指定時間にカーテンを開閉してくれる=「めざましカーテン mornin’」20160909-1

「”うっかり”をなくします」
2016年9月9日(金)放送のNHKまちかど情報室のテーマです。

ついうっかり忘れがちなことを防いでくれるアイディアが紹介されていました。

●指定時間にカーテンを開閉してくれる=「めざましカーテン mornin’」

会社員のHさん。
朝は、スマートフォンのアラームを利用していますが、、、

「朝すごく弱くて、二度寝はしょっちゅうありまして。
電車に遅れそうになっちゃうこととかも、よくありますね。」

朝が苦手なHさん、気持ちよく目覚めたいと使い始めたものがあります。

手のひらサイズのグッズです。
上には白と黒の車輪がついています。

ボタンを押しながら白い車輪をカーテンレールの中に取り付けます。
一番端と2番目のライナーの間につけるのがポイントです。

スマートフォンの専用アプリで、時間をセットします。
Hさんは6時半にしました。

時間になるとカーテンが自動で開きました。

太陽の光が部屋に差し込むと、すっきりした目覚めを促してくれます。
黒いタイヤが回転することで、カーテンを動かしています。

左右のカーテンに取り付けたHさん。

朝の日差しを浴びて、うっかり二度寝が少なくなったそうです。

「朝のスタートがすごくスムーズにできて、、、
目覚めがはっきりしているので、仕事もメリハリをつけてできるようになった気がします。」


タイマーの時間はいくつかセットできるようになっています。
長い期間家を空ける時に、朝と夜にカーテンを開け閉めさせて、防犯対策として使っている方もいるそうです。

WBSでも取り上げていたような気がします。

大がかりな仕掛けでなくて、手軽に取り付けられるのがいいなと思いました。

ただ、これがつけられるような従来のカーテンレールは、減ってきているような気がします。
(ちなみに、我が家にはありません。)

ICカードの残高を表示=「miruca(ミルカ)」20160909-2

NHKおはよう日本、2016/09/10(金)のまちかど情報室のテーマは、
「”うっかり”をなくします」

●ICカードの残高を表示=「miruca(ミルカ)」

よく電車に乗るというIさん。
改札を出るときにうっかりやってしまうのが、、、
「残高不足で通れない。
人がばーっと来てる時に、迷惑がかかってるなと思います。
清算をしなおして、すごく面倒です。」

そこで、使うようになったものがあります。
小さな液晶画面がついた定期入れです。

矢印の向きに合わせて IC カードを入れて、表にあるボタンを押すと、液晶に電子マネーの残高が表示されます。

ケースの中にあるセンサーが、電子マネーのデータを読み取っています。

ボタンを押すだけでいつでも確認することが出来るうえ、改札ではケースに入れたまま使うことができます。

「手元で見れるっていうのはとても便利だと思います。安心感があります。」


財布の中身を確認するように、IC カードの中身が確認できるというのはいいと思います。
IC カードを利用する人にとっては心強いアイテムでしょう。

人の流れを自分が止めてしまうのは、心苦しいですね。

木肌が透けて見える照明=「経木ランプキット 木の葉」20160825-1

「暮らしに木のぬくもりを」
2016年8月25日(木)放送のNHKまちかど情報室のテーマです。

木のぬくもりを感じることができるアイデアが紹介されていました。

●木肌が透けて見える照明=「経木ランプキット 木の葉」

やさしい光をともす照明が登場。

和久田 「何だか落ち着きますね。」

Kさんがリラックスタイムに愛用しています。

実はこの照明、Kさんが自分で作りました。
使ったのは、必要な材料がセットになっているキット。

ドライバーがあれば30分ほどで組み立てることができます。

開発したのは北海道の木材会社。
気を薄く切る経木(きょうぎ)の技術を生かしました。

明かりを覆う部分は、わずか0.8ミリと薄いので、やわらかな光を通します。

和久田 「やさしい光ですね。木目も見えてますね。」

使われているのは、木目がまっすぐ入って加工がしやすいエゾマツです。

Kさんは、内側にメッセージを入れた紙をつけて楽しむこともあるそうです。

和久田 「浮かび上がる感じがいいですね。いろいろ応用ができそう。」

「木肌から透けてもれ出るやわらかい光にすごく癒されますね。
質感とか手触りとか、ぬくもり感だとか、そういうのがすごくいいなと思います。」


簡単に組み立てられそうです。
木目がきれいだなと思いました。
和の雰囲気を簡単に演出できそうです。

木彫りカップ【ククサ】の自作キット20160825-3

まちかど情報室は「暮らしに木のぬくもりを」というテーマ。
2016/08/25(木)の放送でした。

●木彫りカップ【ククサ】の自作キット

木彫りのカップを作っているTさん。

モチーフになっているのは北欧の先住民に伝わる木彫りのマグカップ。

もらった人が幸せになれという言い伝えがあるそうです。

先月結婚したTさん。
妻にプレゼントしたいと考えています。

【アマゾン】

「送られた人は幸せになるというのを聞いて、大切な人へのプレゼントとして送りたいと思いました。」

自作用のキットを使いました。
磨くと艶が出るというヒノキとヤスリがセットになっています。

あえて完成品ではなく、自分の手で仕上げようになっているのがポイントです。

制作に4時間。
オイルを塗って仕上げたら完成です。

和久田 「いい色になりましたね。木目もきれいですね。」

Tさん 「一つ一つ当然、形が違うんですけど、その時の思いを込めてプレゼントができるので、気に入ってもらえたらいいなと思っています。」

妻 「コーヒーが好きなので、毎朝入れて飲みたいと思います。」

和久田 「観葉植物を入れて飾っておいてもよさそうですよね。」


北欧の木彫りのカップは、ククサというそうです。
本場フィンランドでは、白樺のコブをくり抜い作るとか。
「高濃度の塩茹でをし、蜜蝋を刷り込んで作る」という解説を見ました。

このキットは、檜(ヒノキ)を使っているということですね。
そこは、日本ならではということだと思います。

もしかしたらいろいろなキットがあるかもしれませんが、アマゾンで扱っているキットには仕上げに使う油はついていようなので、自分で用意する必要があります。

本の形の捕虫器=「本のムシ」20160823-1

「見た目ではわかりません」
2016年8月23日(火)放送のNHKまちかど情報室のテーマです。

見た目ではわからないユニークな使い方をするアイディアが紹介されていました。

●本の形の捕虫器=「本のムシ」

子供たちによく絵本の読み聞かせをしているというKさん。

取り出したものは、一見、絵本のように見えますが、、、
開くと白いシートがついています。
これを剥がすと、表面は粘着シートになっています。

和久田 「結構強力にくっつきそうですね」

実は、これは、コバエなど嫌な虫を捕まえようというアイディアです。

粘着面は虫が集まりやすい花粉と同じ黄色のシートになっています。

和久田 「黄色で虫をおびき寄せるということですね。」

薬剤を使っていないので、小さなお子さんがいるお宅でも安心して使えます。

シート名には英文が印刷されています。
虫がついた時に目立たないようにカモフラージュするねらいがあるそうです。

「いかにも虫捕りだと、置いておくのがためらわれるんですけど、これだと置いていても人が来ても違和感なく家に馴染んでるかなと思います。」


夜になると光を蓄える蓄光シートが光って虫を引き寄せるという工夫も、されているそうです。
本を閉じれば、虫を取ったシートは簡単に捨てることができるということです。

デザインを学ぶ女子大学生の意見を参考に生まれたアイディアだそうです。

臭いなどの成分ではなくて、色で虫をおびき寄せるということもできるんですね。
興味深いです。

羽のついた自立する風鈴=「スタンド型風鈴」20160823-3

まちかど情報室は「見た目ではわかりません」というテーマ。
2016/08/23(火)の放送でした。

●羽のついた自立する風鈴=「スタンド型風鈴」

丸い真鍮の頭に羽のような細長い紙がついています。
一見では、使い方がわかりません。
Kさんが使っているそうです。
Kさんは、エアコンを入れました。

羽が風に吹かれると、風鈴のような音色を奏でました。

和久田 「涼やかな音ですね。」

中には小さな玉が入っていて、羽が風を受けて揺れると音が鳴るという仕組みです。

やさしい音色です。

考えたのは、仏具の生産が盛んな富山県高岡市にある、老舗の仏具メーカー。

(VTRに映っていたのは、ここだと思いますが、、、)→「kisen」

(製造元はここのようです。↓)
      株式会社小泉製作所

年々仏具の販売額が減る中で、おりんを作る技術を生かして開発しました。

「インテリアになりますし、それでいて邪魔にならない。
心地良い音でとても気に入っています。」

和久田 「風鈴といえば窓際と思っていましたが、机の上で楽しめるのはいいですね。」
暑くて窓が開けられない時にも音色を楽しめます。


仏具づくりの技術を風鈴に応用するというのは、納得です。

また、卓上の風鈴もいろいろなタイプがあるんですね。
窓を開けずに、エアコンの風で音を楽しむというのが新しいスタイルになっていくのかもしれないなと思いました。