パンクしないタイヤ=「リペアムゲル」を注入20130108-1

寒い日が続いています。
函館市内も道路状況が悪く、
交差点で止まるとき、動き出すときは緊張します。
昨日は信号が青になっても、タイヤがスリップして
なかなか進まない状態に何度かなりました。
あせりました。

2013年 1月08日(火)のNHKまちかど情報室は、
「自転車 快適に」というテーマでした。

健康のため、環境のためなど、自転車を利用する人も多いと思います。自転車ライフを快適にしてくれるアイデアが紹介されていました。

実は今日は寝坊してしまい、番組が見れませんでした。
NHKのHP、製造元のHPなどを参考に記事を書きます。あしからご了承ください。
 
●パンクしないタイヤ=「リペアムゲル」を注入
・問い合わせ先:株式会社マステック TEL:0566-79-3660

【楽天】

リペアムゲルとは、合成ゴムに大量のオイルを練り込んで作ったもの。
常温では固体、100℃以上に加熱するとドロドロのゲル状物質に溶融、
そしてまた温度が下がれば固体となる 「熱可塑性樹脂」。

ただのゴムの塊のようですが、オイルがたくさん入っているので、
クッション性が高いそうです。

パンクしないタイヤとは、
このリペアムゴムを注入したタイヤのことです。
空気の変わりにゴムが入っていますから、抜ける空気がありません。

特にパンクが許されないのは、車椅子。
上記、楽天のリンクは、車椅子のタイヤにリペムゲルを充填するという
サービスのものです。

以前の、ウレタン素材を使ったノーパンク自転車とは一線を画すものです。
ウレタンは乗り心地を維持することが出来ませんでした。
このリペアムゲルは、熱や水分による劣化がありません。
ずーっとよい乗り心地が維持されます。

たまに自転車に乗るという人も、「空気が抜けてるかも」という
心配をしなくて済みます。
悪路を走ることが多い人も、助かりますね。

空気の変わりにゲルを入れるので、自転車の重量は増えるということは、
押さえておきたいですね。

全国に、ゲルの加工をしてくれるところが設置されているということでした。
ただ、北海道は札幌に1つでした。
実際には、活用が難しいかなと思いました。

 


このリペムゲルはもともとブラジャー用として開発されたそうです。
ヌーブラに先を越されて、ブラジャー以外での活用を模索し、
自転車のタイヤに充填するという使い方に行き着いたそうです。
面白いですね。


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