原稿用紙でできたリボンブローチ=「文芸リボン」

まちかど情報室は「読書を楽しもう」というテーマ。
2016/11/14(月)の放送でした。

●原稿用紙でできたリボンブローチ=「文芸リボン」

小春日和の中、お子さんと散歩に出かけたNさん姉妹。

本が大好きな妹さん、毎日の子育ての合間を見つけては読書を楽しんでいるそうです。

この日は、文学気分を高めてくれるおしゃれをしてきました。
服にリボンをつけています。

ビレッジバンガードオンラインショップ「文芸リボン」

そのリボン、よく見ると文字の入った原稿用紙でした。
小説の文章が書かれた原稿用紙でできています。

Nさんのブローチには、宮沢賢治の「銀河鉄道の夜」
読むたびに新たな発見を与えてくれる大好きな一冊だそうです。

作品冒頭1ページの原稿を折り畳み、表面を樹脂でコーティングしてあります。

雨などに濡れても大丈夫です。

「自己満足なんですけど、自分が好きな作品なのでつけてるだけでうれしくなります。
本好きにはたまらないですね。」

宮沢賢治の他にも江戸川乱歩や太宰治など、著作権法の期間が過ぎた作家の作品、20点ほどがあるそうです。

自分で書いた原稿を送れば、オリジナルなブローチにも加工してくれるそうです。


新星急報社というところで作っているそうです。

人と変わったアクセサリーが欲しいというニーズもあるのだろうなと思いました。
また、執筆活動をしている人なら、自分の原稿を何か別の形で残したいと思うこともあるかもしれませんね。

原稿用紙をアクセサリーにするというのは斬新です。

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