椅子にもなる杖=「Ta-Da chair」20160926-1

「二兎(にと)追いました」
2016年9月26日(月)放送のNHKまちかど情報室のテーマです。

使い方が一つだけではないお得なアイディアが紹介されていました。

●椅子にもなる杖=「Ta-Da chair」

そろって博物館めぐりをしているWさんご夫妻。
夫が使っている杖にはもう一つの機能があります。

歩き疲れて一休みする時に活躍します。
手元のロックを外したら、折りたたまれていた脚が出てきて、椅子になります。

いつでもどこでも椅子に早変わりというアイディアです。

普通の杖よりも少し重くなりますが、体重80キロの人まで座れます。

座るときは杖の持ち手を前にして座ります。

戻すときはロックの部分を持ち上げれば脚の部分が折りたたまれ、イスと杖を簡単に使い分けられます。

和久田 「しゃがまずたためるというのは、楽ですね。」

「毎朝、1キロぐらい歩くんですが、その時にも休んで、広げて腰かけることもできるし、軽いしほんとに便利がいいです。」


簡単に折り畳みが出来るようですね。

イスになった時の安定感もありそうでした。
座っているとき、持ち手を握ることが出来るので、安心感があると思います。

使ったみたいなと思いました。


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