動物の形をしたモップ=「アニマルフロアモップ」20150324-1

「役に立つ ”動物たち”」
2015年3月24日(火)放送のNHKまちかど情報室のテーマです。

動物の形の、ちょっと便利でかわいいアイデアが紹介されていました。
鈴木アナウンサーは、動物のあかちゃんが沢山出てくる番組のナレーションを担当したことがあるそうです。
「ラッコ」「いのしし」「さる」などは特にかわいかったそうです。

 
●動物の形をしたモップ=「アニマルフロアモップ」

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Mさん親子。
2歳の妹と、5歳のお兄ちゃんが気に入ってる動物。
全身もこもこ、クマの形をしたモップでした。

母 「お散歩に行ってください。」

こどもたちは、モップを押しながら歩き回ります。
楽しみながら掃除を手伝ってくれるそうです。
持つところを伸ばせば高いところを拭くのにも役立ちます。

熊の手の部分が高い棚などを掃除するのに活躍してくれます。
モップの表面には、ほこりを吸着しやすいマイクロファイバーを使っています。

棚の隙間に入れると、上も下も一平にきれいにできます。
足が飛び出してるところも、物にフィットして役立つことが多いようです。

ホコリがたまりやすい部屋の隅の掃除にも便利です。

熊のほかにも、豚やパンダ、羊、猫、などいろんな種類があります。

「子供と一緒にできるものだと、楽しんで参加してくれるので、掃除も進むし、助かっています。」

簡単に取り外して洗うこともできます。
干されてる姿も愛嬌がありました。


鈴木 「動物がモチーフになっているだけで、ちょっと嫌だなと思うお掃除なども、やってみようかなという気になります。不思議な力があります。」

この製品のヒントになったのは、全身モコモコの毛で覆われた「コモンドール」という種類の大型犬。

「モップ犬」という愛称で親しまれているそうです。
この犬の姿を見て思いついたアイデアだそうです。

動物としてのリアリティはさていおいて、愛嬌たっぷりです。
楽しく掃除するためにいいと思いました。

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