本からキャラクターが飛び出す絵本=AR絵本「プリンセス・プーパックとナオ」20140801-2

NHKおはよう日本、2014/08/01のまちかど情報室のテーマは、
「かざして便利です」

 
●本からキャラクターが飛び出す絵本=AR絵本「プリンセス・プーパックとナオ」
・問い合わせ先:株式会社 木楽舎
 Tel:03-3524-9572

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Nさんのお宅、息子さんと友達の女の子がリビングで絵本を見ています。
かざして楽しむことができる絵本です。

「タブレットちょうだい。」

子供たちは、タブレット受け取り絵本にかざしました。

キャラクターが立体的に飛び出してきます。

鈴木 「こういう仕掛け、最近ちょこちょこ見るようになりましたね。」

キャラクターが本の上を歩きまわっています。
キャラクターが話し掛けてきたりもします。

専用のアプリが絵本のイラストを認識して、そのページにあったアニメーションを映し出します。

小山 「これだけでは最近の子供は驚かないのではないか。」

実は、絵本の世界からキャラクターが飛び出しました。
家の中を走り回るキャラクターとかくれんぼしてるそうです。
タブレットを持ちながら、家の中をウロウロ歩き回る2人の子供。
走り回ると危ないかなっていう気がしました。

「この中にいる動物が出てきて動いた。
すごいと思った。」

母「昔は自分の頭の中だけの想像だったんですけど、この本を使うとすぐそばにキャラクターたちを感じられて、いいと思います。」


画面の中には、現実の部屋の様子が映っていて、そこで絵本のキャラクターが動き回ります。
面白いでしょうね。

ARアプリというもので実現されることだそうです。

kotobank(知恵蔵の引用)によると、————–
「拡張現実アプリ」と訳される。ARアプリは大きく分けて、自分のいる位置情報を取得し現実風景などを取り込み、そこに様々な情報を貼り付ける「ロケーションベース型」と、目の前のQRコードや画像などを認識・解析し情報や3DCGを表示する「ビジョンベース型」の二つがある。
———————–

この場合は、ビジョンベース型なんでしょうか?

目で見て楽しい反面、
「想像の翼を広げる」ことがしにくくなってくるかもしれません。
時には、頭の中で自分なりの映像や音を思い浮かべるという体験も大事にしていきたいと思いました。

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