阪神高速横断幕を再利用=「アニマルキッズバッグ リッピ」20160302-1

「生まれ変わりました」
2016年3月2日(水)放送のNHKまちかど情報室のテーマです。

和久田さんは生まれ変わったら、走るのが速くなりたいそうです。
東京マラソンを見て感化されたようです。

ガラッと生まれ変わったユニークなアイディアが紹介されていました。

●阪神高速横断幕を再利用=「アニマルキッズバッグ リッピ」

Mさんのお宅。
6歳の男の子と3歳の女の子。
2人がお気に入りの、”生まれ変わったもの”があるそうです。

見せてくれたのは、カラフルなバッグ。
あるものを再利用したものです。

黄色い色が印象的ですが、、、
実は、高速道路で見かける横断幕でした。

「リッピ」公式オンラインショップ

和久田 「この黄色だったんですね。」

これを考えたのは、関西の高速道路を運営する会社に勤める女性スタッフ。
通行規制などを案内する横断幕は、必要がなくなると捨てられていました。

その数、年間300枚。

運転士の目に留まりやすい鮮やかな色、そして、雨や風にさらされても破れない生地をかばんによみがえらせようと、思いついたそうです。

きれいに洗浄した後、デザイナーが魚や動物に見えるようにイラストを描きました。

売上の一部は交通事故の防止などに役立ててもらうために寄付しています。

「まさか高速道路の横断幕で作られているとは思ってなかったんで、、、。
目立つし、ちょうどいいかなと思っています。」

男の子は「かばん、いいだろう!」と、自慢げでした。


このリサイクルバッグ、デザインは「バナナバッグ」と「ドラムバッグ」の二種類。

カラフルで、動物の顔などがとてもかわいらしく描かれています。
質感も独特だと思います。
(ブルーシートなどに近いだろうと想像します。)

ずーと以前、首都高速道路の横断幕をリサイクルしたトートバッグがまちかど情報室で紹介されたことがあります。
2011年 9月26日(月)のことでした。
関連記事→このバッグもともと○○です★まちかど

こちらは、横断幕の文字などをそのままデザインとして生かしています。
こちらは、楽天で扱いがあるようです。

【楽天】

これも面白いアイデムですね。
印象深くて覚えていました。
一点ものですから、思った通りのものは手に入らないこともあると思いますが。

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