下ごしらえ手早く! 1月23日

「運命の人」というドラマを見ています。日曜日の夜9時から。昨日は2回目でした。重厚で緊迫した展開で、あっという間に時間が過ぎてしまいました。原作もいいのだと思いますし、役者さんたちも実力を発揮しています。調べてみたら、実際にあった「西山事件」が題材になっているとのこと。私も物心ついている時期のことのようですが、記憶には残っていませんでした。これからの展開がますます楽しみです。
 2012年 1月23日(月)のまちかど情報室は、「下ごしらえ手早く!」というテーマでした。むく、切る、おろすなど手間のかかる料理の下ごしらえに役立つアイデアが紹介されていました。

●野菜の皮が容器に入るピーラー=「皮むき革命 シューノ」
・問い合わせ先:株式会社オクダ TEL:0575-22-5511
URL→https://www.rakuten.co.jp/sekinohamonoya/
楽天でもアマゾンでも扱いがありました。
休みの日は家族のために料理をするというSさん。この日のメニューはカレー。ピーラーで皮をむいたあと、散らかってしまいます。「ぬれた皮をさわるのは、ちょっと嫌ですし、、、」そこで見つけたものが、一見工事現場のライトのようなもの。よく見ると真ん中に刃がついています。これをにんじんに押し当てて滑らすと皮が容器の中に入っていきます。むき終ったところで、フタを開けてむけた皮を簡単に捨てることができます。カレーのできばえは「おいしい」という評価がもらえていました。 Sさんのコメント=「自分の手も汚さずにできるので、すぐれていると思います。嫁さんに迷惑かけずに、きれいに使えるかなと思います。」 子供たちに料理を手伝わせるときなんかも、重宝しそうですね。

●刃が縦についたピーラー=「ロングピーラー+プラス 快菜(かっさい)」
・問い合わせ先:川嶋工業株式会社 TEL:0575-22-5511
URL→http://www.suncraft.co.jp
楽天でもアマゾンでも扱いがありました。
フードコーディネーターのIさんが愛用しているものは、縦型のピーラーです。細長いです。しかも刃のついている部分がくるくる動くので、いびつな形をしているジャガイモのようなものでも、刃が沿うように当たってきれいにはやくむけます。刃の部分が10センチと長いので、たまねぎのスライス、キャベツの千切り、ごぼうのささがき、パプリカの輪切りなどハイスピードでできます。
Iさんのコメント=「結構なスピードでできますし、均一な厚さで切れるので、、、あと、まな板とかを使わなくてもいいので、大変便利です。」 ちょっとしたときに、まな板を使わなくても野菜が切れるというのは、特にいいなと思いました。

●表と裏に刃が付いたおろし金=「ののじサラダおろし」
・問い合わせ先:株式会社レーベン販売 TEL:050-5509-8340
URL→http://nonoji.jp/ 楽天で扱いがありました。
料理好きのYさん、今日のメニューはコールスローサラダだそうです。「前は、包丁で千切りにしていたんですけど、面倒で、時間がすごくかかってたんですよ。」 そこで使い始めたのが、便利なおろしがね、です。よく見ると大きな穴と小さな穴が交互に並んでいます。実は、両面に刃がついているんですね。大きいほうは荒めに、ひっくり返した細かいほうだと、細かく削れます。 にんじんをまずは、荒めの刃ですってみます。付属の受け皿の中にたまっていきます。今度は細かい刃で削って、仕上がりを比べてみると、はっきりと違いが分かります。食感も二つ楽しめます。 「食感も大事ですので、、、しゃきしゃきした食感が好きなときには、大きい刃で、ふわっと楽しみたいときには、小さい刃でやるのがいいですね。」 細かい刃のほうで、まわしながらやると、大根おろしやとろろ芋を作ることができるということでした。知ってしまったら手放せないグッズかもしれません。

すぐそばに懐かしい”昭和” 1月20日

昨日、プロ野球日本ハムのダルビッシュ投手が、大リーグのレンジャーズに移籍することが発表されました。交渉期限のぎりぎりまで話し合いが続いたそうです。契約期間が5年か6年かということがポイントでした。ダルビッシュは1年でも早く「自分で球団を選べる状態」になりたいということで5年を主張。球団側は一年でも長くとどまって欲しいということで6年を希望。最終的には、6年ということになりました。大リーグに行きたいという気持ちがやはり強かったんでしょうね。ダルビッシュは、自己管理がきちんとできるので、長くしっかりと結果を残してくれると思います。行くからには、相手を圧倒する投球をして、大活躍して欲しいです。
 2012年 1月20日(金)のまちかど情報室は、「すぐそばに懐かしい”昭和”」というテーマでした。今も様々な形で見直される”昭和”に関するアイディア製品やサービスが紹介されていました。

●赤電話の貯金箱=「昭和名曲 電話銀行」
・問い合わせ先:株式会社タルガ TEL:03-5550-2351
URL→http://www.targa-japan.com/
楽天でもアマゾンでも扱いがありました。
昭和を感じさせてくれる赤い公衆電話。見かけなくなりましたが、Iさんの家にはありました。実はサイズはずいぶんと小さいものでした。働きとしては電話ではなくて、貯金箱です。お金を入れると、電話がかかってきます。受話器を取ると、昭和の名曲が流れます。ボーカルは無く、楽器による伴奏・メロディーだけです。全部で10曲入っています。ランダム再生ですね。Iさんご夫婦は、この貯金箱をきっかけに会話を弾ませているようです。
細かいところまで、よく再現されているようです。曲を増やしていけたりするとさらに楽しいのあかなと思いました。

●カセットテープの名刺入れ=「Cassette Card Case」
・問い合わせ先:井上アイデアオフィス
※電話での問い合わせ不可。
Email→info@cacacas.com(返信に時間がかかる場合あり)
URL→http://cacacas.com/
音楽プロデューサーのSさん。仕事柄、職場にはCD、携帯音楽プレーヤー、さらに、カセットテープがありました。実はこれは名刺入れでした。カセットテープをリサイクルして作ったものです。もともと、Sさんが使っていたカセットが名刺入れに変身したんですね。自分の好きな曲が入っていたSさんのカセットテープです。一つ一つ手作りで作られています。考えたのは、デザインの仕事をしているIさん。あるとき、カセットと名刺、似たような大きさじゃない?と気づいて作り始めたそうです。今では、思い出のカセットを名刺入れにして欲しいという中高年からの注文が多いそうです。
Sさんのコメント=「もともと愛着を持っていたカセットテープを、何十年もたった後に自分が使えるというのは、すごくうれしいことだし、いいアイディアだなと思います。」我が家にもカセットテープは残っています。久しぶりに手にとって見たくなりました。

●シングルレコードをCDにするサービス=「MEG-CD」
・問い合わせ先:株式会社ミュージックグリッド TEL:03-3497-2465
URL→http://www.musicgrid.co.jp/
上記HPからは、「MEG-CD」といサービスのHPへのリンクが貼られています。
昭和といえば、歌謡曲。ただ、シングル版のレコードはほとんどが廃盤になっていて、手に入れるのは難しいです。CDショップにやってきたのは、65歳になるYさん。昭和の歌謡曲が並ぶカタログを見ています。その中から曲を選び、注文すると、専用のデータベースのなかから注文された曲をCDにしてくれます。もちろん著作権の処理は行ったうえでのサービスで、違法ではありません。さらに当時使われていた歌詞カードや、レコードジャケットを印刷してくれます。CDの表面にもジャケットの一部が印刷されています。当時の雰囲気をよく再現しています。
Yさんのコメント=「懐かしい、耳になじんだ曲がジャケットとともによみがえる、これは非常に魅力ですね。」
このサービス曲数が増えていくのであれば楽しみです。母が欲しがる曲は、どちらかというとマイナーな曲ですが、それらもカバーしてもらえると楽しいと思います。
函館でもボーニの山の楽器でサービスをやっているそうです。いつもは蚊帳の外なのですが、その気になれば使えるというのはうれしいです。

寒い冬はお風呂であったか 1月19日

消費増税に反対する民主党衆院議員9人が離党して「新党きづな」を結成しました。野党としてやっていくということだったようですが、自民党や公明党の中では、「野党として認めがたい」という意見が大勢を占めているとか。きづなの議員7人が16日、民主党の小沢一郎元代表の勉強会に参加したりしているから。飛び出した実家にのこのと顔を出しているようでは、独立したとは確かに言いがたいですね。ネット版毎日新聞によると、『同党は与野党双方とも「絆」が結べていないのが実情だ。』うまいなと思いました。
 2012年 1月19日(木)のまちかど情報室は、「寒い冬はお風呂であったか」というテーマでした。お風呂が恋しい季節です。バスタイムを快適にしてくれるアイデアが紹介されていました。

●振動する風呂用の枕=「ブルブルクッション 湯め枕」
・問い合わせ先:船橋物産株式会社 TEL:0575-32-2511
楽天でもアマゾンでも扱いがありました。
仕事後に入浴するAさん。一日中事務作業で、首も肩も凝っているそうです。そのAさんが愛用しているものが、お風呂で使える枕です。そざいは柔らかなウレタン。じつは、この枕、ただ頭をおくだけではありません。枕から取り出したのは銀と黒のスティック。黒い部分を回して電源を入れると振動しています。あったまりつつ、首周りもほぐしてくれるということです。
Aさんのコメント=「お風呂で、ああいう振動で肩、首周りを刺激するというのは、意外にきもちいいので、ちょっとビックリしました。」
気持ちよくて、眠ってしまうかもしれないなと思いました。使ってみたいグッズです。

●空気を取り込むシャワーヘッド=「アリアミスト」
・問い合わせ先:株式会社田中金属製作所 TEL:0581-53-2653
URL→http://www.tanakakinzoku.com/
楽天でもアマゾンでも扱いがありました。
シャワーに関する製品の紹介でした。Mさん、体の汚れを落とすのに使っているシャワーヘッド、水の勢いが良くて、お気に入りだそうです。そこには工夫があって、シャワーヘッドの取手の裏にも表にも、小さな穴が開いています。この穴から大量の空気が吸い込まれて、水と混じり合って細かい泡となって、一気に噴射されているんです。メーカーでの実験風景も紹介されていました。チョコレートクリームをつかって落ち具合をテストです。「アリアミスト」のほうが速く落ちていました。しかも、空気を取り込む分、使う水の量がおよそ半分で住んでいるそうです。
Mさんのコメント=「弾けるような勢いの強さがあります。本当に節水しているのかなと思うくらい勢いのいいシャワーです。
うちも子供たちはシャワーのほうが多いので、節水などを考えると購入を検討してもいいかもなと思いました。

●湯船でしゃべるグッズ=「おしゃべりトロリン」
・問い合わせ先:株式会社ハシートップイン TEL:03-3610-3435
URL→http://www.hashy.com/
楽天でもアマゾンでも扱いがありました。種類によってはアマゾンが安いようです。
お風呂が大好きだというTさん。血行を良くしようと、ぬるめのお湯でリラックス。そのときの相棒が「おしゃべりトロリン」です。お湯の中につけると、5秒おきに20種類のフレーズで話しかけてくれます。中には電極があって、水につけると電気がながれ反応するという仕組みだそうです。アヒル以外にカエル、クマ、パンダ、ペンギンなどがいます。
Tさんのコメント=「いっしょになって楽しくなったりとか、もう5分入っちゃおうかなとか、、、手放せない感じです。」
レビューを見ると、耐久性に難があるように思えました。

家でできればうれしい味です 1月18日

今日のgoogleは「万籟鳴と万古蟾の生誕112 周年」の記念のロゴでした。例によって半端な年数ですが、しゃれなんでしょうね。この二人は誰なんだろうと、文字をクリックすると「西遊記」で検索した結果が出てきます。実は、1941年1月1日に公開された「西遊記 鉄扇公主の巻」という長編アニメ映画の制作者の兄弟だそうです。この映画はアジア初の長編アニメだそうです。ディズニーの「白雪姫」を見て触発されたんだとか。さかのぼるとやっぱりそこへ行き着くのかなという感じでした。
 2012年 1月18日(水)のまちかど情報室は、「家でできればうれしい味です」というテーマでした。家庭でおいしく楽しく調理できるアイデアグッズが紹介されていました。

●カルボナーラソースを作るグッズ=「カルボシェーカー」
・問い合わせ先:レアック・ジャパン株式会社 TEL:050-5527-0985
URL→http://www.reacjapan.com
楽天でもアマゾンでも扱いがありました。
Oさん親子。息子さんが大好きなのは、カルボナーラ。ソースに使う粉チーズとか生クリームの分量を間違うと、ぜんぜん麺に絡んでいない水っぽい状態になったりしてしまいます。そんなときに役立つのが、カルボシェーカーです。生クリームをボトルの目盛りまで入れます。粉チーズはフタの目盛りにあわせて計ります。一人分なら20グラムです。さらにたまごの黄身と白身も漉し器を使えば簡単に分けられます。全ての材料を入れてあとは振って混ぜるだけ。分量が正しければ、うまくいきますね。しかもよく混ざっています。ソースがしっかりパスタに絡んでおいしそう。
Oさんのコメント=「これだと分量が簡単に量れるし、ソースをしっかり混ぜることができるので、すごく重宝しています。
このシェーカーは、有名なイタリアンレストランのシェフが開発に協力しているようです。簡単においしいというのが一番ですね。

●たい焼き器=「たい焼きジャンボ いろいろ」
・問い合わせ先:杉山金属株式会社 TEL:0256-63-8125
URL→http://www.sugimetal.jp/
楽天でもアマゾンでも扱いがありました。
Mさん夫妻と、息子さん家族。バラエティあふれる具がテーブルに載っています。たい焼き用のプレートが登場。生地を流し込み、好きな具を入れていきます。両面を3分ずつ焼いたら、出来上がり。焼きむらもこげているところもありません。この製品ちょっとした工夫があります。全面的に金属になっているのではなく、隙間があって空気があります。空気が温められて鉄板に熱が伝わることで、満遍なくあったまるんだそうです。たい焼きパーティが、楽しそうでした。あんこなどを入れてスイーツとして楽しむだけでなく、ベーコンやコーンなどを入れて、軽食とすることもできますね。さめたらどうかな、と思いますが、お弁当としても使えるかもしれません。

●発酵器=「ヨーグルティア」
・問い合わせ先:タニカ電器株式会社 TEL:0572-22-7371
URL→http://www.subaruya.com/
楽天でもアマゾンでも扱いがありました。
3つ目の話題は納豆でした。粒が大きい納豆が登場。Tさん夫妻が大豆の産地や大きさにこだわってつくった自家製の納豆でした。使うのは、発酵器です。中を見てみると電熱線が巻いてあって、温度の調節は25度から65度まで設定することができます。柔らかく煮た大豆を専用の容器に入れて、納豆菌はなかなか手に入れるのは難しいので、市販の納豆を一つまみ入れます。密閉するのではなく、混ぜた後は、空気が入るようにふたをして48時間、45度で発酵させます。糸をしっかり引いている納豆ができました。
Tさんのコメント=「自分の好きな納豆ができることがいいですね。」 ご主人のコメント=「愛情こめて作ってくれるので、朝食が楽しくなります。」
発酵時間を変えることで濃い目の味だったりあっさりした感じだったりと、変化をつけることができるそうです。もともと、この発酵器はヨーグルトをつくるためのものです。40度で6、7時間でできるそうです。寝ている間にできますね。我が家もヨーグルトの消費が激しくなってきたので、購入を検討してみたいと思います。

スイーツ楽しく作ろう! 1月17日

阪神・淡路大震災から17年たちました。当時は成人式が1月15日で、その直後の出来事でした。6千人以上がなくなったんですね。おはよう日本では地震のあった時刻に黙祷する現地の様子を中継していました。今年は、東日本を支援していこうという気持ちも込められているようでした。
 2012年 1月17日(火)のまちかど情報室は、「スイーツ楽しく作ろう!」というテーマでした。本格スイーツを家で手軽に作れるアイデアグッズが紹介されていました。

●マカロンが作れるグッズ=「はじめてマカロン」
・問い合わせ先:株式会社メガハウス TEL:03-3847-1757
URL→http://www.megahouse.co.jp/
楽天でもアマゾンでも扱いがありました。
フランスの代表的なお菓子、マカロン。生地はサクッと中はしっとりというのが人気の秘密のようです。これをFさん宅では自分たちで作っています。材料の一つ、たまごの白身と粉砂糖のメレンゲをつくります。あわ立て具合がマカロンの食感の鍵になります。くるくる回る羽根がついた本体に入れて、5分間まわします。それだけでちょうどいい加減のメレンゲができます。ココアと粉砂糖、アーモンドパウダーも混ぜて、生地が完成。それを、付属のシートの上に絞って、オーブンでおよそ10分焼きます。きちんと膨らんでいました。お好みのジャムやクリームをはさんだら出来上がりです。いろいろな形のマカロンが完成しました。お味も満足のようでした。
マカロンは、名前も見た目もかわいいですね。うちの娘も大好きです。まだあまり調理をしない娘ですが、これなら好んでやるかもしれません。

●クレーム・ブリュレが作れるキット=「Paris Style とっておきのクレーム・ブリュレ」
・問い合わせ先:河出書房新社 TEL:03-3404-1201
URL→http://www.kawade.co.jp/
楽天でもアマゾンでも扱いがありました。
映画でもブームになったフランスの伝統的なお菓子の、クレーム・ブリュレ。表面の焦げた感じが特徴ですね。これも家で作れます。主婦のSさんが使っているのは、レシピに耐熱容器などがセットになっているもの。本とその付録というイメージでしょうね。このレシピはパリのシェフが監修しているそうです。生クリーム・たまごの黄身・グラニュー糖などを混ぜてプリンのように焼き上げた生地のうえにお砂糖を振り掛けていきます。さっきのセットには、小さなバーナーも付属しています。それをつかって、こんがりと焼き目をつけることができます。
Sさんのコメント=「パリパリのクレーム・ブリュレが手軽にできるので、まるでパリに言った気分になれます。」
ちょっと駄洒落も入っていましたね。道具の有り無しはは仕上がりを決定的に左右します。専門的な小物を同封してくれるととても助かりますね。

●スイーツの小物が作れるキット=「パティスリーソレイユ」
・問い合わせ先:サンフエルト株式会社 TEL:03-3859-0584
URL→http://www.sunfelt.co.jp
楽天で扱いがありました。
次は、イチゴのロールケーキの話題。じつは、ロールケーキ自体ではなくて、携帯電話のストラップに使っていた、ロールケーキの小物のことが紹介されていました。
フェルトの生地や綿、飾りつけの材料などがセットなっています。ケーキの形に生地が切り抜かれているので、そのとおりにはずして、くっつけて、中に綿を入れて、ふたをするようにすれば、形ができてきました。最後は縫い合わせていくと完成。イチゴと葉っぱも作ります。粉砂糖を乗せたデコレーションまでして、本物そっくりの小物が完成です。
Tさんの「見ていると、すごく食べたくなってしまうような、、、持ち歩けるのが楽しいし、かわいいなと思います。」
ロールケーキ以外にもいろいろなキットが販売されているようです。手間をかけて、自分で完成させるのは、楽しいでしょうね。

ピタッと合うんです 1月16日

昨日の夕方、北大水産学部の近くを車で走っていたら、たくさんの受験生が歩いていました。センター試験が終わったところだったようです。来年は、この中に自分の息子がいるのかなと思いました。今日から授業が始まります。下の子の中学校は明日から。あわただしい朝が再開します。
 2012年 1月16日(月)のまちかど情報室は、「ピタッと合うんです」というテーマでした。1つ持っていれば、いろいろピッタリというような、便利でユニークなアイデアが紹介されていました。
この内容は好評だったようです。2012年2月24日(金)に再放送されました。(2012/02/24記す)

●封筒の口に合わせてテープが切れる製品=「木製テープカッター TAPE DISTANCER」
・問い合わせ先ALrT.TOKYO(アルト・トウキョウ) TEL:03-6801-7670
時計の文字盤のようなものがついていますが、ついているのは数字ではなくて、大小7つの封筒の絵です。テープを引っ張ると矢印が回っていきます。A4サイズのところで留めて切ってみると、封筒にぴったりと合いました。この製品、使う封筒の絵柄に合わせて切るとどんな封筒にもぴったりと合います。  事務の仕事をしているKさん。書類を取引先に送るときに、テープが長すぎたり短すぎたりしてはさみで切って、面倒だと感じていたそうです。長さを測って切れるというテープカッターに感動していました。  Kさんのコメント=「はじめて使ったときには、おー!とすごいビックリして、、、テープの無駄がなくなるので、とても便利です。」 とてもいい、アイディアですね。値段が安いものも出てくれればなと個人的には思いました。

●いろんなサイズに合うブックカバー=「アマネカ amaneca」
・問い合わせ先:JERRY COLE DESIGN(ジェリーコールデザイン)
※電話での問い合わせ不可。問い合わせはEメールにて。
Email→info@jerrycole-design.com
本を上の縁にあわせて、ブックカバーの上に置きます。下側には折り目がたくさんあります。それぞれいろんな本の大きさに合わせてつけられているものです。サイズの合うところで折っていって表紙にかぶせて、最後はゴムで固定すれば、完成。どんなサイズの本でも丸ごと包み込むことができます。文庫本、新書、ハードカバーなどなど、全部OKです。  出かけるときは必ず本を持ち歩いているというMさん。文庫本を読み終わったので、次はこっちの本を、、、と思いましたが、ブックカバーは当然使うことができません。そこでこのブックカバー。
 Mさんのコメント=「同じブックカバーをずっと使い続けることができるということで、愛着も増してきて、気に入っています。」

●度数を調節できるメガネ=「アドレンズp.o.v.」
・問い合わせ先:アドレンズ・ジャパン株式会社 TEL:03-5408-5886
 この眼鏡、レンズが二枚重ねになっていて、その間に特殊な液体を入れてあります。突起をまわすと、レンズの横なるグレーの部分から液体が出たり入ったりして、度数を調節してくれるという仕組みです。レンズの一部分ではなくて、全体のピントが合わせられるのが、特徴だということで、近視・遠視・老眼にも対応できるということです。
 小料理屋さんの女将さん、Uさん。新聞を読んだりするとき、小さい文字とかが、ピントが合わなくなって困っていたそうです。
 そこでこの眼鏡。ちょっと変わった眼鏡です。レンズの両脇に突起がついています。これを使って度数を自分で調節できるんですね。ダイヤルを回していると、ぼやけている文字がくっきり見えてきました。
 Uさんのコメント=「回しただけでピントがあうなんて、今までそういう発想が無いじゃなないですか。すごいなという感じです。」  これをつくったのはもともとイギリスのメーカーだそうです。きっかけはアフリカ・ルワンダの人たちへ無償で配るために開発したものだそうです。一人ひとり自分で調節できるということがポイントだったんですね。なるほど。今回の東日本大震災でも活躍したと思います。 自分の気に入ったところでダイヤルをとりはずすこともできるそうですが、そうすればもう、調整はできなくなるそうです。