簡単!手作りおやつ 5月7日

大相撲夏場所が昨日から始まりました。最近では、気づいたら始まっていたという感じで、ひっそりと行われているような印象があります。マスコミでの取り上げられ方が変わってきたのかなと思います。今場所は史上最多の6大関が活躍するそうで、初日は全員白星、幸先の良いスタートでした。盛り上げて欲しいですね。
2012年 5月7日(月)のまちかど情報室は、「簡単!手作りおやつ」というテーマでした。魚焼きグリルや電子レンジを使って、手軽に本格おやつが作れるというアイデアが紹介されていました。
この内容は好評だったようです。8月23日に再放送されました。(2012/08/23記)

●魚焼きグリルでピザが焼けるフライパン=「グリルピザプレート」
・問い合わせ先:オークス株式会社 TEL:0120-351-217
URL→http://www.aux-ltd.co.jp/
楽天で扱いがありました。
「おまちどうさま」というお母さんの声に、大盛り上がりのTさん宅。デザートピザが今日の手作りおやつでした。使っているのは、ピザ用のフライパンだそうです。

ピザ生地を載せて、クリームや好きな果物を載せて、コンロにかけます。3分ほど下焼きして、このあとは、魚焼きグリルに入れます。
20センチというサイズで、すっぽりと収まります。フライパンは鉄でできていますから熱の伝わりが良く、300度以上にもなるグリルの中では一気に焦げ目も付いておいしそうに焼けます。3分ほどでこんがりと焼けます。その上にイチゴをトッピングしていました。
Tさんのコメント=「親子でトッピングも楽しめますし、短時間で気軽に焼けるんで、毎日焼いています。」
何枚も焼くなら、オーブンのほうが効率が良いかもしれませんが、1枚、2枚ならこのフライパンのほうが気楽でしょうね。スピード感もあると思います。
 

●果汁と繊維が分けられるジューサー=「ココヴィータ」
・問い合わせ先:株式会社 ヨコヤマコーポレーション TEL:0120-837-041
URL→http://www.yokoyama-corp.com/
楽天でもアマゾンでも扱いがありました。
主婦のOさんと、高校2年生の娘さん。二人のおやつ作りで活躍するのは、水鉄砲に何となく似ているジューサー。皮を向いたオレンジを入れていきます。それを押し付けながらハンドルを回していくと、中が回転しておいしそうなジュースが絞れてきました。

ジュースとは別に、果汁を絞った後の繊維がきれいに分けられて、こちらを使ってお菓子作りをするということでした。この繊維をケーキの生地に混ぜ合わせてオーブンで焼くと、オレンジたっぷりのケーキができました。
娘さんのコメント=「私はあまり力がないんですけど、簡単にまわせるところがいいと思います。上手にできたと思います。」
手回しという低回転で絞るところがいいところでしょうね。悪く言えば”搾りかす”ですが、うまく使えばオリジナリティーの高いお菓子が作れます。良いですね。
 

●電子レンジで野菜チップスができるトレイ=「トップチップス」
・問い合わせ先:有限会社スパンキーケイ TEL:03-5574-7688
楽天やアマゾンでは扱いが無いようです。取り扱いメーカーのHPにはショッピングページがありました。
二人の元気な男の子を育てているOさん。三人目のお子さんがおなかに居ます。これまで以上におやつには気を配っているそうです。この日は手作りのポテトチップスでした。油を使っていないそうです。どうやって作ったかというと、、、「トップチップス」というグッズを使っていました。熱に強いシリコーンでできています。
薄くスライスした野菜を載せて、電子レンジ600wに設定して4分ほど加熱すると、パリパリのチップスができます。ポイントは、トレイに空いているたくさんの穴。この穴をマイクロ波が通り抜けるときに野菜から水分を奪って、かりっと仕上げてくれるということです。ジャガイモだけでなく、レンコン、ズッキーニ、紫芋、にんじん、かぼちゃ、など。
Oさんのコメント=「ヘルシーなおやつをあげられているなという気がします。たくさんのお野菜があっという間になくなるので、見ていて気持ちがいいです。」
野菜嫌いの子供たちのためにも、受け入れられるかもしれません。フランスパンを使ってラスクを作ることもできるということでした。

新茶がおいしい季節です 5月2日

昨日は五稜郭公園を散歩しました。遠くから見ると桜の枝先が色づいているので、様子を見てみようと思って立ち寄ったわけですが、開いている花を私は見つけることができませんでした。何組か、炭火で肉を焼いていましたが、「花見」ではなくて「つぼみ見」。気温は20度を超えていて、気持ちのいい午後でした。こんな日が続けばすぐにでも花見ができるようになるだろうと思いながら帰宅したら、函館より北にある札幌で開花宣言が出たというニュースをやっていました。
 2012年 5月2日(水)のまちかど情報室は、「新茶がおいしい季節です」というテーマでした。摘んだり、食べたり、新茶をいろいろ楽しめるアイデアが紹介されていました。

●茶摘み体験ができるサービス
・問い合わせ先:グリンピア牧之原 TEL:0548-27-2995
一面に広がる緑の茶畑。日本一のお茶所、静岡県。紹介されていたお茶園では観光客の皆さんがお茶摘み中。その中には、鹿島アナウンサーも。茶娘の衣装を着て、お茶摘みの体験ができます。一芯二葉ということを習って、そのとおりに摘んでいきます。摘み取るべき場所が決まっているんですね。集中力が必要だそうです。
 鹿島アナウンサーよりもたくさんとった人が居ました。そのコツを問われて、「話さないで真剣にとることです。おしゃべりしませんでした。」
 一番茶をわじわうことなりました。鹿島アナウンサーいわく「甘くてコクがあります。」ということでした。
 この体験、お茶の問屋さんがやっているそうです。衣装も替えて、普段やりなれていないことに没頭していくので、かなりリフレッシュされるのではないかと思いました。
 摘んだお茶を自宅のホットプレートで製茶するためのレシピをくれたり、桜海老と新茶の芽を使ったかき揚げをいただくこともできたそうです。鹿島アナウンサーは大満足のようでした。

●新茶を使ったどら焼き=「新茶生どらやき(新茶まどら)」
・問い合わせ先:有限会社真茶園 TEL:054-641-6228
URL→http://www.shinchaen.com/
このお茶さんの「抹茶どらやき」は楽天で扱いがありましたが、この「新茶生どらやき」は扱いがありませんでした。
 新茶が入りました。この季節、Mさん一家が新茶と一緒に楽しむお茶請けがあるそうです。この季節だけ楽しめるというものだそうです。ドラ焼きですね。中を割ってみると、、、生クリームに練りこまれているのはたっぷりの新茶です。
 これを作っているのは、静岡で200年以上の歴史を持つお茶屋さんでした。ドラ焼きにつかっているのは、地元で摘まれた新茶の中でもさらに厳選したもの。お店の一角にドラ焼き専用のスペースがあります。まず皮をこんがりとテンポ良く焼いていきます。そこに新茶がたっぷり入った生クリームをたっぷりのせていきます。一日300個の限定生産です。
 食べているおばあちゃんのコメント=「お茶の苦味が、とってもいい感じでね。最高です。」
 ほろ苦い感じが想像できますね。食べてみたいです。

●茶をすりつぶせる専用のミル=「ポーレックス セラミック お茶ミル」
・問い合わせ先:ジャパンポーレックス株式会社 TEL:072-724-0250
URL→http://www.porlex.co.jp/
楽天でもアマゾンでも扱いがありました。
新茶を残らずいただくために、、、。お茶が大好きだという主婦のIさんが愛用しているものがあるそうです。珈琲ミルのように見えますね。実は、これ、お茶専用のミルでした。フタをあけて新茶を入れてハンドルを50回ほど回します。すると、お茶の粉末ができました。このミルは、きめの細かなお茶の粉が作れます。そこにお湯を注げばまさにお茶のうまみを凝縮した濃厚な味と香りを楽しめます。
 例えばヨーグルトにかけて、「新茶ヨーグルト」、てんぷらにかけるための「お茶塩」を作ることもできます。「お茶の香りがする」と会話も弾むようですね。
 Iさんのコメント=「飲むだけじゃなくて、食材に入れたりとか、もっと新茶を使う機会が増えてすごく良かったと思います。」
 お茶を食べようとという事が流行ったことがありますね。お茶専用ということで、より細やかな粉末ができるようになっていると思います。

634(ムサシ)続々登場 5月1日

今朝のNHKのトップニュースは、野田首相がオバマ大統領と日米首脳会談を終えたということでした。具体的な成果があったわけではないようですが、共同声明「未来に向けた共通のビジョン」を発表して、中国や北朝鮮の動きを手を携えてしっかりと見ていこうというスタンスを示しました。鳩山政権以後ぎくしゃくした関係の修復が進んできているということはアピールできたようですね。これを一つのきっかけにして、経済面でもいい影響が出てくるといいなと思います。
 2012年 5月1日(火)のまちかど情報室は、「634(ムサシ)続々登場」というテーマでした。東京スカイツリーの開業が近づき、その高さ634メートルにちなんだユニークなアイデアが紹介されていました。

●634にちなんだ香水
・問い合わせ先:東武百貨店 池袋店 TEL:03-3981-2211
製品に関するホームページはなし。
鹿島アナウンサーが大手化粧品メーカーの売り場を尋ねました。先がとんがってツリーのように見える香水を見ることに。634個限定で、値段が63400円なんですね。香水の栓は東京スカイツリーの先端をイメージしていて、容器はクリスタルガラス、切子細工が施されています。その香りは、、、ということで鹿島アナウンサーが試しに手首につけてみたところ、感想が止まらない。VTRは早送りされました。
香りには、杉・しょうが・きんかん・梅・菖蒲などまさに、和を象徴した11種類が使われているそうです。
 情報が少ないので、詳細は東武百貨店に聞いてみるというのが、いいようですね。

●634にちなんだ小判=東京スカイツリー公認記念小判「A.純金小判」
・問い合わせ先:松本徽章工業株式会社 TEL:0120-153-154
URL→http://www.matsumoto-kisho.co.jp
さらに値段が張る記念グッズでした。鹿島アナウンサーがが小判を売っているところを訪れました。63万4千円で純金製の小判です。店の人は、「ぜひ手に取っていただいて。手で持っていたけると重さが実感していただけると思います。」
ということで、鹿島アナウンサー、白い手袋をつけて、小判を手に取っていました。「重い。」と思わずつぶやいていました。
 上記HPによると、634枚限定販売だそうです。

●634にちなんだ箸=「武蔵箸」
・問い合わせ先:江戸木箸 大黒屋 TEL:03-3611-0163
URL→http://www.edokibashi.com
楽天でもアマゾンでも扱いがありました。「てつぼく」と「縞黒檀」という素材があるようです。値段差がありますね。
手作り箸の話題でした。店の方が六三四(むさし)と呼ぶ箸がありました。
その由来は、
まず握っている一番太い部分が六角形になっています。指を添えている真ん中の部分は三角形の断面になっています。先の部分が四角形になっています。職人さんが一本一本手づくをしています。微妙な力加減でちゃんと六三四になるように削っています。
 お店のTさんのコメント=「一本の中に角度を三つ入れる。「六」「三」「四」に変えていくのが難しいですね。手の感覚で、バランスよく削らないとできない。」
 職人の技術を示すことができるのですが、それだけでなく、真ん中が三角だということで持ちやすい箸になっているそうです。

●634にちなんだうどん=館林うどん「六三四」
・問い合わせ先:株式会社 館林うどん TEL:0120-573-741
URL→http://www.the-udon.com
楽天で扱いがありました。
群馬県館林市。訪れたお店に六三四があありました。ここの六三四は、うどんです。634ミリメートルの長さのうどんです。重さも634グラム。値段も634円です。正確に634ミリになるように一回一回測って切っています。
パッケージする前にもうどんを足したり引いたりして重さを正確634グラムにそろえています。
館林市はもともとうどんの生産地ですが、スカイツリーからの距離が63.4キロメートルあることに気づいたうどん会社の社長がこのうどんを考案したということでした。これからさらに、634にちなんだ製品やサービスがあわられそうですね。