静電気でくっつく付箋=「Magnetic」20160323-3

まちかど情報室「両方使えます」
2016/03/23(水)の放送でした。

●静電気でくっつく付箋=「Magnetic」

新人研修の準備をしているという会社員のOさん。
最近使い始めたのが、ちょっとユニークな付箋。

剥がさなくてもするすると動きます。
すいすい滑らせて動かすことができるというのが特徴です。

【楽天】

しかも裏返して使うこともできます。

和久田 「これは貼り付けてるわけじゃなかったんですね。」

【アマゾン】

一般的な付箋はノリでつけますが、これは、表にも裏にものりがついていません。

浮かせた状態の付箋に手を近づけると、手に吸い付いてい行きました。
静電気を利用してくっつけるというアイデアでした。

薄い合成樹脂のフィルムに、特殊な技術で静電気を閉じ込めてあります。
なので、ボードにくっついて剥がさずに滑らせることができます。
両面くっつけることもできます。

「ボード上で不正が動かせることにびっくりしました。活発に意見交換しやすいというところでは、スムーズに進めやすいと思います。」

裏の白い面は、市販のマーカーで書いたり、消したりしてホワイトボードのようにも使えます。

和久田 「何回も使えるというのもいいですね。」


一度貼ると、2ヶ月ぐらいついているということです。

取材した場面ではアクリルボードに貼っていましたか、金属や陶器、革製品、木材などにもくっつくということで、使い方の幅は広がるようです。

参考記事→貼り付ける場所を選ばず粘着力も弱まらない進化した付箋紙「Magnetic」を使ってみた

凹凸があって貼りにくい場所に案内掲示を貼ろうとして、苦労したことがあります。
メンディングテープやマスキングテープだと、すぐに落ちてしまいました。

そんな時に、この付箋は活躍するだろうなと思います。
サイズが大きくなると、値段も張りますが。

印刷用もあるので、(レーザープリンター専用のようですが)写真やイラスト、文字などを印刷して手軽に貼り付けることが出来るようです。

これは、使ってみたいです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください