鼻パッドのないめがね=ケイ・アンド・アイ「顔に跡がつかない眼鏡」20150602-1

「引っかけて 便利です」
2015年6月2日(火)放送のNHKまちかど情報室のテーマです。

引っかけて便利に使えるアイデアが紹介されていました。
「引っかける」と聞いて、和久田アナウンサーは自宅の床においているカバンたちを何とかしたいと思ったそうです。
ただ、カバンをかけるアイディアは今日は登場しないということでした。

 
●鼻パッドのないめがね=ケイ・アンド・アイ「顔に跡がつかない眼鏡」

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主婦のWさん。
新聞などを読むときは、近視なので眼鏡をかけています。
眼鏡について気になることがありました。
鼻パットの跡がしっかりついてしまうことです。

「お化粧が取れますね。あと、色が変わる。早く治って欲しいなと思うくらいあとがつくので、嫌です。」

和久田 「得に暑くなると取れやすいんですよね。」

そこで見つけた眼鏡。
よく見ると、鼻パッドがありません。

頬骨の上のあたりを黒い四角いパーツで挟んで止める仕組みになっています。
もう1ヶ所、弦の先を耳の内側に引っかけます。
これで、四角いパーツを支点にして弦の先で支えることができます。

弦の長さも骨格に合わせて変えることができて、自分に合うように調整できます。

下を向いても眼鏡が下がりにくく、顔を振ってもずれにくいそうです。

「歩いていてもさほど動かないですし、解放されている感じがします。楽です。」


開発者が、「鼻パッドがないと、どんなものなのか」ということで自分の眼鏡を上下逆さまにしてかけてみたそうです。
そうしたら、偶然、弦が耳の溝に引っかかってうまくとまったそうです。

たまには、上下さかさまにしてみることが大事なのではないかということでした。

この会社、作っているのはフレームだけ。
レンズは眼鏡屋さんで入れてもらうことになります。

いくつか鼻パッドなしのフレームは発売されていますが、この製品は特許を取得しているようです。
重いレンズでもしっかり支えることができるということで、評判は高いようですね。

ケイ・アンド・アイ株式会社「顔に跡がつかない眼鏡」の説明

手作り感満載のHPですが、なんだか心惹かれます。

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