吸い込みながら分別できる掃除機ノズル=「分別吸い取りヘッド クリーンキャッチ」20131113-3

まちかど情報室、「家事ラクして楽しく」
2013/11/13の放送でした。

 
●吸い込みながら分別できる掃除機ノズル=「分別吸い取りヘッド クリーンキャッチ」
・問い合わせ先:アーネスト株式会社
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掃除機に吸い込みたくない虫やワレモノを分別できる! 分別吸い取りヘッド クリーンキャッチ A-76215

お掃除をしているSさんと息子さん。

割れている食器を楽に処理する仕方が紹介されていました。

ペットボトルと掃除機の先につける特別なノズルを使います。
空のペットボトルにこのノズルを取り付けて、
掃除機に取り付けて吸い込みます。
食器のかけらは、掃除機本体ではなく、ペットボトルに残っていきます。

このノズルの中には仕切りがついています。
風の動きとしては一度ペットボトルを通ってから
掃除機に入るような形になります。
吸い込んだ込みは一度必ずペットボトルを通るということです。

ペットボトルを取り付けている部分にくしの歯のような構造があります。
この歯を通っていけないもの、大きな塊はペットボトルに残ります。

ほこりなどは掃除機に戻ります。

息子さんが実験のため、ゼムクリップを床にまき散らしてくれました。
このセットで吸い込んでみると、
ペットボトルの底にクリップだけが残りました。
簡単に回収できます。

「ちゃんと分別してくれるのでありがたいなと思います」


割れたものなど危険ですから、このように手を使わずに分別できると
便利だと思います。

ただ、実はこれを考案した人は危険物を分離したかったのではなくて、
虫を分別したかったようです。

虫が苦手な男性社員が考え出したそうです。

当たり前ですがペットボトルの口よりも大きいものは吸い込めません。
ノズルのところで引っかかってしまいますね。
ちょっと注意したいところです。


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