いろいろな大きさに対応するブックカバー=「アマネカ カスタム」20151126-1

「ぴったりフィットします」
2015年11月26日(木)放送のNHKまちかど情報室のテーマです。

和久田さんは、家の玄関の鍵を開けるときに、鍵穴に1回で差さって、すっと開いた時にうれしくなるそうです。(中村アナウンサーはいまひとつという反応でした。)

ぴったり合わせることで便利に使えるアイデアが紹介されていました。

●いろいろな大きさに対応するブックカバー=「アマネカ カスタム」

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読書が大好きというIさん親子。
文庫本を読み終えて、次はハードカバーの本を読もうと思っています。
(江國香織「金平糖の降るところ」でした。)

本のサイズが違いますが、ブックカバーは引き続き同じもの使おうということです。
文庫本からカバーを外してみると、結構大きなサイズでした。

このカバー、いろんなサイズの本に合うように、下の方に折り目が11本あります。
本に合わせて折り込みます。

折り目は下だけではなく、両端にあって、本を包んだら最後はゴムバンドで包めば完成。

折り目に沿って包むので、合成樹脂のカバーですが、しっかり本にフィットさせることができます。

きれいに折りたためています。
いろんな大きさや厚さの本にも対応できます。

分厚い辞書でも大丈夫。
娘さんは大好きな漫画本につけました。

このカバー、柄の部分は、裏返して使うことができるので、本や気分に合わせて使い分けることができます。

「今読んでる本にこの雰囲気が合うかなとか、そういう楽しみ方も空をかえてできるのかなと。
読書もっと楽しめると思います。」


文具デザインを手がけるデザイナーが考えました。
カバーには、ペンや付箋紙のホルダーがあります。

普段使ってるノートにこのカバーをつけて、手帳として使ってる人もいるそうです。

和久田 「シンプルなノートも、かわいくできそうですね。」

「アマネカ」シリーズは、素材や厚みの違いなどでほかにも3種類あります。
(合計4種類)
この「カスタム」の売りは、リファイル交換でデザインを変えられることのようです。

本好きな人は、いろいろ使ってみたくなると思います。

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