毛針の技法を生かしたピアス(目細八郎兵衛商店)20121221-3

まちかど情報室、「伝統の技でオシャレ~」
2012/12/21の放送でした。

 
●毛針の技法を生かしたピアス
・問い合わせ先:株式会社 目細八郎兵衛商店
 問い合わせEmail→webmaster@meboso.co.jp
URL→http://www.meboso.co.jp/

主婦のMさんのお気に入りは、虫の形をしたピアスです。
鳥の羽やビーズを使っています。
アップになっていたのは、トンボの形をしていました。

作っているのは、金沢市の工房。
江戸時代から使われてきた、鮎つり用の毛ばりを手がけています。
虫の形を真似した、疑似餌が発想の源でした。

その伝統の技術を応用して、
華やかなピアスを作っています。

「すごく華やかなので、洋服が地味でも、
ぱっと明るくしてくれる。
気に入っています。」

 


毛ばりがピアスに発展するとは。
頭では思いつかないアイディアだと思います。
実際に目にして、手で触れている人ならではの発想でしょう。

最初は、毛ばりの素材を生かしたブローチをつくって欲しい
という依頼だったようです。
そこからいろいろなアクセサリーを作っていきました。

私が思うに、
サイズ的にもデザイン的にも
ピアスが一番ぴったり合っていると思います。


コメントを残す

このページの先頭へ