見つけました。ペットボトルに小麦粉を入れて、この替え口をつければ、均等に小麦粉を振りかけることができます。これだと、周りを汚すこともなく、粉があまる心配も減るということです。 穴の大きさはちょっと大きめの3ミリほどなので、ゴマもかけられます。」
Kさんのコメント=「手間もかかりませんし、キッチンも汚れません。満遍なく粉が振られていると、全体的にどこを食べても香ばしくとてもきれいに焼きあがります。」 購入者レビューを見てみると、これに使おうという目的意識がはっきりして購入した人は満足している場合が多いようです。なんとなく買ってみたひとは、それほど喜びはないのかなと感じられました。

お肌の乾燥ストップ! 1月26日

今日も寒い朝となりました。NHKのお天気でも、「この寒さは当分続きます。出口が見えません。2月に入っても気温が低い状態が続きます。」と断言されていました。函館地方も、今日の最高気温の予想はマイナス5度です。そんなにあることではない気がします。雪も多くなりそうです。めげずに雪かきに励みます。
 2012年 1月26日(木)のまちかど情報室は、「お肌の乾燥ストップ!」というテーマでした。冬は空気が乾燥しがち。乾燥を防ぐためのアイデアが紹介されていました。

●足に履くシリコーン製のグッズ=「素足美人 Cu+」
・問い合わせ先:株式会社三信ゴム商会 TEL:03-3611-4195
URL→http://www.sunsin-gomu.com
楽天でもアマゾンでも扱いがありました。
都内のダンス教室の様子が紹介されていました。ストレッチしている人たちのかかとの多くが荒れています。その中でもSさんのかかとはきれいでした。Sさんが愛用しているのは、バレーシューズのようなグッズ。お風呂上りに、保湿クリームをまずかかとにしっかりと塗りこんでおきます。その後、そのグッズを20分ほどはいておきます。肌にしっかりとなじむまでの時間ということです。この製品、シリコーンでできていて、足にぴったり密着して、潤った状態を保てるということでした。素材のシリコーンは、一般的なものよりも長く伸びるように特殊な製法で作られています。でこぼこがあるものも、ぴったりと密着します。
 Sさんのコメント=「足の形に、そってピタッて感じになりますね。ずっと保湿されるという状態。潤ってるな。」 足だけでなく、手や顔などをターゲットにした製品もあるようです。

●乾燥度合いを知らせてくれるグッズ=「携帯型うるおい指標計 見守りっち」
・問い合わせ先:原田産業株式会社 TEL:03-3213-5067
URL→http://www.harada-cp.com/
楽天でもアマゾンでも扱いがありました。
主婦のYさん。暖房をすると部屋は乾燥しがちです。そこでYさんがいつも持っているのは、乾燥しすぎると教えてくれる、というグッズです。乾燥がいまどの程度ぐらいなのか、それがどのくらい肌に悪いのかを教えてくれる製品です。乾燥が肌に与える影響を五段階で表示していて、30分に1度自動で計測し、悪いコンディションになるとアラームで教えてくれます。日本気象協会がきちんと監修していて、気温と湿度の関係から肌への影響を判断しているそうです。外出先にも持ち歩いていて、肌への影響をチェックしては、必要に応じて霧吹きをかけるなどのケアをしているそうです。
Sさんのコメント=「音ですぐわかるので、潤いは増えましたね。気軽に自分で知りたいなと思った時にわかるので、助かりますね。」 使う人に、ある種のマメさが必要ですね。アラームが鳴っても気にしないという状態になってしまったら、意味がないですから。

●電気を使わない加湿器=「ガイアモ パーソナルタイプ」
・問い合わせ先:株式会社セイエイ TEL:0120-88-5328
URL→http://www.seiei.com/
楽天でもアマゾンでも扱いがありました。
Kさんのお宅に、電気を使わない加湿器が置かれていました。ちょっと変わった形をしています。使い方は簡単。タンクの中に水を入れて、セットしたら準備完了。中を見てみると、タンクの両脇に抗菌加工したフィルターが縦に9枚ずつ立ててあります。色をつけた水で実験していました。フィルターが水を吸い上げてフィルター自身が潤っていることがわかります。その水分が蒸発して部屋を加湿してくれるということです。この加湿器を使うことで、リビングの湿度は40パーセント程度に保てていて、Kさんもお気に入りだそうです。
Kさんのコメント=「とても快適です。電気も使わないし、静かなので、加湿器を置いているという時間があまりないくらいになっています。」 ファンの音なども全く無いので、寝ているときなどには、最適ですね。私は、洗濯物を干すことによる加湿効果は高いと思います。部屋干しを積極的にするようにしています。

光ってビックリ! 1月25日

昨日の夕方は、シーズンオフの平日にも関わらず1万人以上の人が札幌ドームに駆けつけました。ダルビッシュの記者会見が行われました。詳しいことは札幌ドームで!と言ってきたことを実現しました。相変わらず律儀で、満足です。「すごい勝負がしたい」ということでした。大リーグでも打者を牛耳って欲しいです。今年からは大リーグのことも気になると思います。
2012年 1月25日(水)のまちかど情報誌は、「光ってビックリ!」というテーマでした。意外なものが光って便利になるというアイデアが紹介されていました。

●机に映し出せるキーボード=「Magic Cube」
・問い合わせ先:株式会社RESTIR(リステア) TEL:03-3404-5370
URL→http://www.restir.com/
楽天でもアマゾンでも扱いがありました。
カフェでちょっと一休みしているKさん。最近電子メールの確認、スケジュールの管理などをするときには、スマートフォンを使うようになりました。ただ、タッチパネルは使いにくいということで、使い始めたのがMagic Cubeという製品。スイッチを入れると、テーブルの上にキーボードが浮かび上がりました。タッチすると、音が出て文字がきちんとスマートフォンに入力されていきます。下の青く光っているのがセンサー。このセンサーがタッチする指の位置を認識して、その情報をスマートフォンに無線で送っているんです。Kさんにスマートフォン本体での入力と、この製品を使った入力をやってもらい比較しました。はっきりと差がつきましたね。
Kさんのコメント=「えー! これキーボードなの?みたいな感じで、、、近未来的で新しい感じがするので、それが楽しいです。」 まとまった量の文章を入力したりするときは、かなり重宝しそうです。もうすこし、値段が下がってくれればいいですね。

●光るトースター=「トースト アンド ライト」
・問い合わせ先:株式会社 グループセブ ジャパン(ティファール)TEL:0570-077-772
URL→http://www.t-fal.co.jp/
楽天でもアマゾンでも扱いがありました。
朝食の準備に忙しいのは主婦のSさん。息子さんに食べさせているパンは、毎日手作りだそうです。できたパンをトースターに入れて、スイッチを入れると、トースターのボディーが光りました。だんだん色が変わっていきます。この変化がタイマーの代わりになっていて時間の経過が分かります。赤になったら出来上がりです。離れたキッチンからでも焼き加減が分かるので、Sさんは気に入っているそうです。
Sさんのコメント=「遠くからでも色で焼き加減をイメージできるので、作り手としては便利だし、イルミネーションのようにきれいですしね。」
手作りパンはトースターで焼かなくても十分おいしいだろうな、と本題とは関係ないことを考えてしまいました。

●3分計れるタイマー=「カラー麺タイマー ウルトラマン」
・問い合わせ先:株式会社 壽屋 TEL:0120-48-1563
URL→http://www.kotobukiya.co.jp/
楽天でもアマゾンでも扱いがありました。
二人の娘さんを育てているKさん。お父さんはカップめんを食べることにしました。3分間待たなくてはなりません。取り出したのは、ウルトラマンの胸についてるカラータイマーの形をしたもの。スイッチを入れると変身の声も聞こえてきました。最初2分は光と、ウルトラマンと怪獣の声が鳴り響きます。残り1分になるとカラータイマーは赤の点滅へ。シュワッチの声がして終了です。
Kさんのコメント=「自分もウルトラマンになったような気分になれますね。決められた時間の中で楽しみながらラーメンが待てるのがすごいなと思います。」 残り時間が少ないという緊迫した気持ちを書きたててくれるタイマー音を久しぶりに聞いて、とても懐かしかったです。

身につけてぽかぽか 1月24日

毎朝、おはよう日本、連続ドラマ小説に続き「あさイチ」という番組を見ています。NHKにしては、いい意味でずいぶんとくだけた番組だと思います。進行の3人がそれぞれ嫌味が無く、私は好きです。昨日は「ヨーグルト」の話題でした。免疫を強くしてくれるヨーグルトや、ギリシャヨーグルトの家での作り方など、興味深い内容でした。早速スーパーにヨーグルトを買いに行きましたが、いつもよりも売れ行きが良かったような気がしました。影響力のある番組なんだろうなと思いました。
 2012年 1月24日(火)のまちかど情報室は、「身につけてぽかぽか」というテーマでした。東京でも寒さが厳しく積雪もあったようですね。身につけてあたたかいアイデアが紹介されていました。

●アルミを使ったエプロン=「電気を使わないぽかぽかエプロン」
・問い合わせ先:株式会社新日本機能食品 TEL:086-264-7927
URL→http://www.kenko064.jp
楽天でもアマゾンでも扱いがありました。
主婦のAさん。冬の台所仕事、冷えてつらいと感じていました。「冷たいですね。体のしんから冷えてくる感じで。」そこで、Aさんがつけ始めたのが、茶色のエプロン。背中まで覆ってくれて、ベストのような形です。素材にもあったかくなる工夫があります。中をめくってみると、三層構造になっていて、真ん中にアルミのシートが使われています。このシートが体の熱を反射して外に逃さないので、あったかいんだそうです。 寒いといえば、お風呂場の掃除や外回りの掃除など。
Aさんのコメント=「これだったら一枚でいろんな仕事や家事ができるくらい、あたたかく感じます。主婦の味方ですかね。」 防寒用のベストと同じような力を持っているんだろうなと思いました。カラフルな柄のものもあればいいかなと思いました。

●襟元などに貼ってあたたかくする製品=「アロマデガード ソーラータッチ」
・問い合わせ先:株式会社アロマスペース TEL:03-5244-6789
URL→http://www.aroma-sp.com/
楽天でもアマゾンでも扱いがありました。
外回りの営業が多いというMさん。出たり入ったりがありますから、つけはずしが面倒でマフラーを使わないそうですが、首周りはあったかいそうです。ワイシャツの襟の内側を見せてくれました。「あったかいですね。これは。」ということでした。襟の内側に温かくなる白いシートをはっつけていたんですね。シートの繊維に練りこまれているのは、特殊な金属の微粒子。人間の体からも赤外線が出ていて、その赤外線や太陽から出る赤外線を吸収して熱に変えるんだそうです。
シャツの袖に温度計をつけて、比べてみます。赤外線が出るライトに袖を当てて10分間立った後、シートをつけたものとつけなかったものは、3度ほど差が出ました。
 Mさんのコメント=「じんわりと、これをつけてるとあったかいもんで、寒い日の営業でも助かります。」
 この製品、襟元の汚れを防ぐために開発されたものからの発展のようです。一石二鳥といえるでしょうね。

●カイロのあたたかい空気が伝わるベルト=「らくらくエアリー」
・問い合わせ先:株式会社コンフォートプラス TEL:0537-64-7650
URL→http://www.cts-inc.jp/
楽天やアマゾンでは扱いが無いようです。上記HPには、注文フォームがありました。
寒い日にも元気にウォーキングしているのは、Hさん。Hさんもぽかぽかしてるそうです。使っているのは、「らくらくエアリー」というコルセットのような製品。ポケットがついていて、そこにカイロを入れるんですが、一個だけいれて、腰に巻いただけで、おなか周り全体があったかいということでした。なぜかというと、ベルトの中が立体的になっていて、すこし空間があります。ここをを通って、カイロであったまった空気が前のほうまで伝わるんだそうです。そのままでは、メッシュ素材ですから熱が逃げてしまいます。ですから、ベルトの上からもう一枚衣類を重ねるんですね。そうすると、熱を逃さずあったかいということです。
 Hさんのコメント=「ぽかぽかしてます。これをつけると、風が強い日、寒い日でも出かける気にもなります。」
 これを考え付いたのは、すごく寒がりのビジネスマンだそうです。一日何個も使っていたカイロを減らせないか、ということがスタートだったようです。無駄が無く、エコですね。