きれいな泥団子がつくれる=「コロピカどろだんご製作キット」20150907-1

「新感覚で楽しもう!子どもの遊び」
2015年9月7日(月)放送のNHKまちかど情報室のテーマです。

今日から復帰の和久田さん。
小さい頃、ブロックをやっていたとき、顔が書かれた小さなブロックだけを集めて積み重ねたりしたことがあるそうです。

懐かしい遊びを現代風に楽しむアイデアが紹介されていました。

 
●きれいな泥団子がつくれる=「コロピカどろだんご製作キット」

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Oさん宅の3人きょうだい。
最近気に入ってる遊びがあるそうです。

紹介されていたのは手のひらに収まるほどのボール。
実は、ただのボールではなく、泥団子でした。

固めの土で団子を作って、細かい砂で表面を丁寧に磨いて、つるつるピカピカに仕上げるもの。
昔ながらのやり方では、なかなかうまくはいきません。

今回使ったのは室内で楽しむためのキット。
「さらこな」や「芯用土(しんようつち)」などがあります。

土に水をまぜてこねてから、団子状にしていきます。
できるだけ丸く、きれいにするため、何度も転がします。

この表面を磨くために使うのが目の細かい特別な砂。
カラフルにアレンジすることもできます。

平らな台の上でさらにコロコロします。
どんどんツヤが出てきます。

乾いたら、油性ペンで絵を書いたり、シールを貼ったり、飾り付けることができます。

乾燥も入れて6時間。
オリジナルの泥団子が完成しました。

「楽しい!」

「家の中で楽しく遊べるのがいいなと思いました。テーブルで(みんなで)輪になって作るのが楽しいなと思いました。」


和久田さんは、泥団子を上手に作れたことがないようです。
おはぎのようなものになってしまったとか。
「こんなにピカピカになるのなら、やってみたい。」

このキットを考えたのは、一度も泥だんご作ったことがなかったという20代の男性社員。
インターネットで泥団子というものを初めて知ったそうです。
うまくいくとピッカピッカになる、、、これに驚き、自分で作って進化させようと取り組んだそうです。

あのスタンプのシヤチハタの製品なのかと、軽く驚きました。
調べてみると、文具などもにも力を入れ始めているようです。
そういえばペットボトルにつける鉛筆削りなどもシヤチハタの製品でしたね。

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