掃除機を使いこなせ 5月15日

競走馬は3月から5月までが出産シーズン。この時期、生産者は出産事故に備えて、徹夜することが多く、大きな負担だったということでした。その負担を減らすことができる、馬の出産を予測する技術が開発されたという話題がおはよう日本で紹介されていました。出産前からお乳が出るようですが、出産直前には成分が酸性に傾くということがわかりました。出産を控えた馬の乳を少量とって試験紙で確かめるだけという簡単な方法で、正確さもあるということでした。この方法を取り入れたところでは、何日も続けて徹夜することが無くなったようです。地元の獣医師が開発。地道な取り組みに頭が下がります。
 2012年 5月15日(火)のまちかど情報室は、「掃除機を使いこなせ」というテーマでした。見えにくい汚れ、細かい汚れを吸い取るアイデアが紹介されていました。
 
●ノズルが光る掃除機=「電気掃除機 MC-PA シリーズ」
・問い合わせ先:パナソニック株式会社 TEL:0120-878-365
URL→http://panasonic.jp/
楽天でもアマゾンでも扱いがありました。
主婦のKさん。おなかの中には赤ちゃんがいるので、部屋はいつも以上にきれいにしておきたいと思っています。「ちょっと薄暗いところとか、あてずっぽうで掃除をやっている感じですね。」

そこで、使い始めたのが、ヘッドにLEDライトがついた掃除機です。これまで薄暗かったところのごみが良く見えるようになりました。見ないふりはできなくなりました。このライトの角度は5度。ごみが一番良く見える角度だそうです。ライトが明るいので、薄暗いままでも掃除をしていくことができます。
 Kさんのコメント=「いままでこんなにホコリがあったのかっていうくらい見えるので、掃除の意欲も沸きますし、気持ち良いですね。吸ってて。」
 夕方などに各部屋を掃除する場合場合でも、各部屋の照明をつけて回る必要はないということですね。”良く見えることで、意欲がわく”というコメントは、説得力がありました。

 

●細いノズルがついたセット=「すきまノズル(細かい隙間用ヘッド)」
・問い合わせ先:株式会社コジット TEL:0120-065-210
URL→http://www.cogit.co.jp
楽天でもアマゾンでも扱いがありました。
たんすの上の部分を掃除しているOさん。掃除機を持って、苦しそうです。使い始めたのは、すきまノズル。長いホースといろいろな形のノズルがセットになっています。ノズルとホースをつなぎ、それを本体にセットすると完成。
今度は掃除機を持たずに本体のホースとノズルのホースで、たんすの上に届きました。このセット、市販されている多くの掃除機で使えるそうです。
 ヘッドを変えるとサッシの溝が掃除できます。さらに、たんすの裏にも差し込むことができます。
 Oさんのコメント=「電気製品の裏側とか、細かい所もきれいにとれるので、うれしくなって、ふだんより掃除がいっぱいしたくなりますね。」
 テレビやパソコンの裏は、線がごちゃごちゃしていて、掃除しにくいんですが、このセットだと、細いホースの先に小さなヘッドという構成ができるので、かなり楽になると思います。使ってみたいです。

 

●玄関の砂などを吸うためのノズル=「すい取ってポイ!」
・問い合わせ先:小林製薬株式会社 TEL:06-6203-3673
URL→http://www.kobayashi.co.jp/
楽天で扱いがありました。
元気な男の子二人を子育て中のMさん。砂場でいっぱい遊んで帰ってくると玄関が砂だらけです。でも、玄関に直接掃除機はかけづらいですね。そこでMさんは紙製のグッズを掃除にセットしました。奥のほうにフィルターがついています。順番どおり組み立てていくと筒の形になりました。これを掃除機の先端に取り付けます。これで掃除機の先は玄関に触れずに砂を吸い取ることができます。電源を切ると、フタがしまるので吸った砂がこぼれることはありません。
 Mさんのコメント=「玄関は部屋の中と一緒に掃除機をそのまま使いたくなかったので、、、それが掃除機で吸えるっていうのは、とてもいいと思います。すごい気持ち良いですね。」
 Mさん、とても満足げな表情でした。すっきり感は強いんでしょうね。玄関はほうきで掃除するという人が多いと思いますが、これから変わっていくかもしれません。小林製薬は面白い製品を開発しますよね。

キッチン 敷いて浮かせて 5月14日

昨日は広島でホテル火災がありました。全焼して宿泊客男女7人が亡くなったそうです。ほとんどが一酸化炭素中毒だったということです。このホテルは以前から消火栓の不備などのため、消防から指導を受けていたことが分かっています。結局は指導に従わずに来た結果、今回の惨事を招いてしまったということで、残念でなりません。格安を売りにしていたホテルのようですが、安いということで安全が犠牲になっていたのかなと思いました。私も値段を重視しますが、高速バスの事故のこともあり、安いだけで選んではいけないと思うようになりました。
 2012年 5月14日(月)のまちかど情報室は、「キッチン 敷いて浮かせて」というテーマでした。キッチンで敷いて便利、浮かして調理が楽というアイデアが紹介されていました。

●柔らかいキッチンマット=「ソフトキッチンマット ふむふむ」
・問い合わせ先:株式会社リッチェル TEL:076-478-2957
URL→http://www.richell.co.jp/
楽天でもアマゾンでも扱いがありました。

主婦のSさん、キッチンに立っている時間はけっこう長いものです。「長時間立っていると足に負担がかかっているのを感じていました。」 そこで、Sさんはキッチンマットを使い始めました。このマット、厚みがあります。14mm。中をきってみると柔らかいウレタン素材が入っていて、この上に立つとしっかりと受け止めてくれて、長い時間たっていても疲れにくいんだそうです。冷え防止にもなります。しかも、生卵を落としても、割れません。衝撃を柔らかく受け止めてくれるんですね。表面にはフィルムが張られていて、水分をはじきますので、こぼしてしまったときも簡単にふき取れます。
 Sさんのコメント=「拭いたらふぐにきれいになるので、すごく使いやすいですし、踏んだときの感触が気持ち良いので、つい踏みたくなっちゃいます。」
 生卵が割れなかったのはビックリしました。また、キッチン周りの床はどうしても汚れやすいので、掃除しやすいというのも助かりますね。ぐにゅっとしたマット、踏んで確かめてみたいですね。

●油を切って食卓に出せる皿=「クーラーデッシュ」
・問い合わせ先:株式会社クリヤマ TEL:0120-910-920
URL→http://www.kdep.co.jp/index.html
楽天では丸型、アマゾンでは角型の扱いがありました。

から揚げを揚げているTさん。今まで油をきるためにキッチンペーパーを使っていましたが、ごみも出ますし、毎回もったいない気もします。そこで使い始めたのが、クラーデッシュ。セットになった専用の網が付いています。揚げたてのから揚げをこの上に置くと、油がそのまま重力で勝手に落ちていきます。そして、そのまま食卓に出せます。四角いものもあって、例えば氷を敷いて上にお刺身をのせるという使い方もできます。丸と角、大きさもいくつかあります。
 だんなさんがほおばるから揚げはとてもいい音がしていました。「すんごいサクサク」と満足げでした。
 Tさんのコメント=「サクサクのまま食べられるし、お皿に直接盛り付けられるので、とても便利です。」
 ザルそばなんかにも使えそうですね。一家に一組あっても良いかなと思いました。

●アクを取るシリコーン製のグッズ=「シリコンあく取り落とし蓋」
・問い合わせ先:株式会社 サンファミリー TEL:079-438-7006
URL→http://www.sun-family.co.jp
楽天でもアマゾンでも扱いがありました。

主婦のIさん。煮物のときに面倒なのは、アク取りです。「アク取りは面倒で、お玉でとると、煮汁が少なくなってしまうというときもあるので、、、、」
 そこでIさんが使い始めたのが、落し蓋。丸くてぶつぶつの突起がたくさんついています。素材は熱に強いシリコーン。表と裏にたくさんの突起と小さな穴が開いていて、浮かせてみると、小さな穴からアクが上に出てきています。しかも、出てきたアクは突起と突起の間に引っかかってたまっていくんだそうです。表だけでなく、裏側にもアクがべったり付くそうです。お玉で取らなくてもアクが取れています。洗うときも、シリコーン素材は柔らかいですから、洗いやすくきれいにとれるということです。
 Iさんのコメント=「上に乗せるだけでアクが自然にとれ、手間要らずで便利です。落し蓋の効果もあるので、とてもおいしく出来上がります。」
 この製品、お皿に載せて水を注ぎ、その上に野菜を載せて電子レンジで加熱することで簡単に温野菜が作れるそうです。さすがシリコーンですね。

ユニーク扇風機で あ~涼しい! 5月11日

孫ビジネスという言葉があるそうです。孫と一緒に楽しめるサービスで、シニア層からの売り上げを伸ばそうというビジネスのことだそうです。例えば、リカちゃん人形シリーズでは、日本人のおばあちゃん香山洋子(かやま・ようこ)が追加されるました。ケーキ屋さんを経営する、若々しい56歳という設定です。孫がいるおばあちゃんを中心に売り上げを伸ばしているそうです。孫と一緒に楽しめるファッションや、孫と行く旅行、贈り物などの情報が満載の「孫の力」という雑誌も人気だそうです。孫の力は絶大です。
 2012年 5月11日(金)のまちかど情報室は、「ユニーク扇風機で あ~涼しい!」というテーマでした。これからは節電が当たり前ですね。夏の暑さにもエアコンに頼ってばかりではいられません。ユニークな扇風機が紹介されていました。

●当たり心地が柔らかい扇風機=「グリーンファン2」
・問い合わせ先:バルミューダ株式会社 TEL:0120-686-717
URL→http://www.balmuda.com/
楽天でもアマゾンでも扱いがありました。
Iさん一家。赤ちゃんは生後11ヶ月です。登場した扇風機は良く見ると二種類の羽が回っているようです。カバーをはずして見てみると、羽が内側と外側、二重についています。枚数は内側に5枚、外側に9枚。風速計でそれぞれの風の速さを測ってみると、内側は時速4程度、外側は時速12以上ありました。このことによって、異なる強さの風が40センチ先で交じり合うことにより、風が拡散します。風の当たり心地が柔らかくなります。そよかぜのような感じですから、赤ちゃんにも安心して使えます。
 Iさんのコメント=「子供が生まれたばかりで、エアコンはあまり使いたくなかったんですね。自然の風に近いというか、人工的な感じが全くしない。心地のいい感じがします。」
 購入者のレビューを見ると、風の質は確かに良いが音が気になるという声が複数ありました。実際に音を聞いてみたいですね。

●筒から風が出る扇風機=「エレファン2」
・問い合わせ先:株式会社イデアインターナショナル TEL:03-5446-9530
URL→http://www.idea-in.com/
楽天でもアマゾンでも扱いがありました。
Kさんの手元ではボールが浮いています。扇風機の風で浮いていたんですね。このボールは遊び心のある、付属品です。
直径15センチの筒から風が吹き出しています。中を開けると、一般的な扇風機の感じとは違っていて、円筒状のファンが回って風を送り出していることがわかります。この扇風機のよさは、蛇腹が伸びて、曲げられること。当てたいところにピンポイントで風を送り込めるんです。蛇腹は自由に曲げられて、時にはユーモラスに感じられます。さらに、首振り機能もついていて洗濯物の乾燥にも使えますし、アロマオイルをしみこませておいて、専用のボールにセットすることで、いい香りを漂わせることもできます。
 Kさんのコメント=「かゆいところに手が届くじゃないですけど、ピンポイントで当てられるところがいいですね。」
 二段ベッドの上に寝ている子供に涼しい風をあててあげようという親心が形になったものだそうです。いいですね。

●手で回す小さな扇風機=「くるく~るエコFan ホワイト」
・問い合わせ先:株式会社タカラトミー TEL:03-5650-1031
URL→http://www.takaratomy.co.jp
楽天でもアマゾンでも扱いがありました。

子供たちが外で汗だくになって遊んでいます。手に持っているのは、小さな扇風機。ただ、手回しのハンドルが付いています。自分の力で涼しくなれるというもの。レバーを1回まわすと羽が100回転以上すると言うことです。羽はむき出しになっていますから、柔らかい素材でできていて、指を傷つけることはないそうです。風の力がどれくらい強いのか実験。ろうそくを10本並べて、その横からこの扇風機の風を当てて見ます。一気に10本消えました。
 お母さんのOさんのコメント=「手動式なので、子供でも簡単に使えて、エコだなあ、、、」
 スタジオでも、鹿島アナウンサーが鈴木アナウンサーに向かって風を送っていましたが、けっこうしっかりと風を感じたようです。子供が使うものですから、耐久性があってほしいですね。

備えて安心を・・・ 5月10日

国籍を取得しカンボジアからのロンドンオリンピックを目指していた猫ひろしさんが、五輪男子マラソン代表に選ばれたのは3月のことでした。タイムはともかく、必死にがんばる姿には、私も心を動かされることもありました。それが、国際陸連から参加資格を満たしていないと判断されたために、出場できなくなったそうです。国籍取得後1年が経過しておらず、連続した居住実績もないということ。「09年からカンボジアに住み、ビジネスをしている」という主張が認められなかったようです。最後の最後にこういう判断が出てくるとは、、、事前に何かわからなかったんでしょうか。気の毒です。
 2012年 5月10日(木)のまちかど情報室は、「備えて安心を・・・」というテーマでした。地震大国日本。大地震への備えは必要ですね。備えておけば役立つというアイデアが紹介されていました。

この内容は好評だったようです。8月31日(金)に再放送されました。(2012/08/31記)

●懐中電灯として使える間接照明=「LEDあんどん OLIGHT( オーライト )」
・問い合わせ先:ツインバード工業株式会社 TEL:03-3847-8496
URL→http://www.twinbird.jp/
楽天でもアマゾンでも扱いがありました。
Hさん一家に教えてもらうアイディア。居間に置かれている間接照明。持ち上げるといろが変わり、懐中電灯として使えるようになります。肩にかけることができます。2時間持つそうです。本体の底にはスイッチがついています。持ち上げた瞬間にこのスイッチの圧力が外れて、下の部分が光って懐中電灯に早変わりします。充電機能もありますから、電気が切れても自分の力で転倒します。停電に対応しているということ。
 娘さんのコメント=「真っ暗にならないっていうことが、やっぱり安心があります。」 Hさんのコメント=「デザイン的にもすごく良かったので、特別なものじゃなくて日常につかえるということろがいいところかなって思います。」
 いざというときに懐中電灯が見つからないということを防ぐことができますね。ただ、小さい子供のいる家庭では難しいかもしれませんね。かっこうの遊び道具になってしまいそうです。

●頭を守るエコバッグ=「グラッパッ」
・問い合わせ先:株式会社ストーリア TEL:03-6438-9355
URL→http://www.grappa.jp/ 
楽天やアマゾンでは扱いが無いようです。
スーパーで買物をしているTさん。黒いエコバックに買ったものをつめて帰ります。仮に買物帰りに大きな地震が来たときには、このエコバッグが活躍します。買ったものを全て出して頭にかぶります。このバッグの底には、ヘルメットの内側にも使われている緩衝材が入っていますから、外からの衝撃を吸収してくれるというわけです。顔の前のほうにくる部分には小さな穴がたくさん開いていているので、外を見ることもできます。
 Tさんのコメント=「毎日ヘルメットをかぶって買物行くのもちゃっとなー、と思いまして。これでしたらどこにいるときも持って歩けますし、本当に、安心できます。」
いつでも持ち歩いているという安心感がいいと思います。3月には、”トレたま” で紹介されたようです。

●エレベーターに置く非常用の備蓄箱=「EMERGENCY BOX」
・問い合わせ先:一般社団法人 防災安全協会 TEL:03-3700-1930
楽天やアマゾンでは扱いが無いようです。購入相談は、製造元HPの問い合わせフォームを利用するのが良いと思います。
 高いビルに必ずあるのがエレベーター。あるビルに事務所を構えているOさんが紹介してくれたのは、エレベーター内の備蓄箱です。エレベーターの隅に銀色の三角柱がくっついています。この中には、「仮にエレベーターにに閉じ込められてしまった時に、必要と思われるもの」が入っています。高さが90センチで幅が30センチほど。中には、水・金づち(=たたいて居場所を知らせるため)・寒さを防ぐシート・懐中電灯・保存食。
 エレベータの中に無い時間閉じ込められたら困るのがトイレですね。簡易トイレも入っています。紙でできた枠に、袋を広げて使います。匂いを消すための錠剤もついています。体を覆う大きな袋も付いていますから、それをかぶって使います。よく考えられているなと思います。
 これらのものが、入った銀色の箱。縁には磁石が付いているので、エレベーターの隅の壁にくっつけることができます。
 Oさんのコメント=「生き延びることが、これだけあればできるんじゃないかなと思います。じゃまにならないんじゃないかなと思います。いざというときには、大きな存在になるんじゃないかなと思います。」
 エレベータは閉ざされた空間で、もしもの時にはパニックを起こしやすいと思いますが、こういった箱があると良いですね。

さあ体を動かそう! 5月9日

おはよう日本の「ここに注目」では「コンプガチャ」という言葉が紹介されていました。初耳でした。コンプリート + ガチャ ということでした。ガチャはおもちゃ屋さんの店先にあるガチャ(ポン)のこと。ネット上で、ガチャと同じようにアイテムを集めることができる有料ゲームがあるそうです。それに、あるルールやテーマに従ったアイテムを全て集める、つまりコンプリートすると、レアアイテムを手に入れることができる、ことを組み合わせたものが、コンプガチャ。1回300円程度の場合が多く、レアアイテムを手に入れるために、何回もやってしまい、気づいたときにはかなりの金額になっていることがあるそうです。違法性があるということで、規制が検討されているということでした。危険はいろんなところにあるなと思いました。
 2012年 5月9日(水)のまちかど情報室は、「さあ体を動かそう!」というテーマでした。楽しく体を動かすための、情報が紹介されていました。

●カスタネットを使ったダンス
・問い合わせ先:健康向上企画
※電話での問い合わせ不可。Email → dance@daking.jp
 30代、40代の女性がはまっているというダンスの話題でした。滑らかな流れ、きれのある動き、カスタネットの音がシンクロしています。両手にカスタネットをつけてそれを肩とかひじとか腰などに軽く打ちつけながら踊るというダンスです。なぜカスタネットなのかというと、きちんと大きく動けているかどうかが確認できるからということでした。例えばひざを上げる動きをするときに、手を前にかざしてカスタネットを鳴らそうとしてひざを上げると、しっかりと上まで上げられます。
 このダンスを始めて2年というTさん。醍醐味は仲間とリズムを合わせて踊れるところ。Tさんのコメント=「だんだん音が合ってきて、みんなの息がピタッと合っているという瞬間があるんですね。そういうときに、やった、という快感があります。」
 音によって、動きが確認できるというのは、理にかなっていると思います。その音をさらに楽器とすることで新しい世界が出来上がったんですね。

●幼児用のロッククライミング玩具=「止めてくれるな ぼくの挑戦!!」
・問い合わせ先:ピープル株式会社 TEL:03-3862-3739
URL→http://www.people-kk.co.jp/
楽天でもアマゾンでも扱いがありました。

1歳6ヶ月のUちゃんが挑むという遊具。ロッククライミングを小さな子供たちも真似してできるというものです。手足をしっかりと動かして遊んでもらおうというコンセプト。お父さんやお母さんが見守る中でUちゃん、取り組みます。下の箱の中にはゴムボールがたくさん入っていて、ずり落ちたときのクッションの役割をしているそうです。
 お母さんのコメント=「何度も何度も繰り返すようになると、登れるようになりましたね。手も足もすべて使えるところがこのおもちゃのいいところだと思います。」
 小さい子供は、思いっきり体を動かしたいんですよね。意味も無く全速力で駆け出したりすることがあります。この遊具も手足の力をしっかりと出せると思います。

●転倒防止のためのトレーニング用マット=「フィージビリティー エクササイズマット」
・問い合わせ先:株式会社 ヨコセ TEL:028-634-7643
※5月17日発売予定。

高齢者の方の歩くことをサポートするための製品が紹介されていました。模様のついたマットの上で、トレーニングしています。同じ色のマークのところを踏んで歩くようにします。こうすることで、転倒防止になっていくんだそうです。京都大学大学院の山田さんによると、つい、足元だけみていると、どっちに進んでいのか方向がわからなくなってとっさに足がもつれて転んでしまうことが、お年寄りの場合多いそうです。このマットを使って繰り返し歩く練習をしていると、遠くのほうにも目線がいくようになって転びにくくなる傾向があるそうです。
 山田さんのコメント=「遠くを見ている人は、自分がどういった経路で進でいくのかというのがはっきりと頭の中に入っていますので、より安全に移動する、、、」
 歩くことにちょっと不安があったというIさんも、目線を遠くに持っていけるようにトレーニングしているところです。Iさんのコメント=「街の中を歩くときにはどうしても足もと、足もとになってしまって、、、これのほうがしっかりするし歩きやすい。」
 転倒するなどして一度歩くことに抵抗を持ってしまうと、一気に足腰が弱るということがあるようです。転倒防止は大事。健康は足からですね。

朝のおしゃれスピードアップ 5月8日

今朝のNHKニュース。文部科学省が日本語がうまく使えない児童・生徒への指導のあり方をまとめる方針を決めたということでした。日本語の指導は現在、教育課程に含まれておらず、各自治体が独自に放課後に補習したり授業時間内に別クラスを設けたりしています。自治体によって、支援態勢にばらつきがあります。標準モデルを示して教えやすくし、授業についていけない子供への支援を強化するそうです。日本語指導を正式な授業として行うこともでできるようにするとのこと。これからも外国人は増えていくと思われます。その人たちが日本語を使えるようになることで、トラブルも減っていくのではないかと思いました。
 2012年 5月8日(火)のまちかど情報室は、「朝のおしゃれスピードアップ」というテーマでした。忙しい朝の身支度に役立つアイデアが紹介されていました。
 
●電動でファンデーションが塗れる道具=「デジタルアーティスト」
・問い合わせ先:素数株式会社 TEL:0120-495-072
URL→http://sosu.jp
楽天でもアマゾンでも扱いがありました。
会社員のKさん。朝はベースメーク、ファンデーションを塗ることに時間がかかっていました。スピードアップのために「デジタルアーティスト」を使い始めたそうです。キャップをはずすと出てきたのは、ファンデーションを塗るためのパフ。ボタンを押すと、ファンデーションが出てきました。スイッチを押すと、パフが動き始めました。電動でファンデーションをぬれるというグッズでした。1分間に4000回振動します。肌に軽く触れて滑らせるだけで、素早くぬれるそうです。オレンジを使って実験していました。手の場合と電動の場合を比べると、仕上がりに差が出ました。電動のほうがムラがありません。Kさんは手早くぬれて、手がよごれないということで気に入っているようです。
 Kさんのコメント=「朝は、一分でも時間が惜しいので、助かっています。お肌がきれいですと気持ちも上がって仕事の活力にもつながります。」
 試用してみたいですね。実際に肌に当てるものですから、確かめて納得したいものですね。電動ハブラシが手放せないという人も増えているようですから、地道に伸びていく製品かもしれません。

●振動するヘアアイロン=「ブルノビ 振動ストレートアイロン」
・問い合わせ先:株式会社菊星 TEL:03-3851-8222
URL→http://www.kikuboshi.co.jp
楽天で扱いがありました。
ロングヘアを整えるのに苦労していたNさん。そこで使いはじめたのが、一見普通のヘアアイロン。白い丸いボタンを押して握ってみると、これも振動を始めました。ピンクの髪を挟み込む部分が振動しています。細かな振動によって、髪に熱が早く伝わるんだそうです。そうすると素早くセットできて、当てる時間が短くなるので髪も痛みにくいんだそうです。付属の部品を取り付けると、ストレートだけではなくて、カールもできます。
 Nさんのコメント=「すぐにストレートに、するっとまっすぐに伸びる感じですね。髪型が決まると女子力が上がった気がします。」
 細かい振動には、セットする力があるような気がします。これまた、体感したら感動するのかもしれませんね。

●服のコーデイネートをしてくれるスマートフォン用のアプリ
・問い合わせ先:
株式会社電通国際情報サービス(オープンイノベーション研究所 Happy Closet担当)
※電話対応不可。 Email→g-ex-info-hc@group.isid.co.jp
 洋服選び。会社員のKさん。「朝が忙しくて時間がないの中で、コーディネートが大変で、、、、」 そこで使い始めたのが、スマートフォンのアプリ。自分の手持ちの服の中からコーディネートを提案してくれる無料のアプリです。
 条件を入れていきます。ビジネス→季節は春→パンツスーツということで進んでいくと、白いシャツにショートパンツにパンプスにバッグが出てきました。全部Kさんが持っているものです。実際に見につけてみると、すてきなコーディネートでした。
 実は、あらかじめ自分の服などの情報をデータとしてインプットしておきます。自分の持っている服やバッグも写真にとって、どんなシーンで着られそうかなということも含めて登録しておきます。そうすると、同じ組み合わせにならないようにアプリが提案してくれるんだそうです。
 カジュアルなお出かけ、パーティー、などシーンにぴったりのコーディネートです。
Kさんのコメント=「時間が無くてもパパッとステキなコーディネートをしてくれるので、自分だけのスタイリストさんがついていてくれるような感じで、気に入ってます。」
 アプリに登録しようとすることで、服を整理することにつながることもあるようです。スマートフォンは情報管理のためにも強力な武器ですね。