塩や砂糖の保存に役立つスプーン=「とこさじ」20170202-3

まちかど情報室は「うまく保存できます」というテーマ。
2017/02/02(木)の放送でした。

●塩や砂糖の保存に役立つスプーン=「とこさじ」

主婦のSさん。
保存に困っていたのは、塩と砂糖。

すぐ固まってしまうことが悩みでした。

そこで、使い始めたのが陶器のスプーンです。

常滑焼スプーン とこさじ 2個入り
by カエレバ

固まってしまった塩と一緒に入れて一晩置くと、サラサラになりました。
(塩は湿気によって固まります。)

このスプーンは、愛知県の常滑焼。
低温でじっくり焼くことで、表面に無数の気泡ができていることが特徴です。

固まってしまった塩に数分置いてみると、気泡が水分を吸収していることがわかります。

一方、砂糖は乾燥で固まります。

そこで、スプーンを軽く濡らして一緒に一晩置けば、スプーンの水分が砂糖に行き渡ってやわらかくなりました。

Sさん、塩も砂糖も固めずに保存できるようになったといいます。

「さらーっとすぐに取れるようになったので、すごくびっくりしました。ストレスなく使えるなったので、保存しやすくなりました。」


常滑焼だから「とこさじ」なんでしょうね。
ネーミングも面白いです。

使ってみたいなと思いました。

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