手が枕になる=「オーストリッチピロー ミニ」20150408-1

「ちょっと ひと休み」
2015年4月8日(水)放送のNHKまちかど情報室のテーマです。

4月になって新しい環境になり、気疲れしている人も多いことでしょう。
和久田さんは、電車でうとうとすることでひと休みできることもあるそうです。
ちょっと一休みするときに役立つアイデアが紹介されていました。

 
●手が枕になる=「オーストリッチピロー ミニ」

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インテリアショップで働くIさん。
閉店後、まだ棚卸しの仕事が残っているそうです。
ちょっと一休みしたいということで、テーブルに座り、自分の腕を枕にして仮眠を取ろうとしました。

「手がしびれたり、顔も痛いし首も痛い。」

そこで使い始めたのが小ぶりなクッションです。
小さいビーズの粒が詰まっています。

あわせて四つの穴が空いているのが特徴です。
ここに手を入れて使います。
手が枕になって、手のしびれが和らぎます。

使い方によって、いろんな体勢が取れます。
頬杖をつくような体勢。

ひじにつけて使うこともできます。

手を入れずに抱えて使うこともできます。
Iさんは、その日の気分で使い方を変えているそうです。

しっくりくる使い方を研究するのも楽しそうです。

シエスタという昼寝の文化があるスペインのデザイン会社が考えました。

「肌触りがすごくいいので、気持ち良いです。
体勢を簡単に変えられるところが、疲れにくいですね。」


今は、ちょっと小ぶりなクッションという大きさですが、最初は頭にすっぽりかぶるタイプが作られたそうです。

大げさすぎて恥ずかしいという利用者の声があって、小さいタイプを開発したそうです。
その写真が紹介されていましたが、”かぶりもの”といえるようなものでした。
小山アナウンサーも言っていましたが、利用者からの声を聞かずとも、目立ちすぎると判断できるのではないかと思いました。
寝るということだけ考えると、機能は高そうですが。

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